FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ファミレスのケーキ

年末に撮ったのがでてきたので、貼ります。

某ファミレスで撮ったケーキ
なので、これと言った特徴はありませんが。

まずは、AWBそのまま

ケーキ
やや、色かぶりですね。

Photoshopで、調整レイヤ(レベル補正)を作って
RGB個別に調整(適当です)

ケーキ
これぐらいで良いのでしょうか

気に入らなければ、調整レイヤの不透明度で調整してみましょう。
ちなみに、PhotoshopElements2です(爆)

こんなもんかなぁ?


【追記】
くりまんじゅう氏から、もうすこし「シアンを...」という事で
再レタッチの画像を送ってもらったので、貼っちゃいます。

再レタッチ@くりまん
結局、どちらが美味しそうかという事でしょうか??

あなたは、どちら?


EF-S18-55IS


  1. 2009/04/02(木) 21:38:06|
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ストレス解消? (1)

欲求不満の解消は、やはりお買い物ですね。
出かけていくのもままならないので、ネットでお買い物です。

前々からチェックしていて、買わずにいたのが、PENTAXの F-AFアダプタ 1.7X
要するに、1.7倍のリアコンなのですが、MF時代のレンズを装着すると簡易AFになるという変わったモノなのです。

以前に、A★300F4とかを中古で買って、これを付ければ光学510mm相当になるので、SIGMAの170-500と入れ替えて主力に据えるというのも考えた事がありましたが、程度の良いA★300(しかもお値段そこそこ^^;)というのに巡り会えませんでしたので、買わずに来ました。

何せ、ずいぶんと設計が古いモノなので、そのうちディスコンになるかも?との思いもあり、今回テレコンのみ購入することに。(今のところカタログモデルです)
テレコンですので、当然望遠系のレンズが対象になります。
Zoomは暗いレンズしか持っていませんし、画質の劣化も有るでしょうから、対象は単焦点レンズとなります。M42レンズは対象外と言うことなので、手持ちでは、アポラン90のみ。
光学153mm、換算で230mm相当と少しインパクトに欠けます。

適当な中古レンズでも...と彷徨っておりましたら、タムロンの200mmF3.5(アダプトール:PKマウント付き)が目に付きました。
う~む。どうなのでしょう?
1.3万円ぐらいだったので、これにしようかとも思ったのですが、思い直して、Voigtlanderを買うことに。

フジヤカメラの Voigtlander 180mmも在庫が減って(当然在庫限りです)PKマウントしか残っていません。(前は、M42や、Nikonマウントも有ったと思う)
その代わり、お値段も27,800円で、同じフジヤカメラで買えるので、注文してしまいました。
180mm×1.7×1.5倍ということで、459mm 相当 結構望遠です。

F-AF+アポラン180
Voigtlander APO-LANTHAR 180mm f4 SL Close Focus
PENTAX F-AFアダプタ 1.7X

フードは、アポラン90と共通なので、今回は買いませんでした。
右に見えているのが、Voigtlander APO-LANTHAR 90mm f3.5 SL Close Focus

さてF-AFアダプタ 1.7X

メーカーの解説も
AレンズなどのマニュアルフォーカスレンズとMZシリーズなど(古い!)のオートフォーカス機能を持ったカメラボディの中間に装着し、オートフォーカスを可能にするアダプター
使用できるレンズは原則としてF2.8より明るいレンズ、主レンズの焦点距離は1.7倍、明るさは約1.5段暗くなります
絞り優先、シャッター優先などの自動露出は使用できますが、プログラム自動露出はノーマルプログラムモードのみ...とあります。

まだ、MFのAレンズ等がたくさん残っていた時代の遺物なのです。
取説に載っているカメラは、PENTAX SFX(1987年 発売:なんと、世界初のフラッシュ内蔵オートフォーカス一眼レフカメラです)時代を感じます。

最大径×長さ 64×26mm 重さ 135g

F-AF+アポラン180

家に帰ってからなので、少しだけさわってみました。
公称、F2.8より明るいレンズと言うことなので、暗くなってくるとAFは苦しいですが
遠景はけっこうすぱすぱAFが合います。

レンズのピント位置よりも手前でないとAFが合いませんので(それも割と狭い範囲)
近距離に合わせるときは、半AFという感じでしょうか?

長くなったので、Voigtlanderの話しは、明日に続きます。


撮影は、NikonP5100


  1. 2009/04/03(金) 22:50:14|
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ストレス解消? (2)

さて、昨日の続きです(笑)

フォクトレンダー APO-LANTHAR 180mm F4 SL

コシナの広告のページには
全長わずかに79mmのコンパクト設計、異常低分散ガラスを2枚使用し高画質を実現。
180mmにもかかわらず最短撮影距離は1.2m。
風景から接写(1:4)まで、すべての撮影距離で最高の性能を発揮。
スムーズで高い剛性感の総金属製鏡筒。
...といううたい文句。

コシナ・フォクトレンダーのSLシリーズ(一眼レフ用)はここを参照
http://www.cosina.com/archive/a-sl/index.html


90mmの方は、1年少し前に購入しました。
焦点距離は倍なのですが、見た目はほとんどいっしょ。
やや、180mmの方が長いかな?と言う程度です。

APO-LANTHAR 90&180mm
21mmほど長く、95gほど重いですが、全く兄弟のようですね。

両方、Close Focusを名乗るだけあって、最短に合わせると伸びます(笑)

APO-LANTHAR 90&180mm
90mmの最短撮影距離は0.5mで、180mmは1.2mです。
マクロレンズではありませんが、けっこう寄れるのです。

花とかを撮るには良さそうです。

おまけに、1.7x F-AFアダプタで、鳥もねらえるかも?
ちょっと、短いですか。

天気が良ければ、お昼間に何か撮りに行かねば。
180mmという単焦点は使った事がありませんので、ちょっと楽しみです。



Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4 SL Close Focus
焦点距離  180mm
口径比  1:4
最小絞り  F22
レンズ構成  7群9枚
画角  14°
絞り羽根枚数  9枚
最短撮影距離  1.2m
最大径×全長  φ65.6×79mm
重量  485g
フィルターサイズ  φ49mm
マウント  FD,Ai-S,MD,OM,PK-AR,CY,M-42


  1. 2009/04/04(土) 00:00:03|
  2. 撮影機材
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Exif Quick Viewer

デジカメで撮った画像には、Exif と言われる撮影データが埋め込まれます。
レタッチとかしてしまうと消えてしまうのですが、Exifを残して縮小するソフト(チビすな !! )もありますし、だいたい撮影したオリジナルの画像には必ずExifデータが付いています。

あとから、この画像はどのカメラで撮ったモノだとか、絞りはいくつだっただろうとか、ISOはいくつだろうとか調べることが出来るので便利です。
フィルムの頃は、ノートに書き留めてないといけませんでしたので、すごく楽です。

いつもは、ビューワソフトの、IrfanViewにプラグインでExifを表示しているのですが
例えば、知人のBlogの画像のISOを知ろうとした場合は、いったん保存してから、IrfanViewで開いてExifをみるという事になります。

ときどき見せてもらっているBlogの記事に、Exif Quick Viewerと言うのが紹介されていたので、インストールしてみました。

Exif Quick Viewerは、コンテキストメニュー(右クリックで表示されるメニュー)に
『Exif Quick Viewerを起動』 を追加しますので、web上の画像を右クリックして、Exifを参照することが出来るのです。

Exif Quick Viewer
Exif Quick Viewerで、Exifを表示

便利だと思います。
もちろん、Exifが消えてしまった画像には無意味です。
というか、レベル補正とかノイズ消しとかした画像のExifが参考になるとは思いませんが。

Exif Quick ViewerのHP

単体で使用する場合は、フリーウエアです。
Microsoft(R) Internet Explorer 6.0 (SP2以降)専用のようです(汗)
Exif Clipboard (Exifをコピーしたりできるソフト)をバンドルしている方はシェアウエアです。


  1. 2009/04/05(日) 00:00:04|
  2. PC
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ホウロクシギ

週末は雨の予報でしたが、日曜は良いお天気になりました。
まだまだリハビリ中なのですが、あまり荷物を担いで歩き回らなければ大丈夫だろうと、りかゆんに河口へ乗せていってもらいました。

お目当ては、ホウロクシギさん
さっそく、干潟で見つけたのですが、良いお天気で、干潟に降りておられる方が何人もいます。
と思ったら、スコープを据えるまでに、飛ばれてしまいました。

残念!

でも、しばらくしたらもどって来てくれました。

ホウロクシギ
ホウロクシギさんけっこう大きいです。
向こうに見えるのは、ヒドリガモくん
縦にトリミングです。

ホウロクシギ
体長は60㎝ほどで、日本に飛来するシギ類では最大級とか
よく似たシギに、ダイシャクシギというのが居ますが(大きさもほぼ同じ)
ダイシャクシギは飛び立てば後半身が白っぽいのだそうです。
デジスコなので、飛びモノは撮れませんでしたが、他の方の撮影を見る限り、ホウロクシギで間違いないようです。


体長は60㎝ほどで
確かに大きいですね。
存在感あります。


ホウロクシギ
干潟でカニさんとか探しているのでしょうか?


ホウロクシギ
わりと、ちょこちょこ動き回りますので、スコープに捕らえるのがたいへん

でも、今回は、KDS改雲台をデジスコ実戦投入しました。
思ったより微動ダイヤルが使いやすいです。
パーン棒で動かしているときは、行き過ぎて戻したりしていましたが、ダイヤルなので思っただけ移動可能です。
KDS雲台で、一眼レフに400mm(F5.6)も使うので、どうしても雲台のアームは左に無いと使いにくいです。
デジスコだけなら、右側アームの方が良いような気がします。

左アームにすると、微動ハンドルが反対側(向こう側)に行ってしまいます。
ばらして、ハンドルを逆に付け替えることもできるみたいですが、貫通しているので、反対側にもハンドルを増設しようと画策しています。
まだ工作はちょっと不安なので、もうすこし先になりそうですが。

改良の余地有りですが、雲台を交換して、導入してからの追尾はすごく楽になりました。


ホウロクシギ
おっと、カニさんをゲットしたようです。(ピン甘ですね)

少し前まで、4-5羽居たそうですが、この日は一羽しか見かけませんでした。

今日はダットサイトを着けてなかったので、導入が難しかったです。
やはり、ダットサイトを取り付けしないと。
パーン棒も有った方が良いでしょうね。
右手に力が入らないので、作業はもうしばらく先になりそうですが。


ED82(30倍)+P5100(デジスコ)


ホウロクシギ(焙烙鷸、学名:Numenius madagascariensis)  チドリ目シギ科
体長は60㎝ほどで、日本に渡来するシギではダイシャクシギと並んで最大級の大きさである。長い脚とくちばしが特徴で、全身の羽毛は褐色の細かいまだらもよう。
ダイシャクシギと比べると、繁殖地は局地的である




  1. 2009/04/06(月) 00:00:05|
  2. デジスコ
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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