FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

能登半島へ -5-

輪島をあとに、金沢まで戻って、金沢城へ
その前に、回転寿司で昼食。
ところが、この回転寿司がなかなか侮りがたい。非常に美味しかったです。


金沢城
車を置いた関係もあって、石川門から入りました。(兼六園と一番近い入り口)

金沢城は、ご存知「加賀藩前田家」の居城
元は、加賀一向一揆の拠点で浄土真宗の寺院「尾山御坊(おやまごぼう)」です。
ただ寺と言っても大坂の石山本願寺(大坂御坊)と同じく石垣を廻らした城と同等の要塞。
信長に攻め滅ぼされ、後に秀吉によって前田利家に与えられました。
ちなみに、兼六園は加賀藩五代藩主前田綱紀がつくらせた大名庭園です。

明治以後は陸軍の拠点として。
終戦から1995年までは金沢大学のキャンパスとして利用され、金沢大学の移転後、
2001年9月に「金沢城公園」として一般に開放されました。

度重なる火災により、石川門と三十間長屋以外の建物は全て消失してしまいましたが、2001年には、古絵図や古文書などをもとに菱櫓(ひしやぐら)、五十間長屋(ごじっけんながや)、橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)を出来る限り忠実に復元。
安政の頃の景観を現代に蘇らせました。

2006年度から2014年度までの第二期整備事業では、河北門の復元、いもり堀の水堀化、橋爪門二の門の復元、玉泉院丸庭園の再現などの各整備事業を完成させました。

櫓や門に見られる、白漆喰の壁にせん瓦を施した海鼠(なまこ)壁と屋根に白い鉛瓦が葺かれた外観、櫓1重目や塀に付けられた唐破風や入母屋破風の出窓は、金沢城の建築の特徴です。

瓦には冬の積雪に耐えられるように、軽量であり、また、有事には鉄砲弾にもなる鉛瓦が用いられました。
-wikiより抜粋-


金沢城
金沢城は、海鼠壁とかが綺麗です。


金沢城
右が菱櫓で


金沢城
左が橋爪門続き櫓
間が、五十間長屋です。
普段は倉庫ですが、非常時には盾です。


金沢城
橋爪門から、五十間長屋の中を見学。


金沢城
全体像を
芝生は、三の丸跡


金沢城
橋爪門と内堀


金沢城
やはり石垣には、お堀が似合います。


金沢城
橋爪門、二の門です。
豪華ですね。


金沢城
五十間長屋を、二の丸広場側から。
瓦が白く見えるのは、露出オーバーではなくて、鉛瓦だからだそうです。
そもそも、白銀色なんですね。


金沢城
金沢城の東が兼六園です。


金沢城
玉泉院丸庭園は、去年、整備工事が完成したそうです。


金沢城
時間が無くて、半分以上回れませんでした。

このあと、兼六園へ移動です。


パンフレット等はここからDLできます
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/new/download/panfu.htm



K3 + DA17-70mmF4


  1. 2015/08/01(土) 23:07:05|
  2. DA17-70mm F4
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能登半島へ -6-

さて、能登半島への旅もこれでおしまいです。
全6回になってしまいました。

実は、当初金沢城を見たあと、関西方面へ帰る車に便乗させてもらう予定だったのですが
金沢駅で「ふがし」を買えなかったこと、前日は夜から合流した事などもあって、もうちょっと感があり
急遽、電車で帰ることにして、もうちょっと金沢に残ることにしました。

で、やっぱり、お隣の「兼六園」に

兼六園


兼六園は、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と共に、日本三名園と言われます。
この三園の選定理由として、いわゆる『雪・月・花』の雪に兼六園、月に後楽園、花に偕楽園を対応させたものであろうとする説があります。
三園ともに江戸時代に造営された池泉回遊式の大名庭園で、日本庭園における他の形式である枯山水や露地(茶庭)など、池泉回遊式以外の形式のものは含まれていないのです。
明治43年に文部省から発行された『高等小学読本』には、高松市の栗林公園は日本三名園より優れていると記載されているそうですが...
日本(世界)三○○とか言うのは、結構あてになりません。


兼六園
兼六園のポスターにもなっている、有名な灯篭です。
徽軫灯籠(ことじとうろう)と言うそうです。


兼六園
ごらんのように、この灯篭の写真を撮ろうと、順番待ちの人がすごいと思ったら
地元の人が言うには、休日は、もっとずっと長い行列ができているのが普通だということでした。


兼六園


兼六園
内橋亭が見えます。
内橋亭は、池の上に立つ水亭と手前のお部屋の間に橋が掛かっていることから、そう呼ばれます。


兼六園
唐崎松(からさきのまつ)は、冬の「雪吊り」で有名。


兼六園
パンフレット写真風-その1-


兼六園
パンフレット写真風-その2-


兼六園
現在は霞ヶ池に浮かんでいますが、元は別の(地面の上)に有ったそうです。

さて、群馬に帰る友人が、あまり遅くなるのも...というので
これで兼六園は切り上げることにしました。


金沢駅
金沢駅まで送ってもらいました。
大阪駅や、京都駅もそうですが、金沢駅も巨大です。


金沢駅
永らくお付き合いありがとうございました。

冬にまた来たいなぁと思いました。
秋も、春も来たいですけど。

以上です。




K3 + DA17-70mmF4




  1. 2015/08/04(火) 00:07:05|
  2. DA17-70mm F4
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忘れ物の紫陽花

すっかり季節はずれなのですが
今年も恒例の六甲森林植物園の紫陽花は撮りに行きましたので
やっぱり貼っておきます。

悩んだ末持って行ったのは、Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4
世界最古のレンズメーカーと言われるVoigtlanderですが、現在は、コシナがライセンスを持っています。
すでに、ディスコンとなった、SLシリーズの180mmF4
生産終了直後に値下がりしていたのでフジヤカメラで買いました。
その前に同90mmも持ってましたので。

なぜか、先日中古価格を見たら、すごく値上がりしてました。

寄れるレンズですが、何せ、換算270mm単
MFなので、ピントが甘い。
なかなか厳しいです。
で、似たような絵ばかりですが、一気に行きます。


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花

お疲れ様でした。



K3+Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4

  1. 2015/08/08(土) 00:06:21|
  2. Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4
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庭のツバメ

なんか、久しぶりに鳥です。
庭の木にツバメが来ていたのを、家の中から撮りました。
なぜか、庭の梅の木にいっぱい居ました。

そんなわけで、手持ちです。
レンズも久々のEF400mmF5.6L


ツバメ
若い子です。


ツバメ
トリミング
のども赤くないし、顔つきも若いですね。


ツバメ


ツバメ
尾羽も短いです。


ツバメ
こちらは成鳥


ツバメ
あまり近くからじっくり見たこと無いですね。
ツバメってこんな顔です。


ツバメ
ご存知、尾羽は見事なV字型


ツバメ


ツバメ
このこも、V字に尾羽を広げていますが
全然長さが足りません。



EOS7D+EF400mmF5.6L



  1. 2015/08/10(月) 00:07:19|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ツバメ
  4. | コメント:0

ひまわりの丘公園 2015

「向日葵の丘」といえば映画なんですが、こちらは小野の公園
去年も行きましたが、遅すぎでしたので、今回は早めに出撃。
今回は、まだ満開少し前だったようです。(7月19日です)
10-18mmを持っていきましたが、やはりもうひとつでしたので、17-50mmです。


ひまわり
絞ったら、背景がうるさくなったので、あまり絞らなかったやつを。


ひまわり
のぞきこんだみたいで。


ひまわり


ひまわり
後ろから様子見?


ひまわり


ひまわり
約50万本ということで、50万人に見つめられているようです。
実際には、全部も見渡せないのですが。


ひまわり
すごい数のミツバチが、蜜や花粉を集めていました。


ひまわり


ひまわり


ひまわり


ひまわり
りかゆんは、500mmのレンズで撮ってました。
風景も500mmです。


ひまわり
REFLEXのリングボケが、不思議な絵になっています。


ひまわり
面白いですね。



EOS7D+SIGMA17-50mmF2.8
α65+REFLEX500mm(りかゆん撮影)




  1. 2015/08/11(火) 00:07:19|
  2. SIGMA 17-50mmF2.8[EOS]
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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