FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

海神社(綿津見神社)

垂水の駅前に、「海神社」はあります。
通常、「かいじんじゃ」と呼んでいるのですが、正しくは「海」は「わたつみ」と読むため、「綿津見神社」とも書くのです。
ネットで調べたページには、「古記録には「あま」「たるみ」などの読みもある」と書いてあり
現在の地名「垂水(たるみ)」がそこから来たのか?と思ったりしました。
漁港の方にある朱塗りの大鳥居の海側の扁額には海神社、裏の扁額は綿津見神社と書いてあるそうです(当然、帰ってから知りました)

海神社
こちらは、神社のすぐ正面にある鳥居

駅から近い事もあって、お正月には大変にぎわうのです。

先日、自転車で、垂水まで行ったので、立ち寄ってみました。
実は、初めて行くのですが(汗)

海神社
拝殿の裏側が、すぐにJR垂水駅だったりします。

秋祭りには、立派な布団太鼓が出るので有名です。


さて、勝手にからだが動いて、狛犬を撮っている自分がいました。
習慣とは恐ろしい(笑)

海神社

海神社
修行が足りないため、まだまだ、特徴を的確に表現できませんが
親子みたいな、小さな狛犬がくっついておりました。

実は先日、明石の人丸神社に行ったときに、明石最古と言われる狛犬を撮りに行ったのですが、残念ながら「修理中」でして、こちらも後日お目にかけたいと思います。


*istD+FA43 F1.9Limited

  1. 2008/11/01(土) 00:00:19|
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オバQ

海神社からの帰り、ふと見上げたときに、笑ってしまいました。
だって

これなんですよ。

顔
土蔵なのですが
なんとも、イイ感じでしょう。

毛が三本だったら、オバQですよね(笑)


*istD+FA43 F1.9Limited

  1. 2008/11/02(日) 00:00:19|
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ムギマキを探しに

Blogをさかのぼっていたら、1ヶ月ぐらいまともに鳥見に行ってないのに気がつきました。
途中、りかゆんが近所の公園で、コサメちゃんを撮って来てくれましたが、その次に行ったときにはほとんど何も居ず、なんやかんやで全然鳥見に行けない10月でした。

さて、11月に入ってようやくお天気の休日なのですが、さてどこへ行こうか?と悩んでおりましたら、新聞に「ムギマキ」が来ているという記事が(なんと、一面に)載っているではないですか。
りかゆんが見た、携帯の占いのページにも「本日強運」とあるので、ムギマキを探してGOです。

しかし、ポイントは全然分かりません。
まぁ、なんとかなるさ...と出かけました。

が、全然ダメで、風景しか撮れません。
帰り際にヒタキみたいな子を見かけて、ようやく鳥にシャッターを押せました(とほほ)

ボウズは免れたモノの、シジュウカラとかメジロも見るだけで撮れず。
目標のムギマキちゃんはどこへ行ったのか?と帰り道をうろうろしていると、三脚族を見かけたのです。
おっと、ここがポイントか?

しばらく待っていたら、何度か現れてくれました。
オレンジのお姿。
ムギマキくんで間違いないです。

ムギマキ
頭の色が薄いので、このこは若のようです。
黒い子(成鳥)も居てましたが、まともに撮れずです。


ムギマキ
綺麗なオレンジですね。
旅鳥なので、もうじき居なくなってしまうらしいです。

ムギマキ♀?
このこは、ムギマキのメスのようですが、ヒタキ類のメスは区別が難しいです。
違う子が混ざっているのかもしれないし。

ムギマキ♀?
違うような気もしますが、分かりません。
とりあえず、暫定でムギマキ♀さんと言うことで(汗)
(kenさんからご指摘頂きました、キビタキ♀さんか、幼鳥のようです。)

ムギマキさん、ゲットです!


実は、りかゆんの方が、上手く撮っているのですが
くやしいので、明日にします(笑)


SIGMA APO 170-500mm


ムギマキ (麦播、学名:Ficedula mugimaki) スズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科
ロシア東部からオホーツク海沿岸、サハリン、アムール、中国北東部で繁殖し、冬期は中国南部、東南アジア方面に渡り越冬する。
日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国各地を通過するが、数は少ない
全長約13cm。雄は上面が黒く、眼の後方の眉斑が白く目立つ。喉から腹はオレンジ色で、下腹以下の下面は白色である。雌は上面はオリーブ褐色で、眉斑は不明瞭である。喉から腹は雄に比べると淡いオレンジ色である


  1. 2008/11/03(月) 00:00:02|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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りかゆんの撮ったムギマキさん

さて、私が撮っている横とか前とかで、手持ちのE-510+ED70-300で撮ったムギマキさん
手持ちで、しかもAFのみですが、結構というか私のより綺麗に写っています。
やはり、雑念が無いのがよいのでしょうかね?

ムギマキ
ムギマキさん

ムギマキ
600mm相当なので、トリミングです。


ムギマキ
もうちょい、トリミングです。


ムギマキ
はて、このこは、オオルリさんか、キビタキさんのメスかな?


ムギマキ
このこも、若い子ですね。
頭の色が薄いです。


ムギマキ
このこも、雌かな?

ムギマキポイントは分かったので、今年は無理でも、来年は成鳥を綺麗に撮りたいです。


E-510+ED70-300 (りかゆん撮影)


  1. 2008/11/04(火) 00:00:02|
  2. ☆E-510
  3. 関連するタグ ムギマキ
  4. | コメント:4

サメビタキかな?

さて、ムギマキさんに会う前に、ちらっと見えたこです。
このこのおかげで、ヤキトリ(麻雀用語ですな)を免れたのですが、さてこのこは誰でしょう?

サメビタキ?
ヒタキの仲間なのは間違いないと思います。
胸の感じから、サメビタキさんかな?と思いますが、確信がありません。


トリミングは、トリミングなのですが
背景が明るすぎて、AUTOで撮ったらこうなりました

まっくろ
これをレベル補正等の救済技術で、なんとか見られる程度に加工です。


サメビタキ?
コサメちゃんよりも、少し大きいように思いました。
と言うか、太っているような(笑)


サメビタキ?
何枚か押せたのですが、この日初めての鳥さんだったので興奮して、露出補正をするのを余裕がありませんでした。
まだまだです(汗)


SIGMA APO 170-500


サメビタキだったら良いなと言うことで、データを載せておきます
どうやら、サメビタキとも、違うとも言えないようです。
もっとはっきりしたのを撮ったときに確定しましょう。


サメビタキ (Muscicapa sibirica) スズメ目ヒタキ科サメビタキ属
全長13.5cm。体重12.5-17.5g。背面は灰褐色、腹面は白い体羽で覆われる。胸部に薄褐色の縦縞が入る
食性は動物食で、昆虫類等を食べる。樹先等に止まり、飛翔している昆虫目掛けて飛翔し捕食する
日本では基亜種が夏季に北海道、本州中部以北で繁殖する(夏鳥)。本州西部以南では渡りの途中に飛来する(旅鳥)。


  1. 2008/11/05(水) 00:00:02|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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