FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

LUMIX G25mm/F1.7 ASPH. を使ってみた

久しぶりに明るいレンズで大量に撮りました。
ズームだと普通、大口径でF2.8。普段のズームはF5.6程度なので、3.5段も違うのです。

何度も撮ってるし、最悪撮り直しもきくので、森林植物園の紫陽花を撮ってみる。
最短が25cmと、寄れないことは無いけど、やや寄りきれずにピントが合わない時がしばしば。
よくわからないけど、ときどきLUMIXは近いと全然AFが合わなくて、いったん引いて合わせてから寄っていくと同じ位置でも合ったりするのです。よくわからない。
位相差AFとコントラストAFの違いなのかな?


画像は、紫陽花以外の画像@森林植物園


森林植物園
マルバハギ


もう少し大きく撮りたいと思っても、最短以上は寄れないわけです。
ズームだったら、望遠側へズームすればいいけど、単焦点ではそういうわけにはいきません。
あとから少しトリミングしたこともしばしば。

逆に、EVFなんで、毎回リアルタイムで実露出モニタリングの恩恵にあずかるから、レベル補正のレタッチは少ないです。
その代わり、頻繁に露出補正ダイヤルを回さねばなりません。

また、EVFで見ているのは、解放の画像(F1.7)なので、F4とかに絞るとボケ具合が変わります。
この辺の感覚は新鮮で、LUMIXのもう一本の高倍率ズームだと、もともとF4-5.6が解放だから、それほどEVFの見た目と出来上がりのボケ具合が変わることは無いです。

特に、最短付近で撮ろうとしますから、ボケ量は多いです。
F1.7と、F2と、F2.8と、F4を試して、F4が悪くなかったのでF4中心に撮ってたのですが
背景がうるさいときがあって、開けたり絞ったりしてました。

ピントが薄いのは、最短へ寄りすぎているからでしょうか。
とすると、もう少し引いて、もうちょっと望遠のほうが良かったのかなぁ?
基本的に望遠のほうがピントが薄いんだけど、最短付近でなければましなのか?
画角的には、換算では100~150mmぐらいが撮りやすいような気がする。

直前にG25に中間リングが使えるかと購入してみましたが、フィールドで使うには対物距離の自由度が少なすぎるようで
テーブルフォトではいいかもしれませんが、外ではレンズ交換もあまり頻繁にはやりたくないから使いにくいです。


森林植物園
セマダラコガネ


森林植物園
睡蓮と、アサザの群生(長谷池)


森林植物園
アサザ


森林植物園
紫陽花とミツバチ


森林植物園
カタツムリ



LUMIX GX8 + G25mmF1.7



  1. 2016/07/02(土) 01:06:26|
  2. LUMIX G25mmF1.7
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

六甲高山植物園

森林植物園を出て、ヴォーリズの六甲山荘へ向かったのですが、時間切れで入れず。
そのまま獣道みたいなところを歩いて六甲高山植物園に行きました。

2-30年前に一度行った気がするのですが、高山植物園はすごくご無沙汰。
園内に流水があって、思ったより良い感じでしたが、全貌を把握できてなかったので、うろうろしてしまいました。

もうすっかり終わってましたが、ミズバショウがあったり、ユリが咲いていたり、トラノオがきれいだったり。
食虫植物のサラセニア系のがいろいろありました。これもきれいです。
小さな可愛い花が多いので、マクロレンズを持っていれば良かったです。
それも柵が有って寄れないので、望遠マクロが良いですね。

六甲山荘に行くはずだったので、超広角レンズと、予備に高倍率ズームしか持っていませんでした。
高山植物園に来ちゃったので、14-140mmに付け替え。
紫陽花を撮っていた、F1.7のレンズと違って、解放がF3.5-5.6なので、見た目と実絞りに差が無くて、撮りやすかったです。
アップは140mm端あたりで撮影(換算で300mm弱)最短は0.3m
少し離れた花も、ズームアップすればそこそこの大きさに撮れました。


六甲高山植物園
オカトラノオ


六甲高山植物園
ヤマオダマキ


六甲高山植物園
ウツボグサ


六甲高山植物園
タカネマツムシソウ


六甲高山植物園
オカトラノオ


六甲高山植物園
ヒメユリ


六甲高山植物園
ヤマオダマキ


六甲高山植物園
ヤマホタルブクロ


六甲高山植物園
センジュガンピ


六甲高山植物園
フウロソウ


六甲高山植物園
プリムラ


六甲高山植物園
カタクリ


六甲高山植物園
イヌタデ


六甲高山植物園
キツリフネ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
サラセニア


六甲高山植物園
サラセニア


六甲高山植物園
シチダンカ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ササユリ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
センペルビウム


六甲高山植物園
ヤマオダマキ


六甲高山植物園


はっきり言って、花の名前を調べるのに非常に苦労しました。
撮ってるときには、すぐわきに名札が有ったりするのですが、面倒くさくてついスルーしたのですが
そのことをだいたい後悔します。

名前が違っていたら、こっそり教えてください。
よろしくお願いします。


季節とともに、高山植物園を彩る小さな花たちは
本当に多種多様で、そしてひっそりと咲いているものが多いです。
また別の季節に見に行きたいです。



LUMIX GX8 + 14-140mm



  1. 2016/07/08(金) 23:06:26|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

高山植物園のゲスト

六甲高山植物園のおまけです。
たまたま居てくれた、ゲストたちです。
チョウチョも居たのですが、あまり上手く撮れず。

動物はチャンスが一瞬なので、たいへん


トノサマバッタ
ちっちゃい、ちっちゃい、トノサマバッタ


トラマルハナバチ
調べたら、やっぱりマルハナバチの仲間でした



トラマルハナバチ
トラマルハナバチ


点景としてはベストです。



LUMIX GX8 + 14-140mm




  1. 2016/07/12(火) 01:06:26|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

平野でお好み焼き

知人の演奏会を聴きに行った帰り
お好み焼きを食べに行くことにしました。
そういえば、この店は何年前に来たんだろう。
美味しかった記憶しか残ってません。

場所は知ってるけど、お店の名前も知りません。
もうじき、平野(大阪市)はだんじり祭り
良く知りませんが、岸和田に次ぐ賑わいなんだそうです。

さて、お好み焼き


平野でお好み焼き
美味しいですよ。


平野でお好み焼き
おばちゃんが、目の前で焼いてくれるスタイル。


平野でお好み焼き
これは豚玉


平野でお好み焼き
ソースが光ってます。


平野でお好み焼き
マヨネーズで出来上がり。


平野でお好み焼き
私は、豚キムチ玉でした。

やっぱりおいしかった。
ちょっと食べ過ぎ...


そうそう、お店の名前は「じゅうじゅう」でした。



LUMIX GX8 + G25mmF1.7




  1. 2016/07/15(金) 21:07:03|
  2. LUMIX G25mmF1.7
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:4

ウミスズメ 初見初撮り

すでに夏枯れ気味の鳥見ですが
朝起きたら、鳥仲間の方から電話がかかってきました。

○○漁港に「ウミスズメ」来とるよ。
いま、撮っとるよ...とのこと。

ウミスズメは、当然、初見
割と近いので、見に行くことにしました。

神戸に行く予定にしていたのですが
急遽、その前に鳥見。
しかし、○○漁港というだけで、全然わかりません。

さんざん歩いて、だいぶ戻ってきてようやく見つけました>鳥見の人(笑)
皆さん、もう撮ったのか、あまりギャラリーがいらっしゃいません。

しかも遠いです。


ウミスズメ
HD560mmでも、この程度

朝は、三羽居たというはなし
昨日は、割と近くに来たという話。
しかし、今日は遠いのです。
初見なので、ぐるりと回って、向こう側から撮ることにしました。
少し近いです。
しばらく、そこに居てくれよ~


ウミスズメ
向こう岸へ回って、少し撮ったら、潜って居なくなり
もと居たあたりへ戻ったみたいでしたので、撤収がてらギャラリーの方と雑談して、
ぢゃ、と帰りかけたら、なぜか向こうからやってきてくれました。


ウミスズメ
近いときで、約10m
帰り際にいいことありました。

前半のは全部ゴミ箱行きです...


ウミスズメ
近くで見ると、かわいらしい顔ですね。


ウミスズメ
話によると、油がべっとりついたこが居るという事でしたが
このこかもしれません。
散々、水浴びしてました。


ウミスズメ


ウミスズメ

もう一回、サービスカットをお届けします。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



ウミスズメ (海雀) チドリ目・ウミスズメ科
体長は25cmほどで、首が短く体は丸っこい。雌雄同色で頭は黒、首と腹は白、背中と翼は灰黒色をしている。
夏羽では後頭部に白い模様が現れる。
北太平洋に分布する。おもに千島列島からアリューシャン列島、アラスカ西部などの島嶼部で繁殖する。
北日本各地の海上で冬鳥として見られる。
非繁殖期は10羽ほどの小さな群れで行動する。普段は沖合いの海上に浮かんで生活するが、たまに港などに現れる。
潜水して魚類や甲殻類を捕食する。
絶滅危惧IA類(CR)
-wikiより-



  1. 2016/07/20(水) 01:07:17|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ウミスズメ
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ ★街歩き・旅行 タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ ジョウビタキ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ キビタキ エナガ シジュウカラ コゲラ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コチドリ コアジサシ アマサギ ミソサザイ オオルリ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ シロハラ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ アトリ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ サメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ オオハシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ モズ チョウゲンボウ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ コノハズク アカショウビン ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ イカル オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: