FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

トウネンは小さい

今回、干潟に来た目的は、とりあえず 「トウネン」 でした。
トウネンは何度か干潟で見ていますし、知り合いのBlogでも、この干潟に入っているのはチェック済みでしたから。

トウネンは、本当に小さいこで、重さも500円玉程度です。
でも、シベリアから飛んで来るのですから、すごいですね。

干潟に来たら、せっせと高栄養の食べ物を探して走り回っていました。
なので...と言うことは無いのですが、今回あまり上手く撮れませんでした。
すぐに動くので、導入してもピントが合う前にどこかへ行ってしまいます。

トウネン
手前がキリアイで、向こうがトウネンです。
なかなか、大きく撮れません。


トウネン
DSC-W300の推奨設定ですが
感度は最低感度の ISO80です。
-0.7とかの露出補正が基本なのですが、結構天気が良くても、ズームすると、F9とかになってしまうので、なかなかシャッタースピードが上がりません。
まぁ、それでも、1/160秒ぐらいにはなっているのですが、動きが速いのでどうしても被写体ブレしてしまいます。
あるいは、結構風が強かったので、その辺の影響が有ったかも?
どちらにしても、キリアイより全体に遠かったので、いまいち解像度が上がりませんでした。
遠いのはしょうがないです。


トウネン
トウネンは、キリアイよりもクチバシが短いので、少しキリアイとは食事のしかたが違うみたいです。
割と表面にいる食べ物を探しているようでした。

トウネンは小さくてカワイイです。
いまいちだったので、また撮りに行きたいと思います。


Nikon ED82+SONY DSC-W300(デジスコ)


  1. 2009/09/01(火) 00:00:30|
  2. デジスコ
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ほかには

あと干潟に居たのは、シロチドリくんと、ソリハシシギくん
シロチドリくんは、あまり近くに来てくれませんでした。
確か二羽だったかな?

シロチドリ
シロチドリくんも、結構小さいです。


シロチドリ
こっちを向いたら、けっこう『変な顔』ですね(笑)


シロチドリ
コチドリは見慣れていますが、シロチドリはあんまり見ないです。


シロチドリ
確かに二羽いました。


ソリハシシギは、最初、遥か向こうの波打ち際に居ました。
春に撮ったときは、長いことじっとしていてくれて、撮り放題だったのですが
この日は、ちっともじっとしていないばかりか
すごく速く走るのです。

ソリハシシギ
姿勢を低くして、すごい速さです。


ソリハシシギ
何とか、撮れたのを貼っておきます。
デジスコでは手強かったです。


ソリハシシギ
これは、残念ながら、ピントが全然合っていません。
良い雰囲気なのですが。


Nikon ED82+SONY DSC-W300(デジスコ)



  1. 2009/09/02(水) 00:00:30|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ シロチドリソリハシシギ
  4. | コメント:0

キリアイのアップ

先日の鳥見で、実戦に投入したDSC-W300
新しい機材は、やはり慣れません。

めずらしいと言うこともあって、キリアイをたくさん撮ったので
近いものをさらにトリミングしてみました。

実は、後から気がついたのですが、最高画質で1300万画素のところ、一段下の800万画素で撮影していました。

キリアイ
その前までの、NikonP5100はの時は、最後、主にKDS改雲台を使っていましたので、雲台も変わっています。
雲台に関しては、KDS改の微動装置も魅力なのですが、雲台自体が重いこと(三脚全体のバランスが悪いのです)と、微動装置のハンドルが離れているのが不満でした。
謎の挙動(突然動いてしまう)もありましたし。


キリアイ
今回のジンバル雲台は、少しだけフリクションをかけてやると、「手を離した反動で動いてしまう」とか言うことが無くなるので良いのでが、フリクションの微調整は少し難しいのです。


キリアイ
W300自体の初期設定は、この辺を参考にして決めました。


キリアイ
干潟で鳥を追いかける場合、シギチは歩いて移動ですから、どんどん画面の外へ出て行ってしまいます。じっとしていません。
少し予想を立てて、先回りして構図を決め、AFをスタートさせたりするのですが、向きを変えてしまったりと、導入→構図決定 が一番問題です。


キリアイ
AFは、中央ワイドと、中央スポットAF、そして自動AFポイントです。
自動というのは、カメラが適当に判断して(手前側優先かな?)AFを合わせます。
その前の設定時に、自動AFにしてほったらかしていたので、そのまま撮影を開始してしまいましたが、導入がだいたいいい加減なので、自動も良かったのかもしれません。

きちんとした止まりモノ(枝止まりとか)だと、近めだったら鳥の顔のあたりへAFポイントを持って行くのが理想なのですが、干潟の鳥は、構図を決めてからAFポイントを移動する暇は与えてくれません。
中央ワイドもしくは、自動AFが良いのかもしれません。


キリアイ
液晶はそこそこ見やすいです。
でも、合従マークが出ても、何となくピンぼけの時があるので、要注意です。
何でだろう?
P5100の時は(特にズームUP時)何度合わせても、合従せず、少しワイド側にズームアウトして撮ったりしましたが。
合っているように見えて合ってないのは困ります。(液晶で見ていても合ってないように見えるのですから)


キリアイ
W300の良いところは、シャッターフィールでしょうか。
カッシャン、カッシャン、カッシャンと、ほぼ秒1コマだったP5100と違い
カシャ カシャ カシャ カシャ カシャと、小気味よくシャッターが切れます。ほぼ倍の速さですから。
5-6枚ぐらいで、書き込みが固まるP5100に対して、5-6枚の連写ではストレス無くどんどん撮れるという感じです。
9コマまでは全く問題なく、それ以上でも高速メモリなら無限連写という事ですが、そんなに撮ってもあとでしんどいので、4-5枚ずつ撮ることにしていました。
待たされる感じが無いのは良いです。

まだまだ、設定を追い込んでいませんが
これから使い込んでいきたいと思います。



Nikon ED82+SONY DSC-W300(デジスコ) トリミング 


  1. 2009/09/03(木) 00:00:30|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ キリアイ
  4. | コメント:0

酒笑(しゅまいる)本館

先日から気になっていたのですが、閉店が5時半と言うことで、行けずにいました。
日曜の夕方にちょっと行ってきました。

酒笑
場所は、大蔵八幡町といって、大蔵海岸のすぐそばになります。


酒笑
お隣は「くら蔵」といって、和食のお店(前はショットバーみたいなのとか、プールバーも有ったのですが、今はどうなっているかな?)

酒笑本館というのは、明石の蔵元 明石酒類醸造株式会社のサテライトショップ
今は、純米生原酒と、本醸造生原酒と、麦焼酎の量り売りをやっています。
その他、シャーベットや、野菜焼酎など。

量り売りは、瓶を買って、100ml単位で購入する仕組みです。
2回目からは、瓶を持参すると瓶代は不要です。

味見に、純米生原酒を300ml購入してみました。

酒笑
お店のおねぇさんが、原酒を詰めてくれました。


純米生原酒
ブランドは、「明石鯛」と言うお酒


純米生原酒
蔵元直詰です。

生酒なので、冷蔵庫に入れて10日ぐらいまでにお召し上がりくださいという事でした。

もちろん蔵元直詰なので、美味しかったですよ。


Tamron A09
SIGMA 50mmMACRO


明石酒類醸造株式会社 公式HP

酒笑本館



  1. 2009/09/04(金) 00:00:30|
  2. TAMRON 28-75 F2.8[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

飛びモノ

久しぶりの飛びモノです。
なかなか難しくて、少ししかまともなのが撮れませんでした。
時間も、そろそろ夕方に近いので、やや明るさが足りませんし。

と言うことで、少しだけ飛びモノです。

コウモリ
あはは
コウモリです。


コウモリ
うちの近所では、割と普通に飛んでますが
だいぶ暗くなってからが多いので、なかなか撮れません。
その上、けっこう不規則に飛ぶので、さらに難易度高いです。


コウモリ
これは、露出がおかしかったみたいですが
なんか、レントゲンみたいになってしまいました。

しかし、どこから来るのかな?


EF400mm F5.6L




  1. 2009/09/05(土) 00:00:14|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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