FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

衝動買い

LUMIX 関連で衝動買いをしてしまいました。
LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.


LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.

わずか125gで、廉価な単焦点です。
LUMIXには、コズミと呼ばれる、LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH. というレンズもあるのですが
軽くて廉価が良いだろうと、LEICAはパス

LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S. とも悩んだのですが
結局、こちらに。

マクロは後日があるかもしれません。
30mmマクロはワーキングディスタンスが短いが気になります。


LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH. のネットでの評価を見ていたのですが、賛否いろいろ。
まぁ廉価なレンズなので、「それなり」というバイアスがかかってますが。

やや、解放のボケがうるさいな?という感じ

F1.7、F2.8、F4 あたりで撮り比べてみないといけません。
まぁ、明るいレンズはいろいろと便利です。

最短撮影距離は0.25m、最大撮影倍率は0.14倍(35mmフルサイズ換算では0.28倍相当)



もう一つの衝動買いは
EVF用のアイカップ DMW-EC3

標準のは、アイカップというよりも、単なるゴムカバーなんで

アイカップ
これが標準状態。


アイカップ
DMW-EC3


アイカップ
むしろ、撮影しないときに邪魔な感じが気になります。


特に眼鏡を付けていると、逆光気味の時にEVFが見にくいです。
完璧ではないですが、ずっといい感じなんですよね。
もし、眼鏡をかけている人で、EVFがどうも馴染まないなぁという人は
一度、アイカップを検討してみてもいいかもしれません。
色が変だとか、フレア気味だとか、夜や屋内だと全然大丈夫だとか、そういう人はぜひ。





撮影は
SONY DSC-RX100

これからは、テーブルフォトでGX8の出番が増えるかも?



  1. 2016/06/01(水) 23:06:01|
  2. 撮影機材
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LUMIX G 25mm F1.7 作例

テーブルフォトに使えるか
LUMIX G 25mm で、買ってきたケーキを撮ってみました。
いつもの食卓。いつものペンダント照明です。


F1.7
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 51mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし


F4
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 51mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.077 秒 (1/13)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし


F5.6
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 51mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.167 秒 (1/6)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし


やはり近寄ると、ピントが薄いですね。
解放だとなんだかよくわからない。
ボケもややうるさいように思うので、できればF4ぐらには絞りたいところ。
昼間の風景だとF5.6まで頑張りたい。

テーブルフォトでも、F4もしくはF5.6まで絞りたいところです。
ISO800程度でいけるので、まずまずOKかと。




LUMIX GX8 + G25F1.7



  1. 2016/06/04(土) 23:17:18|
  2. LUMIX G25mmF1.7
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0

コアジサシは営巣

少し前の撮影なんですが
コアジサシが営巣のために近所の浜に来ているというので、見に行ってきました。

絶滅危惧種だそうですが、ここにはたくさん飛んでます。
ここではありませんが、神戸空港あたりでも、営巣していて、バードストライク(航空機のジェットエンジンに鳥を吸い込んでエンジン停止してしまうこと)の被害が出るというので、ハヤブサを飛ばして追い払っているというような新聞記事も読みました。

鳥見をご無沙汰しているので、多めに貼っておきます(汗)


コアジサシ
ハマヒルガオでしょうか?


コアジサシ
営巣地は、ぐるりとロープで囲ってあって
一応、立ち入り禁止になっています。


コアジサシ
名前の通り、小魚を獲ってきていますね。


コアジサシ
スマートでかっこいいです。


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ
ここは、サンクチャアリの外です。
彼らはお構いなしですね。


コアジサシ
まぁ、雛でなければ、すぐに飛んで逃げますので、大丈夫ですが。


コアジサシ
抱卵でしょうか?


コアジサシ
卵がわかりますか?
確かに抱卵中のようです。


今回、諸事情で、EF400mmです。
一部手持ちのは、やはり微妙にぶれてました。
やはり、手持ちで撮ったのは、トリミングに堪えないですね。




EOS7D + EF400mmf5.6L




  1. 2016/06/07(火) 21:05:22|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ コアジサシ
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五個荘金堂町

五個荘金堂町(ごかしょうこんどうちょう)は、滋賀県にある街並みで、江戸末期から昭和初期にかけて活躍した近江商人の発祥の地でもあり、水田風景のなかに商人屋敷と社寺が甍を並べる町並みが重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。
-wikiより-

近江商人と言えば、近江八幡地区が有名ですが、こちらも豪商の家屋が残る、雰囲気のある街並みです。
今回は、大学の同窓会の集まりで、出かけてきました。
五個荘金堂地区の「金堂」という地名は聖徳太子が当地に金堂を建立したという伝承があるためですが、今は、金堂廃寺跡があるのみです。
純農村から発展し、店はなく本宅だけが置かれたのが五個荘の特色で、寺前鯉通りを中心に複数の商家が公開されています。



五個荘金堂町
寺前・鯉通り
この水路に錦鯉がいます。


五個荘金堂町


五個荘金堂町
旧外村繁邸


五個荘金堂町


五個荘金堂町
たぶん、浄栄寺


五個荘金堂町
外村繁邸内部


五個荘金堂町


五個荘金堂町


五個荘金堂町


五個荘金堂町
こちらは、旧外村宇兵衛邸


五個荘金堂町


五個荘金堂町
旧中江準五郎邸です。
土蔵造りの腰壁は、舟板と言われ、川船の廃材を再利用したものです。


五個荘金堂町


五個荘金堂町


旧外村繁邸、旧外村宇兵衛邸、旧中江準五郎邸を見学しました。


外村繁邸(1895年~)
外村宇兵衛邸の分家で、呉服木綿問屋ですが、繁自身は弟に家業を託し、小説家になった人物です。

外村宇兵衛邸(1777年~)
主に呉服太物を商い、明治期には全国長者番付にも名を連ねた人物です。

中江準五郎邸(昭和初期~)
朝鮮半島や中国で三中井百貨店を築いた人物です。
郷土玩具の小幡人形が展示されています。


私は車で行きましたので、街並みの、ちょっと外れの五個荘観光センターに車を置きました。
電車だと、JR東海道本線 能登川駅より路線バス利用、ぷらざ三方よし下車のようです。



GX8+LUMIX 14-140mm




  1. 2016/06/13(月) 23:06:05|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

La Collina 近江八幡

金堂地区の帰りに寄ったのは
近江八幡の La Collina こと、たねやの CLUB HARIE
要するに、お菓子屋さんです。

La Collina というのは、イタリア語で「丘」だそうです。
設計・監修にあたった、世界的な建築家・デザイナーであるミケーレ・デ・ルッキ氏が名づけたとか。
メインショップ、本社施設 建築設計は、建築家/建築史家の 藤森 照信 氏 です。


La Collina
結構有名なので、知っている方も多いでしょう。


La Collina
屋根は芝生です。


La Collina


La Collina
一回枯れちゃったみたいで、今は、じゃばじゃば水を流してます。
裏の井戸からくみ上げてるそうです


La Collina
休日は相変わらずすごい人。


La Collina
喫茶はいっぱいで入れませんでした。


La Collina
こちらは、和菓子のコーナー


La Collina
これは、実際に使われた、和菓子の型だそうです。


La Collina
柱は「栗」の木なんですよ。
ここが涼しくて気持ちの良い空間。


La Collina
西日が差すと、また表情が違います。


La Collina
女子に人気ですね。


La Collina
Google Earth で見てみましょう。

あのだだっ広い駐車場が、敷地のほんの一部なんですねぇ。
夏に、カステラショップと、コンテナショップがオープンするとか。
銅板で覆った本社ビルももうじき完成します。
田んぼや畑もできるみたい。

なんせ甲子園球場約3個分だそうですから。



GX8 + LUMIX 14-140mm













たねやのHPより、La Collina の解説ほか
http://taneya.jp/la_collina/about.html
  1. 2016/06/16(木) 00:06:05|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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