FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

4月になりました。

カレンダーが更新されたので
とりあえずなんか貼っておかねばと思います。

先日の、コゲラくん(コゲラ嬢かも?)
巣作り中のようです。


コゲラ
背景の色が綺麗でした。


コゲラ
もうちょい、トリミング

この後、もう一羽来て、すぐに飛んでいきました。





HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2014/04/01(火) 23:03:23|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ コゲラ
  4. | コメント:8

小鴨

コガモは綺麗なカモですが
すごく小さいです。
鳩ぐらい

話によると、マガモと同じぐらい美味しいのだそうですが
体が小さいので食べるところが少ないというので、あまり捕まえられる事が無かったのだそうです。
本当でしょうかね?


コガモ
泥の中に何か食べ物が有るようなのですが


コガモ
コガモの目の周りは
緑なのか、紫なのか、青なのか?


コガモ
写真では大きさが分かりにくいですが
小さいです。
ドバトより一回り大きい程度で、日本産カモ類の中では最小種のひとつだそうです。


コガモ
頭を真後ろから見ると、面白い格好ですね。

周りにあるのは、菱のようです。


コガモ
カモって、思ったより足が後ろに付いています。
前に転ばないものですね。


コガモ
泳いで遠ざかりました。



明石出身で「小鴨由水」さんという、バルセロナオリンピック女子マラソン日本代表の方がいらっしゃいましたねぇ。
全く関係ありませんが。



HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW




  1. 2014/04/02(水) 23:03:23|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ コガモ
  4. | コメント:2

花見のはずが

今日は、明石公園が見ごろだろうと、夜桜花見で持ち寄り宴会のはずだったのですが
先日から、花冷えで寒い寒い。
その上、今日は夕方から雨が降り出したのでした。

急遽、花見は中止にして、屋内で宴会。
時間があったので、午後6時を回ってから、30分ほど傘を差して夜桜を見てきました。

久しぶりに、FA43一本です。


夜桜
明石公園で桜を撮るのは何年ぶりだろうか?
夕暮れ時は思ったより暗いです。


夜桜
傘を差しているので、結構撮りにくいです。


夜桜
出来上がりよりずっと薄暗いです。


夜桜
これは桜掘りですね。


夜桜
石垣と桜は絵になるのです。


夜桜
まだほとんど散り始めていません。


夜桜
お昼間に来たかったですが、お昼間はすごい人でしょうね。


夜桜
一組だけ、東屋で宴会してましたが
ほとんど人影は無く。


夜桜
ライトアップされた、巽櫓を見て帰りました。



K5+FA43F1.9Limited




  1. 2014/04/05(土) 23:04:05|
  2. FA43 F1.9 Limited
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:2

奈良でランチ& (1)

「奈良でランチをしましょう」

と言う企画を考えたのは、だいぶ前だったはずですが、
のびのびになってしまって、ようやくこの日曜に実行に移されました。

特に深い意味は無いのですが、奈良のOさんが、りかゆんを交えてランチでもと言う話になって
いいですよ~とOKしたというだけの話だったのですが。

日程を決めて、「誰か参加しますかぁ?」と声をかけたら
お二人参加者が増えました。

ちょっと前に気になっていた「飛鳥大仏」と久しぶりに「二月堂」が見たいなぁと漠然と思っていたのですが
そのお一人が、奈良へ行くなら「談山神社」と「頭塔」が見たい!
と言うので、時間が足りるかどうかはともかく、考えて見ましょうと何だか「てんこ盛り」奈良ツアーがスタートしたのでした(笑)

さて、滋賀と篠山と明石から参加と言うことで、それでも早めに集合です。
奈良駅に9時過ぎ集合と言うことで、私の方は1つめのミッション「頭塔」あたりへ直行です。
この日の奈良は寒の戻りで結構寒い。
小雨の降る中、コインパーキングに車を止めて待ち合わせの時間まで「頭塔」のあたりを一回り。

さて「頭塔(ずとう)」って何?
と言う事ですね。
私も全く知りませんでした。
場所は、東大寺の南大門から南へ約950mにある、方形七段の土塔です。

奈良時代の僧玄昉の頭を埋めた墓と言う伝説があり、それが名前の由来だという言われています。
しかし、実際には、本来の「土塔(どとう)」がなまって「頭塔(ずとう)」になったのではないかと思われます。
767年に東大寺の僧が土塔を築いたと言う記録があり、それがこの頭塔で、要するに五重塔などと同じく仏舎利を収めた仏塔に分類されるものです。
ちなみに、頭塔は1922年に国の史跡に指定されています。

実は、奈良の人でも「頭塔」の事はあまり知られていません。
一つは、町屋の中にあって、周りからはほとんどその存在が見えないこと。
そもそも、頭塔そのものがあまり知られてないこと。


頭塔
入り口がこれです。
細い路地の途中に入り口がありますが
入り口そのものも見過ごされがち。
そのうえ見学には予約が要ります。


頭塔
あとから路地の曲がり角に案内板を発見。
これだけでは、絶対見過ごしますね。


頭塔
実は、大きな通りからも、ここだけ見えます。
しかし、この駐車場の奥に見えるからと言って、入り口はぐるっと回った所ですし
予約の電話を入れて、管理されている表具やさんに鍵を開けてもらわねば入れないのでした。


頭塔
一辺32mの方形です。
7段で、全体の高さは約10m

頭塔
奇数段の4面に11基づつ、計44基の石仏が整然と配置されていたと考えられていますが
現在28基が確認されています。
一基は郡山城の石垣に転用されているとか。
これらは、数少ない奈良時代後期の石仏として、きわめて貴重で、国の重要文化財に指定されています。


頭塔
東面の「浮彫如来及両脇侍二侍者像」です。


頭塔
説明文が完備されているので、分かりやすいですね。


頭塔
こういう姿では無かったかと推測されています。


頭塔
こちらは、北面の「浮彫如来及両脇侍二侍者像」


頭塔
2000年に、見学デッキ、解説板等を設置し、現在の姿になっています。

整備前は、ただの小山だったと思われますが
1200年あまりの時を経て、何を私たちに伝えてくれているのでしょう。



見学希望の方は、前日までに現地管理人に予約をお願いします。
現地管理人電話番号:0742-26-3171(仲村表具店)
(春と秋の特別公開中は予約なしで見学できます。特別公開中は直接現地にお越しください。)
Facebookページ


さて、しばらく続きます。




PENTAX K5 + DA18-135WR



  1. 2014/04/07(月) 23:04:06|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:6

奈良でランチ& (2)

さて、頭塔を見て、お昼までにまだ時間があるので
東大寺のほうへ歩いて行くことになりました。
前回書いたように、頭塔から東大寺南大門まで、約950m
小雨が降っていましたが、歩くにはちょうど良い距離です。


馬酔木
コインパーキングの近所に咲いていた「馬酔木」でスタート(笑)


奈良
少し坂を上って、下ります。
少し変化があって、良い散歩道でした。


奈良
この日は、ちょうど桜が満開でした。
残念ながら、青空はあまり見ませんでしたが。


浮見堂
ちょうど、途中に「浮見堂」があります。


鹿せんべい
鹿せんべいは、どこで買っても150円みたいですね。
消費税がUPしたので、少し直径が小さくなったとか、ならなかったとか。
鹿せんべい屋さんの周りにたむろする、要領のいい鹿たちです。


東大寺
さすがに東大寺のあたりへ来ると、観光客でいっぱいです。


東大寺
南大門です。
このとき一番降ってました。


東大寺
久しぶりに、見ましたが
こんな迫力満点だったのですね。
実際、写真では伝わりません。
わが国最大の木彫像で、像高8.4mだそうです。


東大寺
今まで、吽形像は運慶作で、阿形像は快慶作というのが常識でしたが、近年の解体修理でその説が覆されたそうで
吽形像は大仏師定覚、湛慶で、阿形像は大仏師運慶、快慶がかかわったとのことです。


東大寺
南大門から、大仏殿を見だだけで
そのまま、二月堂のほうへ向かいました。

2つ目のミッションは、二月堂を再訪することなのです。


東大寺
奈良公園といえば、鹿ですね。


東大寺
桜が本当に綺麗でした。


東大寺
雨で、人も少なめ。


東大寺
二月堂があるあたりへ着きました。


続きます。

東大寺の解説は
このあたり参照。




PENTAX K5 + DA18-135WR



  1. 2014/04/08(火) 23:04:06|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 シマアカモズ シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ ジョウビタキ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ キビタキ エナガ コゲラ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コチドリ コアジサシ アマサギ ミソサザイ オオルリ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ オオハシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: