FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

Doragon Kitchen

中津(大阪市北区)にドラキチという、一見謎なお店があります。
今回二度目なのですが、ちょっと不便なところにありますが、安くておいしいです。

今回は、某写真部のミーティングでした。
職場が近所の人が二人いたのですが、この辺りは全然知らないとのこと。
中津は、北梅田でも秘境なのでしょうか?

そんなわけで、お料理を少しだけ。
店は、若い店主がほぼ一人で切り盛りしてるので、出てくるのがやや遅いです。
せっかちな人には向きません(汗)


DoragonKitchen
一押し、季節の野菜盛り。
美しく、美味しいです。

FA35mmのやさしいボケが料理には合いますね。


DoragonKitchen
「フルーツホオズキ」もしくは「ほおずきトマト」と呼ばれています。
甘くておいしいです。

ほおずき玉がボケ過ぎました。
もうちょっと絞ればよかった。


DoragonKitchen
豚とキムチ


DoragonKitchen
春巻き


DoragonKitchen
麻婆豆腐

もう一つの一押し「ロールキャベツ」はじめ、半分ぐらい撮り忘れました。
皆さんも自分の目でお確かめください。

ちなみに、(ドラゴンズファンでもない)店主が、なんで「ドラキチ」と店名を付けたかというと
店主が、ちょっとブルース・リーに似てるというのが、その由来なんだそうです。



ドラキチ@中津
大阪市北区 中津 3-28-7
中津駅(阪急)から285m



PENTAX KP + FA35mmF2


  1. 2017/05/25(木) 00:05:19|
  2. FA35 F2
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

練部屋分水工

田舎道を走っているとき、ふと道路わきに「練部屋分水工」と言う文字と、RC製の構造物を発見。
さいわい、すぐに脇道があって、引き返せたので見学することに。
ちなみに「ねりべやぶんすいこう」と読みます。

実は、先日、淡路の知人が「分水施設」の画像を掲示板に投稿していたのですが
地元にも有ったのかと。
さっそく、見に行くことにしたのでした。


練部屋分水所
なかなか撮影しずらい場所にある上に、35mmしか持ってなかったので、入りきらなかったですが
こういうものです。


練部屋分水所
分水所と言うのは、水(農業用水)を平等に分配するための施設
古くは水争いで、血の雨が降ったと言うような事も聞くぐらいなので、農家の人にとっては、水は生き死にを分ける貴重なものだった訳です。

「淡河川・山田川疏水」の疏水事業の構想は、江戸時代中期1700年代後半に発意され、検討されてきたと伝えられています。
1888(明治21)年、淡河川疏水事業が着工(1891(明治24)年完成)
そして1911(明治44)年に着工した山田川疏水事業の完成をみたのは1919(大正8)年です。
「淡河川・山田川疏水」は、構想から完成まで約150年をかけて実現した偉業です。
現在は「東播用水事業」に受け継がれ、この分水所も東播用水土地改良区によって管理されています。

※以上は、兵庫県の資料より抜粋させていただきました。


練部屋分水所
播磨地方は、雨が少なく、ため池が多いことでも有名ですが
水が貴重だからこそ、こうやって平等に分配するための施設が必要だったのでしょうね。


練部屋分水所
石版に、昭和34年の文字が読めますね。
なんと、私より年寄りだったとは。

しかも最初は、淡河川疏水の導水を5 方向に分水する施設として1891 年(明治24)につくられたそうです。
竣工当初はレンガを方形に積み上げた形で、1893~1994 年(明治26~27)の災害復旧工事の際に六角形に改修されました。
現在の施設は直径10m の鉄筋コンクリート造で、1959年(昭和34)に、より正確な分水が可能な円筒分水工に改修され6方向(加古・天満・蛸草・森安・手中・印南)に分水しています。


練部屋分水所
分水所の構造は挿絵のように上流からの水を下部にもぐらせて、流れと水位を安定させて分水所の中央から吹き上げ、各所に水を分けるよう造られています。


※神戸市西区神出町紫合付近
※練部屋と言うのは、稲美の地名のようです


いろいろ調べていて、勉強になりました。

また、近所に「老ノ口分水所」とか「御坂サイフォン」(眼鏡橋)等、関連施設があることも分りました。
また、時間を見て見学に行ってきたいと思います。



K5+FA35F2



  1. 2012/08/14(火) 23:08:14|
  2. FA35 F2
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:4

ノビタキの居なかった...

先々週にそばノビを撮りに行きました。
そばは咲いていましたが、ノビタキがそば畑に居なかった。

お隣の、稲の上には居たのですけどね。

そば
えっと、これはED82スコープですね。

ここにノビタキが止まってくれたらなぁ。


雲
こちらは、FA35
久しぶりに、空が広かったです。

左下にちょっと写っているのが、そばの花です。




ED82+MCアタッチメント+K-5
FA35mmF2+K-5




  1. 2011/10/13(木) 21:10:02|
  2. FA35 F2
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彼岸花

季節はずれになってしまう前に、彼岸花を貼ろう。
この時期、田圃の畦には、まっかな花が咲く
川原とか、原っぱとか、あれ?と思うところにも咲いている。

彼岸花
久しぶりに、FA35を持って出ました。
この時も、ED82スコープを使ってましたので、三脚からボディだけ外して、FA35を付けました。


彼岸花
綺麗に咲いているなと思っても、すっかり終わっている株とかもあって
他を探さねばなりません。


彼岸花
彼岸花って、不思議な花ですね。


彼岸花
この株には、つぼみも残っていました。



例によって、wikiで彼岸花を調べてみました。

日本には北海道から琉球列島まで見られるが、自生ではなく、中国から帰化したものと考えられる。その経緯については、稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれているが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられる。
また鱗茎は薬になり、救荒食でもある。そのような有用植物としての働きを熟知しての運搬の可能性も無視できない。
人里に生育するもので、田畑の周辺や堤防、墓地などに見られることが多い。特に田畑の縁に沿って列をなすときには花時に見事な景観をなす。湿った場所を好み、時に水で洗われて球根が露出するのを見かける。
なお、山間部森林内でも見られる場合があるが、これはむしろそのような場所がかつては人里であったことを示すと見るべきである。
また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、雄株、雌株の区別が無く、種子で増えることができない(遺伝子的には雄株である)。
中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。



K5+FA35F2



  1. 2011/10/06(木) 22:10:02|
  2. FA35 F2
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  4. | コメント:0

十五夜の月下美人

昨日は、十五夜
満月の夜でした。

先日から、大きくなってなっていた月下美人のつぼみがひとつ、膨らんできました。
「今夜は咲くかも?」

という事で、観察していましたら、7時ごろから開きだして夜中には満開に。

月下美人
20:30です。
先が開きかけています。


月下美人
同じ株の花は、いっせいに咲くことが多いのですが
この日は、3つあるつぼみのうち一個だけが咲きました。
上に写っているのがつぼみです。


月下美人
珍しい、うしろからの画像(笑)


月下美人
23:27
満開ですね。


月下美人
手前のがめしべで、奥のがおしべなのです。


月下美人
美しい白い花ですが、妖艶ですね。


月下美人の花は夕方から咲き出して、朝にはしぼんでしまいます。
気をつけてないと、翌朝「あれ?」と言うことが良くあるそうです。

この鉢は、近所の知人から株分けしていただいたもの。
しかし、月下美人は日本では受粉することは無いのです。




K5+FA35mmF2



  1. 2011/09/13(火) 23:09:12|
  2. FA35 F2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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