FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

りかゆんの撮ったホオジロ

今日から10月
北風が入ったのか、空気が乾燥して、心地よい涼しさです。
空の雲も、うろこ雲に変わっていましたが
田舎とはいえ、明石程度でも、空が狭いです。
もっと広々とした空の雲を撮ってみたいものですね。

さて、相変わらずネタがありませんが
先日のホオジロ
りかゆん撮影分です。

ホオジロ
この絵だと、レフレックスレンズと言う感じはしないですね。
ホオジロ、かわいいです。


ホオジロ
もう一枚。
AFだと、周りの葉っぱに引っ張られて、だいぶピントを外したのがありました。



α550+REFLEX500mm(りかゆん撮影)




  1. 2011/10/01(土) 22:09:25|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ ホオジロ
  4. | コメント:0

ヤマセミをリベンジ

先週、お留守だった「ヤマセミ」くん
今日はリベンジに。

実は昨日「そば畑の近所にノビタキが来ているよ」と言う情報をいただきました。
去年も撮りましたが『そばノビ』が撮れるかも?
と言うことでしたが、方向が近いので先週留守だったヤマセミも見に行くことに。

やはり「先にヤマセミでしょう」...という事で。


着いたら、先客がお二人。
お一人は知人でした。

聞いたら、まだ出てないとの事。
更に、朝から来ていた人は出ないので帰ったとの事。

...いやな予感です。



待つことしばし。
ヤマセミ氏は、突然に現れました。

ヤマセミ
川下から飛んできて、護岸の擁壁(ようへき)に止まりました。
が、遠いです(70mぐらいか?)

それでも押します。
とにかく、初見です。
ヤマセミは撮りたかった鳥なのです。


ヤマセミ
5分近く止まっていてくれたのですが(ほとんど全部同じポーズ)
ちょっと目を離した隙に飛ばれました。
うーむ。

この後、どうなったかは、また明日にでも(笑)
いやぁ、実は画像の整理が...


【追記】
ヤマセミ氏と書きましたが、どうも、このこはメスですね。
実は、もう一羽確認したのですが、撮れず。
そのこがオスかどうかは未確認です。



ED82+MCアタッチメント+K-5




ヤマセミ(山翡翠、学名:Megaceryle lugubris) ブッポウソウ目・カワセミ科
日本では、留鳥として九州以北に分布、繁殖しているが、個体数は多くない
体長は約38cm。翼開長は約57cm。カワセミの倍、ハトほどの大きさで、日本でみられるカワセミ科の鳥では最大の種類である。
頭には大きな冠羽があり、からだの背中側が白黒の細かいまだら模様になっているのが特徴。
腹側は白いが、あごと胸にもまだら模様が帯のように走っている。
オスとメスはよく似るが、オスはあごと胸の帯にうすい褐色が混じる。
-wikiより-



  1. 2011/10/02(日) 22:10:02|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ヤマセミ
  4. | コメント:6

も少し近くに

ヤマセミの続きです。
何せ初見なので、たくさん押しました(約800枚)
それも、ほぼ同じポーズ...

という事で、2ポーズ目いきます!(笑)


ヤマセミ
舞い戻ってきて、反対側に止まってくれました。
こっちのほうが、少し近い...
やっぱりトリミングですが。


ヤマセミ
実は、今度は15分ぐらい止まってました。
でも、ほぼ同じポーズ。


ヤマセミ
尾っぽを上げると、キュートです。


ヤマセミ
やけくそで大きくトリミング
首の辺りに赤い部分が見えないので、メスだと思うのですが
若いこでは?と言われると、わかりませんです。



ED82+MCアタッチメント+K-5




  1. 2011/10/03(月) 23:10:02|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ヤマセミ
  4. | コメント:2

そばノビのはずでしたが。

さて、ヤマセミを休憩して、この日の本来の目的だったノビタキを。
去年、そばノビ(そばの花+ノビタキ)を撮ったところに、また今年もノビタキが3-4羽来ていると言うので出かけたのでした。

行ってみると、去年のそば畑に稲が植わっていました。
仕方が無いので、そこら辺を探してうろうろ。

まだ、そばの花も咲き始めたばかりの感じです。
うろうろしていると、稲が植わった田圃にノビタキを発見!
「稲ノビ」です。

ノビタキ
顔が黒っぽいので、このこはオスかなぁ?


ノビタキ
やさしいお顔のこのこは、きっとメスですね。


ノビタキ
メスはかわいいですね。


ノビタキ
おっと、オスメスか?
違うかな?


冬羽は良くわかりません。
そばノビは撮れませんでしたが、ノビタキには会えました。





ED82+MCアタッチメント+K-5




  1. 2011/10/04(火) 22:10:02|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ノビタキ
  4. | コメント:2

PENTAX Q

買ってから悩むか、悩んでから買うかそれが問題だったのですが
人生は短いので、買ってから悩むことにしました。
本来なら、ネットにいろいろ上がってくる情報を吟味してから買うべきなのでしょうが、ある程度の画質は得られそうなのは判ったので(どの程度の歩留まりかは不明ですが)購入したのです。

PENTAX Q
小さいです。


PENTAX Q
SDカードが大きく見えます。


PentaxQは、レンズ交換式コンパクトデジカメな訳ですが、各社からマウントアダプタが発売され、BORGのトミーテックからもEFマウントアダプタが売り出されて、とうとう購入に至りました。
1/2.3インチCMOSは画質の面では不利ですが、焦点距離が5.5倍相当になるのは代えがたい魅力です。

先日もヤマセミを撮りましたが、1500mm相当でもまだ遠くてEF400mmで2200mm相当で撮れるシステムは、制限はあっても魅力です。
MCアタッチメントのF13に対して、EF400でもF5.6と約2段は明るいですから。

EFレンズが絞り機構が使えないのも考えたのですが、スコープ+MCアタッチメントでも絞りは無かったので同条件ですね。
まぁ、ともかくいろいろやってみようかと。

PENTAX Q
記念すべき一枚目。
ストロボが発光してしまいましたが、飛んでいませんね。


PENTAX Q
デジスコで使っていた、エツミのレリーズ付ブラケット コンパクトデジカメ用 E-6205 に取り付けてみました。
大きさ的にはばっちりですね。
リモコンも買ってみたのですが、レスポンスがいまいちと言う話が気がかりです。
やはり、使ってみないと判りません。


難し事はさておき
写真を撮るのも好きだけどカメラ自体も好きなので、新しいカメラが手元に来るのはうれしい限り。
永らくコンデジを積極的に買う気が無く、デジスコの部品として買ったコンデジを普段撮りに流用してたわけです。

NikonのP5100のあとで買ったのは SONYのW300(ほとんどモデル末期に購入)
どちらも高級タイプなので良くできていますが、いかんせん古い。
だいぶ進化の度合いが鈍化したとはいえ、どちらも2007年と2008年発売
かれこれ3-4年は経つのです。

一番顕著なのは、高感度ノイズ耐性と、ホワイトバランスの精度向上でしょうか?
ISO100どころかISO80とかの最低感度でないと使い物にならなかった時代を引きずっている機種です。
今のコンデジはISO400とか平気で使えますから(使い込んで無いので偉そうなことは言えない)

さて、PentaxQ
こいつは、1/2.3インチCMOSなので上記2台よりもさらに小さなイメージャ(面積で約3/4)になりますが、裏面照射型CMOSと、技術・ソフトの向上で、高感度でもそこそこいけるようなリポートです(ISO800ぐらいは許容か?)
今回、標準域の単焦点レンズ『01 STANDARD PRIME』を一緒に購入(というか、レンズキットか、Wレンズキットしか選択肢は無いのですが)
小さいイメージャのために、おそらくそれほどボケないと思われるので(実際の焦点距離は8.5mmですから)逆に解放でもテーブルマクロが撮れるかもしれない。
F1.9と明るく、最短撮影距離は0.2mですから充分です。
今回はルックス重視で金属製フジツボ型フード「MH-RA40.5」を購入してみました。
その代わりフィルタ類は無しです。

『02 STANDARD ZOOM』は買わなかったのでこれ一本勝負です。
小さいので飲み会のお供とかに連れて行こうと思っています。
さて、どの程度のクオリティで撮れるのか?
余禄ですが楽しそうです。

しかし、この『01 STANDARD PRIME』
特殊光学ガラスや独自のレンズコーティング技術などを駆使した最新の光学設計により、画像周辺部までクリアでコントラストの高い、優れた描写性能を実現する。(と言うふれこみ)
レンズシャッター機構により、最高1/2000秒までのストロボ同調(外部ストロボ使用時は1/250秒)撮影がが可能。レンズ内AFモーター、NDフィルターを内蔵。
とずいぶん凝った作りです。

主な仕様は
レンズ構成:5群8枚
画角:49.5°
焦点距離:8.5mm(47mm相当)
開放絞り:F1.9
最短撮影距離:0.2m
最大撮影倍率:約0.05倍
フィルター径:φ40.5mm
最大径×全長:φ45.5×23.0mm
質量:約37g

どっちにしても、あきれるほど小さいです。
近々遠征があるのですが、K5を置いて、これだけで行ってもいいかもしれません(笑)

設定できる項目は多岐にわたり、少し取説を読んでみないと、使いこなせません。
撮るだけなら、押せば写るのですが。


普通の人は関係有りませんが、マウントアダプタ経由でレンズを付けた場合、CMOSとの間にシャッター幕は無いので、明るい方を向け続けるとCMOSが焼けてしまうかもしれないこと。
使わない時はレンズキャップをしなければなりません。



  1. 2011/10/05(水) 22:10:05|
  2. 撮影機材
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:10
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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