FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

廃線ハイキング III

さて、本編は今日で最後
あまり引っ張ってもナンなので、今回で終了

さて、がんばっていきましょう。


廃線ハイキング
標識の残骸


廃線ハイキング
3つ目のトンネルです。
ここまでで引き返す事にしました。


廃線ハイキング
向こうに見えるのは、水道橋でしょうか?
緑青が出ているので、銅管なんでしょうね。


廃線ハイキング
3つ目のトンネルの入り口にあった、表示板
「責任もちません」と書いてあります。


廃線ハイキング
このトンネルは、枕木が無くなってますね。


廃線ハイキング
振り返ると、谷川に山が迫っています。


廃線ハイキング
今までで、このトンネルが一番長いです。
2番目のトンネルが、147mだったのですが、こちらの方が長そうですし
途中でカーブしているので、出口からの光が届きません。
しばらく行ったら、暗くて周りが全く見えなくなりました。
足元も見えないので、やむなく断念して引き返しましたが
あとから調べると、このトンネルを抜けたところに、鉄橋があるようでした。
どちらにしても、懐中電灯が無かったので、トンネルを抜けるのは不可能でしたけど。


廃線ハイキング
主に、川沿いを廃線路は続いています。


廃線ハイキング
最初のトンネルまで帰ってきました。


廃線ハイキング
人物がシルエットになって


廃線ハイキング
不思議な絵が撮れました。


廃線ハイキング
いつまでこうしてここにあるのでしょうね。
JRはこのトンネルを維持する気は無いみたいですし
重要文化財にでもならなければ、予算も付かないでしょうから
そのうち崩落が始まって、立ち入り禁止になると思います。
それまで、あと何年なのか?想像もつきません。


廃線ハイキング
スタート地点の近くの茶店で、遅い昼食を取って、足湯に浸かって帰りました。
足湯のおかげで、足がだるくならなかったような気がします。

もう一度だけ行って、鉄橋も見たいです。




K5+DA18-135WR




  1. 2013/08/01(木) 23:07:28|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:8

またやってしまった。

加東の朝光寺へ行って来ました。
東条湖の近所です。
高速を使って行くと、結構ぐるっと迂回しないといけないので、今回は175号線をひたすら北上する作戦。
カーナビは、小林でやや東へ進路を取るように指示しますが、無視してそのまま175号線を北上。
中国道と交差するあたりで東へ折れます。

ざっと一時間
高速を使ってもあまり時間が変わらないのです。

さて、朝光寺は国宝の本堂がある古刹
調べたら「加古川線 社町駅から神姫バス 朝光寺口下車徒歩50分」とありました。
実は、九州の知人で、国宝ハンターの先生が大阪以西では唯一の未踏という国宝建築が朝光寺だというのを思い出したのでした。
最後の「バス-徒歩50分」というのがネックでまだ未踏なのだそうです。
我々は当然、車です。

朝光寺は、高野山真言宗。法道仙人の創立と伝えられ、元は北にある権現山にありましたが、平安末期1189年(文治5年)に現在の地に移転したと言われています。
本尊は二体の十一面千手千眼観世音菩薩立像
向かって右側に安置されている通称「東本尊」は、境内が権現山の山頂から現在地に移された際に安置されたと伝わるもので、平安時代後期の作とみられ、左側に安置されている通称「西本尊」は、墨書にある三十三間堂から譲り受けた千手観音像とされます。
本堂(国宝)、鐘楼(重要文化財)、多宝塔(県文化財)等があります。
朝光寺本堂の規模は、桁行七間に梁間七間、19.57メートル四方と大きいです。
屋根は本瓦葺の寄棟造、前方三間には向拝が設けられているますが、この向拝は文政12年(1829年)に付け加えられたもの。
建築様式は日本古来の和様を基調としながら、鎌倉時代に宋より伝わった新様式を取り入れた、折衷様式になります。

全体に落ち着いた建物ですが、さすが国宝建築
なかなか見ごたえがあります。


*

さて、タイトルですが
途中まで、WBが「日陰」だったというお粗末

WB 日陰
ほぼ同じ構図ですが、これは「日陰」


WB auto
こちらは「AUTO」で撮ったもの。
リサイズのみです。

ずいぶんと印象が違います。
AUTOが良いかと言うとそうでもないのですが
これはやはり、RAWで撮るしかないのでしょうかね。

背面の矢印ボタンの中心を長押しすると、AFポイントの移動とWBやカスタムイメージの変更ができるのです。
先日は、知らない間にカスタムイメージが変わっていて痛い目にあいましたが、今回はWBが変わっていました。
RAWで撮ればあとから変更可能なので、保険をかけるならそれしか無いかもしれません。



K5+DA18-135WR


  1. 2013/08/05(月) 00:08:04|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

裏から失礼

さて、朝光寺です。
実は、良く分らなくて車を置いたところから入ると、そこは裏門(門は無いけど)でした。
本来なら、まず参道を歩いて、つくばねの滝を見つつ、石段を上がって山門を見て本堂へ至るのが順番なのですが。

いきなり、本堂の裏へ出てしまいました。


朝光寺
裏の入り口は、この看板だけです。


朝光寺
すぐに、鐘楼が見えてきました。
この鐘楼も重要文化財です。
寺伝によれば、永正年間(1504~20年)再建とのこと。
この建物も、折衷様式


朝光寺
こちら、本堂の後ろ側と側面
向こうが正面です。


朝光寺
七間四方の正方形の建物ですから、結構なボリュームです。


朝光寺
こちらは多宝塔
県指定の文化財です。
1601年に姫路城主、池田輝政により再建。


朝光寺
相輪です。


朝光寺
放射状に伸びた「垂木」は珍しいとのことです。


もう一回あります。




K5+DA18-135WR




  1. 2013/08/06(火) 00:08:04|
  2. DA18-135mm WR
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国宝 朝光寺

さて、ようやくタイトルにお寺の名前が出ていますが
今回で3回目だったりします。


朝光寺
山門です
本堂から撮影しているので、門としては裏側です。


朝光寺
山門から、本堂を臨む


朝光寺
国宝の本堂です。


朝光寺
裏側ですね。


朝光寺
こちらは側面


朝光寺
これは、参道から山門を見上げたところ。
本来は、ここから始まるのですが、裏門から入ったので最後の方で見ました。


朝光寺
しだれ桜なんですが、葉が茂ると何だか分りませんね。


全体に落ち着いた感じの寺院でした。
さすが、国宝の本堂は大きく立派です。
ボランティアガイドさんだけで、お寺の関係者はだれも居ませんでした。

鬼追踊というのが、5月5日に行われるようで、その時はずいぶんとにぎわう事でしょうが
この日は、日曜というのにあまり参拝者はいらっしゃいませんでした。



K5+DA18-135WR


  1. 2013/08/07(水) 00:08:04|
  2. DA18-135mm WR
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あふた朝光寺

さて、朝光寺を後にして
お昼を食べに行きました。

そもそも、朝光寺に行こうと思ったのには、訳があるのです。

着いたところは「道の駅とうじょう」
東条湖の近くで、中国自動車道の「東条IC」のすぐ近くです。


ツバメ
道の駅の軒下に、ツバメの巣がありました。


ツバメ
久しぶりの野鳥登場(笑)


ツバメ
クチバシが黄色くてかわいいですね。


という事で、昼食は「獅子銀」という道の駅内のレストランです。
ここは、とんかつ専門店
以前にも来ています。


獅子銀
はい、ロースカツです。
美味しいですけど、普通です。

で、問題はこれ。

獅子銀
これが、前回食べ損ねた「ジャンボ・エビフライ」(ただしシングル)
割り箸より長いのです。


前回の記事は、こちら

前回が、2009年なんで、リベンジに4年もかかってしまいました。



α37+REFLEX500mm
DSC-RX100


  1. 2013/08/09(金) 00:08:04|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ ツバメ
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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