FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

イソシギ登場

浜辺では無いのですが、何故か、中之島のカワウの足下にイソシギが居ました。
そう言えば、この近くの蓮池でイソシギらしきこを見かけたのは7月の終わり

帰り際、逆光だったのですが、もう陽が傾いていたので、影にならずにうまく写せました。
イソシギ

色かぶりがひどく、青っぽかったため、ホワイトバランスを調整

結構大きな声で鳴きます。
うちの近所で営巣していた、コチドリくんを思い出しました。

イソシギ

お腹の白毛が肩までくいこんでいるのがイソシギの特徴です
イソシギくん、クリアーです。



イソシギ(磯鷸) チドリ目 シギ科
水辺に生息する。名前は磯だが、実は淡水の方がよくみかける。
留鳥。海岸、河川、湖沼、水田、干潟などで見られる。
頭上から体の上面が灰黒褐色で、飛翔時は翼に白帯が見える。腹と眉斑は白い。足は黄褐色。腰を上下に振りながら歩き、飛び交うハエなどの昆虫類をとったり、水中から水生昆虫類の幼虫をとる。「チーリーリー」と細い声で鳴く。







  1. 2007/12/01(土) 00:00:25|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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ついアオサギを…

帰り際、水門のところで、見かけてしまった「アオくん」
やっぱりでかいです。
立ち姿は、際だっています。
アオサギ

アオくんでかいです。


アオサギ

こうやって見ると、なかなか男前?


アオサギ

実はこう言うところにいました。


風景

もう、夕方ですね。


風景

穏やかな風景です。


風景

これは何だか判りますか?
クリスマスの飾りではなくて

鉄塔が湖面に映っているのでした。
170mm(換算250mm)では、ここまでしか入らなかった…






  1. 2007/12/02(日) 00:00:25|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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りかゆんの「鷹の目」

今日、りかゆんの、新兵器が来ました。
永らく、私のお古の*istDでしたが、望遠の限界を感じ、「もっと大きく撮りたい!」と言う心の声に耳をふさいでいることができなくなり(笑)
新兵器購入と言うことになりました。
実は、先日ちょっとした臨時収入もあったので(足りませんが)

もともと、写真をはじめたときは、風景とか花を撮ったりするのであれば、*istDでも充分かな?と思っていたのですが、鳥を撮るとなると(手ぶれ補正が無いので)手持ちでは200mmが、一脚使用でも300mm(換算450mmですが)が限界かな?と思っていましたが、画角が2倍に伸びるフォーザーズシステムで、先日出た70-300zoom(実は今使っているSIGMAと同じレンズのOEM品)であれば、重量そのままで、換算600mm相当まで望遠を伸ばすことができます。
私の170-500が換算750mmですから、それほど遜色ないかな?と思っています。
しかも、OLYMPUS E-510は、ボディ内手ぶれ補正が効くので、手持ちでも撮影可能ではないかと思います。(一応、一脚を予定)
300mmを越えて長いレンズは、いきなり重さと値段は跳ね上がります。
さらに、重量級とは言わなくても、そこそこ丈夫な三脚もとなると、りかゆんの体力ではフィールドで歩き回るのはちょっと無理かな?と思うわけです。

E510

今回、レンズキットと、70-300mmZoomを購入
実は、OLUMPUSのシステムは、ほほ拡張しない方針です。
安かったので、2GBのCFは購入しましたが。
おっと、予備電池は要るかな?

まだちゃんと取説を読んで無いのと、PENTAXとは勝手が違うのでとまどっていますが、小型軽量を生かして、宴会撮影用とか、旅行用にはこちらを持ち出すのも良いかな?と思ったりします(そのためのレンズキット)
標準の、14-42zoomは本当に小さくて、軽くて良いです。

E510


さて、OLUMPUSは、どんな挙動をするのだろうか?
賛否あるかと思いますが、鳥撮用で、りかゆんが使うとすると、このE-510か、その後継機しか無いだろうと思っています。
もちろん、もっと重いシステムを視野に入れるなら、いろいろと選択肢はあるかと思うのですが。
E510+70-300で、1.2kgほどになるはずです。

りかゆんの「鷹の目」はどんな活躍をするのか?
これでお昼間の(庭周りの)守りは万全かな?

ライブビューとか、いろいろ楽しみな事もあります。
また、帰ってきた、*istDに、M42マウントアダプタを付けっぱなしにするのとか、いろいろ考えるこの頃です。





  1. 2007/12/03(月) 00:00:02|
  2. 撮影機材
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コガモというのは子供のカモではありません。

さて、3度目の溝ヶ沢池です。
カモの集団には、いろいろ変わったこが混じっていて楽しいですね。
実は、E-510が来ていたのですが、充電できていず、今回は元の装備です。

で、いきなりミコアイサの一団に逃げられ、しばらくカワウと、サギを眺めていたのですが
どうも、ちょっと違う子がいるみたいなので、とりあえずいろいろ撮っていましたが、帰って見ると、やはり違うみたい。
コガモ

頭の模様が、ヒドリガモくんとは違います
このこは、どうやら「コガモ」くんらしい。

コガモ

うまく、中の島にあがってくれました。
全身が見えます。

コガモ

こっちがメスですね。


コガモ

コガモは、名前の通り、小型のカモなのです。


コガモ

結構かわいいですね。


コガモ(小鴨、学名 Anas crecca)
カモ目 カモ科 マガモ属
体長は40cm前後だが、雄の方が大きめ。ハトより一回り大きい程度で、カモ類の中では小型である。雄は頭が栗色で、目の周りが暗緑色、身体は灰色で側面に横方向の白線が入り、腰が橙色と特徴的である。雌は地味だが、雄と同様に緑色の翼鏡が見られる。

マガモ同様に食用にされる。味はマガモに勝るとも劣らないと言われるほど優れているが、体の大きさがマガモよりずっと小さく取れる肉の量が同種の1/4程度であり、それゆえに狩猟の獲物として狙われる機会も少ない。



SIGMA APO 170-500mm F5-6.3


  1. 2007/12/04(火) 00:00:02|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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  4. 関連するタグ コガモ
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TESSARで紅葉を

なかなか、紅葉が撮りに行けないので、仕事中にちょっとだけ寄り道して、新幹線の高架下付近の公園を撮って来ました。
紅葉

実は、もう終わりかけなのです。

紅葉

これは、桜の木かな?

紅葉

ちょっと落ち葉

紅葉

盛大にフレアがでてしまった。
フードは付けていたのですが、MCで無いので、逆光には弱いのかな?

紅葉

と言うことで、ちょいレタッチで救済

紅葉

帰ろうとしたら、新幹線の橋脚に、綺麗に色づいた蔦が…

紅葉

これを逃すわけにはいけない
Uターンです(笑)
もうちょっと、近寄って撮れば良かったかな?


いつか行った、両馬川沿いの蔦が綺麗に紅葉しただろうと、見に行ったのですが
行ってびっくり。
綺麗に刈り取られてしまって、蔦はひと葉もありませんでした(残念)


まだ、MFに慣れません(汗)



  1. 2007/12/05(水) 00:00:05|
  2. クラシックレンズ
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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