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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

大阪市立東洋陶磁美術館 (2)

さて、大阪市立東洋陶磁美術館の続きです。
マリメッコの茶室でスタート。
伝統的な茶室という形が「かわいらしい」ものになっちゃってます。


マリメッコ
北欧のカラフルでポップなテキスタイルブランド・マリメッコと、千利休の「わびさび」の世界。


マリメッコ
設計したのは茶室建築家の飯島照仁さん。八角形の意図をこう語る。
「利休型を根底とした、やさしい茶室を発想しました。球体が理想でしたが、三畳に板畳を入れて八角形としています」。


マリメッコ


マリメッコ
「北欧の長くて暗い冬からマリメッコのような明るいデザインが生まれ、千利休も戦乱の時代に心が豊かになるものを求めた。自然を大切にするという点でも、両者には通じるものがあります」と飯島さんは説明する。


マリメッコ
「茶会で、茶道口が開いて亭主が登場するとウニッコの柄があらわれる、というストーリーです」。


フィンランド展
さて、もう少しフィンランド展


フィンランド展


常設展示
ここから、東洋陶器美術館の常設展です。
旧安宅産業株式会社が収集した、中国陶磁144件と韓国陶磁793件を中心とする約1,000点に及ぶ東洋陶磁コレクションです。
国宝2点と重要文化財12点が含まれます。
他に、李秉昌(イ・ビョンチャン)コレクション。入江正信コレクション。など

三彩 壺 重要文化財 安宅コレクション 8世紀


常設展示
須恵器 獣足円面硯 8世紀


常設展示
色絵 椿文 輪花向付 尾形乾山(乾山焼) 18世紀 


常設展示
飴釉 角瓶 安宅コレクション 17~18世紀(朝鮮時代)


常設展示
加彩 婦女俑 8世紀(唐時代) 安宅コレクション


常設展示
青磁 天鶏壺 6世紀(南北朝時代) 安宅コレクション


常設展示
三彩 獅子 8世紀(唐時代) 安宅コレクション


常設展示
紫紅釉 盆 12~13世紀(金時代) 安宅コレクション


常設展示
飛青磁 花生 14世紀(元時代) 龍泉窯 国宝 安宅コレクション


常設展示
油滴天目 茶碗 12~13世紀(南宋時代) 建窯 国宝 安宅コレクション


常設展示
これを見るために来たいと思ったのでした。
特別展が面白そうでちょうどよかったです。


常設展示
法花 花鳥文 壺 15世紀(明時代) 重要文化財 安宅コレクション


フィンランド展
マリメッコのテキスタイルのところへ帰ってきました。


マリメッコ
どどーんと、派手です。
東洋陶磁美術館は、これで以上です。


中之島公会堂
やっぱり撮ってしまう、中之島公会堂。
さすが、辰野金吾


中之島公会堂
なんか、エジプト的か?


中之島公会堂
美しい階段と


中之島公会堂
素晴らしい、大理石


中之島公会堂
喫茶で休憩して帰りました。
さすがにオムライスは入らず(笑)

良い休日でした。



GX8 + LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.
スナップにはちょうど心地よい画角です。


  1. 2019/08/22(木) 22:08:18|
  2. LUMIX G 14mm F2.5
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  4. | コメント:0

大阪市立東洋陶磁美術館 (1)

暑いので、外をうろうろするのは健康に悪そうなので、美術館にでも行こうかと。
あれこれ調べたら、大阪市立東洋陶磁美術館の特別展が「フィンランドの陶芸展」だというので、行くことに。
大阪市立東洋陶磁美術館は、中之島の中央公会堂のすぐ近くで、常設展に、国宝「油滴天目茶碗」があって、前から見に行きたいと思っていたところなので、勇んで行くことに。

正確には、日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」と特別展「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」がセットです。

りかゆんが、マリメッコや、イッタラの陶器が好きなのです。
今回は、LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. 一本。写真は撮り放題です。


フィンランド陶芸展
暑いので、御堂筋線で一駅乗車。
地下鉄に乗れば2分ですが、歩くと20分以上です。


フィンランド陶芸展
中之島公会堂を見て、目的地へ。


フィンランド陶芸展
実は、東洋陶磁美術館は初めて。


フィンランド陶芸展
マリメッコ は、フィンランドのアパレル企業
最近は、北欧人気です。


フィンランド陶芸展
テキスタイルは綺麗な色合い。


フィンランド陶芸展
日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展だそうです。


フィンランド陶芸展
ポップな感じ。


フィンランド陶芸展
多様な作品です。


フィンランド陶芸展
蛍手(ほたるで)は透かし彫りをした作品に、透明釉をかけて焼き上げる技法だそうです。


フィンランド陶芸展
こちらは、生地の厚みを変えて、透過光で模様を浮きだたせる技法。
すごく繊細で綺麗です。


フィンランド陶芸展
太った鳥(笑)


フィンランド陶芸展


フィンランド陶芸展
陶板もたくさんありました。


フィンランド陶芸展
ムクドリかな?


フィンランド陶芸展
マリメッコ


フィンランド陶芸展


フィンランド陶芸展


フィンランド陶芸展
こちらも太った鳥。


フィンランド陶芸展

えっと、多いので続きます。



GX8 + LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.


  1. 2019/08/20(火) 20:08:18|
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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