FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

DA17-70mm と...

ニューレンズを装着した絵も貼っておきましょう。
こういうのは、買ったときだけだし。


DA17-70
重さもですが、割と大柄。


DA17-70
今となっては、やや時代遅れの外観(ラバーの滑り止め等)を有する、APS-C用の標準ズームレンズ

キットレンズよりは上位に位置するのですが、DA★16-50mmよりは下のランク
コンセプトがちょっとわかりにくいのですが、デジタル対応純正レンズとしてPENTAXから一番最初にリリースされたDA16-45F4の事実上の後継にあたるらしい。
DA16-45を持っていることもあるのですが、永らく16-45の後継という意識が希薄でした。
だって、広角端の16mmスタート(換算24mm)と17mmスタート(同25.5mm)は別の種類のレンズだと思ったから。

そんな事もあって、あえて17-70mmを避け「便利ズーム」の18-135mmをK5のキットレンズとして購入しました。
18-135の望遠側がF5.6と暗いのはK5の高感度耐性でカバー。湾曲はK5のレンズ補正でカバーすれば、小型軽量で換算28~200mm相当で、そこそこ寄れるレンズなのです。
屋外ではすごく使い勝手が良いです。WR(簡易防滴ですし)

便利でAFもそこそこ速いしコンパクトでいいのですが、やっぱり望遠端のF5.6は時に不満に思います。
Tamronですが、28-75mmF2.8や、DA★50-135mmF2.8はあるけど、でかくて重いうえに、あまりレンズ交換をしない人なので、ついつい持ち出す回数が少ないです。二台体制で運用するという手もあるのですが。

*

実は、SIGMAには17-70mmF2.8-4というレンズがあり、今回購入したDA17-70ともろにかぶります。
SIGMAのはマイナーチェンジ気味とはいえ、最新のレンズでHSMでAFも速そうです。
重さも同程度だし、寄れるレンズで評判は悪くない。
値段的にもあまり変わらないし。
望遠では無いので、フルタイムマニュアルフォーカスが出来ないのもそれほど困らない。
それでも、広角の湾曲補正がカメラ内で自動的に補正されるのは使い勝手が良く、JPEGメインなので尚更便利というものです。

迷ったら純正。迷ったら高い方というのがセオリーだったりします。


DA17-70&AF201FG
さて、実はもうひとつ、ついでにポチッたのは
PENTAXの新しい小型ストロボ AF201FG


DA17-70&AF201FG
ガイドナンバーは20しかありませんが


AF201FG
なんと「単四」2本だけで運用します。
電池別ですが、141g しかありません。
電池込みでも、約163g


AF201FG
縦方向だけですが、バウンズも可能で
内臓ストロボを省略した、K-3II や、秋に発売されると言う、FFのボディにもストロボが付かないそうなので
小型のストロボの需要があるわけです。


AF201FG
実は、直射だけでいいので、PENTAX用に小型ストロボを買おうかとおもって
Metzの MECABLITZ 24AF-1 digital と言うのが、珍しくPENTAX用を用意しているので、
これでいいかぁと思っていたのですが、純正の小型ストロボが出ると言うので、こちらにしたわけです。

PENTAXのストロボ制御はあまり賢くないと言う話だったのですが
内臓ストロボとは発光位置(高さ)が違うので、けられも無く、ずいぶんと自然に写ります。
宴会用や、逆光でのレフ代わりになればと思うわけです。


AF201FG
ここまで撮影に使った、EOS用の430EX II と大きさを比べると笑っちゃいますね。




EOS7D + SIGMA17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


6月に入って、今日から梅雨入りです。



  1. 2015/06/03(水) 23:06:03|
  2. 撮影機材
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興福寺散策

某同窓会で、奈良ホテルへ行く前に、興福寺を見て回りました。
興福寺は近鉄奈良駅からも近く、何度も行った気になっていますが、実はご無沙汰。
今回は、予習をして、興福寺の公式HPから、多川貫首のおすすめルートをたどることに。

これです。
興福寺

詳しくはここを見てください。

まず、近鉄奈良駅から南へ下がって、三条通りから、猿沢の池へ向かいます。
こちら側が正面なのです。
猿沢の池をぐるっと回って、52段の石段を上がって、興福寺の五重塔へ向かいます。


興福寺
まずは、猿沢の池に写る五重塔を見ます。
木造の塔としては日本で二番目に高い塔で、もちろん国宝なのですが、五重塔は730年に建立され、5度の被災ののち、1426年に再建されたものです。


興福寺
五重塔の北は、東金堂
金堂と言うのは、本堂の事ですが、興福寺には中金堂(これが中心)、東金堂、西金堂と金堂だけで3つもあった訳ですが
現存するのは、この東金堂のみ(国宝です)


興福寺
実は、興福寺創建1300年(2010年)を期に、中金堂の再建がすすめられています。
平成30年に完成予定と言うことなので、近々再訪しなければなりません。

創建当初の中金堂復元、続いて、中門と回廊の復元
2023年度までに、南大門・中室・北室・西室・経蔵・鐘楼、また東金堂と北円堂回廊基壇の発掘調査と基壇復元工事を行う予定だそうです。

興福寺悲願の中金堂再建への意気込みが伝わってきますね。


興福寺
復元された中門の基壇の前を通り越して、南円堂へ

南円堂は重文です。
実は、南円堂とか、北円堂はちっとも記憶にありません。
必ず見ていると思うのですが、いい加減なものですね。


興福寺
右手に見えるのは、南大門の基壇。
南円堂から五重塔をみると、やはり大きいですね。


興福寺
国宝の三重塔です。

南円堂よりさらに西。少し低い位置にひっそりとあります。
1143年に建てられたのち、1180年に被災、まもなく再建されたものが現存しています。
興福寺の建物で創建当初のものは無く、この三重塔と北円堂が最古の建物になります。


興福寺
南円堂と


興福寺
北円堂(国宝)

北円堂は、回廊基壇の整備中で、近くに寄れませんでしたし、全景が撮れませんでした。
日本に現存する八角堂の中で最も美しいとされる北円堂です。


興福寺
再び、中門基壇の前を通って、東金堂へ
時間があれば、東金堂に入って、その後、国宝館をゆっくり見られれば良かったのですが
某会の開始時間まで30分を切ってしまっていたので、また次回の宿題にして奈良ホテルへ向かいました。
奈良ホテルまでは、徒歩で10分少々


興福寺
再び五重塔を見て


興福寺
興福寺を後にしました。


今回は、DA17-70mmを実戦投入
望遠が足りないと言うことも無く、心配されたお天気も思ったより良くてたくさん押せました。




K3+DA17-70mmF4


  1. 2015/06/11(木) 23:06:07|
  2. DA17-70mm F4
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群れのタシギ

先日、タシギが群れで居るというので、見にいったときの画像です。
タシギはそんなに珍しくないこなのですが、実はあまり見たことがありません。
群れで居るのもなかなか見られないので、見にいったのでした。

休耕田(だいぶ前です)に居ると言うので、見にいきましたが
こちらの姿を見つけたのか、草の間に隠れてしまいました。

しかし、そこは鳥。
しばらくこちらがじっとしていると、我慢できなくなって、えさを探しに出てきてくれました。


タシギ
草の間から、出てきてくれました。


タシギ
タシギで間違いないと思います。


タシギ
何を食べているのでしょうね?


タシギ
胴に比べて、クチバシが長いですね。


タシギ


タシギ
残念ながら、あまり近くには来てくれませんでしたが
たくさん押せたので、満足です。


タシギ
なかなか精悍


タシギ


タシギ


タシギ


タシギ
と言うことで、タシギくんたちでした。




K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2015/06/13(土) 01:04:12|
  2. DA560mmF5.6ED
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オオハシシギとウズラシギ

在庫から、オオハシシギとウズラシギです。
だいぶ前になります。
もうひとつ色が悪いのは、逆光だからなんです。
ここからしか撮る場所が無かったし、難しいですね。


オオハシシギ
誰ですか?
タシギと同じじゃないの?と言ってる人は...


オオハシシギ


オオハシシギ


オオハシシギ


オオハシシギ
縞々の尾羽がきれいです。


オオハシシギ


オオハシシギ


オオハシシギ


オオハシシギ


オオハシシギ


ウズラシギ
ここから、ウズラシギ


ウズラシギ


ウズラシギ
  1. 2015/06/14(日) 23:10:12|
  2. DA560mmF5.6ED
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  4. | コメント:0

白鷺城 -1-

先日、平成の大修理が完了した白鷺城(姫路城)へ行く機会がありました。
某同窓会のイベントだったので、ボランティアガイドさんに付いていただきましたが、人が多すぎて時間内に天守へ登ると帰れなくなりそうで断念。
その代わり、西の丸(化粧櫓)の方まで回ることができ、外観はゆっくり見ることができました。
姫路城は再訪する機会がありそうなので、それはそれでOKです。

50年ぶりに天守の漆喰が塗り替えられ、真っ白になった白鷺城を見ることができましたので、少し画像でみていただきます。


姫路城
お昼を食べて、姫路駅から歩きます。
駅からまっすぐに伸びた大通りを歩きますが、すぐそこに見えて、結構遠いです。


姫路城
普段は、みゆき通りとかを歩きますが、この日はまっすぐお城を目指して。


姫路城
さて、大手門です。
姫路城には、昔は84もの門が有ったようですが、今では、いろはの名を冠する門が13、その他の門が8、合計21の門が残っています。
大手門は、昭和13年に建てられた高麗門で、江戸時代の門とは位置・形状ともに異なるそうです。
江戸時代には奥から桐一門・桐ニ門・桜門と三つの門によって守られていたということです。
※現在の大手門は、当時の桐二門の位置にあるそうです。


姫路城
大手門をくぐると、広場です。
天守は正面に見えます。


姫路城
すばらしく白いです。


姫路城
入場料を払って(笑)すぐの門が、菱の門

解説版には~
二の丸の入口を固めた櫓門で、柱や扉は欅材(けやきざい)を用い筋鉄饅頭金物、八双金物を打ち、脇戸をつけ、両柱の上の冠木に、木彫の菱の紋を打っているところからこの名前が付いています。
 西に門番部屋があり、櫓の正面は連続武者窓の左右に華灯窓、裏面は連双武者窓が付いており、上の櫓の内部は3部屋になっています。
 屋根の勾配、軒四方の反転など、全国でもまれに見る桃山時代の華麗な城門と言えます。
~とあります。


姫路城
天守の外観が多いのは、ご容赦。
何せ、今回は天守の中に入っていませんので。


姫路城
天気も良いので、絞り気味で撮影。


姫路城
この日は、雨の予報だったのですが、すばらしい天気でした。
強力な晴れ男がいらっしゃったのか?


姫路城
二つ上の絵と似てますが、これには鳶が飛んでます(笑)


姫路城
古い時代の「野面積み(のづらづみ)」の石垣
自然石をそのまま積み上げる方法で、石の形に統一性がなく、石同士がかみ合っていないかわり、排水性に優れており頑丈です。

後年は石を加工する積み方に発展します。
『打込み接ぎ(うちこみはぎ)』
※表面に出る石の角や面をたたき、平たくし石同士の接合面に隙間を減らして積み上げる方(関ヶ原の戦い以後)
『切込み接ぎ(きりこみはぎ)』
※方形に整形した石材を密着させ、積み上げる方法(江戸時代初期以降に多用されるようになる)


姫路城
塗りあがったばかりの漆喰は、すばらしく綺麗です。


姫路城
中側から ”いの門”を見ます(あとで必死で何門か調べた)


姫路城
歴代城主の家紋が入り乱れるのも、姫路城の特徴です。

徳川幕府にとって姫路は、西国諸大名をおさえる重要な地点だったので、 代々譜代の大名を配置しました。
それだけでなく当主が幼かったり病弱なときは、移しかえましたから、めまぐるしく城主の入れかえがあったということです。


姫路城
桐は木下氏の紋のようです。


一度には把握できませんが、下記の地図を見ながら姫路城をもう一度見なければ...

姫路城


と言うことで、あまりに多いので、後半に続きます。



※姫路城の大きさ
城は東西950~1600m、南北900~1700m、周囲4200m(1里23町)、面積230ha(70万7千坪)で、 甲子園球場の60倍ほどの広さを持っています。南の中濠は今の国道(2号線)東行一方通行、 外濠はJR姫路駅の近くにありました。

※築城の背景
徳川家康は、関ケ原の合戦に勝って天下制覇が目前になりましたが、なお大阪城の豊臣秀頼が 西国の諸大名と手を握る危険がありました。姫路の地はこれを遮断し、また大阪城の背後をつく 絶好の位置にありました。
そこで家康は、娘、督姫(とくひめ)の夫で 信頼のおける池田輝政をこの地におき、備前、淡路 合わせて一家で87万石、実際は97万8千石を与え、大阪城に匹敵するこの城を築かせたのです。
それから本多、松平、榊原、酒井と赤松貞範(さだのり) 以来13氏48人が約530年間在城しました。

※最初の築城
最近の研究では、黒田官兵衛孝高(よしたか) の祖父と父、重隆(しげたか) と職隆(もとたか)が主君、小寺政職(まさもと) の許しを得て天文24年(1555)から 永禄4年(1561)の間に御着城の出城として築いたという説が有力です。
天正8年(1580)約420年前、羽柴秀吉が黒田官兵衛孝高(よしたか) のすすめに 従い、中国攻めの根拠地として3層の天守閣を築きました。



※資料いろいろ



PENTAX K3 + DA18-135mm WR



  1. 2015/06/20(土) 01:05:24|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:4
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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