FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

鹿児島 3(翌日)

さて、交流会も無事お開きになり、翌日皆さんにご挨拶して解散です。
今回、そのまま屋久島へ行く方があり、朝ごはんの最中にあわただしく出発していきました。
道中ご無事で...


鹿児島翌日
さて、こんな船で屋久島へ行くのでしょうか?
朝の散歩で港へ来てみました。


鹿児島翌日
みなと大通り公園から、鹿児島市役所を見る。
この左手が泊まったホテルでした。


さて、出発です。
夕方の飛行機なので、空港へ帰りつける時間までが自由時間です。
訳もわからず、南を目指すことに。


鹿児島翌日
翌日ツアーは、何でもありです。
行く予定は無かったのですが、知覧へ行くことに。

ここは、知覧の武家屋敷跡


鹿児島翌日
およそ260年前から変わらない姿だそうです。(道は舗装してなかったでしょうが)


鹿児島翌日
ちょっと休憩。
知覧茶をいただきました。
そういえば、途中に茶畑が有りましたね。
この茶色のは、「げたんは」という素朴なお菓子。
黒糖であんま~いです。


鹿児島翌日
ところどころ、石積みが変わりますが、また戻ったりするので、格式とは無関係みたい。




鹿児島翌日
江戸時代の知覧は当初、島津家の分家である佐多氏が地頭として治めていました。
佐多氏には優れた当主が多く出て、薩摩藩の中でも重要な役目を果たしました。
その功績によって佐多氏十六代久達の時代に、知覧の私領地化と島津姓の使用が許されました。

現在残る武家屋敷群は、佐多氏十八代島津久峯(1732~1772)の時代に造られたものではないかとされています。
地区内は石垣で屋敷が区切られ、沖縄によく見られる石敢當(魔よけの石碑)や、屋敷入口には屋敷内が見えないように屏風岩(沖縄のヒンプン)があります。
知覧の港が江戸時代に琉球貿易の拠点であったことから、武家屋敷も琉球の影響を多く受けているようです。


鹿児島翌日
昭和56年11月には地域一帯が『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されました。


鹿児島翌日
十割蕎麦ののぼりがあったので、入るかどうか思案して
結局突撃。


鹿児島翌日
美味しいお蕎麦でした。


鹿児島翌日
さて、このあと、知覧特攻平和会館へ行き、
当初の目的地、指宿を目指します。


鹿児島翌日
これは、開聞岳
すばらしい眺めでしたが、天気はもう一つでした。

指宿では、お約束の砂風呂
砂むし会館砂楽で「砂風呂」体験
別府以来の砂風呂です。
こちらは単なる海岸が砂風呂で、日よけのすだれがある程度(これでも全天候型だそうですが)
まぁ、砂湯のあとの入浴と、浴衣を貸してくれるのと、砂をかけてくれるわけですが、砂は重いので重労働です。
私はお兄ちゃんでしたが、連れの一人は若い女性に砂をかけてもらったようです。

気候が良く大潮等の干潮時、砂の状態が良い日には、波打ち際での砂浴ができるとか。
思ったより大変熱い砂風呂でした。

その後、おみやげを買って、空港までドライブ。
もうちょっとお天気が良ければ、桜島もくっきり見えたんですけどねぇ。


※新型の投稿画面で記事を作ってみました。
さて、違和感はないかな??



という事で、鹿児島旅行は以上です。



GX8 + LUMIX14-140mm






  1. 2016/12/27(火) 22:11:20|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

鹿児島 2

鹿児島旅行の続きです。


仙巌園
昼食を食べたのは、仙巌園のレストラン松風軒
ちょっと高い位置にあるので、目の前の桜島が一望です。


仙巌園
残念ながら、ちょっと雲をかぶって頂上は見えませんが。


仙巌園
仙巌園というお酒もあるのですね。


仙巌園
お昼は、黒豚丼にしました。


仙巌園


仙巌園
島津氏の別邸です。


仙巌園
正門ですね。


仙巌園
レプリカだと思いますが。


仙巌園
珍しい雲がかかっているよというので、すかさず一枚。


仙巌園


天文館
宿に荷物を置いた後、天文館へ出撃(実は徒歩で)


天文館
鹿児島最大の繁華街が、天文館通りと言います。
実は、帰りは路面電車に乗りました。
なぜか、駅のあたりは芝生が...


天文館
目的地はこちら。


天文館
鹿児島では、生「シロクマ」を経験しないとね。
ただし、ハーフサイズです。

むじゃき(お店の名前)でした。


という事で、この後は、宿に帰って交流会でした。



GX8 + LUMIX14-140mm



  1. 2016/12/26(月) 02:11:19|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

鹿児島

某会が、鹿児島であるという。
行けるのか?と思いつつ、交通手段を調べていたら、SKYMARKが、神戸空港から鹿児島空港まで飛んでいるという。
早割だと片道1万円かからないみたいだったので、これで行くことに。

どこへ行くにしても、飛んでいる時間は1時間ほどですし
神戸空港ならアクセスも良いです。

何年か前に伊丹から宮崎まで飛びましたし、神戸から長崎へ降りて佐賀にもいきました。
北九州は新幹線で行きましたが、九州は広いので、場所によっては飛行機が便利です。

もう先月の事なのですが、すっかりUPするのを忘れておりました。
実は学生時代に阿蘇から車で鹿児島まで走った事があるので、二度めだったりしますが
すっかり忘れてしまっています。


神戸空港
神戸空港もひさしぶり。


鹿児島空港
鹿児島空港はお初です。
けっこう不便なところなので、リムジンカーかレンタカーなのです。
翌日の事も考えて、レンタカーを予約しました。

実は、飛行機を降りたら、知った顔が並んでいて、なに?と思ったら
われわれのすぐ後に、VIPが到着するので、そのお出迎えだったのでした。


仙巌園
ご一行について行って、お昼を食べることにしました。
着いたのは、仙巌園
薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園なのです。
敷地面積は約5ha


仙巌園
尚古集成館は、仙巌園に隣接しています。
要するに、明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業の博物館なのです。
尚古集成館自体が、世界遺産だったりします。


仙巌園
われわれは、レンタカーでしたので、現地の交通事情は全くしらべず...


仙巌園
成り行きで、先に薩摩切子の工場を見学することに。


薩摩切子
実際に作っているところを見学できます。


薩摩切子
薩摩切子の技術は明治時代に一度途絶えていたのです。
幻となった薩摩切子を1985年、現代によみがえらせたのがこの工場だそうです。


薩摩切子
薩摩切子の特徴は、その色の層の厚さ。
切子面に色のグラデーションが生まれること。


薩摩切子
「ぼかし」と呼ばれるもので、それゆえ、薩摩切子はぶ厚く重いです。


薩摩切子
ガラスも加工風景もすごく美しかったですが
出来上がった作品はさらに美しいです。


薩摩切子
イケメン職人(笑)


薩摩切子
カットの行程は非常に繊細。


薩摩切子
気に入ったものがあれば、無理して買おうと思ったのですが...


薩摩切子
やっぱり高くて買えませんでした。



続きます。



GX8 + LUMIX14-140mm




  1. 2016/12/22(木) 22:11:19|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

バス旅行 III

さて、12月に入ってしまいましたが
バス旅行は今回で最終。

竹原を出て、西条へ向かいました。
西条と言えば、酒蔵のまち。
JR西条駅のすぐ近くに8つの酒蔵があります。
駅の東に
賀茂鶴酒造、福美人酒造、賀茂泉酒造、亀齢酒造、西條鶴酒造、白牡丹酒造
駅の西に
山陽鶴酒造、賀茂輝酒造

着いたのが遅かったので、駅の東のみ回ってみました。
実はちゃんと入ったのは、白牡丹酒造と、西條鶴酒造と、賀茂鶴酒造
あとは外から眺めただけでした。
それでも、小さな範囲にこれだけの酒蔵が並ぶのは、やはり水が良いとか、好条件がそろっているのでしょうね。


西条
JRの駅名は西条ですが、ここでは「西條」と書いてますね。
お約束のカラーマンホールです。


西条
地図はこちらを参照
http://saijosake.com/japanese/town/


西条
これで、キレイと読みます。
煙突にはカタカナが書いてありました。


西条
ここは、賀茂鶴
規模はここが一番大きいのかな?


西条
この緑のは、酒造用のタンクですね。


西条
賀茂鶴は近所でも買えるのですが、試飲して、一番口に合ったのを買ってきました。


西条
さて、バスに乗って帰路につきましょう。
街路樹の紅葉がすごくきれいでした。


SA
サービスエリアです。
もうすぐ日が暮れます。

遠いのに、ちょっと欲張りすぎて、帰るまでに日が落ちてしまいましたね。
あとはよろしくお願いします>運転手さん




GX8 + LUMIX14-140mm


  1. 2016/12/01(木) 22:11:13|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

バス旅行 II

竹原では自由散策です。
竹原というのは、墾田永年私財法により、京都・下鴨神社の荘園地として開墾されたのが最初とされます。
なんか、むかし習ったことありますね。

江戸後期の「塩田」と「酒造」により発展した姿を残しているとされ、安芸の小京都と言われたわけです。


竹原
昭和57年12月16日に国の選定を受けた町並み保存地区では、江戸時代から明治・大正・昭和とそれぞれの時代の建築物の歴史的変遷を見ることが出来ます。最古の建物は元禄4年(1691)年のもので、そのほかにも妻入り、平入り、長屋型、高塀をもつ屋敷型など多種多様な建造物が立ち並びます。


竹原
確かに、いろんな様式が混在しています。
ここは、松阪邸


竹原
これはずいぶん新しいですが。


竹原
こちらは、無料公開中だった、森川邸


竹原


竹原
こういう、曲がった道って風情がありますね。


竹原


竹原


竹原


竹原


竹原
手前の家が、「マッサン」で有名になった、日本ウイスキーの父・竹鶴政孝の生家「竹鶴酒造」です。


おかかえ地蔵に行ったりして、時間がありませんでしたので、全部回れませんでしたが、
竹原はなかなか良いところでした。
また時間を取って見に来たいです。


まだ続きます。



GX8 + LUMIX14-140mm



  1. 2016/11/30(水) 22:11:13|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ コゲラ キビタキ エナガ シジュウカラ クロハラアジサシ シロチドリ トウネン キアシシギ キョウジョシギ ウミスズメ コチドリ コアジサシ アマサギ ミソサザイ オオルリ コガモ ユリカモメ ミヤマホオジロ ズグロカモメ ジョウビタキ ハシブトガラス シメ ツグミ シロハラ トラツグミ ツクシガモ スグロカモメ オシドリ ルリビタキ アトリ ヤマガラ オオソリハシシギ オジロビタキ コミミズク タゲリ カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ サメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ ホオジロ オオハシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ モズ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ トビ チュウサギ イカルチドリ イスカ コノハズク アカショウビン ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ イソヒヨドリ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ カシラダカ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ イカル オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: