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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

工楽松右衛門旧宅 (おまけ)

さて、工楽松右衛門旧宅はおしまいなのですが
先日旧高砂市街を歩いた時に、不勉強で見つけられなかった「梅ヶ枝湯」を見て帰ることにしました。
梅ヶ枝湯は、このあたりで唯一の銭湯で、俗にいう「レトロ銭湯」です。
ちょっと時間的に入って帰れなかったですが、外をぐるっと回ってみました。


梅ヶ枝湯
梅ヶ枝湯は、 昭和18年(1943年)開業の古い風呂屋です。


梅ヶ枝湯
一部で「ハウルの動く城」といわれる、増改築を繰り返した味のある外観です。


梅ヶ枝湯
玄関側は、レトロではあるがごく一般的な昭和の平均的なのモルタル造り


梅ヶ枝湯


梅ヶ枝湯


梅ヶ枝湯
さて、もう夕方なんで、帰路につきましょう。



PENTAX KP + DA16-45mm F4


  1. 2019/02/17(日) 01:01:06|
  2. DA16-45 F4
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  4. | コメント:0

工楽松右衛門旧宅 (2)

工楽松右衛門邸の続きです。


工楽松右衛門旧宅
松右衛門は、幕府より蝦夷の択捉島(えとろふとう)に船着場の建設を任され
1802年、その功績により、幕府から「工楽(くらく)」の姓を与えられます。


工楽松右衛門旧宅
吹き抜けの中庭


工楽松右衛門旧宅
二階は洋室


工楽松右衛門旧宅
階段萌え


工楽松右衛門旧宅


工楽松右衛門旧宅
松右衛門は、発明が好きだったんですねぇ


工楽松右衛門旧宅


工楽松右衛門旧宅


工楽松右衛門旧宅


工楽松右衛門旧宅


工楽松右衛門旧宅


工楽松右衛門旧宅


工楽松右衛門旧宅
松右衛門邸は以上です。



工楽松右衛門旧宅公式HP
兵庫県高砂市高砂町



PENTAX KP + DA16-45mm F4


  1. 2019/02/13(水) 22:01:06|
  2. DA16-45 F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

工楽松右衛門旧宅 (1)

去年行って工事中だった、高砂の『工楽松右衛門旧宅』の修理が完了し公開されたというので、行ってきました。
いつもの河口からすぐなんですが、旧高砂市街へ行くのは三回目かな?
山陽高砂の駅前のアンテナショップに行ったことあります。
松右衛門帆布のカバンとかも売ってましたね。たしか、りかゆんが買ってた。


工楽松右衛門宅で、マンホールカードを配ているという話も聞いたのでした。

工楽松右衛門旧宅
これが、マンホールカードのモデル。
最近はやや珍しいカラーマンホールです。


工楽松右衛門旧宅
さて、工楽松右衛門旧宅の正面。
左側の壁は、古い舟板を再利用した「舟板塀」です。
鞆の浦にもありました。


工楽松右衛門旧宅
工楽松右衛門という人は、江戸時代に海運業や港湾改修で活躍した人。
高砂出身なのです。
主に活躍したのは、神戸だそうですが。


工楽松右衛門旧宅
ずいぶん、ほったらかしだったようです。


工楽松右衛門旧宅
真ん中にとおり庭がある3列の町屋はすごく広いです。


工楽松右衛門旧宅
名栗(なぐり)加工の床
手斧(ちょうな)で表面をはつって仕上げた床面です。綺麗です。
昔は、縦引きのノコギリが無かったので、材木を「はつって」板に仕上げたのでした。


工楽松右衛門旧宅
日本家屋の屋根裏は美しいです。


工楽松右衛門旧宅
何故か古い雑誌が。


工楽松右衛門旧宅
工楽松右衛門で有名なのは、「帆布」の開発。
それまでは、ムシロ帆か、刺し子の布だったので、濡れると重くなって大変でした。
松右衛門は、糸から太い物を作らせ、帆布を織り上げる技術を開発。
また、その技術を無償で公開したので、ずいぶんと帆船の性能が上がったのです。


工楽松右衛門旧宅
奥の座敷です。


工楽松右衛門旧宅
鶴の引手。


工楽松右衛門旧宅


工楽松右衛門旧宅
なんか、綺麗でした。


工楽松右衛門旧宅
「追掛大栓継ぎ」
むかし習ったなぁ。

と、思ったのに、違うみたい...(落第や...)
金輪継...みたいです



工楽松右衛門旧宅
続きます。


工楽松右衛門旧宅公式HP



PENTAX KP + DA16-45mm F4



  1. 2019/02/11(月) 22:01:06|
  2. DA16-45 F4
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風の教会

ROKKO MEETS ART(六甲ミーツアート)で、風の教会が限定公開されるというので、行ってきました。
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」は、六甲山の自然を感じながら、ピクニック気分で現代アート作品を楽しむ展覧会。
六甲山の10カ所以上に会場が点在していますが、時間が無いので、風の教会だけ見てきました。

「風の教会」の竣工は1986年。
設計は安藤忠雄。
氏の「教会三部作」の一つに数えられるもの。

六甲オリエンタルホテルの庭園内にあり、素材を生かした簡素な建物で、礼拝堂へ続くコロネードにはガラスが、堂内の十字架はRCフレームが用いられている。
礼拝堂内の一番後ろには小さなオルガンがある。
コンクリート打ちっぱなしの小さな礼拝堂内であることもあり、非常に強い音の反響がある。

六甲オリエンタルホテルが2007年6月15日限りで営業を終了したため、しばらく放置されて廃墟のようになっていたそうです。

ホテルの本館をはじめとする施設は2017年夏に解体が始まり、現在はほぼ更地になっているが、風の教会は解体対象から外されそのまま姿をとどめている。
-wikiより-

現在は、結婚式や展示会場、撮影会場など、貸ホールとしてのご利用を受け付けているようです。
https://www.kazenokyoukai.com/


風の教会
近くのグランドホテル六甲スカイヴィラ駐車場に車を置けました。


風の教会


風の教会


風の教会
ほんとうに、こじんまりとした教会です。

この窓枠を十字に切り裂いているのが、RCフレームによる十字架
光の教会と反対なんですね。


風の教会


風の教会


風の教会


風の教会


風の教会


風の教会


風の教会


風の教会
ここから、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」の展覧物


風の教会
軍手なのです。


風の教会
これもアート作品。

と言う事で、見に行きたかった「風の教会」も見ることができました。



PENTAX KP + DA16-45mm F4



  1. 2018/11/29(木) 23:10:21|
  2. DA16-45 F4
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博多ナイトクルーズ

博多へ戻って、宿にチェックイン
今回の宿はゲストハウス一泊4000円(二人部屋で8000円)


博多ナイトクルーズ
OBOG会のあとは、30分間のナイトクルーズ
もう、そろそろ寒いです。


博多ナイトクルーズ
博多ポートタワーは高さ100mもあります。


博多ナイトクルーズ
ISOオートの上限3200でも、シャッタースピード遅すぎなので
思い切って、ISO12800まで上げてみました。
スローシャッターで被写体ブレするより、ノイズで荒れた方がましでしょう。
PENTAXの高感度処理は優秀です。あまり塗りつぶさず、質感を優先します。
このためにKPを連れてきたのですが。


博多ナイトクルーズ
博多ポートタワーより外は、湾内とはいえ、海です。
まぁ、波はほとんどありませんが。


博多ナイトクルーズ
30分のツアーなので、ちょっと海へ出て、すぐに帰ってきます。


博多ナイトクルーズ
写ってませんが、案内人の人が生ギターを弾きながら、懐かしい曲を歌ってくれました。


博多ナイトクルーズ
川を遡上


博多ナイトクルーズ


博多ナイトクルーズ
有名な、中洲の屋台が見えます。
あとで行けるかな?



博多屋台
明日も早いので、飲み歩くのはやめて、有名な屋台あたりにやってきました。
ナイトクルーズで、電池がなくなったので、ここからは HUAWEI P20 Pro


博多屋台
8人ほど居たのですが、全部は無理なので、二手に分かれて。
私は、ここでラーメンを。
スマホとは思えないしっかりした画質にびっくり(等倍で見ちゃダメですが)


博多屋台
雰囲気のある絵が撮れます。
もう、コンデジは要らんな。


博多屋台
はい。
博多とんこつラーメンは、旨いです。
完食...

さて、明日は長崎へ行くので、宿に帰って早く寝ましょう。



熊本城ランチ
おまけ
ランチは、熊本城の城彩苑で、海鮮漬け丼でした。


ゲストハウス界音
今夜の宿は、ゲストハウス界音(かいね)
女性のスタッフがお二人。
古民家を改装して一階にシャワーブース2ヵ所、トイレが2か所と洗面
和室が3部屋(二人部屋)ありました。
二階はドミトリールームみたいです。
ドミトリーなら二千円台で泊まれるみたい。
中洲川端駅からすぐのところでした。
ネット予約システムはアウトソーシングしているみたいでした。


ゲストハウス界音



PENTAX KP + DA16-45mm F4
HUAWEI P20 Pro


次は長崎、軍艦島


  1. 2018/11/03(土) 12:10:27|
  2. DA16-45 F4
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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