FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

白井大町藤公園

先日、藤を見に行こうということになり、2015年に行った「百毫寺」も考えたのですが
別のところに行こうという事になり、ネットで探して、朝来の「白井大町藤公園」に行きました。
すぐそこが京都府ですが、播但自動車道の和田山ICからすぐです。
今回は、長時間は歩けない義母を連れて。
車いすの貸出しがあるのもポイントでした。

HPで開花情報をチェックして出かけます。
お花系は、盛りを過ぎると、急速にしょぼくなる場合があるので、少し早くてもいいですが、遅いといまいちです。

百毫寺の時は、ライトアップの藤だけ見に行ったので、今回は昼間です。


白井大町藤公園
一番近い駐車場は満車で、少し横の道を登ったところに車を止めました。


白井大町藤公園
百毫寺は、お寺の裏庭みたいなところが藤棚だったのですが、こちらは公園のような感じ。


白井大町藤公園
ほぼ満開です。


白井大町藤公園
これは、違う品種みたいで、ピンクで、房が短いです。


白井大町藤公園
露出オーバー目に撮ってみました。


白井大町藤公園
後ろの丘に、こいのぼりが泳いでいました。


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園
広角がいい感じです。
もっと広角でもよかったです(ペンタのは持ってないか)


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園


白井大町藤公園
似たような画像ばかりですいません。
藤を堪能しました。


白井大町藤公園
藤はこの辺で...



K3 + DA17-70mmF4



  1. 2017/06/02(金) 22:05:07|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

高砂散歩

少し前に、加古川の西岸、河口付近の高砂の古いまちなみを歩いてきました。
いきあたりばったりで、高砂神社から始めて一時間ほど。

切り口が「まち歩き・レトロ散歩・廃墟散策・街かどスナップ等」
ばらばらですからまとまりがありませんが、なかなか面白いところでした。
下調べをしてなかったので、けっこう歩いた割にはいろいろ抜けてますので、また行ってこようと思います。


高砂散歩
高砂神社でスタートです。
相生松で有名な高砂神社 拝殿
ここは、高砂城跡になります。
というのも、姫路城主、池田輝政は高砂城築城のために、高砂神社を他へ移転したのですが、高砂城の完成後、一国一城令が発布され、取り壊さざるを得なかったため、姫路藩主、本多忠政により、再度城跡は神社に戻ったわけです。
その後、この地を商業都市として発展させた歴史があります。

高砂市は、世阿弥が伝承を取材し、能『高砂』を作った事。
その後、結婚式で謡曲「高砂」が歌われたことから、今現在も「ブライダル都市」を自称しています。
「高砂や~ この浦舟に 帆を上げて~♪」
時代劇等でよく見かけたので、唄の冒頭は覚えている人が多いと思います。
ここ高砂神社に相生の松があります(現在5代目)


高砂散歩
高砂神社内にある、すごく立派な能舞台です。
平成25年に完成したようです。まだ実質1年と少ししかたってないようです。
ここでは、当然「高砂」を舞うのでしょうね。


高砂散歩
黒漆喰の建物が多かったです。
中二階の低さは、おそらく江戸期の建築だと思われます。


高砂散歩
消防署
建築年:1935年(昭和10年)
設 計:不詳
施 工:不詳
構 造:RC造2階建
所在地:高砂市南本町914
備 考: 国登録有形文化財

旧庁舎は築約80年で耐震性が不足し老朽化していました。
市は昨年4月、高砂分署を高砂町朝日町の新庁舎に移転。約4800万円をかけて旧庁舎を改修保存し、建築時の姿に近づけましたた。
延べ約130平方メートル。クリーム色のレトロな外観で、大正時代に使われた手動の消防ポンプを外側に展示。平屋部分にはかつてあった「旧南本町巡査派出所」の看板を掛けました。


高砂散歩
廃墟寸前の建物が多数あります。
見に行くなら早めの方が...


高砂散歩


高砂散歩
商店街の入り口
これは南の入口だと思います。
東西の商店街のメイン道と交差してます。

ざ、昭和という感じ。
駆け足で見たので、ほとんど商店街を歩いていませんので、商店街探検は次回の課題です。


高砂散歩


高砂散歩
あとから知りましたが、商店街の北端は、旧国鉄(JR)高砂駅の駅前だったようです。
国鉄高砂線が廃線になり、商店街の賑わいにも陰りが出たのは想像できます。


高砂散歩
高砂で謡われる、『尉と姥』
「尉と姥」(じょうとうば)は高砂市が発祥の地なのでした。
お酒になってたのですね。


高砂散歩


高砂散歩
こういうの昔ありました。
明石の銀座通りにもこんなアーチが有ったんですが、何十年も前に無くなりましたので、よくぞ残っていたという感じです。


高砂散歩
一部で有名な、大西ジム
事務用品から、パソコン(パーツ含む)まで幅広く扱ってました。(今はメインの店舗を移転してます)

大西ジムには Windows3.1から、95にUPしたときにメモリを買いに行ったのを思い出します。
8MBやったか、4MBやったかを2枚
5万円ぐらいしました...それでも激安やったんです。


高砂散歩
この地図の右側(東側)に運河があって、細い埋め立て地があって、その右側が現在の加古川(一級河川)になります。
こういう看板が何か所ありました。


高砂散歩
古そうです。手入れは行き届いてますが。


高砂散歩
ここは黒漆喰ではないでですね。
単に改装なのか、もともとこういう色なのか?
でも、白、黒、ベンガラ以外の漆喰ってあまり見ませんね。

「花井家住宅」(「来て民家」)はまちづくりの拠点として、会議やお茶会などの場として活用されています。


高砂散歩
花井家は江戸期から昭和初期にかけて肥料問屋として栄えました。
しっくいの壁に虫籠窓が特徴で、当時の趣がそのまま残っています。
県民交流広場として活用しています。
現当主は東京在住で、地域に役立ててほしいという事で、無償提供いただいているようです。


高砂散歩
松宗蔵 (まっそうくら )
土蔵造平屋建、瓦葺、建築面積59㎡
堀川の西岸に位置し、土蔵造平屋建、切妻造本瓦葺で、西面に戸口を二所開け、本瓦葺の庇を付ける。
西面腰上部と鉢巻を漆喰塗とする他は竪板を高く張り、小窓を穿つ。内部は一室で荷摺木を並べる。
かつては海陸産物を納めた蔵で、舟運で栄えた高砂の面影を残す。
登録有形文化財


高砂散歩
ええ錆び具合です。


高砂散歩
漁港というよりも、海運で栄えたところといった具合ですね。


高砂散歩
蔵がおおいですね。
むかしはずいぶんと栄えたのでしょう。


高砂散歩
コミュティー&イベントスペースとして使われています。
外観は江戸時代の趣がしっかり残っておりますが、中はフローリング仕様とモダンなつくりとなっているようです。

こちらの蔵は、新撰組「河合(川合) 耆三郎」の実家の米蔵だったんだそうです。


高砂散歩
立派な家屋が立ち並んでいますね。


高砂散歩
運河の前なので、何かの倉庫だと思います。


高砂散歩
松右衛門帆で有名な、工楽松右衛門の生家の前の家屋(崩壊寸前です)


高砂散歩
ここは、民家カフェみたいです。


高砂散歩


高砂散歩
こちらも、景観形成重要建造物に指定されている「三連蔵」です。


高砂散歩
実はここを見に行こうと思い立ったのでしたが、なかなか見つかりませんでした。


高砂散歩
三菱製紙魚町倶楽部(みつびしせいしうおまちくらぶ)


高砂散歩
1904年(明治37年)、神戸製紙所高砂工場内に、アメリカ人技師長M.J.シェイの居住施設として建設された。
1905年(明治38年)、社名が三菱製紙所と変わって、当洋館は現在地へ移築された。
以来、同社の厚生施設「三菱製紙魚町倶楽部」として現在に至っている。


高砂散歩
旧高砂銀行で、今は商工会議所の建物です。
景観形成重要建造物に指定されています。


高砂散歩
どこにでもある、銀座商店街。


高砂散歩


高砂散歩


高砂散歩
向こうに見える工事中なのが、工楽松右衛門の生家。

工楽松右衛門は、高砂市に生まれ、兵庫(現在の神戸市兵庫区)で廻船業を経営するかたわら、帆布(松右衛門帆)を発明し、築港工事法を考案して、択捉島の埠頭や箱館のドックを築造した。これらの業績によって、日本の海運を支えた。
日本の江戸時代における発明家、実業家です。


高砂散歩


高砂散歩
広島から「牡蠣舟」がやって来る「都市」だったことを今に語る「かき幸」さん。
牡蠣舟が発祥の、牡蠣料理店だそうです。


高砂散歩
ここも民家カフェみたいです。


高砂散歩
高砂神社の裏まで帰ってきました。
ここに、煉瓦倉庫が残っています。


高砂散歩
一説によると、解体に費用がかかるので、放置されているんじゃないかという話が書いてありました。


高砂散歩
今回の散歩はこれにて終了。

お疲れさまでした(笑)
解説はネットからの拾い出しです。間違っていましたらご指摘ください。



参考に古い地図を貼っておきます。

高砂散歩




K3 + DA17-70mmF4



  1. 2017/05/21(日) 00:08:26|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

たまには夜景を

夜のお散歩に出たので、たまには夜景を撮ってくるべく、カメラを持ち出しました。
舞子公園です。
舞子駅からすぐですが、今回は車で行きました。
駐車場もあります。

明石海峡大橋のすぐ下。
工事のあと、海側を公園として整備して、孫文記念館である移情閣(舞子の六角堂)も移築して整備しています。
案外行ったことない人が多いですが、けっこうな絶景で、巨大なアンカーレイジも一見の価値ありと思います。
もちろん、夜景じゃなくても、昼間も良いです。


舞子公園
43mm F4 1/8s iso3200 -2.3EV


舞子公園
移情閣
43mm F4 1/3s iso3200 -2EV


舞子公園
21mm F4 1/3s iso3200 -2.3EV


舞子公園
36mm F4 1/10s iso3200 -2EV


舞子公園
43mm F4 1/40s iso2000 -2.3EV


舞子公園
28mm F4 1/13s iso3200 -0.7EV


舞子公園
アンカーレイジの真下です。
洋上プロムナードへ上がるエレベーターがあるのですが、有料なので一度しか上がった事がありません。
17mm F4 1/6s iso3200 -2.3EV




K3 + DA17-70mmF4



  1. 2016/10/21(金) 22:10:06|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

Umie II

Umie の続きです。
この日は、氷を食べようという事で、どこのお店が美味しそうか、お店紹介の絵を見ながら考えてます。
基本的に、MOSAIC(モザイク)の方が、その手の店は多そうです。


Umie
ココノハって店です。
ベリーと練乳
これは、りかゆんの


Umie
夏ミカンとヨーグルトです。
こちらは、私の分


Umie
水色のが、神戸港旧信号所 です。
神戸港に現存する最古の信号所建造物で、高さは46.3m。


Umie
観覧車って、絵になりますね。


Umie
神戸港旧信号所の頭部


Umie
階段です。
それだけ


Umie
こういう構図は難しですね。


Umie の画像は以上です。




K3+DA17-70mmf4



  1. 2016/07/30(土) 22:07:17|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

Umie

あまり出かけるところが無いので、神戸のハーバーランドへ行くはずだったのですが
朝から電話がかかってきて「ウミスズメ」を見に行ったのでした。

という事で、昼食後は予定通り神戸へ
電車で行くはずでしたが、車で出ちゃったので、そのまま車で。

考えたら車でハーバーランドへ行くのは、ずいぶんと久しぶり。
やはり渋滞に巻き込まれました。

バーランドは、今は Umie (うみえ)と言います。
今日は、そのあたりのスナップを

HD560mmのボディとして、K3を持ってでましたので、その流れで
K3用の標準ズーム、DA17-70mmF4を久しぶりに連れて出ました。
GX8に慣れたので、少し重いです(汗)
レフ機の方が気持ちよく押せるのは確かなのですが...


Umie
今回、久しぶりの、DA17-70mmです。


Umie
センターストリートです。
子供が小さい頃よく来ました。


Umie


Umie


Umie
いま、ハーバーランドの一番の売りは、アンパンマンミュージアム
というか、アンパンマンのおみやげコーナー


Umie


Umie


Umie
モザイクの方へ行って、かき氷を食べようという計画です。


続きます。



K3+DA17-70mmF4



  1. 2016/07/29(金) 23:07:17|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ ホオジロ カシラダカ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ジョウビタキ ツグミ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ キビタキ コゲラ エナガ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コアジサシ アマサギ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ヒドリガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: