FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

畑のトビ

久しぶりに、トビでも。
鳥見から帰りかけたら、畑にたくさんトビが降りてました。
一羽すごく近かったので、手持ちで狙ってみたのですが、なぜかブレブレで
すぐに飛ばれたのですが、ついでに何羽か撮りました。


トビ
これが近いこで、ノートリなんですが、けっこうブレブレ
ましなのを、Photoshopの「ブレを低減」というのを使ったら、バキバキの画像になってしまったので
弱めにかけなおし...


トビ
これはもう少し遠いこをトリミング
違う個体です。


トビ
色が濃いですね。


トビ
このこも別のこ
結構違うものです。



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm



  1. 2017/02/06(月) 22:12:11|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ トビ
  4. | コメント:2

鳥見で10年

年初にPENTAXのK10Dを買った2007年の4月29日。Blogをはじめてまだ間もない頃でした。
たまたま明石川の河口へ行ったときに、キョウジョシギとキアシシギに出会ったことから始まった鳥見生活。
早いもので、来春で10年になります。

ずっと駆け出しだと思っていたのに、10年も経ってしまったわけです。
ライフリスト(生涯に見た野鳥の数)も195ともうちょいで200になります。

さて、その195番目の野鳥は「オオハム」
オオハムは海鳥で、過去に何度か目撃情報はいただいたのですが、遠くて見に行けませんでしたが、今回は近かったのでダメ元でそれらしい場所に寄ってみました。
大雑把な情報だったので、とりあえず行ったところ、鳥見の人が数人おられましたが、撮っている様子は無く、双眼鏡で探すもそれらしい姿は見つからず。
一人の方が「もっと東の方で出てるみたいよ」というので、一旦車に帰って東へ移動後、100-400mmと双眼鏡だけ持ってうろうろしてみました。
結局、先ほどと同じようなところまで来たら、それらしいこが海面に浮いていました。
オオハム初見です。


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム

オオハムは割と大きな海鳥で潜るのが得意なので、撮ってる人も潜られると休憩です。
先日のウミスズメもそうですが、普段は外海なので見つけにくいですが、時たま漁港内に居ることがあるそうです。

今回も2羽。
雌雄同色なので、つがいなのかも未確認です。

オオハムって、ふざけた名前ですが、食む(はむ)からきてるみたいです。
アビ類は世界に五種いて、一応、全種日本の近海で見られるそうですが、地元ではめったにみない珍鳥です。
その割にギャラリーは少なかったですが。
オオハムとシロエリオオハムは「冬羽ではほとんど見分けられない」そうですが
シロエリオオハムには、喉にはっきりとした黒褐色の首輪状の斑があるそうなので、オオハムで間違いなさそうです。

アビ目アビ科アビ属のグループの総称として使われる、「アビ」も、食み(はみ)が変化したという説と、水かきをもつ足より「あしひろ(足広)」または「あしひれ(足鰭)」などから転訛したという説があります。


アビ類冬羽の識別
http://bird-muromi.sakura.ne.jp/shikibetu/s04/s04_01.html

夏羽はとても綺麗だそうですが、今回は冬羽
また機会があれば、夏羽も見たいものです。


オオハム(大波武) アビ目アビ科
全長約72cm (58-73cm)、翼開長約120cm (110-130cm)。アビより大型で、シロエリオオハムよりも大きい。
頭頂は平らであり、くちばしは黒色でまっすぐとがる。くちばしはシロエリオオハムに比べ、長くて太い。
雌雄同色。
夏羽の前頸は緑色光沢のある黒色で、背は黒色に白色の角斑が並ぶ。
冬羽では背面は暗褐色で、下面は白色。泳いでいるとき後脇に白色部が見える。
幼羽は後頸と背が淡い褐色で、背には淡色の羽縁が認められ不明瞭なまだら模様に見える。
-以上 wikiより-



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm


  1. 2016/12/18(日) 22:12:11|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ
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庭のギャング

100-400mmを持って試撮中
庭の柿でも撮ろうかと思ったら、こんなことに。


ムクドリ
ムクドリくんです。


ムクドリ
甘柿なんで、ご馳走ですね。


ムクドリ


ムクドリ
一個だけなら許すのですが。



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm



  1. 2016/11/02(水) 22:10:16|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ ムクドリ
  4. | コメント:2

またまた作例

LEICA VARIO-ELMAR 100-400mmの作例です。
場所は、京都駅
夕暮れ時です。


京都駅
不思議な色が出てました。


京都駅


京都駅


京都駅



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm



  1. 2016/11/01(火) 23:10:02|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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サバクヒタキ

今日の神戸新聞夕刊に載ってましたね。
サバクヒタキです。

非常に珍しい迷鳥という事で、えらいことになっていたそうです。
ご近所の方ご迷惑をおかけしました。

平日でしたので、りかゆんを派遣。
もう会う事もないかもしれませんね。


サバクヒタキ
綺麗な色です。


サバクヒタキ


サバクヒタキ


サバクヒタキ


サバクヒタキ


サバクヒタキ


サバクヒタキ


サバクヒタキ



サバクヒタキ(砂漠鶲 Oenanthe deserti ) スズメ目ツグミ科
アフリカ北部、トルコから、中央アジア、チベット、モンゴル方面で繁殖し、冬季はアラビア半島やアフリカ東部、インドに渡り越冬する。
日本へはまれな旅鳥または冬鳥として渡来する。かつてはきわめてまれな迷鳥とされていたが、その後調査が進むにつれて、ごく少数ではあるが本州、四国の各地でほぼ毎年記録されるようになった。単独での記録がほとんどである。
全長14.5cm。頭上から背中は赤みを帯びた淡褐色で、下面は白い。尾は基部から半分が白く、その先は黒い。雄の喉と耳羽は黒い。雌頭部全体が灰褐色で、体色は雄よりも淡い。
-以上、wikiより-




LUMIX GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm(りかゆん撮影)



  1. 2016/10/31(月) 21:10:19|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ サバクヒタキ
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

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