FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

久しぶりの1枚

ようやく猛暑から残暑に変わりつつあるので、久しぶりに鳥見に出撃しようと思っていたら
日曜はちょうど「台風接近」ということ。(予報では直撃コース?)

台風は温帯低気圧になってしまいましたが、空模様は不安です。
大量の雨を降らせる雨雲は健在のようです。

朝、少しだけ早めに起きたら、天気が大丈夫そうだったので
西へ向かって出かけました。
高速を走っていると、ぽつぽつと降り出して、西の空が怪しい。
やはりダメかと、ちょっと行き先を変更して、田圃へ向かうことに。
もしかしたら、シギチが入っているかもしれません。

田圃に着いたら、雨模様の中をうろうろ。
サギとムクドリの幼鳥の次に見かけたのが、久しぶりのこのこでした。


トウネン
トウネンですね。
このこを含めて、3羽いました。

なんと、2ヶ月ぶりのまともな鳥見となりました。

ひとしきり押して溜飲を下げたあと、
コメダ珈琲でゆっくりモーニングを食べて昼前に帰還

昼から天気が回復したので、もう一度出かけましたが、
いつもの河口ではキアシシギの声がしただけで姿は見えませんでした。

が、なんと
M氏とI氏がいらっしゃいました。
お二人と会うのも久しぶりです。
午後からは鳥には会えませんでしたが、お二人に会えたので良しとしましょう。

直後に、バラバラとにわか雨が振り出したので
撤収して、ヨーカ堂のダイリキで焼肉の材料を買って帰りました。



9月になって、ようやく日常が帰って来たような気分です。




EOS7D+EF400mmF5.6L






  1. 2013/09/01(日) 23:09:01|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ トウネン
  4. | コメント:0

間違ってました。

久しぶりに撮れた、トウネンを整理していたら
なんと、トウネンじゃないこが写ってました。

トウネンって、クチバシも足も黒いんですよね。
が、あきらかに足が薄緑のこが写ってました。

なんだっけ?
と調べていたら、ヒバリシギでした。
すっかり忘れてましたが、以前に撮ってます。
そのときも、トウネンだと思っていたら、ヒバリシギだったということです。

ヒバリシギ
似たようなこであることには、間違いありません。


ヒバリシギ
足が黒くないのがわかりますでしょうか?


ヒバリシギ
大きさもほぼ同じです。


ヒバリシギ
拡大してみました。
くちばしの感じも違いますね。


トウネン
参考に、トウネンはこちらです。
いわれてみれば、ちょっと違います。


ということで、この日は
トウネン2羽と、ヒバリシギに会えたのでした。



EOS7D+EF400mmF5.6L



  1. 2013/09/03(火) 22:09:01|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ トウネンヒバリシギ
  4. | コメント:0

ETSUMI E-6514

エツミ の E-6514 を買いました。
PENTAX Q 用のレリーズアタッチメントシューとして使うつもりです。
アクセサリーシューに装着することで、ケーブルレリーズが使用可能になるアクセサリーです。

Qは、ケーブルレリーズがつきません(リモコンならある)
どうしても、リモコンはダイレクト感が希薄で、思うようにレリーズが押せません。

実は、同じエツミの E-6205 は持っているのですが
こちらは底部の三脚穴で止める構造なので、どうしても大掛かりになりますし、長い分たわみます。


E-6514
ダットサイトをどこに付けようかと思っていたのですが
いいものがガラクタ入れから見つかったので当分これでいきます。
ストロボ増設用の部品です。(カメラ底部に付いているもの)


E-6514
両端は不要なのですが、汎用性がなくなるので、とりあえず切断は見送り。


E-6514
実際には、こんな感じで運用します。
といっても、レンズはマウントアダプタ経由の、EF400mmを使って、換算2200mmで運用予定ですが。

【追記】
良く考えたら、左側はバッテリーなんですが
運用中にバッテリーの交換はありそうです(メディアは16GBも入れておけば交換要りません)
そうすると、ダットサイトが右の方がいいけど、やっぱり左の方が視認性は良さそうです。
なので、もうちょっとダットサイトが左へ寄って隙間を開けるのが良いのかも?



E-6205
過去の画像で E-6205 がありました。
一部、部品は同じものですね。

実は、あとひとつ新兵器を追加して
Qの長距離運用を再開しようと思っています。

そちらの記事は後日ということで。



SONY DSC-RX100



  1. 2013/09/06(金) 00:09:06|
  2. その他の撮影機材
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:2

レンタカー

土曜、日曜と道後温泉に行ってきました。
某交流会だったのですが、大阪より2人、京都から1人、なぜか水戸から1人と計5人で一緒に行くことに。
4人までだったら自前の車で行くつもりだったのですが、5人だと後部座席が狭いのです。
特に、今回細めの人が少なかったので早々に断念してレンタカーを借りることに。

最初、WISHとかを借りるつもりだったのですが、ふとハイブリッドカーを借りる事にしました。
近所のトヨタレンタカーです。

プリウスαは7人乗り。
三列シートですが、大きさ的にはほぼ WISH と一緒だそうです。
運転席と助手席のシートは結構大きくてすわり心地もいいです。
2列目も同様ですが、三列目は幅はともかく足元のスペースがほとんどありません。
助手席、2列目をできるだけ前に出してようやく3列目の足元が確保されました。
買うつもりは無いのですが、頻繁に6人とか乗るならこの車ではやや狭いです。

さて、今回は WISHより少し加速がよいかな?と思って借りてみたプリウスαですが
すごく速くはありませんがそれなりに加速もするし、高速での巡航もそこそこで悪い選択では無かったです。


プリウスα
最初レンタカー屋へ行ってびっくりしました。
普通レンタカーって白かシルバーだと思ってたのに、なんとダークブルーでした。
まぁ、普段はカローラに乗っているので、やはり大きくて取り回しが悪いです。


プリウスα
あと、後部座席の後ろの荷室が申し訳程度しかなくて、ほとんど使い物になりません。
それ以外は結構快適で、ハイブリッドカーはすっかり実用になるんだなぁと思った次第です。



SONY DSC-RX100



  1. 2013/09/09(月) 23:09:08|
  2. SONY DSC-RX100
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0

坊っちゃん湯

道後温泉といえば「坊っちゃん湯」
道後温泉本館です。
明治27年に建築された共同浴場です。

実は、朝6時に営業を開始するというので、みんなで「5時半に集合していくぞ~!」と言ったのものの
私ですら前夜2時まで情報交換をしていまして、なんと最後は5時半まで起きていたというのですから、集まるはずも無く。結局3人だけでした。

6時には、太鼓がドンと鳴って、始まりを告げます。
かろうじて、道後温泉本館の建物が見えたところで「ドン」と太鼓の音が聞けました。


道後温泉本館
1994年に国の重要文化財(文化施設)として指定されています。


道後温泉本館
さすがに、6時ですから、まだまだ客は少ないです。
実際、2-3人


道後温泉本館
なので、ちょっと脱衣室を撮ってみました。


道後温泉本館
西の浴室と同じものが、東にもあります(脱衣室は同じ)


道後温泉本館
ここは、「神の湯」です(入浴だけだと400円)
2階の大広間で休憩する場合は別料金(セットで800円:茶菓子付)
ほかに、2階に「霊の湯(たまのゆ)」(1200円)があり、こちらは休憩場使用料が含まれます。
3階の個室で休憩するコースもあります(1500円)
お土産用のタオルは210円だそうで、買ってくれば良かった。


道後温泉本館
奥に見えるのが、西の湯
女湯は、浴室が1つなんだとか。
西の湯と、東の湯は、まったく同じ作りです(細かい意匠が違うみたいです)


道後温泉本館
朝が早いので、旅館から浴衣姿で入浴に来られる方がたくさんいらっしゃいました。


道後温泉本館
今回、時間の都合で2階の休憩室には上がりませんでした。


道後温泉本館
裏側に高台がありますので、ちょうど全景を撮影することができます。


道後温泉本館
こちらは反対側。
3階の個室や、振鷺閣(しんろかく)=太鼓(刻太鼓)を鳴らす場所も見えますね。


道後温泉本館
こちら側は、又新殿(ゆうしんでん)
日本で唯一の皇室専用浴室なのです。
見学可だそうです。


なかなか、見ごたえのある建物です。



EOS7D+SIGMA17-50F2.8




  1. 2013/09/11(水) 00:09:08|
  2. SIGMA 17-50mmF2.8[EOS]
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

モズ ミヤマホオジロ ホオジロ カシラダカ クロジ ★街歩き・旅行 タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ ジョウビタキ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ キビタキ エナガ シジュウカラ コゲラ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コチドリ コアジサシ アマサギ ミソサザイ オオルリ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ シロハラ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ アトリ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ オオハシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ ヒクイナ クイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ヒドリガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ イカル オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: