FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ちょっと北野

さて、観光案内の下見の最後は、北野異人館街
神戸でも有数の観光資源ですし、知名度もありますから、一番にここへ行ったのです。
建築系の学生だった昔、ここで?華々しくデビューした安藤忠雄の作品を見に何度か行ったのは、ン十年前のこと。
その頃から、しばらく行って無かったのですが。
基本的には、変わって無いのですが、何かしら商業主義的で、どこへ行っても入場料を取られます。
建物の外観を見るだけでも良かったのですが、うろこの家は、近寄ることもできなくなっていました。
北野

明治の洋館が点在する、坂の多い町並み。
おしゃれな、現代商業ビルも混在した、洋風の似合う神戸の町並み。
そう言うところを、うろうろするのは良いなぁと思っていたのですが、なんだかなぁ。

北野

旧トーマス邸(風見鶏の館)は、前に有った建物を撤去して広場にしてしまったので、たいへん見やすくなりましたが、美しいだけに、作り物みたいな雰囲気になってしまったような気がして。TDLのシンデレラ城では無いのだからと思うのは、考えすぎか?

北野

もっと地元ならではの、面白いところが無いかと思ったのですが、それほど知っているわけではなく、観光客とあんまり変わらないなぁと思い知りました。
まだまだです。


おまけで、これだけ貼っておきます
北野


結論から言うと、北野異人館街は、あまり魅力的では有りませんでした。
今回は、ご案内しない予定です。



  1. 2007/11/01(木) 00:00:28|
  2. FA43 F1.9 Limited
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  5. | コメント:6

朝のお客さま

久しぶりに鳥ネタです。
ずっと撮りに行っていませんし、ご無沙汰なんですが。
先日、朝ご飯を食べていると、かわいらしい声がするので、窓から覗いて見ると、いるいる。

カワラヒワくんだと思ったのですが、ちょっと違うような気がするので調べてみたら、どうやらジョウビタキさんの♀のようです。
「やった!」

朝の客
焦ったので、広角側、しかも窓越し。

そろそろと、窓をあけて
朝の客
4-5mというところでしょうか。
あれ?なんかおかしいような??

朝の客
顔がこっちむいてる!

鳥さんは、首が回るのですねぇ。
なんか変だけど...合成ではありませんよ。


また来てね。


ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus )
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)
日本では冬によく見られる渡り鳥
体長は13cmほどで、スズメよりわずかに小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。胸から腹、尾にかけてはオスメスとも橙色をしている。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があり、ここで近縁種と区別することができる。

地鳴きは自転車のブレーキ音を短くしたような声で、「ヒッ」や「キッ」と聞こえる甲高い声と軽い打撃音のような「カッ」という声を組み合わせた特徴的なものである。「ヒッ」の声はかなり遠くまで届く。早朝にも鳴くことが多く、2度「キッ、キッ」、続いて打撃音の「カッ、カッ」がくる。この打撃音が、火を焚くときの火打ち石を打ち合わせる音に似ていることから、「火焚き(ヒタキ)」の名が付いたとされる。



  1. 2007/11/02(金) 00:00:27|
  2. SIGMA 70-300mm APO
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ ジョウビタキ
  5. | コメント:8

巽櫓(たつみやぐら)

明石城は、喜春城(きしゅんじょう)と呼ばれます。
天守閣は有りませんが、左右の巽櫓と坤櫓(ひつじさるやぐら)は国の重要文化財です。
天守台のあたりへ登れるので、すぐそこに櫓を見ることができます。
確か、25-30年ほど前に大修理が行われたはずです。
先日、鳥見に行ったついでに、撮った巽櫓
巽櫓
曇天のため、カラーバランスが悪かったので、ちょっとレタッチ。


巽櫓
こちらも、レタッチ(ホワイトバランス調整)
鯱を拡大すると
面白い模様の鬼瓦ですね。


巽櫓
下り棟の瓦は違う意匠です。
山の文字の瓦は、織田家長屋門で見たような。


巽櫓
こちらも違う瓦です。
懸魚(げぎょ)の朱塗りの釘隠し?は結構遠くからでも目立ちます。

葵の紋ですね。
初代明石城主は小笠原忠真ですが、その後松平氏(家康の子孫)が治めることとなりますので、葵の紋なんでしょうね。


巽櫓
漆喰の白と、瓦の黒がすごく綺麗です。


望遠でスナップでした。

明石駅から、徒歩で10分も有れば、ここまで上がって来れます。
明石の町並みが一望にできますので、お時間のある方は是非寄り道してみてください。



  1. 2007/11/03(土) 00:10:14|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ
  5. | コメント:2

遊郭

たこフェリー乗り場の近く、中崎というところに、昔「遊郭」が有ったと聞いています。
私が小さい頃、その近くに「明石ヘルスセンター」(今で言うところの、健康ランド)が有り、閉鎖になって、ボーリング場ができました。
第一次ボーリングブームが去って、ボーリング場も分譲マンションになりました。
その一角に、今も遊郭建築のなごりが残っています。
遊郭
ここだけが、時間が違うような感じです。


遊郭
玄関の引き戸以外は、当時の様子を良く残しているように思います。


遊郭
いかにもという感じ


遊郭
華やかさと、艶っぽさがありますね。


遊郭
非日常的な玄関なのかもしれません。

お隣の家も、料亭っぽい造りですが、この家ほどではありません。
今は、単なる民家だと思いますが、良く残っていたものだと思います。




  1. 2007/11/04(日) 00:00:03|
  2. FA43 F1.9 Limited
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  5. | コメント:2

モズ…だと思う

モズかな?
モズだと思うぞ。
モズだったらいいな。

たぶん、モズさん♀ではないかと思います。
モズ
これも、りかゆん撮影です。
鳥を見つけるのは、りかゆんが数倍素早いです。

モズ


今日は、山鳥を求めて、魚住までプチ遠征してきました。
まだまだ、落葉には早くて、難易度が高いです。
結局、林の中では、遥か遠くにメジロくんらしき影を見つけてシャッターを押しましたが、予想通り「いまいち」でした。
遊歩道を抜けて、帰り道、ヒタキみたいなこをゲット!
まだ、名前が不明なので、後日。

カモさんを撮ったあと、場所を移動して、いつもの探鳥地へ
ここで、ゲットできたのが、今日のモズ嬢。
ホンの一瞬でしたが(って、私は間に合わなかったのですが)



あの。モズ嬢ぢゃ無いと思うひと。
コメントお願いします(汗)


モズ(百舌) スズメ目、モズ科
全長約20cmとスズメよりやや大きい。ワシのような鋭いクチバシと頑丈な脚の爪をもつ。オス、メス共に茶色っぽい色をしている。オスは過眼線(眼のあたりを通る線状の模様)がくっきりと黒く、翼に白い斑点がある。メスは過眼線が褐色である。

モズと言えば早贄(はやにえ)な訳ですが、これも見たこと無いです。


【追記】
記事とは関係ないのですが
月別アーカイブを、ドロップダウンリストにしてみました。
うちはまだ、たいしたこと無いですが、何年もやっていると、これが長く伸びてみっとも無いかな?と思ってみたり。
まぁ、ぱくりなんですが(汗)



  1. 2007/11/05(月) 00:00:04|
  2. SIGMA 70-300mm APO
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ モズ
  5. | コメント:4
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 キョウジョシギ キアシシギ トウネン シロチドリ アマサギ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ジョウビタキ ツグミ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ コゲラ キビタキ エナガ クロハラアジサシ ウミスズメ コアジサシ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ヒドリガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: