FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

紫陽花 2017_02

さて、森林植物園の紫陽花 『後半』
実際には、380枚ほど撮ってますが(紫陽花以外も少し)
これはというのでも、ピン甘があったりで、同じカットで、何枚か押しとけば良かったかな?なんてこともあるので
まだまだ撮影枚数が増えるという事なのかなぁ?

ともかく。


森林植物園
混んでいそうなのと、入り口あたりまで帰ってこないといけないので、お昼はコンビニのおにぎり。
外で食べると、サンドイッチとかより、おにぎりの方が美味しく感じられるのですが、なんででしょうね?

入り口まで戻ってきて、ルピック(森のレストラン&喫茶)で、シフォンケーキをいただきました。


森林植物園
何度も通っているので、どこにどんな花があるかは、だいたい覚えているのですが
今回は出遅れたので、すこし咲いている花が違いました。


森林植物園


森林植物園


森林植物園
やっぱり、この色の紫陽花が一番六甲に似合っていると思うのです。


森林植物園


森林植物園


森林植物園
緑の芯がきれいな、カシワバアジサイはいいですねぇ。


森林植物園
この辺から、育苗園の珍しいこだとおもいます。


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園


森林植物園
知人が、枯れだして変色した紫陽花が良いというので、少し撮ってみました。
なかなか難しいです。

という事で、2017年の高山植物園の紫陽花は以上です。



PENTAX KP + FA50mmF1.4



  1. 2017/08/24(木) 09:07:09|
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紫陽花 2017_01

さて、すでに季節外れになってしまった、「在庫シリーズ」の大物
2017年版、六甲森林植物園の紫陽花です。

今回も行ってきました。

実は、このあたりがよさそうという日に行けず。
次の週もピーカンで、行く気を失い。
やや行くのが遅くなってしまったのです。
ようやく行けたのが、7月9日でした。

今回はレトロ系の PENTAX FA50mmF1.4を持ち出しました。
FAレンズはフィルムの頃からあるレンズで、このレンズは、1991年秋に 『F50mmF1.4』 からリニューアルされたもの。
四半世紀も経っています。(光学系は、さらに古いMFのA50mmF1.4と同じだそうです)
開放は甘く、2段ほど絞ると、けっこうシャープに解像するという話(それでもピントは薄いです)

という事で、いつもの六甲高山植物園
いってみよ~!


六甲森林植物園
森林植物園の入り口を貼るのは、久しぶり?


六甲森林植物園
いつもこんな感じで、最初に坂を下ります。


六甲森林植物園
すでに、遅くなって、盛りを過ぎてます。


六甲森林植物園
白いこだったのかなぁ?


六甲森林植物園
キャベツぢゃないです。


六甲森林植物園


六甲森林植物園
F2.5に絞ってますが、円形絞りじゃないので、玉ボケが多角形になってます。


六甲森林植物園
開放(F1.4)では、あまりにピント面が薄いので、2段ほど絞っているのですが
やはり、ボケ足や、滲み具合など、このレンズの特色が出ていると思います。


六甲森林植物園
このレンズは、最短が45cm
換算で75mmと中望遠になります。


六甲森林植物園
最短でも寄り切れず、あとから少しトリミングしたものも多いです。
あと、10cmほど寄れるといいんですが。


六甲森林植物園


六甲森林植物園


六甲森林植物園
やわらかいボケはいいですねぇ。


六甲森林植物園
理想は、ステッピングモーターもしくは、超音波モーターで、滑らかに静かに『合焦』する事なんですが。


六甲森林植物園


六甲森林植物園


六甲森林植物園
この、滲み具合、好きです。


六甲森林植物園


六甲森林植物園


六甲森林植物園


六甲森林植物園


六甲森林植物園


六甲森林植物園

前半終了
あと半分お付き合いください。



PENTAX PK + FA50mmF1.4



  1. 2017/08/22(火) 23:07:09|
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今日の月下美人

昼間に、りかゆんが月下美人のつぼみが膨らんでる画像を送ってくれたので
今日は、忘れずに撮りました。

デスクライトを持ち出して補助光に
そうそう、FA50mmで撮りましょう。
やはり開放はピントが薄すぎでしたので、少し絞りました。


月下美人
ISO1250 F2.8 1/125s


月下美人
ISO1250 F2.8 1/125s


月下美人
ISO3200 F4 1/125s


月下美人
ISO1600 F4.5 1/125s


【追記】
FA50mmのレンズ構成は6群7枚の変形ガウス。
これはペンタックスが開発した形式で、標準の中の標準レンズと言えるそうです。
この伝統的なレンズ構成はタクマーブランド(注)の時代から長年ほとんど変わっていません。
現行のAF対応のモデルは1991年発売なので、すでに四半世紀も前ですが、レンズ構成はタクマーの頃から変わってないという事なら、さらにさかのぼります。
開放で甘く、少し絞るときりっと解像するという話なんで、いろんな絞りを試してみないといけないのですが
寄って撮ると、特に被写界深度が薄くて絵にならない場合があり、今回は開放は捨てました。
最新の単焦点のような開放からキレキレの描写を求めるのでなければ十分戦える?という触れ込みです。
絞っても、F2~F4という事で十分明るく、夜は撮りやすい。
解像度のピークはF5.6という事なので、昼間はその辺まで絞ってみないといけません。

注)細かく分類があるようですが、タクマーと呼ばれるのは、M42スクリューマウント。
マニュアルフォーカスで、PENTAXの古いレンズです。
オールドツアイスをはじめ、たくさんの海外のブランドも採用したねじ込み式のマウントでした。



PENTAX KP + FA50mmF1.4



  1. 2017/07/06(木) 22:07:06|
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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