FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

コチドリ 幼鳥

コチドリの続きです。
一日おいた次の日も居ました>幼鳥

大人のコチドリに比べて、あんなに速く走りませんから、撮影は楽です。

コチドリ幼鳥
向こうに親が
手前に幼鳥がいるのですが、ピントを外すと、何が居るのかぜんぜんわかりません。


コチドリ幼鳥
親は色がくっきりしているので
何とかわかりますね。
幼鳥は保護色してます。


コチドリ幼鳥
ちょっと、後姿を...


コチドリ幼鳥
顔が幼いですね。
詳しくは、雨覆いとか、初列風切羽とかに特徴があるようですが
判別がぁ...


コチドリ
親は、雑草と背比べ(笑)
雑草の方が早く大きくなるに決まっているのに。


EOS40D+MCアタッチメント




  1. 2010/07/01(木) 22:06:27|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ コチドリ
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コチドリ 幼鳥(2)

さてさて、続きです。
コチドリさん、かわいいのでサービスです(笑)

コチドリ幼鳥
小さい子は、めったに見られないので、じっくり見ておきましょう。


コチドリ幼鳥
瞬膜(しゅんまく)では無いみたい??


コチドリ幼鳥
すぐに、超スピードで走り回るようになるのかなぁ。


コチドリ幼鳥
偉そうに、片足立ちですね。


コチドリ幼鳥
ぶるぶるぶる...


ED82+MCアタッチメント+EOS40D



  1. 2010/07/02(金) 22:06:29|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ コチドリ
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薬師寺の思い出

さすがに、在庫のコチドリさんを連日貼るのもどうかと思うので、やっぱり在庫の薬師寺の画像を貼りましょう(笑)

奈良で好きなところは、
東大寺二月堂の舞台から見た奈良の町並み
法隆寺の塔
長谷寺の参道
森の中に現れる、室生寺の塔
などですが

薬師寺は東塔も西塔も好きです。
西塔のきらびやかな色も、東塔の落ち着いたたたずまいも、どちらも好きなのです。
バランスが良い塔は少ないですから(一番好きなバランスは法隆寺かなぁ?)
薬師寺は、九輪のバランスが良いですね。


薬師寺
この日、連れていったのは、EOS40D
A09と悩んだのですが、18-55を持って行きました。


薬師寺
もう少し、望遠側が欲しかったですが、28mmでは入らないものが多そうだったので。
超望遠以外は、EOSのレンズラインナップは無いに等しいので。
まぁ、それも、K10DのAF不調が原因なのですが。


薬師寺
駆け足で回った薬師寺でしたが
これでしばらく東塔は見納めになるので、行けてよかったです。


薬師寺
廃墟好きにはたまりませんね。
いい具合の崩れ方です。



EOS40D+EF-S18-55IS



  1. 2010/07/03(土) 22:06:27|
  2. ☆EF-S18-55IS[EOS]
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六甲の紫陽花

今日はりかゆんが、大阪へ出かけると言うので、鳥見はお休みして
六甲の森林植物園で紫陽花を見てきました。

六甲山は紫陽花で有名です。
火山灰系の土壌が、紫陽花の綺麗な青色をつくり出すのと
シーボルトが紹介してから、行方不明になっていた「シチダンカ」の群生があるので有名です。

さて、いつも鳥見で出かける森林植物園ですが、紫陽花と紅葉の時期はすごい人出なので、逆に鳥見の人は他へまわります。
この日も三脚族を多数みかけましたが、望遠をつけているひとは見ませんでした。

この日連れて行ったのは、りかゆんのα550
これに、DT30マクロで撮ろうと言う算段です。
おまけに、55-200と、500mmReflexもリュックに入れたので、もしかして野鳥を見かけて対応できます(笑)

過去に、植物園の紫陽花は
FA35、FA43、SIGMA 50mmMACRO、アポラン90mm といろいろ単焦点レンズで撮っていますが
今回が一番短い焦点距離です。
実際には、100mm程度のマクロレンズが使いやすいのかもしれませんが、うちにあるのは
せいぜい、アポラン90mmですから。

あまり使わないα550+DT30ですが、SAM(レンズ内モーター)とはいえ、フルタイムMFには対応しないので
ピントの微調整がやりにくいです。
時々、何度やってもAFが合わせてくれなくて、レンズ側のスイッチをMFに切り替えて合わせた時もありました。
フォーカスポイントを合わせるダイヤルも、慣れないので他のボタンを押してしまったり。
コサイン誤差が出るので、中央一点のAFポイントのみと言うのはマクロには無理ですし。

まぁ、何やかやと250枚ほど押したので、ぶつぶつ言うことは無いのですが。

と言うことで、今回は多めに貼らしていただきます(笑)

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

レンズの性格もあって
どうしても寄り気味で撮ったのが多かったです。
ほとんど、くっつくぐらいまで寄れますので...

植物園に着いてからは、雨は一切降らなかったのですが
朝まで降っていたのか、花にはたくさん水滴がついていて、最高のコンデションでした。

今回は、紫陽花園の分だけなので、しばらく森林植物園が続きます。


α550+DT30mmMACRO


  1. 2010/07/04(日) 21:07:04|
  2. DT30mmF2.8MACRO[α]
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アサザの群生

紫陽花園で撮影したあと、森林植物園のメイン通りを紫陽花を見ながら散策
シチダンカを見たあと長谷池へ回りました。
長谷池は先日来の雨で、辺りの湿地まで水が侵略していました。
長谷池自体がこの辺りの水たまり的存在なので、しかたがありませんね。

睡蓮と、去年も見た「アサザ」が咲いているかな?と行ってみると
なんとアサザは満開に近く当たり一面を黄色に染めていました。

ちょうど良い具合に、TamronA15(55-200mmF4-5.6)を持っていたので、DT30Macroから交換
α用のこのレンズは買ったものの、少し使っただけで防湿庫入りしてたもので、あまりまともな作例も無いので好都合です。

廉価なレンズをさらに中古で買ったので1万円ぐらいのレンズですが
120mmぐらいまではF4なので暗いところで撮るのも何とか妥協できるかな?と買っておいたもの。
これがF2.8通しとなると、いきなり1Kgクラスになりお値段も10倍ぐらいになるのです。
確かに、体育館等での撮影の場合は暗いですし、F2.8でもぎりぎりぐらいですから、投資の意味もあるのかも知れませんが、何せ今のところ頻度が少ないですから。
それと、このレンズすごく軽くてカバンに入れていくのも楽なのです。

PENTAX用には、SIGMAの55-200mmを持っているのですが、このTamronのほうがあとから発売されました。
特に目立ったスペックのレンズでは無いのですが、後出しなので破綻が少ないレンズみたいです。
ちなみに、某社のダブルズームの片割れは、このレンズのOEMだと思います。

SIGMAのほうは、OS(手振れ補正内臓)レンズにリニューアルしています。

アサザ
アサザです。
黄色くて綺麗です。


アサザ
これが、一番近い花でした。


アサザ
群生です。


アサザ
浮葉性植物だそうです。


アサザ
実は、手前に写っている、丸くて黄色い花は「コウホネ」
向こうに見える黄色いのは、全部アサザです。

名前の由来は、水辺の浅い所(=浅沙;アササ)に咲くからと言う説と、朝咲くからと言う説などが在るようです。
朝に咲き出して午後には閉じる1日花だそうです。



α550+TamronA15(55-200)


  1. 2010/07/05(月) 23:07:04|
  2. TAMRON A15 55-200[α]
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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