FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

写真部 遠足(2)

姫路城を後にして向かったのは、書写山円教寺
姫路駅からバスがあります。

円教寺はラストサムライのロケ地だったりしますが
最初に目にする摩尼殿も見事ですが、奥の院がいいですね。
知らずに帰っちゃう人も居るかもですが。


書写山円教寺
これは山門
ロープウェイを降りてから、少し歩きます。
ここからさらに少し歩きます。


書写山円教寺
摩尼殿の舞台
ここで、御朱印をいただいて帰っちゃう人も多いかも?
西国巡礼の札所なので、訪れる人は多いです。


書写山円教寺


書写山円教寺
摩尼殿


書写山円教寺


書写山円教寺


書写山円教寺
摩尼殿の裏を回って、奥の院へ向かいます


書写山円教寺


書写山円教寺
学校の校庭のような、奥の院


書写山円教寺
広いし、大きいです。


書写山円教寺


書写山円教寺


書写山円教寺


書写山円教寺
写経をされている人が何人もいました。


書写山円教寺


書写山円教寺
私より、ちょい年上の鬼瓦さま


書写山円教寺


書写山円教寺


書写山円教寺
左甚五郎作といわれます。


書写山円教寺


書写山円教寺


第一回の写真部遠足でした。
次回はどこへ?



K3 + DA17-70mmF4 SDM



  1. 2016/03/03(木) 23:09:27|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:4

もうじき帰る

暖かい日曜で、河口は風が強かったですが、逆に風上に向かって飛ぶカモメを撮るのは楽です。
久しぶりに河口へ行ったら、M氏がいらっしゃいました。
こちらが鳥見をご無沙汰しているからなんですが、M氏とは久しぶりです。
しばらく、ズグロカモメの飛翔とかを見ながら雑談。
頭が真っ黒なこが二羽ほど。もうじき大陸へ帰って行く頃です。

M氏は大砲レンズを引退させて、Nikonの新型300mmFPレンズをメインにされたとか。
テレコン付けて、クロップで840mm
手持ちで楽々というのが一番いいみたいです。
大砲レンズは重いですから。


スグロカモメ
このこは、夏羽に換羽中
ちょっと不細工です。


スグロカモメ
せっせとカニを捕食中


スグロカモメ


スグロカモメ
このこは、もうすっかり真っ黒な頭


スグロカモメ
夏羽になったら、もうじき居なくなる頃だなと思います。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2016/03/07(月) 23:03:06|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ズグロカモメ
  4. | コメント:2

TamronA005 + MFT テスト

KIPON のAFアダプタでは動かないという話だったタムロンレンズなので
ほとんど期待してなかったのですが、試しに装着してみることに。

とりあえず、使えれば面白いA005(70-300mm F/4-5.6 Di VC USD)を装着
動けば 140-600mm相当になります。手振れ補正も強力だし。

さて、最初に付けたときは、やや合従が遅いものの
「なかなか使えるやん!」と思ったのですが
二度目に付けると、背面液晶が激しく点滅して、AFモーターも闇雲に動いているようで
付けっぱなしにしたら壊れそうな感じです。


A005テスト
300mm端(換算600mm手持ち)

レリーズ半押しで、画像が安定してレンズ側の手振れ補正が効いているのがわかります。
EOSボディの時のように、ピタっと張り付いたような感じとはちょっと違いますが
ゆらゆら揺れる感じはないです。

歩留まりがやや悪いですが、きちんと撮れれば、解像度も悪くないです。


A005テスト
300mm端
ただ、長時間は壊れそうで怖いので
ささっと撮って、電源OFF


A005テスト
明石城 坤櫓
115mm(換算:230mm)

焦点距離が2倍相当になるのもありますが
手振れ補正の効きは、やや悪いような...


A005テスト
明石城 巽櫓
77mm(換算:154mm)

次のファームアップでもう少し安定しないと使えませんね。
この組み合わせは、当分お蔵入りです。
※EF-MFT AF のファームウエアは2.6です



GX8 + KIPON + TamronA005


  1. 2016/03/08(火) 22:03:03|
  2. 撮影機材
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0

ツクシガモ 初見

遠いけど、ツクシガモが居るよ...というので、見に行きました。
ときどき、やってくる珍鳥ですが、このこたちは、しばらく居ついているみたいです。

午後から雨の予報だったのですが
なんとかお天気ももっています。


ツクシガモ
昼間はだいたい寝てるかなぁ?
という話だったのですが、この日はほとんど浅瀬でエサ取りしてましたので
ずっと頭を水面に突っ込んだまま。


ツクシガモ
しばらく見てましたが、ほとんど顔が水面下で、写せたのはちょっとだけ。


ツクシガモ
中洲の手前あたりにいましたが
それでも、けっこう遠いのです。


ツクシガモ
ツクシガモは綺麗なカモです。
カモでは珍しく、雌雄同色なんですね。


ツクシガモ


ツクシガモ
三羽だったのが、二羽になっちゃったそうですが
この二羽はつがいなのかなぁ?



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



ツクシガモ  (筑紫鴨) カモ目カモ科
ユーラシア大陸の温帯部に広く分布する大型のカモで、日本へは少数が冬鳥として渡来する。
日本には冬鳥として渡来するが、特に有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く、「筑紫鴨」の和名もここに由来する。
全長58-67cm。翼開長110-133cm。マガモよりも大きく、カモ類とガン類の中間くらいの大きさがある。くちばしが赤く、頭から首にかけて光沢のある緑黒色で、肩羽と腹部中央にもこの緑黒色が入る。胸に太くて白い首輪状の模様、その後ろに茶色の同様の模様がかかる。翼と尾羽先端は黒く、脚は鈍い赤橙色をしている。
カモ類としては珍しく雌雄同色だが、オスの額にはガチョウと同様にくちばしと一続きになったこぶがあり、特に繁殖期にはこぶが大きくなる。
-以上wikiより-



  1. 2016/03/09(水) 23:03:06|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ツクシガモ
  4. | コメント:0

ツグミ -déjà-vu-

次の探鳥地へ移動中、そうだここで以前(正確には一昨年)ツグミが居たよなぁ
と、脇へ車を寄せると、案の定、おんなじ所にツグミが居た。

けっこう、こういうのは良くある。
好みの風景とかあるのだろうか?


ツグミ
車の中からだと、あまり逃げません。
トリミング不可です。


ツグミ
ちょっと、飛んでも、まだそこにいました。

実は露出を間違えて、露出オーバー
これぐらいなら、補正可能です。



α65+TamronA011_150-600mm(手持ち)



  1. 2016/03/12(土) 00:03:06|
  2. Tamron A011 150-600mm
  3. 関連するタグ ツグミ
  4. | コメント:0
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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