FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

イソシギだろうか?

加古大池を引き上げて、ちょっと時間があったので、天満大池の近くのサギのコロニーを見に行った。
ここかなぁ?と行った蓮の茂った池のところで、鳥を発見
たぶん、ハクセキレイだと思って眺めていたら、飛び立って、近くの工場の屋根に止まった
あれ?セキレイと違う?
イソシギ??
シギだな、このこは。
でも、何シギ?
帰って、調べたら、イソシギに一番似ているみたいだが、遠いのでいまいちよく分からない。
とりあえず、イソシギにしておこう。

イソシギ??
もう一度ちゃんと見たいです。
この2枚の画像は、りかゆん撮影(私のはぶれぶれ!)

蓮池はこんな感じ
新仏池
蓮がすごい勢いです。


新仏池
新仏池というらしい
向こうに見える木に、たくさんサギがとまっているので、どうやらあそこがコロニーらしい。



おまけのハクセキレイ
ハクセキレイ
どれも幼鳥ですね


ハクセキレイ
そこらへんの水路で遊んでいました


ハクセキレイ
こちらは、天満大池のほとりです。
幼い感じですね。

7月もおわり
kenさんの話しでは、お盆をすぎれば、いろいろ渡って来る子たちが居るらしい。
鳥見は季節とつながっています。






  1. 2007/08/01(水) 00:00:29|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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サギのコロニー

サギのコロニーを確かめに来たのですが、蓮池の向こう側みたいでした。
天満大池の方へ行ってみると、池の中程の島にたくさんのサギがとまっていました。
天満大池
天満大池
サギはよく目立ちます。


天満大池を出て、帰り際、先ほど見たコロニーらしきところを見に行くことにしました。
田んぼに脇に車を止めて、歩いて見に行きます
コロニー
田んぼの中のため池みたいなところが、荒れ地とつながっていて、普段人が立ち入らないところになっています。
ここが、サギのコロニーみたいです。
アオサギダイサギ・コサギ・アマサギ...何でもいます。
池には、カルガモが何羽もいました。


コロニー
サギが鈴なり!


コロニー
なんとも、うっそうとして、不思議な空間です。
日本じゃ無いみたいです。



コロニー
余ったサギは、近所の田んぼへ(笑)
先日は、これを見たのですね。


今回は、トリミングは無しですが、
夕方だったのと、雨が降りそうだったので、結構暗くて若干レタッチしています。


  1. 2007/08/02(木) 00:00:29|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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風景も

鳥を見に行くときは、170-500mmZoomを付けていく。
FA35とかも持って行くのだが、出先で巨大なレンズを外して、レンズ交換をするのは結構面倒。
レンズ交換時に、ホコリが入るかもしれないというのもあるし。
と言うことで、滅多にレンズ交換はしないのですが、ときどき撮りたい風景がある。
が、広角端と言っても、170mm(換算250mmぐらいある)
なかなか絵にならない。

それでも、ときどきは撮るんだな。
風景
新仏橋の下


風景
稲の力をみよ!


風景
こう言うのは、望遠で良いのだが


風景
りかゆんも望遠で撮る


風景
みどりがまぶしい。


風景
これは、*istDなので、70mmです。


  1. 2007/08/03(金) 00:00:29|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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しばらくお休みします。

実は、昨日会社のPCがダウンしまして、まずいことに、バックアップのデータ用HDDも一緒に死んでしまいました。
今日、わずかな期待をしつつ、データ復旧サービスにHDDを預けて来ました。

パソコンは、新しいHDDを買ってきて、OSを入れたので動いていますが、仕事用のデータがほぼ無くなったような状態です。
Blogを更新する気分になりませんので、しばらくお休みをいただきます。

HDD
そこらへんに有ったHDD(笑)
1台は動きますよ~



【追記】
今日、弥生会計をインストールしようと、会社の物置の奥をごそごそ探していたら、HDDが1台出てきた
IBMの4.3GB...
これは、先代のバックアップ用HDDでは無いか!
確か、1年~2年前に容量不足で、先日壊れた30GBのと取り替えたもの。
思えば、これを買ったのは、Win98の頃か...


で、早速セカンダリスレーブに接続したら...読めますねぇ
うはは。
でも、データは、2006年7月のもの(ちょうど1年少し前です)
でも、真っ暗闇から、ちょっと明かりがさした気分です。
元データが有れば、Updateはそれほどでも無いかもしれない。

うんうん。
だいぶ良いです。




  1. 2007/08/04(土) 00:00:00|
  2. PC
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移情閣

みなさん、おひさしぶりです。
少し気分も落ち着いたので、Blogを再開したいと思います。
まだ、サルベージ屋からは結果が来ていませんが、少しですが必要ファイルも修復できましたので、なんとかなるかな?と思えるようになりました。
皆さんも、データのバックアップにはご注意を(汗)

と言うことで、明日から連休なのですが
今日はいい天気でしたので、帰りに寄り道して、舞子の「移情閣」あたりへ行ってきました。
いつもは、閑散としているのですが、今日は妙ににぎやかです。
どうやら、地域の盆踊りが有るようです。
舞子
孫文記念館 通称「舞子の六角堂」です。
実は、この建物の平面は、八角形なのですが、どこから見ても3面しか壁が見えないので、地元の人は「舞子の六角堂」と呼んでいます。
明石海峡大橋の橋脚工事にあたり、場所を移動して修復工事が行われました。
その時に、建築当時のままの外壁が一部発見され、このうすいグリーンの外壁が再現されたそうです。
その前はと言うと、あまり記憶が無いのですが、たぶんベージュだったと思います。

舞子
逆光で夕日は、とても露出が難しいです。
デジカメなので、何度も撮り直せますが、実はカメラの液晶モニタがやや暗くて、黒くつぶれて見えるのですが、そのぐらいでちょうど良い感じです。
ですが、液晶の明るさを調整すると、明るくなりすぎるので、困ったものです。

舞子
夕日を浴びて、巨大なコンクリートの固まりがそびえ立つ姿は、現物を見ないとピンと来ないかもしれませんね。
圧倒的な大きさを感じます。

舞子
暑い夏の夕方を感じますか?

舞子
今でも世界一の吊り橋です。
明石海峡は、流れが急なことでも有名ですが、結構船の通行があるのです。

舞子
足下のレリーフ

舞子
もう日が傾いてしまって、色が出にくいです。

今日も暑い一日でした。
夕方になって少し気温が下がったのと、海風が心地よくて、気持ちよかったです。



孫文:(そん ぶん・ソン ウェン)
中国の政治家、革命家。辛亥革命を起こし、中国革命の父と呼ばれる。 字は中山 逸仙 。
中国では前者で、欧米では孫逸仙の広東語ローマ字表記であるSun Yat-senで知られる。
中華民国では国父(国家の父)と呼ばれる。また、中華人民共和国でも「近代革命先行者(近代革命の先人)」として近年「国父」と呼ばれる。海峡両岸で尊敬される数少ない人物である。中国では孫文よりも孫中山の名称が一般的であり、尊敬の念をこめて「孫中山先生」と呼んでいる。
1913年~1916年 日本に亡命。

移情閣:(いじょうかく)
孫文記念館(そんぶんきねんかん)は、兵庫県神戸市垂水区の舞子公園内にある博物館。
孫中山記念館(そんちゅうざんきねんかん)とも。
1915年築の現存する日本最古のコンクリート建造物で、国の重要文化財に指定されている。

中国革命(辛亥革命)の父と仰がれる孫文(孫中山)を顕彰する日本で唯一の博物館として1984年に開設された。
建物は、華僑の貿易商、呉錦堂(1854年~1926年)の舞子海岸にあった別荘・「松海別荘」内に1915年に建てられた八角形の中国式楼閣「移情閣」と付属棟などである。舞子公園内には2000年に移築された。松海別荘は1913年に孫文一行が神戸を訪れた際の歓迎会の会場であった。館内の壁は、金唐紙で装飾されて孫文の著作や遺品などの貴重な資料が展示されている。自筆の石碑「天下為公」も残っている。
楼閣の「移情閣」という別称は、窓から六甲山地、瀬戸内海、淡路島、四国と「移り変わる風情」を楽しめることから名づけられた。また、楼閣の外観が六角形にも見えることから地元では「舞子の六角堂」と呼ばれている。




  1. 2007/08/12(日) 00:00:11|
  2. DA16-45 F4
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  4. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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