FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

兵庫、神戸の風土と文化

先日のラッセホールで、某同窓会が有った訳ですが
記念講演があって、田辺眞人さんのお話を聞くことができました。
田辺氏は、園田学園女子大学教授で、同窓会の役員の方の後輩(大学は関学)になるのだそうです。
体型は似ているが、クラブは(柔道部と)同じではありませんと、まずは「つかみ」はおっけー!
やはり、ラジオのお仕事などしておられる方は、話が上手いです。

田辺氏

『兵庫、神戸の風土と文化』と言う講演でした。
歴史学・比較文化論のお話で、会のメンバーを考慮して、兵庫県の話になります。

近世以前の国の数は全国で66カ国。
これが、現在の都道府県になって、47に再編されて、平均 1.4国が1県になっているという事なのですが、兵庫県は何カ国にまたがっているかご存じでしょうか?
但馬・丹波・摂津・播磨・淡路と5カ国にまたがっているのです。

青森県と山口県という、本州の端の県をのぞいて、日本海と太平洋の両方に面する県は兵庫県だけになるのは、地理の話ですが、5カ国というと、風俗習慣も天候も、それによりはぐくまれた人間性も違う5つの国が1つになっているというのは、「多様性」と言えば聞こえがよいですが、やはり「まとまりが無い」と言うのが本当のところだと思います。

歴史を調べて行く場合、地名にその名残が残っている場合が有りますが、そもそも、漢字は中国から輸入されたもので、その中から、当時の名称(音)に合う漢字を当てはめた場合が多く、漢字の意味からそのルーツを推測しようとすると、間違った答えが導き出されることがあるとか。

摂津の方から「向こう」に見えた地方を武庫と呼び、また六甲(むこ)と呼んだのが、六甲(ろっこう)に変化したわけで、「6個の兜(甲)を埋めたなどというのは、後から作られた話に違いない」というような事とか、地名と歴史は密接な関係を持つと言うような話しは、とてもおもしろかったです。

大阪で難解な地名として有名な「放出(はなてん)」ですが、この由来は、淀川の水の「ハナチデグチ(放出口)」から「ハナテン」となったと言う話し、「埋め田」が、字が良くないので「梅田」になった話しなど、おもしろく聞きました。

田辺氏

律令の昔、全国は畿内(五カ国)と七道(東に東山道・東海道・北陸道、西に山陰道・山陽道・南海道・西海道 )と言う8つの地方に分けられていました。

地方行政区は、文化圏にもなるわけで、近くても、山陽道は、山陰道と別の文化を持っている訳ですね。
さて、関東と関西の区分はどこかという話。
関東の関というのは、関所のことで、畿内から東山道へ出るあたり(関ヶ原とかの地名が残るように)東国(未開の地)からの侵略行為から、畿内を守る為に関(せき)を設け、そこから東が関東になるというのが、もともとのルーツなのだそうです。


Tamron 28-75 F2.8

  1. 2008/09/01(月) 00:00:24|
  2. TAMRON 28-75 F2.8[PK・EOS]
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:2

ネタが無い!

9月に入りましたが、暑いですよね。
少し前に、ずいぶん涼しかったのですが、予想通り、また暑さが戻って来てしまいました。
それでも、真夏ほどでは無いのですが、いい加減涼しくなって欲しいです。

まともな在庫が無いので、前に撮ったハッカチョウでも貼っておきます。

撮った日が違うのですが
どちらも、Kenkoのミラーレンズです。
当然手持ち。

ハッカチョウ
電線の上でも、きれいな声で鳴いていました。
最近、特によく見かけるように思います。
増えているのかな?
分類的には、籠抜けになるのですが、適応して、勢力を拡大しているみたいです。

ハッカチョウ
だいぶ前の撮影なのが、丸わかりですね。
まだ、稲が小さいです(汗)


【追記】
2枚目は、りかゆんのE-510でした。
撮影したのは、私ですが、カメラが違いました。記憶違いでしたすいません。


Kenko 500mm MIRROR F6.3
E510+ED70-300

  1. 2008/09/02(火) 00:01:05|
  2. Kenko 500mm MIRROR F6.3
  3. 関連するタグ ハッカチョウ
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在庫シリーズ

在庫より、コウノトリさんです。
丹波のコウノトリの郷公園では、目の前で、巨大なコウノトリを見ることができます。
望遠だと、アップばかりになってしまって、単調でいけません。

コウノトリ
奥の2羽は、アオサギくんですね。
ドジョウとかがいるので、おこぼれにあずかろうと、やって来たのでしょう。
屋根は無いのですが、コウノトリは、片方の羽を切られているので、飛べません。

コウノトリ
大迫力ではあります。


コウノトリ
つい、興奮して、アップばかり撮ってしまいました。
引いた画像は少ないです。

もっと、考えないといけません(汗)


SIGMA 170-500 APO



  1. 2008/09/03(水) 00:00:50|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
  3. 関連するタグ コウノトリ
  4. | コメント:2

在庫シリーズ 2

今日は鳶でも...
飛びモノです(笑)

なんか、飛翔感が感じられないのは、腕が悪いからです、すいません。
もっと精進せねば。

鳶
確か、明石公園だったとおもいます。


鳶
これでも猛禽
なかなか、かっこいいです


鳶
かわいい足ですね


鳶
なんか、ひょうきんです。





  1. 2008/09/04(木) 00:00:50|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
  3. 関連するタグ トビ
  4. | コメント:6

在庫シリーズ 3

お休みにしようかと思ったのですが、まぁカモメさんでも。
デジスコです。
この時、まだ冬です。

ウミネコ
まだ、この時操作に慣れていなくて、ピン甘量産しています。
あっ今でも、ピン甘量産してましたね(汗)

まず、スコープでほぼ合わせて、その後、カメラのAFで追い込むのですが
ちゃんとAFでピントを合わせないと、やっぱりいけません。
なかなか、AFが合わないので、合掌しないままシャッターを押したのが多いです。
80mm口径のスコープに、30倍のレンズですから、けっこう被写界深度が薄いのです。

たぶん、この時は、AFポイントを自動にしていたと思います。
どこかにピントが合えば良いだろうと言う考えでとりあえずやってました。
おかげで、適当です。

P5100(デジスコ用に使っているNikonのコンデジ)では、AFポイントを自在に動かすことが可能で、最初はもたもたしてちっともピントが合わなかったのですが、慣れてくれば、手動でピント位置を動かして、目的の位置にAFポイントを移動して合掌させる事ができるようになりました。

ビデオ雲台では、スコープをそろそろと動かすことができますが、何せ1000mmを越える超望遠になりますので、ちょっと動かすつもりが、行き過ぎてしまうこともしばしば。
中央1点のAFポイントで、目的をロックしてから、構図を決めるようなやり方は、なかなか難しいのです。

カモメ
それにしても、カモメ類の識別は難しいです。
シギチも分かりませんが、カモメも分かりません。


ウミネコ
足がピンクのこは、セグロカモメかな?


ED82+P5100(デジスコ)


  1. 2008/09/05(金) 00:00:50|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ ウミネコセグロカモメ
  4. | コメント:4
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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