FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ニシオジロビタキ...2

続きです。
愛想のよいこで、しばらくモデルになってくれました。
若いこで、警戒心が薄いのか、結構すぐ近くに止まりました。
おかげで、いっぱい押せました。


ニシオジロビタキ
お花がらみをすこし。


ニシオジロビタキ
大幅トリミングすると、下のクチバシが肉色だとわかりますね。


ニシオジロビタキ


ニシオジロビタキ
この画像、もう一枚あって、日が当たってないと青っぽいですが
こいつはひだまりみたいです。


ニシオジロビタキ
いかにも、体重軽そうです。


ニシオジロビタキ


ニシオジロビタキ


ニシオジロビタキ
以上でした。




K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW




  1. 2017/02/01(水) 23:01:22|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ オジロビタキ
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畑のトビ

久しぶりに、トビでも。
鳥見から帰りかけたら、畑にたくさんトビが降りてました。
一羽すごく近かったので、手持ちで狙ってみたのですが、なぜかブレブレで
すぐに飛ばれたのですが、ついでに何羽か撮りました。


トビ
これが近いこで、ノートリなんですが、けっこうブレブレ
ましなのを、Photoshopの「ブレを低減」というのを使ったら、バキバキの画像になってしまったので
弱めにかけなおし...


トビ
これはもう少し遠いこをトリミング
違う個体です。


トビ
色が濃いですね。


トビ
このこも別のこ
結構違うものです。



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm



  1. 2017/02/06(月) 22:12:11|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ トビ
  4. | コメント:2

エスカヒル鳴門

お正月に家族旅行で、徳島の鳴門へ行きました。
明石海峡大橋を渡り、淡路島を抜けたら、そこは鳴門です。
ほぼ高速道路なんで、一時間ちょっとです。

義母が高齢なため、あまり遠くは無理なのです。
それでも、お泊り旅行は久しぶりでした。

宿に着いたら、「ちょうどもうじき渦の時間です。」と言うので
徒歩で、渦の道(橋の下の通路)へ行くか、「エスカヒル鳴門」へ長いエスカレーターで上るか
だというので、どっちが歩くのが少ないですか?と聞いたら、エスカレーターでしょうというので
そちらへ上がりました。

エスカレーターの料金は¥400円
岬の山の上に建物が建っていて、そこまでエスカレーターで上がります。
そこからはエレベーターでさらに屋上へ
ちっちゃなビルの屋上という感じですが、このあたりで一番小高い丘なので、眺望は抜群です。
すぐ前が、鳴門海峡ですし。


鳴門海峡
という事で、定番っぽい写真を一枚。
実は、泊まったホテルが眼下に見えました。
左手の白い建物。
なるほど、目の前が鳴門海峡なのです。


鳴門海峡
徳島側です。
複雑な内海になっています。


鳴門海峡
ちょうど、渦潮遊覧船が、今にも難破しそうに進んでいますね。


鳴門海峡
鳴門の市街の方へ高速道路が伸びています。


鳴門海峡
流れ落ちている感じ。


鳴門海峡
正面手前に見えているのが、明日行く予定の「大塚美術館」


鳴門海峡
淡路島の方を見ると、風力発電の巨大なプロペラ群
なんか、地中海みたいな雰囲気です。
安易でしたが、けっこう満足しました。

先年、淡路側から遊覧船に乗りましたが、上からの眺めもまた良かったです。


鳴門金時
さて、鳴門の渦潮を上から堪能して、エスカレーターを降りたら、土産物売り場でした。

エスカヒルって、エスカレーター+丘(ヒル)の造語だと思いますが
高速走っていて、時々気になってました。
展望レストランは、流行って無いみたいです...
400円の値打ちは有りましたけど。


これは、鳴門金時...
買いませんでしたが。

宿に帰って、豪華な晩御飯(画像は省略)

二日目に続きます。



GX8 + LUMIX14-140mm




  1. 2017/02/08(水) 00:01:03|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:4

大塚国際美術館

さて、鳴門旅行の翌日です。
あめちゃん(文鳥)を置いてきたので、もともと、お昼を食べたら帰ろうという計画でした。
大塚国際美術館を見て、徳島ラーメンでも食べて帰ろうという作戦です。


鳴門大橋
朝はやく目が覚めて、窓の外の鳴門大橋を一枚。


鳴門大橋
窓があんまり開かないのだけど、無理やり朝日も入れて、もう一枚。


さて、大塚国際美術館というのは、例のオロナミンCの大塚製薬グループの財団が運営する、陶板複製画を展示する美術館。
大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものなのです。

ほぼ複製画だけの美術館も珍しいですが、入場料が日本一高い事、日本最大の美術館(延床面積29,412m²)として1998年に開館し、今も、国立新美術館(2007年開館、47,960m²)に次ぐ日本第二位の規模を誇る美術館で私立のものとしては当然日本一です。
美術館の年間来場者数は約22万人。世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館。
-wikiより-

複製画の美術館というのは聞いてましたので、一度行こうと思っていたのでした。そんなに遠く無いし。
写真撮影が可能であったり、直接手を触れられたりできるわけです。
行くまでは、複製の絵画が並んだ美術館を想像してましたが、まず、駐車場から長いエスカレーター(約40m)で3層分ぐらい上がった場所が地下3階?
最後まで全体像が把握できなかったのですが、地下5階、地上3階の建物です。


大塚国際美術館
入ってすぐにあるのが、システィーナ・ホール(バチカン宮殿)です。


大塚国際美術館
スクロヴェーニ礼拝堂
勉強不足で知らず...

ここ(本物)はあの有名な「コンクラーヴェ」が行われるところなんですね。
しかし、こういう、空間をコピーしちゃうってのは、予想外で、良かったです。
あと、エジプトの王家の墓とか、ポンペイの遺跡とか。


大塚国際美術館
さすがに、本とかで見たことある絵が、あちこちにあります。


大塚国際美術館
フェルメールの部屋


大塚国際美術館
この前見たときは、ヒト・ヒト・ヒトの頭越しでしたが。


大塚国際美術館
この階は、天井が高いのです。


大塚国際美術館
B2Fの最後の晩餐の部屋は、復元前と、復元後のが、同じ部屋に飾ってあります。


大塚国際美術館
カフェは、なぜか閉まってました。
最後の晩餐のメニューとか有ったみたいですが。


大塚国際美術館
これでもか(笑)


大塚国際美術館
1Fの現代系統展示(ピカソとか)


大塚国際美術館
中庭の向こうに、昨日上がった、エスカヒルが見えました。


大塚国際美術館
ゲルニカの前に居たのは、一人きり(笑)


大塚国際美術館
お約束のグッズ売り場をチラ見して


大塚国際美術館
長いエスカレーターに乗って帰りましょう。
入場料高かったですが、十分満足でした。

今度は、睡蓮の咲いているときに来たいな。

公式HP
http://www.o-museum.or.jp/


GX8 + LUMIX14-140mm
12-35f2.8にすればよかったです。

【追記】
写真的な見地で言うと、複製画美術館で、作品としての絵画等をカメラに収めてもあまり意味がないというのが、撮っててわかりました。
好きな作品を手元に残したいというのはわかりますが、出来上がったものは、ほとんど意味が無いのです。
複製画が欲しいなら、プリントしたものを買った方が満足度がずっと高いし、絵葉書とかの方がましです。
これは、撮っちゃダメですが、本物であっても同じです。
むしろ、作品に見入る人を撮った方が、行った甲斐があるというモノです。
システィーナ・ホールにしても、それを見る人を点景として入れた方が、ずっと良くて、誰も居ない絵もあったのですが、こちらを選びました。
自撮りはしませんが、それもまた良かったのかもしれません。

今回気に入っているのは、フェルメールの少女と、ゲルニカ。
主題は背景で、背景は主題だったりします。
帰ってから、HPの今月の一枚とかを読んでいると、駆け足で通り過ぎてしまったのを後悔します。
最後の晩餐ももっと見ておくのだったと。


  1. 2017/02/10(金) 00:01:04|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

ジョビオとツグミ

冬鳥は撮っていて楽しいですが
最近はゆっくり鳥見にも行けず、珍鳥が居ると言って出かけていく程度です。
実は、わりと普通のこを綺麗に撮れたら楽しいです。
珍鳥もテンション上がるんですけどね。

という事で、今日は、ジョビオ(ジョウビタキ♂)と、ツグミ


ジョウビタキ♂
このまえ、ニシオジロビタキを撮った時にいたこです。


ジョウビタキ♂
強そうですが、実はジョビコさんの方が強くて、追っ払われたりします。


ジョウビタキ♂
おっと、目が出てますね。
黒いのでわかりにくいです。


ツグミ
もう一方の、冬の定番と言えば、ツグミくん


ツグミ
綺麗な羽の模様です。
普通に居すぎて、スルーする人も多いのですが。




K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2017/02/16(木) 22:01:11|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ツグミジョウビタキ
  4. | コメント:2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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