FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

門司港レトロ

小倉へ行った翌日は、門司港レトロ地区へ出かけました。
恒例の翌日ツアーです。

更新が滞っているのは、ネタがないのではなくて、毎週出かけているので、整理が間に合わないからです。
鳥見もご無沙汰になってしまってます。
とりあえず、とっとと九州を終わらせましょう。
もう師走で、忙しいのです(笑)


さて、門司港レトロというのは、1988年から整備をはじめ、1995年にグランドオープンした観光スポット
JR門司港駅周辺地域に残る外国貿易で栄えた時代の建造物を中心に、ホテル・商業施設などを大正レトロ調に整備したところです。


門司港レトロ
お約束の「ブルーウイングもじ」
wikiによると、全国で唯一の歩行者専用の跳ね橋だそうです。

最初、右側だけが上がったので、「詐欺か?」と思ったのですが、順次左側も上がってめでたしめでたし。


門司港レトロ
バナナの叩き売りは、 門司港発祥なのだそうです。


門司港レトロ
商業ビルに見えますが、実は分譲マンション。
門司港レトロハイマート(設計:黒川紀章)


門司港レトロ
門司港レトロで有名な、焼きカレーの店があちこちに。


門司港レトロ
旧門司税関です。


門司港レトロ
国際友好記念図書館です。


門司港レトロ
ライトアップやってます。


門司港レトロ
旧門司税関の内部


門司港レトロ
明治45年築です。


門司港レトロ


門司港レトロ


門司港レトロ
旧大阪商船門司支店です(国の登録有形文化財)
八角形の塔が素敵です。


門司港レトロ
旧門司三井倶楽部の内部です。


門司港レトロ
ちょっとおまけです。


門司港レトロ


さて、枚数が多すぎなので、次回に続きます。



α37 + SIGMA18-200mm F3.5-6.3



  1. 2014/12/02(火) 23:11:23|
  2. SIGMA18-200mm
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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門司港レトロ(鉄分)

門司の続きです。
門司港駅へ行こうというので、行ってみたのですが、門司港駅は改装中でした。

駅舎はドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修の下に、1914年(大正3年)1月に建築された木造駅舎で、ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが特徴であり、1988年に駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定された。 -wikiより-


門司港駅
門司港駅です。


門司港駅
改修中のためほとんど写真は撮れず。


九州鉄道記念館
そのあと、九州鉄道記念館のほうへ向かいました。


九州鉄道記念館
鉄分補給です。
鉄ヲではないのですが。


九州鉄道記念館
動くSL車両はなさそうでした


九州鉄道記念館
ソニックは美しいです。


九州鉄道記念館
大分に行ったときに乗りました。


九州鉄道記念館
詳しくわかりません。


九州鉄道記念館
こいつはクラシックですね。
キハ07は、ディーゼルみたいです。


九州鉄道記念館


九州鉄道記念館
こんなんありましたねぇ。


九州鉄道記念館
本館内部です。
たまたま、ジャズの生演奏をやってました。


小倉
さて最後は、小倉駅で見た、500系


小倉
撮影の仕方で、全く別ものみたいに見えますね。


さて、九州はこれでお終いです。

今回は、うちで最軽量のα37と、高倍率ズーム1本(950g)
予備機は、Q7の軽量コンビでした。
やはり電車で移動なので、重いと辛いです。
最後まで、K3+18-135(1.2kg)と悩んだのですが、やはりK3は重かった。




α37 + SIGMA18-200mm



  1. 2014/12/04(木) 23:11:23|
  2. SIGMA18-200mm
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:6

神宮 -1-

再訪したいと思っていた、神宮(伊勢神宮)に行く機会があり、ちょっと過密スケジュールなのですが、無理をして日帰りで行ってきました。

某会の翌日企画なので、知人がたくさんおります。
今回は日帰りという事もあり、コパイ(Co-Pilot;副操縦士)としてりかゆんに同行願いました。
往復500km。朝9時半ごろの「宇治橋前」集合に間に合わねばなりません。

あとから調べたら、5時44分の電車に乗れば間に合ったようなのですが、大阪で近鉄に乗換えですし、二人なら車の方が気楽です。3時間と見て、6時10分頃に出たら間に合いました。

実は、草津JCで新名神に乗り移らないといけなかったのに、草津SAに入ったので間違ってしまいました。
また、着いてから駐車場で少し悩んで、両方で30分ぐらいロスタイムが有ったので、朝なら順調にいけば2時間半ぐらいで到着する勘定です。
車は、観光駐車場に止めました。

宇治橋の前の駐車場は、観光バスのみで、一般の駐車場はおかげ横丁を北に突っ切った先にあります。
徒歩で10分以上はかかりますが、朝着けばまず置けない事は無いようでした(但し、年始は別です)
ちょっと前に、神宮について書かれた小冊子も買って読んだのですが、ともかくなじみのない固有名詞がごろごろ出てくるので、半分も頭に入りませんでした。

本来なら、外宮からお参りするのが作法なのですが、9時過ぎ内宮前集合という事で、その前に外宮に回るのは不可能なので、お許しいただく事に。
昼ご飯で解散なので、その後外宮へ回る事にしました。

今回は、案内人をお願いしていただきました。
伊勢商工会議所が主催する検定「お伊勢さん」上級編に合格した方たちから成る「手練れの案内人」なのです。
いろいろ感想は有りますが、日本人ですし、神宮も実は三度目なのですが
ちゃんとしたお参りの作法など何も知らないという事なのです。
案内人はその都度、全くの初心者レベルで説明してくれるのは有難い事です。

内宮のご祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。日本人の総氏神といわれる存在
外宮のご祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)。天照大御神の食事をつかさどり、産業や食事に関する神様
この内宮・外宮を中心に、それぞれの別宮、摂社、末社、所管社と呼ばれる宮社があり、すべて合わせて125社の総称が、伊勢神宮と呼ばれています。
参拝の順序は、外宮から内宮へ回るのが、古来からの習わしで「外宮先祭」と言われます。

さて、宇治橋を渡り、まず、五十鈴川で手を清め、滝祭神にお参りします。
手水舎が、清流・湧水等の簡略型なので、五十鈴川で身を清める方が本来の形。

滝祭社は社殿を持たない神社で、所管社でありながら別宮と同等とされます。
地域住民からは「おとりつぎさん」として親しまれ、内宮(正宮)に詣でる前に滝祭神を参拝すると、天照大神に願い事を取り次いでくれると言われています。
五十鈴川の水源の神をお祭りしているのです。


さて、文字ばかりになるので、画像を貼ります。

神宮
駐車場に車を置いて、集合場所の宇治橋前まで急ぎます。


神宮
もう皆さん集まっておられました。
駐車場で手間取らなければ余裕で間に合ったのですが。


神宮
宇治橋の脇です。
これは、災害のときに上流から流木とかが流れてきて、宇治橋を破壊するのを防ぐためにあります。


神宮
宇治橋を渡って、左手。
ここは、集合写真スポットなのです。
参拝客の流れからも外れるので、立ち止まっても迷惑になりません。


神宮
宇治橋の鳥居(内側)
これは、内宮の棟持柱の転用です。
宇治橋の外側の鳥居は外宮の棟持柱
正殿として20年を経、ここで鳥居としてさらに20年を過ごします。


神宮
三重県のお酒は結構たくさんあるのですね。


神宮
確か、一の鳥居です。


神宮
五十鈴川で手を清めます。
川まで降りていけるようになっています。


神宮
滝祭神
社殿を持たない神社で、所管社でありながら別宮と同等の祭祀が捧げられる特別な神社


神宮
地域住民からは「おとりつぎさん」として親しまれています


神宮
ここが正殿を一番間近で見られるポイントなんです。


神宮
アワビを調理するところです(笑)


神宮
ここから先は撮影不可
内宮正殿です。


神宮
御稲御倉(みしねのみくら)
小さいながら、内宮と同じ唯一神明造の神社なので、間近で見られる正殿のミニチュアとも言えます。
正宮の1/5なのだそうです。
外宮の1/1模型がせんぐう館にありますが、正殿って、巨大なのです。


神宮
美しい曲線です。


神宮
ここまで、御稲御倉です。
内宮正殿を見たつもりになってください。


神宮
荒祭宮
内宮境内にある別宮です


神宮
荒祭宮の遷宮跡です。
小さな祠があって、心の御柱の隠家だそうです。
心の御柱というのは、宮の床下中央に立てられる柱で、神霊がやどる柱とされます。

そういえば、神様は、一柱、二柱と数えますね。


神宮
お守りを買いました。
以前は「神宮」と書いてありましたが、今は「内宮」と書いてあり「外宮」とは別になってます。
両方買わねば(笑)


神宮
神馬です。
おめめがかわいいですね。


神宮
チャボだと思います。
放し飼いにされています。


神宮
宇治橋の欄干に16基ある擬宝珠(ぎぼし)大鳥居からみて左側の2つめの擬宝珠だけ色が違うのです。
この擬宝珠の中には宇治橋鎮守神であ る饗土橋姫神社のお札「萬度麻(まんどぬさ)」が納められます。
これは宇治橋の安全と、宇治橋を渡られる方の安全を祈願しているそうです。


という事で、内宮はここまで。
次回は、おかげ横丁などの予定です。


○○神宮というのは、全国にありますが、伊勢神宮の正式名称は「神宮」
ただ「神宮」と呼んでよいのは、伊勢だけなのです。
伊勢神宮には、狛犬が居ません。狛犬が大陸から伝わる前から神宮はあり、昔からのモノを変えないのが「神宮」なのです。
伊勢神宮では、「私幣禁断」といって、長らく天皇陛下以外のお供えは許されませんでした。そのため今も内宮・外宮には賽銭箱がないのです。

神宮については、知らないことがたくさんあります。

昨年、遷宮が行われましたので、遷宮をご存知の方も多いと思いますが
20年ごとに行われる遷宮は「常若(とこわか)」の思想のもと、作り手の育成ができる期間。
技術の伝承を行うためにも、20年というサイクルはよく考えられています。

今回の遷宮に使われた総費用は、約570億円なのだそうですが、その全てが寄付等によってまかなわれたのだそうです。(実は余ったという話です)
知れば知るほど、神宮恐るべしという感じですね。


【追記】
さて、もう少しwikiなどをあさってみる。

一般に内宮と言われる皇大神宮(こうたいじんぐう)の正殿は、天照坐皇大御神和御魂(あまてらしますすめおおみかみのにぎみたま)をお祭りされるとし、同、荒御魂(あらみたま)をお祭りするのは、荒祭宮(あらまつりのみや)です。

荒祭宮は内宮正宮北方にある別宮で、別宮とは「わけみや」の意味で、正宮に次ぎ尊いとされます。

荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)とは、神道における概念で、神の霊魂が持つ2つの側面のこと。
荒魂と和魂は、同一の神であっても別の神に見えるほどの強い個性の表れであり、実際別の神名が与えられたり、皇大神宮の「正宮」と「荒祭宮」といったように、別に祀られていたりすることもある。
人々は神の怒りを鎮め、荒魂を和魂に変えるために、神に供物を捧げ、儀式や祭を行ってきた。
この神の御魂の極端な二面性が、神道の信仰の源となっている。また、荒魂はその荒々しさから新しい事象や物体を生み出すエネルギーを内包している魂とされ、同音異義語である新魂(あらたま、あらみたま)とも通じるとされている。

なので、お願い事をするのは、荒魂たる荒祭宮で、正殿ではお願い事はしないという事なんだそうです。
知らないですよね(汗)


PENTAX K3 + DA18-135WR



  1. 2014/12/10(水) 23:11:30|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

神宮 -2-

あれこれ忙しくて、いっこうに更新が進みませんが...

伊勢の続きです。
内宮をあとにして、「おはらい町通り」から、「おかげ横丁」あたりを散策して、お昼です。


おはらい町通り
最初、このあたり全部が「おかげ横丁」かと思ったのですが
おかげ横丁は一角で、通りは「おはらい町通り」(旧:参宮街道)と言うそうです。
前に来たのは、正月の余韻の残る頃だったので、通るのも一苦労でしたが、今回は「人が多いなぁ」と言う程度。
伊勢の町並みは『妻入り』の町屋で、全国的にも珍しい形式です(普通町屋は平入り)


おはらい町通り
伊勢と言えば「白鷹」だそうです。


おはらい町通り
乾物屋さんの、ディスプレィ


おはらい町通り
買い食いスポットがいっぱいです。


おはらい町通り
おみくじ付きATMとは...


おはらい町通り
赤福本店は、すごい人です。


おかげ横丁
全部スルーして、おかげ横丁へ突入


おかげ横丁
ここも面白いです。
全部あわせて、伊勢参拝です。


おかげ横丁
おみやげ物買ったり。


おかげ横丁
知り合いと、ちらほらすれ違います。


おかげ横丁
さて、そろそろ、お昼の場所に移動しなければ。


野あそび棚
おはらい町も、おかげ横丁もすごい人で、まとまった人数は入れませんが
ここは、一番遠いところで、さらに地下道もくぐったところなので、割と余裕がありました。
もちろん、予約も入れていただいていたのですが。


野あそび棚
ここも、お伊勢参りのにおいがします。


野あそび棚
さて、お昼ごはん。
伊勢うどんと、手ごね寿司のセットです。
けっこう多い(笑)

【追記】
伊勢うどんは「さぬきうどん」などになじんだ今日、全く異世界の食べ物と言えます。
むかし『怖い物見たさ』で、冷凍の伊勢うどんを食べた事がありますが、さすがに、こちらの方がずいぶんと美味しい。
うどんだと思わなければ(笑)けっこういけます。
どてっとお腹に溜まりますので、このセットもなかなか手ごわい量でした。


赤福
それでも、すぐあとに「赤福」のお店でぜんざいをいただきました。
野あそび棚のすぐ横なのです。


引率の方はここまで。
ここで解散です。

早い人は、バスで宇治山田駅移動して、近鉄等で帰路へ


我々は、外宮へ向かいます。

という事で、まだ続きます。



PENTAX K3 + DA18-135WR


  1. 2014/12/17(水) 00:11:30|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

神宮 -3-

さて、外宮です。
本来は「外宮先祭」と言いまして、内宮より先に外宮(げくう)にお参りするものなのですが
今回は集合時間が決まってましたので、外宮があとになってしまいました。
記憶の中では、外宮へは行ってないのですが、小学校のときにきっとお参りしているのだと思います。

外宮は『豊受大御神』(とようけのおおみかみ)をお祭りしています。
食物・穀物を司る女神であるとされます。


外宮
内宮とは、少し雰囲気が違います。


外宮
建物はほぼ同じ
違いは、千木(ちぎ)と言われる、屋根の上に突き出したV字型の部材が垂直に切り落とされていること。
(内宮は水平に切ってある)
鰹木(棟の上に乗っている樽状の材木)が奇数であること。


外宮
遷宮が済んだ建物は、まだ新しく綺麗です。


外宮
人出も、内宮より少ないです。


外宮


外宮


外宮
風宮か土宮です(汗)
ここはまだ遷宮が終わっていません。


外宮
多賀宮(たかのみや)は、豊受大御神荒御魂(とようけのおおみかみのあらみたま)をお祭りする別宮
山頂にあるので高宮(たかのみや)であったが、縁起のよい字を当て多賀宮(たかのみや)になったそうです。


外宮


外宮
さて、外宮をあとに、せんぐう館へ向かいます。


外宮
せんぐう館はすばらしかったです。
一番圧巻だったのは、外宮の正殿の等倍模型(妻側部分だけを再現しています)
大きいです。
圧倒的です。

内宮も外宮の正殿と同じ大きさだと思いますが、近くで見えませんので、大きさが分りにくいです。
是非訪れていただきたいとおもいます。


さて、帰路もあるので、これで失礼することに。
ご一緒したお二人ともここでお別れしました。



PENTAX K3 + DA18-135WR



  1. 2014/12/20(土) 01:11:30|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:6
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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野鳥で分類(+)

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