FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

今日はツグミさんを...

ツグミは冬鳥です。
冬には、わりとよく見かける鳥ですが、夏は居ません。
ツグミ
自慢のポーズです。


ツグミ

越冬中はほとんど鳴くことがなく、日本国内では春の渡り直前のわずかな時期にのみ鳴く様子が観察されるそうです。

ツグミ

やっぱり、枝に止まると絵になりますね。
ちょっと、枝が太いか?


ツグミ 鶇・学名:Turdus naumanni
体長は 20cm 前後、上部は灰色~茶色で、眼の上部(眉毛に相当する部分)と腹部は白色である。 その見た目より英語では "Dusky Thrush"(黒っぽいツグミ)と呼ばれる。
北東アジアに分布する。夏場はシベリアやカムチャツカなどで繁殖し、秋から初冬にかけて群れで日本および中国の一部へ渡来し、その後に分散して越冬する。
地上では足を揃えピョンピョン跳ねるように歩きながら食糧を探す。このとき背筋を伸ばし胸を張って直立するような姿勢でいることが多く、この姿勢が本種の特徴でもある。
1970年代以前は、かすみ網により食用として大量に捕獲され、焼き鳥屋で一般的に供されていた。野鳥保護の運動の高まりとともに、ツグミはそのシンボルとなる。現在は鳥獣保護法により禁猟である。


SIGMA APO 170-500mm F5-6.3



  1. 2008/02/01(金) 00:00:13|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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バレンタイン★ライトアップ

今朝の新聞で見たので、出かけて来ました。

天文科学館

ご存じの、明石市立天文科学館
過去の記事はこれ

天文科学館

ライトアップなんて、誰が考えたのかな?
一応、電車からも見えるはずです。
通られる方は、ご覧ください。


DA16-45 F4



  1. 2008/02/02(土) 00:00:01|
  2. DA16-45 F4
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あれこれと思う

本日、20000Hit達成しました。
先日、重複アクセスを除外したので、少しペースが落ちましたが、去年の3月14日に始めて、10ヶ月少しです。
潮岬
潮岬灯台の近くです。

撮影は、E510+ED70-300


さて、現在、米ラスベガスでPMA08と言われる、写真関連の国際イベントが行われています。
各カメラメーカーは、こういう国際イベントに合わせて、新製品の発表や開発中のモデルのアピールなどをやります。
PENTAXも、来月?出る新型のボディ(K20D&K200D)を発表していますし、もうじき発売される新しいレンズの発表も有りました。
もちろん、新しいボディはいろいろと良くなっているのですが、今回はK10Dを入れて1年にもなりませんので、どちらにしても見送る予定です。

買う買わないはさておき、やはり気になるのは望遠レンズ。
一応、DSLR用に170-500mmと、先日入れてまだ練習中のデジスコが有るので、当面何が足りないと言うことは無いのですが、やはり新しい製品が出るとワクワクします。
SIGMAの170-500mmは、PENTAXの選択肢としては、数少ない超望遠の部類に入ります。
巨大なレンズでは有りますが、500mmという事でいえば、小型軽量の部類に入る訳で、望遠側で伸びる(ぶら下げていると勝手に伸びる)のを我慢すれば、三脚座も有りますし、そこそこだとは思うのですが、やはり単焦点もしくは、単焦点+テレコンの写りとは違うのだろうなと思うことはあります。

PENTAXからも、待望のDA★300mmF4 SDM(超音波モーター内蔵)と、SDM対応テレコンも出ることが発表されていますが、1.4xなら、630mm相当F6.3F5.6と言う事になります。
やはりトリミングでしょうね。

SIGMAからは、APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMと、同150-500mm F5-6.3を発表しています。
OSというのは手ぶれ補正内蔵レンズの事ですが、SONY用とPENTAX用は、OSを内蔵しない分軽量化して、廉価になると考えられます。
また、どちらも純正のテレコンが使用可能。(x1.4ならAF可能です)
ようやくというか、SIGMAもPENTAX用のレンズをHSM(超音波モーター内蔵)化してきました。
K10Dは高トルクモーター内蔵とはいえ、やはり巨大な望遠レンズはHSMが速いでしょう。
今まで、ほとんど選択肢の無かったPENTAX用超望遠レンズですが、選択肢が増えるというのは良いことですね。

SDMもしくは、HSM内蔵のレンズは、AFの後、切り替え操作無しにMFに移行できます。
いちいち、ボディ側のAF/MF切り替えレバーを操作することなく、ちょい微調整とかが可能です。これがいいかな?と思いますね。

さてさて、どんな明日が待っているのやら。



【参考画像を追加】 画像はプレス用のを拝借しています。
PENTAX 300 F4
smc PENTAX-DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM


SIGMA 120-400
SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM


SIGMA 150-500
SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM


これは、参考(笑) キヤノンや、ニコンの方はどうですか?
SIGMA 200-500
SIGMA APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG
価格は262万5,000円 236.5mm×726mm(最大径×全長)、重量は15.7kg
普通の三脚や雲台では無理です(笑)



  1. 2008/02/03(日) 00:00:55|
  2. 撮影機材
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小物

先日から、ごそごそと買ってみた『撮影小物』
MonitaringPro
MonitaringPro
右奥が「モニタリングPRO」と言う、液晶モニター確認用ルーペ
メーカーはU.N(ユーエヌ)というところで、3インチ液晶対応
ゴム製で、やや重いですが、3倍ルーペが付いています。
メーカーのHP

覗くとこんな感じ
MonitaringPro
目を近づければちゃんと全部見えます。
屋外で、明るいときにデジカメの背面液晶が見にくいときに効果的です。
実は、これを常時P5100に固定しておけないかな?と思っています。
デジスコの場合は、背面液晶でピント合わせをしますから。
天気がよいと、(周りが明るいので)液晶画面は全然見えません。
ヒモが付いているので首から下げておいて、必要なときに液晶に当てて使うのが正当な使い方のようです。

もう一つは、手前にあるケーブルレリーズ。
見えますかね、実はキヤノンの「リモートスイッチ RS-60E3」
実は、PENTAXのケーブルスイッチより安いのです(もちろんちゃんと動作します)
接写などの時に便利です。

左後ろのブロアーは別にたいしたものでは無いです。


  1. 2008/02/04(月) 00:00:03|
  2. その他の撮影機材
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蝋梅 2

土曜日に、同じところで蝋梅を撮って来たのですが、カメラを忘れて帰ってしまったので、今日になってしまいました。
今回、Pentacon auto 1.8/50mmを付けていきました。
前半、F1.8(開放)で撮っていたのですが、どうもいまいちなので、途中からF4ぐらいに絞ってみました。

これは、開放F1.8
蝋梅
SSが1/4000なので、手ぶれは無いです。
どうも甘いですね。

比較してみましょう
こちらは、F1.8
蝋梅
全体に甘いです (トリミング)

こちらは、F4ぐらいだったと思います。
蝋梅
だいぶシャープです (トリミング)


蝋梅
こちらは、リサイズのみ F4です

蝋梅
同じく F4

Pentacon auto は、33cmまで寄れるので、50mmですが充分背景はぼけます。
開放だと、近いところのボケがブレみたいに見えますね。
背景をぼかすにしても、あまり、開放にこだわらない方が良いような気がします。

やはり、この年代のレンズは開放は甘いのかもしれません。
あるいは、Pentacon auto の個性なのか?
今度、TESSARで撮ってみよう。


Pentacon auto 1.8/50


  1. 2008/02/05(火) 00:16:06|
  2. クラシックレンズ
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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