FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

森林植物園 紫陽花

4月になりました。
Blogもようやく2ヶ月目に入りました。と言っても、まだ実質半月です。

森林植物園の続きと言うことで、同じ日の紫陽花を貼っておきます。
季節が違いますが、ご容赦ください。
昨日書いたように、全部 *istD+FA35です

紫陽花

六甲山の土壌なので、この青い色が出るそうです。
同じ株を持って帰っても、自分の庭ではこの色は出ないと思います。

紫陽花

園内には、25種 350品種 5万株と言われる紫陽花が植わっています。

紫陽花

上2つが、手毬咲き(てまりざき)
これがガクアジサイになります。

紫陽花

白のガクアジサイは可憐です。

紫陽花

これは「アナベル」と言う品種だと思います。

紫陽花


紫陽花というのは、元々日本の花なのですが、今ではヨーロッパに輸出された後、園芸品種として改良され、手毬咲きに姿を変え再度輸入されたセイヨウアジサイが一般的です。
ガクアジサイが原型なんですね。

また、ここ森林植物園には、幻の紫陽花と言われた「シチダンカ」の群生も有るのですが、ちょっと違うところに有るので、今回は見逃してしまいました。以前には見たのですが。
シーボルトの「日本植物記」に紹介されていることで有名です。
シチダンカは、ヤマアジサイが八重化したものです。


  1. 2007/04/01(日) 00:01:10|
  2. FA35 F2
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森林植物園 2

しつこく、森林植物園
FA35 1本付けたスタイルが気に入ってしまって、今回もこれだけ。
銀塩の頃も一番最初に買ったのが、24-35zoomで、それ以来Zoomしか買った事が無かったですから、単焦点はMACROに続いて2本目でした。
画像板を見ていたら、単焦点が欲しくなって、いきなり M42 MFレンズに行くのもなんなので、普通に評判の良いFA35を買って見たのでしたが、やはり連れ出すとなると、いつもの24-90zoomだったりするわけで、前回の森林植物園で味をしめなかったら、あんまり使わずじまいだったかもしれないなぁ?などと思ったりします。
そう言う意味では、ターニングポイントになった、森林植物園
いつもは、紫陽花の時期にしか行かないのですが、今回は紅葉(やや早い?)の頃、10月の終わりです。
ここには燃えるような「もみじ」の谷は無いのですが、雑木林はやはり秋です。

森林植物園

蔦の紅葉ってかわいらしくて良いですよね。

森林植物園

セコイアの林は、紅葉しないのです。

森林植物園


森林植物園


森林植物園

紅葉した雑木林は、どこも絵になるのです。
今回、子供達を置いて行ったので、よけいゆっくりできました。

カミさんが、写真を始めようかな?と言うので
K10D購入が急遽浮上してきた秋の日でした。


  1. 2007/04/02(月) 00:47:16|
  2. FA35 F2
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ホワイトバランスを決める

ホワイトバランス(以下WB)というのは、何が白(グレー)かという事なんですが。
要するに、夕日の中で見れば全体に赤っぽく、蛍光灯の下では、やや青っぽく見えると言うことです。
難しく書くと、光源の色温度によって、見え方が違うのですね。
赤い光は、色温度が低く、逆に青っぽい光は色温度が高いです。
通常はデジカメは、オートホワイトバランスにしてあると思うので、カメラの判断でWBを決めています。
昔、銀塩カメラの頃は、朝夕には、ブルーのフィルタを、曇りの日には茶色のフィルタを付けたモノですが、ものは考えようで、白熱電球の赤めの光で、暖かい雰囲気を出すと言う使い方もできるわけです。
特に、食べ物を撮る場合、蛍光灯照明に引きずられて、青っぽく写ると美味しそうには見えません。(特に赤い食材とか)
白いお皿が蛍光ブルーに見えるようなら、できあがった絵のホワイトバランスを変えてみるのも手かも?

デジタル一眼なら、RAWモードで撮っておいて、現像時に色温度の調整をやってみるのも良いかもしれませんが、すでにjpegで撮ってしまったモノで、WBを外してしまったものを救済する手を考えましょう。

レタッチの部類に入るので、いじればいじるほど、劣化していきますので、できるだけ少しだけさわることを考えます。
完全に救済することはできないと思ってください。
ですから、ここ一番、WBが微妙?と言うときは、RAWで押さえておくのも良いかもしれません。
K10Dには、1枚だけJPEG+RAWで撮るためのボタンがありますので、それを使えば良いわけです(普段JPEG撮りの場合)
RAWの場合、元のファイルはさわりませんから、何度でもやり直しが可能です(現像パラメーターを変えると言うことになります)

手元に有るソフトで、PhotoshopElements2(4)と、SILKYPIX(R) Developer Studio と言うのでやってみましょう。
ちなみに、SILKYPIX は無料版を使っています。
SILKYPIXは、RAW現像のためのソフトなのですが、現バージョンからJPEGもさわれるようになりました。
また、JPEG専用バージョンもあり、お値段が半額です。しかし使い勝手に慣れたらRAWもSILKYPIXでさわりたくなるだろうから、悩ましいところです(JPEG版→フル版の優待版もあるんですけどね)
但し、Ver2からVer3へはほぼ新規と同じ値段なので、同様に次期メジャーUPしたら、また出費だろうなと思ったりしますね。

SILKYPIX(R) Developer Studio
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/

とりあえず【作例01】
照明は、白熱電球色の蛍光灯です
AWB(オートホワイトバランス)で撮ってみました(FA43 F1.9  F2.8絞り優先;以下同様)
AWB
こんな感じかな?

【作例02】 WB指定:晴天で撮影
WB:晴天
赤っぽいですね

作例03 WB指定:白熱球で撮影
WB:白熱球
こちらは青っぽい

【作例03】 RAWで撮影 SILKYPIX で現像です。
WBをマニュアルで指定します
ホワイトバランスという文字の下の「スポイドツール」で、白もしくはグレーのところを指定(クリック)すると、それを基準にWBを決めてくれます。
WBマニュアル指定


【作例04】 同じくRAWで撮影 WBをリストから選択
一覧の中から選びます。マウスを載せるとリアルタイムで変化します。
WB一覧から選択



jpeg救済例です
【作例05】 SILKYPIX で「作例03」(WB:白熱球)をいじってみましょう
無料版の SILKYPIX では、アニュアル指定しかできないようで、スポイドツールで白い部分を指定します。
jpegをいじる

割と簡単でしょう。
これだけでも、ずいぶんと印象が違います。
また、SILKYPIX は、jpegに対しても、(再)現像するという考えなのか、パラメータファイルが作られ、元のファイルは変化しませんので、再度別のパラメーターで現像することも可能です。
使った感じでは、PhotoshopよりWB調整は上手くいくように思います。
但し、何度も手を入れるとどんどん劣化するので、他の部分をPhotoshopで触る気なら、最初からPhotoshopでWBも調整した方が良いかもしれませんね。
Photoshopの使い方は、明日にでもやります。


※RAWファイルというのは、CCD(CMOS)の生のデータを記録した物で、デジカメの機種によって違うデータファイルです。
後から設定を変えて絵にすることができますから、シャープネスや、WBを『撮影後に』変えることができます。その代わり、何百枚も現像するのは手間です。
RAWファイルを設定に基づいてJPEGもしくはTIFFファイルに仕上げるのを、フィルムになぞられて「現像」と呼ぶのが普通です。



  1. 2007/04/03(火) 00:27:31|
  2. PC
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ホワイトバランスを変える

基本的に掲載する画像は、トリミングしない方針です。
写真というのは望遠が足りなくてトリミングを前提に撮る場合は別にして、デジカメだからといって「ちょっとトリミングすればいいや」と言うことで広めに撮っておいて、後からトリミングばかりやっていると、ちっとも構図が上手くならないと思うのです。
何を入れるか。何を捨てるか。それが写真の全てな訳で。

実はフィルムの頃はトリミングするには、手焼き指定にしなければなりませんから面倒だったのですが、デジカメでしかも高画素の場合、トリミングは容易です。
Photoshop等に読み込んでトリミングするのも手ですがプリンタに付属の印刷ソフトでも簡単にトリミングしてプリントが可能です。
極端な話、横位置で撮って、プリント時に縦位置で出すのも可能です。

基本的に、超高級機をのぞいて、一眼レフの光学ファインダの視野率は100%ではありませんので、わずかに見えている範囲の外側が記録されます。
むしろコンデジの方が、100%視野率で撮れると言うことになりますね。
まぁ、95%とかですので、ホンのわずかですが。

さて、昨日の続きなので、Photoshopに取り込んで、ホワイトバランスを調整してみましょう。
例によって、太陽光で撮影したものです(赤みが強いですね)
[画質調整]-[カラー]-[カラーバランス]
と開きます(ちなみに、これはPhotoshoElements2.0)

カラーバランス


画面上でグレー(もしくは白)の部分をクリック(ポインタがスポイドの形に変化してます)
スポイドツール

要領は、昨日の SILKYPIX と同様です。
Photoshopの事なので、他にもいろいろやり方は有るのですが、これが一番お手軽かな?

ちなみに、どこをクリックしたら良いのかは、適当です。
それらしいところを何カ所かクリックしてみて、頃合いの色になったところでやめます(いいかげん)
その後、レベル補正とか、回転とか、リサイズとかしてできあがり。


  1. 2007/04/04(水) 01:10:16|
  2. PC
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表参道

毎日というとネタが無いので、過去に撮ってきた画像を貼ろうと思います。
今まで、たくさんのHPを作ってきましたが(別にお仕事では無いのですよ)実は、臨時のをのぞいて個人のページを作るのは初めてなのです。
過去の画像は、思いつくままになるので、時間軸がめちゃくちゃになりますが、「あぁ、あそこへ行ったっけ」と言う事でやりますので、お付き合いください。

昨年の8月に東京へ行ってきました。ん十年ぶりの東京だったりして。
某セミナーが有って、その後浅草へ寄り、翌日は皇居を回って表参道へ。
できたばかりの「表参道ヒルズ」を見学して、まい泉でトンカツを食べ、ひたすら1日歩き回りました。
表参道って、自販機もコンビニも無いんですね。暑かったし参りました。(条例のようです)

今回、建物を撮ろうと、DA16-45を持っていきました。
広角側 2mmの余裕は大きいです。あまり歪まず、建物を撮るには良いレンズです。

地下鉄を出ると表参道
表参道


表参道


表参道は、なだらかな坂道にあり、目線の変化がビルの群れに変化を付けてくれます。
街路樹が歩道に被さって、思ったよりも圧迫感がありません。
表参道


表参道


表参道ヒルズは、安藤忠雄プロデュース。
建物を半分地下に埋め、巨大な商業ビルの圧迫感を緩和しています。
表参道


表参道


表参道ヒルズの最下層から、吹き抜けの中央部を見上げる。
表参道


裏通りは、また違った表情です。
表参道


表参道


表参道


一番カッコ良かったプラダのビル
表参道


表参道


久しぶりに、学生に戻ったように、ひたすら歩いて、ひたすらシャッターを押しました。
疲れたけど、心地よかったです。

東京は、何でも有る街。
ブティックは、お金をかけて、建物のファサードを飾ります。
かっこいい街には、かっこいい人たちが歩きます。
街が人を着飾らせ、人が街を活気づかせます。
中身が有るのかどうかは解りませんが、とっても刺激的なところです。


  1. 2007/04/05(木) 00:05:05|
  2. DA16-45 F4
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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