FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ムナグロを2度撮り

いつもの河口へ行くはずだったのですが、田んぼにムナグロがいるというので、先にそちらへ
たくさんとって、河口へ移動して、また散々撮ったあと、カメラにメモリカードが入ってなかった事に気がつきました。

ガーーーーーン!

河口でちょっとだけ撮りなおして、もう一度ムナグロポイントへ引き返しました。
居てくれたらいいなぁ。

しばらく探していなかったのですが、最初のところへ戻ってきたら、戻ってきてくれていました。

ムナグロ
よく戻ってきてくれました。


ムナグロ
ちょっと逃げ腰ですが。


ムナグロ
田植えをしたばかりの田んぼにいます。


ムナグロ
こっちをチラ見?


ムナグロ
ムナグロとダイゼンは区別が難しいですが、だいたいムナグロは田んぼに、ダイゼンは河口とかの干潟にいます。


ムナグロ
実は、もう一羽、見事な夏羽のこが居たそうですが、我々は会えず。
このこは、ちょっと幼い感じですね。


ムナグロ
田んぼの中にいると見つかりますが、畦の草の中だと探すのが大変です。



ED82+MCアタッチメント+K-5




  1. 2011/05/01(日) 23:05:01|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ムナグロ
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怪我の功名

ムナグロが居てくれたのですが、アマサギは遠くにいます。
少し歩いて撮りに行きました。
去年はちっともアマサギを見ない年だったので、アマサギは久しぶりなのです。
1回目にだいぶ押したのですが(汗)

さて、アマサギのいる田んぼへ行くと、手前の田んぼに何かシギがいます。
はて?何でしょう。
ハマシギかなぁ?違うような気もします。
とりあえず、押さえておきましょう。

ということで、かえって図鑑をひっくり返すと
どうやら「ウズラシギ」のようです。

ウズラシギはもちろん初見です。
こう言うのを「怪我の功名」と言うのでしょうか?

ウズラシギ
けっこう綺麗な羽模様です。


ウズラシギ
毛づくろいの最中です。
尾羽がピンとあがってますね。


ウズラシギ
餌を探しているのだと思いますが、何を食べるのでしょうね?


ウズラシギ
うまいこと、一種追加できました。
二度見に帰って来なければ、会えませんでした。



ED82+MCアタッチメント+K-5



ウズラシギ(鶉鴫、学名:Calidris acuminata) チドリ目シギ科
成鳥で全長20cm程度、翼長は15cm程度となる。名前の由来は、ウズラぐらいの大きさであることから。
日本へは春と秋に渡りの途中の旅鳥として飛来する。群れにはならず1羽か数羽の小群で行動するが、100羽程度の群が観察された記録もある。



  1. 2011/05/02(月) 23:05:01|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ウズラシギ
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MUS

今日も飲み会でした。
大阪の”MUS”というお店。
名前のとおり、蒸し料理のお店です。

MUS
とりあえずの「おばんざい」です。
どれも美味しいです。


MUS
さくら豆腐
季節感たっぷりですね(ちょっと遅いですが)


MUS
「蒸し豚わさび」
わさびが利いて、なかなか美味しかったです。


MUS
蒸したお刺身盛り合わせ
蒸すと一味違います。


MUS
メインの蒸しもの「バームクーヘン豚のせいろ蒸し」
蒸したキャベツとかがすごく美味しいです。


MUS
締めは「豚角煮のせいろ飯」
色が変なのですが、美味しかったので載せておきます。


MUS
デザートの「わらび餅」ですが、多いのでみんなで食べました(冷たいわらび餅です)


MUS
これもデザートの豆乳プリン
あと、ほうじ茶のアイスクリームがあっさりして美味しかったです(画像がありませんが)



ということで、6人で楽しく飲み会でした。


蒸し料理店”MUS”
http://www.mus-osaka.jp/


K5+DA18-135WR



  1. 2011/05/03(火) 23:05:03|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ
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チュウシャクシギをリベンジのはずが・・・

知人とお茶会のあと、一人チュウシャクシギをリベンジに行ってきました。
今日は、貝掘りの人もあまり居なかったので、波打ち際にチュウシャクが何度もやってきてきれました。

が、帰って見てみると、どれもいまいち。
どうやら、陽炎の影響で解像度が落ちてしまっているようです。
うむ。これからの季節、陽炎は大敵なので、朝とか夕方とかでないとまともに写せないかも?
困ったものです。

チュウシャクシギ
すっかり暖かになりましたが、今度は陽炎が...


チュウシャクシギ
ピン甘か、陽炎か?


チュウシャクシギ
もう少し明るく撮るべきだったかな?


チュウシャクシギ
たぶんピン甘、ちょっとタイミングがずれている。


チュウシャクシギ
右端に写っていたのを強引にトリミング。

なんか、いまいちのばっかりでした。
リベンジとは言いがたく。
もうひとつぱっとしません。



ED82+MCアタッチメント+K-5





  1. 2011/05/04(水) 23:05:04|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ チュウシャクシギ
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タカブシギがいた

またまたムナグロを見に行ったのですが、お留守でした。
隣のキャベツ畑がすっかり収穫されて耕されていました。

何かいないかと、田植えの済んだ田んぼを順番に回ります。
おっと、何かシギがいます。

どうも知っていること違います。
りかゆんが「タカブシギと違うかな?」といいますが
帰って確かめないといけません。
タカブシギなら初見です(初見のこであることは間違いないでしょう)

タカブシギ
実は、今回も「カード無し」で十数枚押してしまいました。
すぐに気が付いて、予備のカードを入れましたが、危ないところでした。
懲りないなぁ!>ぢぶん


タカブシギ
2回ほど飛ばれましたが、近所の田んぼに降りたので、移動して撮影です。
逆光は難しいですが、あとから「シャドウを補正」してみました。


タカブシギ
綺麗なシギですね。
美人さんです。


タカブシギ
全部で、7-8羽いたようにおもいます。
集まると良い絵柄です。


タカブシギ
全部で1000枚ぐらい押しましたが、ほぼ9割はゴミにしました。
ピンボケが多いです。
スコープなのである程度しょうがないのですが、けっこう歩留まりが悪かったです。




ED82+MCアタッチメント+K-5



タカブシギ (鷹斑鷸、学名:Tringa glareola) チドリ目シギ科
属小名のglareolaは「小石原」の意味で、羽の模様が小石が並んでいるように見えたことから
体長約20cm。成鳥夏羽は、頭から胸にかけては白地に褐色の縦斑が密に入っている。
体の上面は黒褐色で、黒色や白色の横斑や斑点が入る。
腰と腹は白色。眉斑は白く明瞭で、通眼線は黒褐色である。嘴は黒色。足は暗い黄緑色。
成鳥冬羽は、体の上面が灰黒褐色で灰色の斑が入るがやや不明瞭である。雌雄同色である。
-wikiより-



  1. 2011/05/05(木) 23:05:05|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ タカブシギ
  4. | コメント:2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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