FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

バス旅行 III

さて、12月に入ってしまいましたが
バス旅行は今回で最終。

竹原を出て、西条へ向かいました。
西条と言えば、酒蔵のまち。
JR西条駅のすぐ近くに8つの酒蔵があります。
駅の東に
賀茂鶴酒造、福美人酒造、賀茂泉酒造、亀齢酒造、西條鶴酒造、白牡丹酒造
駅の西に
山陽鶴酒造、賀茂輝酒造

着いたのが遅かったので、駅の東のみ回ってみました。
実はちゃんと入ったのは、白牡丹酒造と、西條鶴酒造と、賀茂鶴酒造
あとは外から眺めただけでした。
それでも、小さな範囲にこれだけの酒蔵が並ぶのは、やはり水が良いとか、好条件がそろっているのでしょうね。


西条
JRの駅名は西条ですが、ここでは「西條」と書いてますね。
お約束のカラーマンホールです。


西条
地図はこちらを参照
http://saijosake.com/japanese/town/


西条
これで、キレイと読みます。
煙突にはカタカナが書いてありました。


西条
ここは、賀茂鶴
規模はここが一番大きいのかな?


西条
この緑のは、酒造用のタンクですね。


西条
賀茂鶴は近所でも買えるのですが、試飲して、一番口に合ったのを買ってきました。


西条
さて、バスに乗って帰路につきましょう。
街路樹の紅葉がすごくきれいでした。


SA
サービスエリアです。
もうすぐ日が暮れます。

遠いのに、ちょっと欲張りすぎて、帰るまでに日が落ちてしまいましたね。
あとはよろしくお願いします>運転手さん




GX8 + LUMIX14-140mm


  1. 2016/12/01(木) 22:11:13|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

撮影スタイル

12-35mm/F2.8

ツアイス・イエナとかオールドレンズやら、AF単焦点レンズで写真に精進した(しようとした)事もありましたが
残念ながら、休みが少ないうえに他で遊ぶのに忙しくて、精進が続きしません。
あい間あい間の撮影が多かったりします。
なんとかひねり出すのは、鳥見の時間ぐらいで、HD560mmは、まぁなんとか持ち出してます。

それ以外だと、
出かけた時のまち歩き風景スナップ。
見学会で建物(内外)
季節の花に、紅葉。
宴会風景
さらには、美味しいものとか。

写真撮影は「従」になる時が多いですから、さっと撮って次へ行く。
撮影のために出かけるという感じじゃないですが、出かけたら写真に残したいという写欲はあります。
立ち位置を調整する時間が取れないことが多く、ズームレンズで切り取るスタイル。
撮影は「従」なんだけど、いつ再訪できるかわからない事が多いので「切りとれない場面はまた今度でいいや。」とはなりにくいのです。
なので、できたら携帯では無くて、ちゃんとしたカメラを持参したい。

という事で、機材全体の重さの事もあり、最近持ち歩いているのは、LUMIX GX8 と 14-140mm
この組み合わせは小型軽量で、画質も特に不満が有るわけではないのですが
3:2で撮っている(本来は4:3)こともあって、換算で約29mm始まりなので、ちょっと広角が足りない。
そうなんです。14-140mmで少し不満な点は、明るいレンズじゃない事と、広角がもう少し足りない事。
昼間の屋外で撮る分にはあまり困ることはありません。

実は、先日EOS用の10-18mmをKIPONのAFアダプタ経由で使いました(当然、広角不足の不満は解消)
結果的に予備に持って行った14-140mmは使わなかったので、状況によっては換算36mmまででも何とかなったという事です。
が、じつは広角端10mm(20mm相当)はあまり使ってなかったのでした。
という訳で、12mm始まりでいいかも?と思う訳です。

問題は、12-60mmか、12-35mmF2.8かというところ。コンパクトなだけの12-32mmは対象外です。
来年?出る、LEICA銘の12-60mmF2.8-4という選択肢もあります(お値段高そう?)
出先でのレンズ交換は面倒なので、Wレンズにするならボディも二台要りますから、当面二択もしくは、待ちです。
満足感はともかく、Blogに貼る程度では、差がわかるほどではないので、LEICAを待たなくてもいいような気もします。(主に自己満足の世界です)

明るさも画質も充分の12-35mmF2.8か
12-35mmより落ちるけど、60mm(換算で120mm)までカバーできて軽量な12-60mmか。
普段使いで、カバーしたい焦点域は、28(もしくは24)mm~105mm程度。
有ればいいなと思うのは望遠側が200mm~300mmぐらい。

14-140mmはあるので、両方いい12-60mmF2.8-4を待ってみるのも手かなぁ...とも思ったのですが、
お値段的にも、落ち着くのは一年以上先になるかと思うと、ちと先が長い。

そうすると、現状では12-35mmF2.8と12-60mmF3.5-5.6の二択になるわけです。
選ぶなら、暗いところで頑張れるF2.8か
ライブ撮影とかには、どちらにしても不足なんですが、宴会とか、夜のまち歩きにはOKかもしれない。併用する14-140mmと一番キャラが被らないように思います。

当然、12-35mmメインになると思うのですが、やっぱり35mm(換算70mm)しかなくて望遠不足...になるのが心配ではあります。


12-35mm/F2.8
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.

レンズの商品写真では、もっと紫に写ってるのもありますが
ブラックという事で、時に反射が紫に見える程度で、それほど違和感ありませんでした。

都合で、マットブラックの新色が追加(もしくはマイナーチェンジ)という話も出てますが、
中身が同じならこれも待つほどの事も無いでしょう。


12-35mm/F2.8

仕様は充分で
防塵・防滴仕様
POWER O.I.S.
Dual I.S. に対応
φ67.6mm×約73.8mm フィルタ φ58mm 305g
ズーム全域で0.25m~∞

GX8+12-35mmf2.8で、800g弱
K3+17-70mmf4が、1.3kgなんで、重さは約6割




GX8 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.
K3 + DA17-70mmF4



  1. 2016/12/04(日) 23:12:04|
  2. 撮影機材
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:8

姫路城 ナイトアドベンチャー

姫路城 ナイトアドベンチャー 煌 ~KIRAMEKI~ に行ってきました。
姫路の知人が誘ってくれたのでした。

姫路城を使って、プロジェクションマッピング等でライトアップするという企画らしいです。

姫路城は夜は入れませんので、ライトアップされた大天守を間近で見る機会は滅多にありません。
平成28年12月2日(金)~11日(日)10日間  17:30~21:30 ですが、土日は混むので平日がねらい目です。


ナイトアドベンチャー
18時過ぎに、大手門あたりで待ち合わせ。


ナイトアドベンチャー
もうすっかり、真っ暗です。


ナイトアドベンチャー
特別入場券で入ります。
菱の門です。


ナイトアドベンチャー
まずは、西の丸の方へ
白漆喰の塀にプロジェクションマッピング。
思ったより鮮やかな発色です。


ナイトアドベンチャー
途中の通路は暗くて、要所要所には案内&警備の人が配置されます。
なかなかたいへん。


ナイトアドベンチャー


ナイトアドベンチャー
これは、化粧櫓。
各所で、姫路城の歴史などが解説されます。


ナイトアドベンチャー
平成の大修理なった姫路城は、ひときわ白いですね。


ナイトアドベンチャー
石垣が崩れるCGはなかなかでした。


ナイトアドベンチャー
備前丸では、謎の芸術作品。


ナイトアドベンチャー
ここから見上げる天守は迫力ありますね。


ナイトアドベンチャー


ナイトアドベンチャー
さて、菱の門横のメイン会場へ。


ナイトアドベンチャー
目まぐるしく変わる3DCGと、巨大なPAが
これでもかと描き出す、音と色の洪水。


ナイトアドベンチャー
10分間なのですが


ナイトアドベンチャー
見応え十分


ナイトアドベンチャー


ナイトアドベンチャー


ナイトアドベンチャー


ナイトアドベンチャー


ナイトアドベンチャー
という事で、以上でした。

すごく寒くなくてよかったです。


パンフレット



GX8 + LUMIX X 12-35mmF2.8



  1. 2016/12/11(日) 23:12:08|
  2. LUMIX X 12-35mmF2.8
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:4

ヨシガモは寝ていた。

久しぶりに用事のない日曜なので、鳥見に行くことに。
残念ながら、りかゆんは「餅つき」で多忙のため一人で出撃です。

いろいろ考えた末、ご無沙汰の「ヨシガモ」を探しに行くことにしました。
調べたら、ほぼ3年ぶり。
前回は、ED82で撮ってますね(汗)

事前に情報取集。
闇雲に行っても見つかりませんので。


ヨシガモ
警戒心が強いので、車の中から撮る事に。


ヨシガモ
もっといるようですが、数羽しか見えませんでした。
それにしても、寝ています。


ヨシガモ
目は開いてますが、顔を突っ込んだまま。


ヨシガモ
光の当たり具合で、頭の緑色が綺麗に見えます。


ヨシガモ
まぁ、そこそこ近かったので、良しとしましょう。


ヨシガモ
ちょっとだけ起きてくれました。


ヨシガモ
まぁ、ほぼ寝てましたが、ヨシガモの綺麗な緑色が見えてよかったです。


ヨシガモ
実は、ここの池は、何年も前にヨシガモを撮った場所なのですが
後日行ったら、どこだか忘れてしまって、見に行けなくなった池だったのでした。
場所はわかったので、また見に行けます。

いやぁ、久しぶりの鳥見でした。
野鳥でBlogを更新するのも久しぶり(汗)



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2016/12/13(火) 23:12:11|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ヨシガモ
  4. | コメント:2

鳥見で10年

年初にPENTAXのK10Dを買った2007年の4月29日。Blogをはじめてまだ間もない頃でした。
たまたま明石川の河口へ行ったときに、キョウジョシギとキアシシギに出会ったことから始まった鳥見生活。
早いもので、来春で10年になります。

ずっと駆け出しだと思っていたのに、10年も経ってしまったわけです。
ライフリスト(生涯に見た野鳥の数)も195ともうちょいで200になります。

さて、その195番目の野鳥は「オオハム」
オオハムは海鳥で、過去に何度か目撃情報はいただいたのですが、遠くて見に行けませんでしたが、今回は近かったのでダメ元でそれらしい場所に寄ってみました。
大雑把な情報だったので、とりあえず行ったところ、鳥見の人が数人おられましたが、撮っている様子は無く、双眼鏡で探すもそれらしい姿は見つからず。
一人の方が「もっと東の方で出てるみたいよ」というので、一旦車に帰って東へ移動後、100-400mmと双眼鏡だけ持ってうろうろしてみました。
結局、先ほどと同じようなところまで来たら、それらしいこが海面に浮いていました。
オオハム初見です。


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム

オオハムは割と大きな海鳥で潜るのが得意なので、撮ってる人も潜られると休憩です。
先日のウミスズメもそうですが、普段は外海なので見つけにくいですが、時たま漁港内に居ることがあるそうです。

今回も2羽。
雌雄同色なので、つがいなのかも未確認です。

オオハムって、ふざけた名前ですが、食む(はむ)からきてるみたいです。
アビ類は世界に五種いて、一応、全種日本の近海で見られるそうですが、地元ではめったにみない珍鳥です。
その割にギャラリーは少なかったですが。
オオハムとシロエリオオハムは「冬羽ではほとんど見分けられない」そうですが
シロエリオオハムには、喉にはっきりとした黒褐色の首輪状の斑があるそうなので、オオハムで間違いなさそうです。

アビ目アビ科アビ属のグループの総称として使われる、「アビ」も、食み(はみ)が変化したという説と、水かきをもつ足より「あしひろ(足広)」または「あしひれ(足鰭)」などから転訛したという説があります。


アビ類冬羽の識別
http://bird-muromi.sakura.ne.jp/shikibetu/s04/s04_01.html

夏羽はとても綺麗だそうですが、今回は冬羽
また機会があれば、夏羽も見たいものです。


オオハム(大波武) アビ目アビ科
全長約72cm (58-73cm)、翼開長約120cm (110-130cm)。アビより大型で、シロエリオオハムよりも大きい。
頭頂は平らであり、くちばしは黒色でまっすぐとがる。くちばしはシロエリオオハムに比べ、長くて太い。
雌雄同色。
夏羽の前頸は緑色光沢のある黒色で、背は黒色に白色の角斑が並ぶ。
冬羽では背面は暗褐色で、下面は白色。泳いでいるとき後脇に白色部が見える。
幼羽は後頸と背が淡い褐色で、背には淡色の羽縁が認められ不明瞭なまだら模様に見える。
-以上 wikiより-



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm


  1. 2016/12/18(日) 22:12:11|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:2
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ コゲラ キビタキ エナガ シジュウカラ クロハラアジサシ シロチドリ トウネン キアシシギ キョウジョシギ ウミスズメ コチドリ コアジサシ アマサギ ミソサザイ オオルリ コガモ ユリカモメ ミヤマホオジロ ズグロカモメ ジョウビタキ ハシブトガラス シメ ツグミ シロハラ トラツグミ ツクシガモ スグロカモメ オシドリ ルリビタキ アトリ ヤマガラ オオソリハシシギ オジロビタキ コミミズク タゲリ カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ サメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ ホオジロ オオハシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ モズ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ トビ チュウサギ イカルチドリ イスカ コノハズク アカショウビン ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ イソヒヨドリ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ カシラダカ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ イカル オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: