FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

マンホール・マニア

さて、旧居留地には、昔の下水道のカットモデルが有りまして
これなんですが
旧居留地


横に置いてあります
旧居留地
楕円形なんですね
煉瓦ですが、現場で積んだのだろうか?

と言うことで、マニアの方向けにサービスです。
旧居留地
女の人の横顔?


旧居留地
ポートタワーと、風見鶏の館と、ロープーウェイと
六甲山牧場の羊と、布引の滝と...ふぅ。


旧居留地
どれも消火栓なのですが
さすがおされな街ですね。
3種類も見かけてしまった。


マンホールは平凡でした(笑)

  1. 2007/10/01(月) 00:00:23|
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緑の茄子

さて、今夜は何を書こうかと思っておりましたが
ふと見ると、良いものが有るではないですか
緑の茄子
これが、今朝いただいたという茄子だったのか。
3ついただいて、1つ残っていました。

「よくぞ残してくれていた!」

で、残りはと言うと
緑の茄子
塩もみになっておりました。
品種がよくわからないので、いろいろ調べていたのですが
やっぱり不明でした。
とりあえず「緑の茄子」と言うことで。


ところで、調べものの最中にりかゆんが見つけたのですが
茄子の紫の色素は「ナスニン」と言うのですよ(笑)

■ナスニンの説明
ナスニンとはナスの皮に含まれるアントシアニン系色素の一種でポリフェノールの一種です。
ナスニンには強力な抗酸化作用があり、ナスニンの抗酸化作用はブロッコリーやほうれん草より強いと言われています。
ナスニンは喫煙やストレスなどによって体内に発生し、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑え、またコレステロールの吸収を抑える作用もあります。
また、ナスニンは眼の網膜にあるロドプシンの再結合に働きかけるため、眼精疲労の回復に役立つと言われています。
ナスニンを摂取するには、茄子を皮ごと食べる必要があります。ただしナスニンは水に溶けやすいので、煮物やみそ汁など、汁も食べられる料理が効果的です。

■ナスニンの効果があると思われるもの
抗酸化作用  目疲れ  

■ナスニンが含まれる食品例
なす(茄子)  
 ↑↑
確かに....


WB:電球色
ISO400で手持ち


【追記】
緑の茄子は「青茄子」と言うそうです
さぬきのトトロさんに教えていただきました。
どうもありがとうございました。


  1. 2007/10/02(火) 00:00:01|
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能舞台

10月3日に「薪能」に行く予定です。
狂言は見たことが有るのですが、能は生で見たことがありません。
明石公園で毎年「薪能」が開催されているのは知っていたのですが、これまでついつい行きそびれていましたので、今回前売りのチケットを購入して行くことにしました。
第10回を迎える、明石薪能ですが、今回移動式の能舞台が完成したそうで、会場の下見を兼ねて見に行って来ました。
能舞台
設営中です
これが今回お披露目の、移動可能な組立式の能舞台です。


演目: 能「高砂」「土蜘蛛」 狂言「萩大名」だそうです。薪能
チラシです


詳しくはここから
第10回 明石薪能

  1. 2007/10/03(水) 00:00:02|
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薪能

薪能(たきぎのう)を見に行って来ました。
薪能
5時開場で、5時半には行ったのですが、すでに席はいっぱい。
開始は6時です。
奥の「橋掛り(花道みたいな所)」の前あたりに、割と前の方の席が空いていましたので、そこに座ることに。

6時開始の頃には、すっかり日が暮れていました。
薪能


薪能と言っても、照明が3基
薪能
座った席のすぐ横が、スピーカーと照明
結構うるさかったです。

開演中は、当然撮影禁止
諦めて、見ることに専念しました。

ちゃんとした能の鑑賞は初めてですが、「高砂」と「土蜘蛛」はメジャーな演目です。
高砂は、結婚式の時に歌われる「高砂や~」と言うやつです。
おめでたい演目の上に、高砂は兵庫県なので、ご当地演目になるのかな?

速い動きが有る割に、すごく「静止」が多いです。
高砂の翁は、橋掛りの上で、何分も静止したままです。

それにしても、鼓(つづみ)はかっこいいです。
なかなかエキサイティングですし。

土蜘蛛は派手でしたが、高砂の方が洗練された感じがしました。

能は、後世の舞台のルーツみたいなものを感じます。
演者も、囃子方も、みんな舞台に居て、分離ができていません。
思ったよりたくさんの人が、舞台上に居て不思議な感じでした。

薪能
9時前に終わりました。


終わった後の、能舞台です
薪能
後ろに、明石城「辰巳櫓」がライトアップされていて、良い感じです。


薪能
準備は大変だったでしょう。
これから後かたづけも大変です。

でも、薪能は良かったです。
また行きたいと思いました。


【追記】
明石の薪能は、昨年7年ぶりに復活されたのですが、なんと昨年は、当日だけ雨で中止。
後日、屋内でやりましたが、実質薪能は8年ぶりという事になるそうです。
去年、雨が降ったので、この移動式能舞台の竣工にこぎ着けられた...様なことを明石市長が申しておりました。(怪我の功名?)
今後、神戸や姫路でも薪能がやりやすくなるかもしれません。


  1. 2007/10/04(木) 00:00:03|
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デジタル一眼レフ

どんなデジタル一眼レフ(DSLR)が良いか?
もちろん、人それぞれなので、使う人ごとに正解は違う訳だけど

自分にとって最適なDSLRを考えてみる。
DSLRは、大きく分けて、
エントリー向け-中級機-ハイエンド(プロ向け)
の3つに大別されると思う。
一概に値段で分ける訳にはいかないが、だいたいは値段に比例する。
メーカーによっては、3種もラインナップしていない所も有るわけだけど。

いま、DSLRを販売しているのは
Nikon:D40 D40x D80 D200 D2Xs(もうじきD300とD3が発売)
CANON:KissDX 40D 5D 1D-MK3 1Ds-MK3
PENTAX:K100DS K10D
SONY:α100 (もうじきα700発売)
OLYMPUS:E410 E510 (4/3マウント もうじきE-3発売らしい)
Panasonic:L10 L1(マウントは4/3)
SIGMA:SD14
FUJI:FinePix S5Pro(レンズはNikonのを使う)
の8社。漏れがあったら失礼

まぁ、下の2つは特殊なので、一般向けでは無い。
EPSON や ライカが レンジファインダーのデジタル機を出しているがこれも一応除外
海外にもメーカーはあるが、一般的ではないので取り上げない。
このあたりのを考えている人は、こんなところを読んでも参考にならない(笑)

DSLRの場合、画素数はクラスに正比例しない。
できあがりの画像だけ見たら、エントリーとハイエンドにそれほど差はない。これは、どんな銀塩一眼で同じレンズを使えば(同じ絞り・同じSSなら)全く同じ画が撮れたのと似ている。

そう言う意味では、F1.4とかの明るいレンズのボケ味はF3.5とかのレンズでは絶対に見ることができない。
逆光でのフレア特性や、ピントの来たところの解像感など、数値化が難しいモノも含めて、一眼レフはレンズが全てという話しにも一理ある。

さて、ボディを3ランクに分けるのに何を基準とするかというと
まず、エントリークラスと、中級を分けるのは、操作性だと思う。
中級クラスにも、お任せモードは有るけれど、前後にダイヤルを配置して、ダイレクトに露出補正や、ISOの変更などを行う事ができるのが中級機。
エントリー機はメニュー画面の階層を下って行って設定を変更する場合が多い。(ボタンが多くなると、初心者が引いてしまう可能性もあるか)
だから、Pモードなどで、カメラ任せで撮る事しかしない人は、エントリー機で(が)良いことになる。
むしろ、エントリー機は操作性が分かりやすく、軽く小さいというアドバンテージがある。
AFの精度は搭載されるセンサーの差が出るので、エントリー機がやや不利だが、AEなどはそんなに差がないから、出てくる画はそれほど変わらないと言える。
普通、スポーツモードとかのシーンモードは中級機には搭載されないことが多いので、コンデジでそういうのを駆使していた方は注意が必要だ。
手の中で、思ったようにカメラを操作したい人には中級機は良き伴侶となる。

では、中級とハイエンドを分けるのは何か?
さらに操作性が細かく可能だったりするのと(レンズごとにAFの微調整ができて、それぞれ記憶させたりできる)やはり連写の速度だろう。
お値段が高いので、コストをかけていろいろ機能を盛り込むことができる。
あるいは、メーカーが、「これがうちのフラグシップです」と言ったカメラがそうなのかもしれない。

スポーツ写真を撮ったりする場合、やはり連写速度と、ミラーアップによる像の消失時間が一瞬のタイミングを分ける。
だから、そこにお金を払っても良いと思う人がハイエンドを買えばよい。
あと、プロ向けということになるので、シャッターユニットの耐久性などが違うらしい。これもプロで無い人は、毎日毎日何百枚も撮り続ける事は無いから、関係ないか。
春に買った、K10Dがもうじき10,000枚になるが、素人なら多い方だと思う。
プロはさらに一桁違うと思うけど。

今の愛機のK10Dは中級機に分類される(PENTAXにハイエンドは現状無い)
実は、前の*istDも中級機だ。
と言うか、*istDを買った時、PENTAXのDSLRは一機種だけで、エントリーモデルを出していなかった。
その後、*istDsとか出たけど、K10Dが出るまで、どれも1ダイヤルの分類上はエントリーモデルだ。

メーカーの考え方でそれぞれ操作性には差があるが、どれが一番良いかはまた別の話。
それぞれ良いところ、悪いところがある(もちろん自分のとって)

とりあえず、プログラムモードにして、AFでピントを合わせて、シャッターボタンを押し込めば「それなり」に写る。
そう言う意味では、誰が写しても失敗写真は減った。
細かい技術的な問題(適正露出とか)はカメラに任せて、最高の瞬間を切り取る。
3次元の世界を自分の思った範囲で切り取る。
そう言うことに集中すれば良いと思う。

そこから先へ進もうと言う人は、中級機を買った方が仕合わせになれるし、もっと連写速度が欲しい人は、それなりの機種を買うしかない。
ただ、ちょうど撮りたい瞬間は、秒10コマ程度(現状で世界最速)の連写が有れば得られる訳ではないが(まぁ、それに近い可能性は高くなるけど)

唐辛子
在庫から唐辛子です。


  1. 2007/10/05(金) 00:00:00|
  2. 撮影機材
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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