FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

龍野散歩 (2)

ネタが無いので、散歩が続きます。

龍野藩5万3千石の城下町の面影から「播磨の小京都」と呼ばれているそうです。
全国津々浦々、京都や銀座はたくさんありますから。

自治体名は「たつの」ですが、歴史的固有地名は「龍野」。駅名は「本竜野」と「竜野」です。
詳しく知らないのですが、武家屋敷や土蔵が散見されますし、商家や醤油蔵など、古い町並みが整備されずに残っています。

今日は、蔵とか漆喰壁とかを見てみましょう。

龍野散歩
お城の土塀です。


龍野散歩
この蔵は古そうですね。
蔵って、古そうに見えたら、びっくりするぐらい古いときがあります。
写真にならなかったのですが、ここ龍野の街中に、小林家土蔵というのがあって「日本最古の土蔵」という表示がされていました。明暦2年(1656年)だそうです。


龍野散歩
漆喰壁は綺麗ですね。


龍野散歩
酒屋の建物だと思いますが、見事に軒が波打っています。
どうなんているのでしょうね。


龍野散歩
庭に面したほうの窓が、保存状態が良かったです。


龍野散歩
こうやって覗くと、物語を感じますね。




K5+DA18-135WR




  1. 2011/12/01(木) 23:11:27|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

龍野散歩 (3)

今日は、どんより冬の空で寒かったですね。
夜半は雨の予報ですが、日曜は回復するみたいです。
さて、久しぶりに鳥見にいけるかなぁ。

という事で、やっぱり今日も「龍野散歩」です。
実は、結婚してすぐぐらいに、ここのすぐ近くにある「国民宿舎 赤とんぼ荘」へ泊まった事があるのです。
そのとき(15年以上前かな?)龍野城が復元されてすぐで、真っ白な漆喰壁の土塀が、真新しい木目の柱とともに、少し新しすぎかな?と思った記憶があります。
郷土が誇る詩人・三木露風の代表作童謡が「赤とんぼ」ですから、
龍野は、醤油と素麺と赤とんぼの町なのです。


龍野散歩
骨董品やというより、雑貨屋ですね。
お店もけっこう骨董品ですが。


龍野散歩
『カネヰ醤油』の煙突のようです。
明治維新のとき龍野脇坂藩の「ゐ蔵」を譲り受け、明治2年に「かねゐ醤油」として創業したお店です。

...勉強になるなぁ(笑)


龍野散歩
本丸玄関脇にあった、兜です。
ディティールが綺麗だったので。


龍野散歩
普通の民家の玄関先にあった、石臼と、碾き臼なのですが...


龍野散歩
中に置いてあった、この鉄の井桁のようなものは何なのでしょうね?
ご存知の方があったら、教えてください。


龍野散歩
やっぱり、お約束のマンホールは、「赤とんぼ」のマークです。
手をつないでいるようです。


龍野散歩
帰り、同じ「本竜野駅」から汽車に乗るのに、Pitapaカードを出したら、自動改札が無いので「切符」を買ってくださいと言われてしまいました。
久しぶりに買った切符なので、つい記念撮影を(笑)


さて、今回が最終回か、もう一回か(笑)



K5+DA18-135WR




  1. 2011/12/02(金) 22:11:27|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:6

神戸ルミナリエ

お昼間に、りかゆんがルミナリエの会場近くへ行ったので、今年の様子を聞きました。
相変わらず、すごい人みたいです。

阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興のために始まった、神戸ルミナリエです。
もう第17回になるのですね。

JRも元町駅南から、光の回廊を抜けて、東遊園地・広場まで。
毎年、デザインが変わるのです。

2度ほど行きましたが、思ったより明るくて、写真を撮るのは楽です。

さて、今年は行けるかな?


募金グッズを買ってきていたので、ご紹介しましょう。

ピンバッチと、しおりです。

ルミナリエ
東公園の光のサークルをしおりにしたようです。
手前がピンバッチ


ルミナリエ
確か、有ったはずだと探したら、1999年のピンバッチも出てきました。
う~む、20世紀のものです(笑)

光り物の撮影は難しいですね。
どうも上手くいかないので、PENTAX Q を持ち出してみました。
Qは、1/2.3インチCMOSなので、被写界震度が深いです。
反射をどうやったらそれらしく撮れるのかが良くわかりません。
自然光なら楽なのですが、人工照明は光り物には難しいですね。

要研究です。



PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME


  1. 2011/12/03(土) 23:11:03|
  2. PENTAX Q&Q7
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0

トモちゃん

今日は、久しぶりに鳥見
いい天気で、ぽかぽかと暖かです。

山の鳥のうわさが聞こえないので、水鳥を見に行くことに。
お目当てのこがいるかな??

着いたら、知った人がいましたので、聞くことに。
「あそこにいますよ、メスですけど」ということ。

トモエガモ♀
トモエガモのメスです。
少し前には、オスもいたみたいですが、最近は見かけないようです。
オスはカラフルで綺麗なのですが、メスは地味ですがかわいいです。


トモエガモ♀
目立たないガラですが、クチバシの付け根の白い班がチャームポイントです。


トモエガモ♀
ここは、たくさんのカモやアヒル(アイガモ?)が集まってきています。
エサをやる人がいるのですね。
野鳥も、ちゃっかり並んでエサをもらっていました。


トモエガモ♀
このこは少し遠巻きにしていて、あまり前には出てこないのですが
それでも、きっちりエサをもらっていました。


トモエガモ♀
大型のオナガガモなどと並ぶと、半分ぐらいしかありません。
小型のカモです。


トモエガモ♀
トモエガモはけっこう珍しいのです。
オスは目立ちますが、メスは地味なので他のこに混じると見分けるのが難しいです。

でも、かわいらしいので、みんな「ともちゃん」と呼んでましたよ。
けっこう近くへ来てくれる、良い子でしたから。


トモエガモ♀
この石の上がお気に入りみたいでした。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



トモエガモ (巴鴨 Anas formosa)カモ目カモ科マガモ属
全長37-43センチメートル。翼長オス20-22センチメートル、メス18-21センチメートル。翼開張65-75センチメートル。体重0.4-0.5キログラム。体上面の羽衣は褐色。嘴の色彩は黒い。

オスは肩羽が伸長する。オスの繁殖羽は頭部に黒、緑、黄色、白の巴状の斑紋が入り、和名の由来になっている。種小名formosaは「美しい」の意。
オスの非繁殖羽(エクリプス)は全身の羽衣が褐色で、眼から頬にかけ不明瞭な黒い筋模様が入る。
また幼鳥やオスの非繁殖羽は喉の白色部が不明瞭。
メスは全身の羽衣が褐色で、黒褐色の斑紋が入る。また嘴基部に白い斑紋が入り、喉が白い。
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)
-wikiより-



  1. 2011/12/04(日) 23:12:04|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ トモエガモ
  4. | コメント:2

もう一羽

ともちゃんに散々遊んでもらったので、もう一羽いるというお目当てのこを探しにいきました。
もう一羽と言うのは、ホオジロガモ
去年もここで撮らせてもらいました。
去年のこと同じこかどうかは不明です。

去年は4羽の群れで、成鳥オスは一羽でしたが
今年は、一羽きりでいました。
「メスも居たよ」という話でしたが、近くには居ませんでした。
別居中かもしれませんね(汗)

ホオジロガモ
残念ながら、ホオジロガモはずいぶん遠いです。
なので、スコープをすえて、1500mm相当。


ホオジロガモ
見つけたと思ったら、すぐに潜ってしまいます。


ホオジロガモ
逆光気味で、光が良くありません。


ホオジロガモ
潜ったら、しばらく浮いてこないので、なかなか撮影できません。


ホオジロガモ
また、潜った!

まぁ、なんとか何枚か撮る事はできましたが。




ED82+MCアタッチメント+K-5




  1. 2011/12/05(月) 23:12:04|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ホオジロガモ
  4. | コメント:0
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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野鳥で分類(+)

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