FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

渡りの 蝶

せっせとヒタキ類を撮っていた時に、綺麗な蝶を見ました。
一緒の方が「アサギマダラや!...この蝶は渡ってくるんやでぇ!」と言うので撮ろうとしたのですが撮れず。
しばらくして、お昼を食べに行くのに移動中にお花にとまっているのを見つけて(後ずさりして)撮りました。
だって、EF400mmの最短は3.5mですから(笑)

アサギマダラ
見たことありますかぁ?
綺麗な蝶です。
体もすごい斑ですね。


アサギマダラ
これは、別の場所で。
しばらくとまってました。


アサギマダラ
日本本土と南西諸島、台湾の間を往復しているのだそうです。
蝶がですよ!
びっくりですね。


EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン(MF)


蝶なので、ライフリストは増えませんが
wikiで調べてみました。

アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita) チョウ目・タテハチョウ科・マダラチョウ亜科
成虫の前翅長は5 - 6cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。

オスとメスの区別はつけにくいが、オスは腹部先端にフェロモンを分泌するヘアペンシルという器官を持ち、さらに後翅の腹部先端付近に黒い斑点がある。これはほとんどのマダラチョウ類に共通する特徴である。翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある。これは性票で、雌にはない。これで雌雄の同定が可能である。

幼虫の食草となるガガイモ科植物はどれも毒性の強いアルカロイドを含む。また、成虫がよく吸蜜するヒヨドリバナやフジバカマも、蜜にアルカロイドを含む。アサギマダラはこれらのアルカロイドを取りこむことで毒化し、敵から身を守っている。アサギマダラは幼虫・蛹・成虫とどれも鮮やかな体色をしているが、これは毒を持っていることを敵に知らせる警戒色と考えられている。

アサギマダラの成虫は1年のうちに、日本本土と南西諸島、台湾の間を往復していることが知られている。
ただし北上する個体と南下する個体は子孫の関係で、同じ個体が移動する渡り鳥の移動とは異なる。




  1. 2010/10/01(金) 22:09:26|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:6

一番愛想が良かった...

さて、今日で在庫が終わりです。
一週間かかってしまいましたね。

で、今回一番愛想がよかったのが、オオルリの若鳥
何羽いたのか不明なのですが、色の具合だけでも何羽も居たことは確かです。

オオルリ若
まずは、エゾビタキとツーショット


オオルリ若
若いこは、頭の辺りがグレーで、まだ綺麗な青色が出ていません。


オオルリ若
顔つきもなんか、幼い感じ。


オオルリ若
なぜか、頭の毛を逆立てていますが、警戒動作でしょうか?


オオルリ若
今度は、マミジロのメスとツーショット


オオルリ若
尾羽のところの、白い羽は綺麗な発色です。


オオルリ若
成鳥になっても、愛想よく現れて欲しいです。



EOS40D+EF00mmF5.6L+1.4xテレコン(NF)





  1. 2010/10/02(土) 21:09:26|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ オオルリ
  4. | コメント:2

Shakedown

ニューレンズ シェイクダウンです。
先日、TAMRONから発売になった、タムロン創業60周年記念モデルにして
TAMRON 初の超音波モーター USD(Ultrasonic Silent Drive)搭載モデル

TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A005

もちろん、VC(レンズ内手振れ補正)を搭載
蛍石に匹敵すると言われる「XLD」レンズを採用
フルタイムマニュアルフォーカス対応
それでいてコストパフォーマンス抜群のレンズです。

現在、NikonマウントとCANONマウントが発売中。
親会社の SONYマウントも発売予定です。
Nikon用は、同クラスの純正レンズは評判がよく(少しお値段的には高いですが)純正の安心感が上回りますから、それほど売れないかも?と思います。
CANON用は、同クラスの純正レンズの評判は『普通』ですから、VC、USD、XLDレンズ等の魅力もあって、結構売れるのではないかと思います。
実際、CANON用は先日発売になったばかりですが、売り切れで入荷待ち状態だと聞きます。

このレンズと同等の焦点距離&明るさの SIGMAのレンズ(PENTAX用)を持っているのですが
望遠端が若干甘く(お値段を考えると非常にいいレンズですが)フルタイムマニュアルフォーカスではありませんし、このあたりの焦点距離のEOS用のレンズは持って無いこと、レンズ内手振れ補正レンズと言うのを一度使ってみたかったこと、XLDレンズを使ってみたかったこと等もあって、動物園等で使うのに楽しそうなレンズを買うことにしたのでした。
親指AFは、CANONの方がなじんでいるのです(というか、ペンタではやらないのです)

実は、発注する少し前にフジヤカメラで SIGMAの50-150F2.8が 実勢価格の半額程度で売られていて(どうやらディスコンになるようで在庫処分に走ったみたいでした)
望遠が少し短いですが、このA005とほぼ同じ値段。F2.8通しの高性能レンズで、少し前までは倍ぐらいの値段で売られていたレンズなのです(マウントは PENTAX用なので手振れ補正内蔵でなくても苦になりません)
こういうときマルチマウントは便利ですね(笑)

が、残念ながら現在 PENTAXではモーター内蔵レンズに対応するテレコン(リアコン)が存在しません(もちろんMFならOKですが)
F2.8 なのに1.4xテレコン使用で 75-210 F4 相当のレンズとして『使うことができない』というのも引っかかったところです。
テレコン使えたらそっちへ走ったかもしれません。やはりF2.8通しはいいですから。
APS-C専用設計だからか結構軽いですし、インナーフォーカス、インナーズーム、超音波モーター内蔵でフルタイムマニュアル可能なのは魅力だったのですが、今回はA005に決めました。



まずは、見た目

TAMRON A005
結構大きな(太い)レンズですし、重さも 765g あります。
普段、1.25kgのEF400mmF5.6Lを使っているので、特別重いとは思いませんが。


TAMRON A005
これで、望遠端。ズームすればこれぐらい伸びます。
インナーフォーカスなので、フォーカスでは長さの変化はありませんしフォーカスで前玉も回らないので花形フードが深くて遮光性能が高そうです。
その代わりレンズキャップは(外せはしますが)フードをしたまま、はめることは難しいです。


TAMRON A005
こちらが広角端
ズームはすかすかではないので自重で伸びることは無いとおもいます。


TAMRON A005
まぁ大柄なEOS40Dですとそこそこですが、KISS等にあわせるとレンズの大きさが気になるかもしれません。
運動会等に最適なレンズなのですが。


A005 試し撮り
手振れ補正を試してみました。
何故か271mm(換算433mm)
1/50秒 F8 VC:ON

ジジッという、VCの作動音でファインダーの景色がウソのように止まります。
少し(約2秒)経つと、同じ作動音で VCが解除されるようでファインダーがゆれだします。

結構快感(笑)

動画を見ていたら、いきなり静止画になったような錯覚を覚えます。
画面が『張り付く』感じ。


手振れ補正OFF
等倍切り出しです(VC:OFF 1/50秒)


手振れ補正ON
で、こちらが、VC:ONの方(1/50秒)


TAMRON A005 作例
都合よく、庭にやってきたスズメさん(笑)

リサイズのみ
300mm F5.6(開放)1/30秒 ISO100
手ぶれ補正、効いてます。


TAMRON A005 作例
こちらは、縦にトリミング
300mm F5.6(開放)1/30秒 ISO100

手振れ補正は良く効きますし、AFも充分静かで速いです。
フルサイズでも使えます(私は持ってませんが)

少し大きく重いですが、EOS用の望遠には結構良い選択と思いますよ。
CANONからは、同焦点(明るさも同じ)の『Lレンズ』の発表があったようですが、お値段が3倍?ぐらいするようなのでちょっと二の足を踏んでしまう方が多いような気がします。
重さはともかく、F4通しとかだと違った意味もあるかと思いますが。


おかしなことに(まだ発売前ではありますが)
SONYマウントのはレンズ内の手振れ補正機構が省略されてしまいます。

SIGMA は紆余曲折の末、今ではPENTAX用もSONY用もレンズ内の手振れ補正を採用しています。
ボディ側か、どちらかをOFFにしてくださいと言うことです。
PENTAXやSONYのユーザーは好みで『どちらの手振れ補正を使うか』を選べる訳です。
同じ値段ならそのほうが納得できますよね。

それ以前に発売になったSIGMA 150-500等はPENTAX用はレンズ内手振れ補正が省略されていますが、実勢価格はEOS用などどかわりませんでしたので、ちょっと納得いかない思いをした記憶があります。

さらに、SONYは NEXシリーズにマウントアダプタ経由でαマウントレンズを使う場合、手振れ補正が使えませんので、せめてこのレンズの手振れ補正が残してあれば...と思ったユーザーもいると思うんですよね。

さて、実戦投入はいつになるやら。



K10D+FA43 F1.9Limited
EOS40D+TAMRON A005



  1. 2010/10/03(日) 22:10:03|
  2. 撮影機材
  3. 関連するタグ スズメ
  4. | コメント:2

エゾビタキに接近

日曜に行った公園には、鳥の姿がほとんど見えませんでした。
ヒヨドリぐらい。

天気も悪くて、今にも雨が降ってきそうです。
天気予報ではお昼過ぎまで大丈夫みたいだったのですが、どうもあやしいです。

帰り際に、ちょっとだけ姿を見せてくれたのは、エゾビくん
雨がぽつぽつ降り出しています。

エゾビタキ
だいぶ遠かったのですが、そろそろ近づいてみました。
雨粒が見えますか?


エゾビタキ
しばらくとまっていました。


エゾビタキ
ちょっと、移動。
こちらから見ると、何ビタキかわかりませんね。


と言うことで、このあと撤収して、ニューレンズを取りに行ったわけです。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン





  1. 2010/10/04(月) 23:10:03|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ エゾビタキ
  4. | コメント:2

超望遠でコスモス

公園で、コスモスが咲いていました。
今年は猛暑の影響で、コスモスの背が伸びないのだとか。
風にゆれるコスモスですが、あまりゆれないかもしれませんね。

さて、交換用のレンズを持っていませんでしたので、鳥用の換算900mmでコスモスです。

コスモス
雨が降りそうで、少し発色が悪いです。


コスモス
コスモスは、まだもう少しみたいですね。
他ではあまり咲いていませんでした。


コスモス
もう少し寄れると言う事ないのですが。
最短は3.5mなのです。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



  1. 2010/10/05(火) 21:10:03|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:3
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 オグロシギ エリマキシギ ダイゼン ホウロクシギ サメビタキ コムクドリ シロチドリ キアシシギ キョウジョシギ トウネン アマサギ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ジョウビタキ ツグミ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ コゲラ シジュウカラ エナガ キビタキ クロハラアジサシ ウミスズメ コアジサシ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ ムナグロ ツバメ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ ヒクイナ クイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

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