FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

三寒四温

先日から、梅の画像を撮ろうと思っているのですが、昼間は忙しくてなかなか時間が無く
とりあえず、庭の梅を撮ってみました。
白梅はそこそこ。
紅梅はまだつぼみです。

梅


う~む。もう一枚
どちらが良いでしょう?

梅

ちょうど、後ろに夕日が沈みかけていましたので、参加いただきました。
あんまり『夕日』と言う感じではありませんが。




おまけです。

梅

もう、3月です。
今日は少し暖かでしたが、三寒四温
まだまだ寒い日もありそうです。


SIGMA 50mm MACRO

  1. 2008/03/01(土) 00:00:29|
  2. SIGMA 50mm MACRO
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ご近所さん 02

ご近所に来た鳥たちの第二弾は、ツグミさん
ツグミさんは、今が旬ですね。
身体も大きいので、わが物顔です。
つぐみ

何か食べたようで、お口の周りにいっぱい着いています。


ツグミ

手前は、サザンカ


ツグミ

背景のグリーンが綺麗です。


おまけの、ヒヨドリさん
ヒヨドリ



E-510+ED70-300


  1. 2008/03/02(日) 00:00:17|
  2. ☆E-510
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キンクロハジロとホシハジロ

先日、ミコアイサには会えたので、次の目標は「キンクロハジロ」さん。
黒いけど、なかなかかわいいヤツです。
と言うことで、このあたりでは一番と言われる、小野の鴨池に行くことにしました。

最大、2万羽ものカモたちが飛来すると言われています。
詳細不明のまま、とりあえずナビだよりに行くことに。

今日の装備は、デジスコと、170-500mmです(まぁ車ですから)
キャンプ場の駐車場?に車を止めて、少し歩くと、観察小屋がありました。
鴨池は、周りを歩く遊歩道がありません。お隣はゴルフ場だったりしますし。

で、観察小屋に行くと、いますいます。
だいぶ遠いですが、あれはどうやら、お目当ての「キンクロハジロ」さんに違いない。
ずいぶん遠いので、デジスコをセットする前に、スコープで観察。
ふむふむ。あれが「キンクロハジロ」さんで、あれは!おぉ「ホシハジロ」さんだ!

さっそく、撮影です。が、遠い。
キンクロハジロ
頭の寝ぐせがかわいらしいですね。どうやらつがいです。


キンクロハジロ
ハシビロガモくんみたいに、目が黄色ですが、キンクロハジロくんは、なんか愛嬌があります。


キンクロハジロ
右が雄、左が雌です。

キンクロハジロ
よく考えたら、ペンギンみたいな色合いですね。


ホシハジロ
頭が茶色い子がホシハジロくん、身体がシルバーです。
お目々が赤いですね。


ホシハジロ
湖面が金色に見えました。


ホシハジロ
周りのこたちは、マガモさんかな。

2万羽と聞いていたのですが、案外少なかったです。
池全部も見渡せないのですが。

この後、600mmでは全然大きく撮れないので、りかゆんが違うこを探しにいって、いろいろ見かけるのですが、また後日です。


ED82+P5100 (デジスコ)

キンクロハジロ (金黒羽白 学名Aythya fuligula) カモ目カモ科
キンクロハジロは名のとおり目が黄色く、後頭部にある冠羽が特徴である。くちばしは灰青色で、オスの体は黒で側面腹部が白、メスは全体に褐色で側面腹部の色がやや薄い。 全長40cm前後で日本で見られるカモの中では小型の部類。スズガモと似ているがスズガモには冠羽がないので区別できる。

ホシハジロ (星羽白 学名Aythya ferina) カモ目カモ科
オスの成鳥は黒い帯のある灰色の長いくちばしを持ち、頭と首は赤褐色。胸は黒く背中は灰白色で紋がある。目は黒で虹彩は赤。メスの成鳥は濃い茶の頭と胸を持ち、背中と腹は茶色で、くちばしは細く茶の帯がある。全長45cm程度。


  1. 2008/03/03(月) 00:00:02|
  2. デジスコ
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未確認だけど

さて、デジスコと格闘している間、りかゆんは、遠い遠いキンクロハジロくんをこれ以上撮ってもつまらないと言うことで、雑木林に来る小鳥とかを撮りに出かけました。

時々帰ってきては、これが居た、あれが撮れないと報告してくれます。
カワラヒワとか、茶色い○○ビタキの雌みたいなこなのですが。

その中で、ちょっと気になる存在が。
どうせ鳶だろうと思っていた、上空の猛禽なのですが、その尾羽の形が凸です。
現地では拡大しても良く分かりませんが(空抜けで暗いので)どうも翼のフォルムも鳶と違うみたいです。

ミサゴ?

猛禽には全然詳しくないのですが、
いろいろ見てみると、どうも『ミサゴ』みたいにみえるのですが、どうでしょうね。


続いて、観察小屋の横の松の木に来ていた、ちいさいこ。
りかゆんの話では、最初、虫(蛾か何か)だと思ったと言います。
数羽がちょろちょろしていますが、松の枝の中で上手く撮れません。
とりあえず、撮れるだけ撮ってみて、あとから必死にレタッチです。

キクイタダキ?

うーん。分からないけど、『キクイタダキ』みたいに見えないか?

キクイタダキ?

確かに小さかったけど、肝心の頭の上が写っていません
(まぁ下から見上げているのでしょうが無いのですが)

ミサゴに、キクイタダキだったら良いのにな。
また改めて見に行きたいと思います。


E-510+ED70-300 (りかゆん撮影)


どうやら、間違いないようなので
キクイタダキ(菊戴 学名 Regulus regulus) スズメ目キクイタダキ
頭頂部に黄色い冠羽があるため、『菊を戴く』という意味から命名された
体長10センチぐらい、体重3~5gの小型の鳥で、日本国内では最小の鳥

ミサゴ(鶚、Pandion haliaetus) 鳥綱タカ目ミサゴミサゴ
体長54-64㎝。雄雌ほぼ同じ色彩で、背中と翼の上面は黒褐色、腹部と翼の下面は白色で、顔も白く、眼を通って首に達する太い黒褐色の線が走る。嘴は黒く、脚は青灰色。
非常に細長い翼を持ちタカ科に類例の種はいないため、識別は容易。






  1. 2008/03/04(火) 00:00:02|
  2. ☆E-510
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  4. 関連するタグ ミサゴキクイタダキ
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カモ・カモ・カモ

鴨池(男池)で満足するまで、キンクロハジロを撮ったので、そろそろ撤収することに。
一応、ぐるっと池の周りを回って、もっと良いポイントが無いか探して帰ることにしました。
あと、鴨池は、隣り合わせで男池と女池があって(女池の方がずいぶん小さい)
そちらの様子も見て帰ることにしました。

車に乗ってすぐです。男池の側面にもボート小屋があって、そこも池の縁へ降りることができるのです。

鴨池

そこに山ほどカモさんが群がっているのが見えました。
えさをやっている親子が携帯で写真を撮っていました。

鴨池

ん~100羽以上は居ます。見渡す限りカモさんです。
公園のカモ状態です。すごい数で、えさのパンの耳に群がっています。
たまたま、これまであんまり撮れなかったオナガガモさんが半数以上で、心ゆくまでシャッターが押せました。
これなら、コンデジの3倍望遠でもそこそこ撮れますね。

オナガガモ
オナガガモくん(雄)

オナガガモ♀
オナガガモさん(雌)
パンをほおばっていますね。

鴨池
「位置についてぇ~!」
あれもう食べてるこがいる。

オナガガモ
オナガガモさん、つがいでしょうか?

このこは?
このこは、最初なんだろうと思ったのですが
やっぱり、ヒドリガモくんのようです。頭の柄が気にかかりますが。

【追記】
どうやら、アメリカヒドリさんと、普通のヒドリガモさんの交雑種らしいです。
前半分は、アメリカヒドリくんの特徴そのものですが、後ろが違います。
種が近いので、交雑が起こりやすいのでしょうか?
ちょっと違うな...と思ったら気を付けてみないといけませんね。
カモさんの集団には、ちがうこが混ざっていることが良くあるそうです。

オナガガモ
後ろ姿も麗しいです。

オナガガモ
サービスです。
あ~満足した。

その後、女池の方へ行きましたが、ちらっと見ただけで、すごいギャラリーが並んでいます。
何なんだろう?
三脚の列、白や黒の大砲がずらりと並んでいます。
とりあえず、車を広場に止めて、見に行くことに。

その辺の話しは、明日にでも。
こうご期待!

SIGMA APO 170-500mm F5-6.3







  1. 2008/03/05(水) 00:00:02|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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  4. 関連するタグ オナガガモヒドリガモ
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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