FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

撮り直し!

某所でクロジが出るかも?
というので、先週、行ってきました。

クロジが居ました。
ちょっとだけ出てくれました...が、まともに撮れず。
りかゆんのももう一つでしたが、私のよりましという事で、証拠写真に貼っておきます。

撮り直しに行ってきますが
果たして出てくれるか??



クロジ
クロジです。
じつは、初見(汗)


GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm(りかゆん撮影)



クロジ (黒鵐) スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
本州中部以西には、冬鳥として渡来する。和名の由来は、雄の体色が黒っぽいことによる。
全長は16-17.5 cm。翼開長は約26 cm。体重20-30 g。雄は全体に灰黒色。雌は灰褐色。
冬羽は全体に淡くなる。嘴は肉色で上面が黒っぽい。



  1. 2017/03/18(土) 23:03:12|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ クロジ
  4. | コメント:0

ル・ピック

お天気も良いので、森林植物園に鳥見に行きました。
ただ、あまり鳥には会えませんでした。
散歩だけでも楽しいのですが、もうちょっといろいろ居てほしかったなぁ。

ともかく。
入り口まで帰ってきたので、ル・ピックで休憩です。

ル・ピックの裏ののり面にお花が咲いていたのです、ちょいと撮影。
最初、コンデジで撮ってたのですが、難しいので、りかゆんに100-400mmを借りました。
高山植物園の方へ行ったら、もっといっぱい咲いているのでしょうが、十分楽しめました。


雪割一華
雪割一華(ゆきわりいちげ)です。
綺麗な花で、群生してました。


雪割一華
可憐ですね。


雪割一華


雪割一華


サルココッカ
これは、サルココッカ
最初、花だと思わず...(小さいです)
携帯で撮ってる人をみて分かりました。


福寿草
これは、福寿草(フクジュソウ)


福寿草
黄色が綺麗です。


福寿草


ル・ピック
ル・ピックでは、シフォンケーキとオーレ(これは RX100)
ケーキにかかっているのは、ヨーグルトです。
ル・ピックはここから車で10分ほど行ったところの弓削牧場のオリジナルメニューが食べられます。
実は、弓削牧場には行ったことないのですが...
ホエーシチューが有名とか。



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
SONY DSC-RX100



  1. 2017/03/05(日) 22:03:05|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:4

畑のトビ

久しぶりに、トビでも。
鳥見から帰りかけたら、畑にたくさんトビが降りてました。
一羽すごく近かったので、手持ちで狙ってみたのですが、なぜかブレブレで
すぐに飛ばれたのですが、ついでに何羽か撮りました。


トビ
これが近いこで、ノートリなんですが、けっこうブレブレ
ましなのを、Photoshopの「ブレを低減」というのを使ったら、バキバキの画像になってしまったので
弱めにかけなおし...


トビ
これはもう少し遠いこをトリミング
違う個体です。


トビ
色が濃いですね。


トビ
このこも別のこ
結構違うものです。



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm



  1. 2017/02/06(月) 22:12:11|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ トビ
  4. | コメント:2

鳥見で10年

年初にPENTAXのK10Dを買った2007年の4月29日。Blogをはじめてまだ間もない頃でした。
たまたま明石川の河口へ行ったときに、キョウジョシギとキアシシギに出会ったことから始まった鳥見生活。
早いもので、来春で10年になります。

ずっと駆け出しだと思っていたのに、10年も経ってしまったわけです。
ライフリスト(生涯に見た野鳥の数)も195ともうちょいで200になります。

さて、その195番目の野鳥は「オオハム」
オオハムは海鳥で、過去に何度か目撃情報はいただいたのですが、遠くて見に行けませんでしたが、今回は近かったのでダメ元でそれらしい場所に寄ってみました。
大雑把な情報だったので、とりあえず行ったところ、鳥見の人が数人おられましたが、撮っている様子は無く、双眼鏡で探すもそれらしい姿は見つからず。
一人の方が「もっと東の方で出てるみたいよ」というので、一旦車に帰って東へ移動後、100-400mmと双眼鏡だけ持ってうろうろしてみました。
結局、先ほどと同じようなところまで来たら、それらしいこが海面に浮いていました。
オオハム初見です。


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム

オオハムは割と大きな海鳥で潜るのが得意なので、撮ってる人も潜られると休憩です。
先日のウミスズメもそうですが、普段は外海なので見つけにくいですが、時たま漁港内に居ることがあるそうです。

今回も2羽。
雌雄同色なので、つがいなのかも未確認です。

オオハムって、ふざけた名前ですが、食む(はむ)からきてるみたいです。
アビ類は世界に五種いて、一応、全種日本の近海で見られるそうですが、地元ではめったにみない珍鳥です。
その割にギャラリーは少なかったですが。
オオハムとシロエリオオハムは「冬羽ではほとんど見分けられない」そうですが
シロエリオオハムには、喉にはっきりとした黒褐色の首輪状の斑があるそうなので、オオハムで間違いなさそうです。

アビ目アビ科アビ属のグループの総称として使われる、「アビ」も、食み(はみ)が変化したという説と、水かきをもつ足より「あしひろ(足広)」または「あしひれ(足鰭)」などから転訛したという説があります。


アビ類冬羽の識別
http://bird-muromi.sakura.ne.jp/shikibetu/s04/s04_01.html

夏羽はとても綺麗だそうですが、今回は冬羽
また機会があれば、夏羽も見たいものです。


オオハム(大波武) アビ目アビ科
全長約72cm (58-73cm)、翼開長約120cm (110-130cm)。アビより大型で、シロエリオオハムよりも大きい。
頭頂は平らであり、くちばしは黒色でまっすぐとがる。くちばしはシロエリオオハムに比べ、長くて太い。
雌雄同色。
夏羽の前頸は緑色光沢のある黒色で、背は黒色に白色の角斑が並ぶ。
冬羽では背面は暗褐色で、下面は白色。泳いでいるとき後脇に白色部が見える。
幼羽は後頸と背が淡い褐色で、背には淡色の羽縁が認められ不明瞭なまだら模様に見える。
-以上 wikiより-



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm


  1. 2016/12/18(日) 22:12:11|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:2

庭のギャング

100-400mmを持って試撮中
庭の柿でも撮ろうかと思ったら、こんなことに。


ムクドリ
ムクドリくんです。


ムクドリ
甘柿なんで、ご馳走ですね。


ムクドリ


ムクドリ
一個だけなら許すのですが。



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm



  1. 2016/11/02(水) 22:10:16|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
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  4. | コメント:2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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