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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

伽耶院の紅葉

これまた、在庫から紅葉です。
昨年の11月25日


伽耶院
伽耶院(がやいん)は、三木市にあるお寺。
たまたま、お昼を食べていたら
FBで、知人が前日に見に行ったというので、ちょっと行ってみることにしたのでした。
あまり鳥も居なかったし。


伽耶院
ちょうど予備に持っていたレンズが、17-70mmF4


伽耶院


伽耶院
手抜き撮影なんで、あとからレタッチで露出を調整。
基本、透過光の紅葉は明るめに。


伽耶院


伽耶院
EVFのカメラで撮っていると、露出が気になって、しょっちゅう露出補正ダイヤルを回していますが
OVFだと極端な時以外はあまりさわらず、あとから少し補正です。
でも、EVFの時は補正しすぎの時もあって、やっぱりあとから補正してます。
逆光空抜けの時なんかは、EVFの方が傾向がつかみやすいですが。


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院


伽耶院
実は、台風の影響か、完璧な葉っぱが少なくて、アップは少なめ。


伽耶院
人物が写っているのと、居ないのと撮って
やっぱり、ある方がいいなぁと。


伽耶院


伽耶院
そんなわけで、季節外れの紅葉でしたが
何年かして振り返って見るのに、UPしておきます。



PENTAX KP + DA17-70mm F4


  1. 2019/01/08(火) 11:11:25|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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須磨離宮公園 (植物園)

離宮公園には、専用歩道橋を隔てて、東に植物園敷地があり、歩道橋の前にトンネルをくぐって行かないといけません。
トンネルは当時のもので、割と目立たないため、離宮公園を訪れても、植物園を知らない方が結構居たりします。

植物園敷地は、戦前の神戸経済を支えた岡崎財閥の旧岡崎邸の敷地と建物を1973年に神戸市が買収したもので、植物園、和室(木造)、もみじ道、三段滝等をがあり、東門に通じます。

ここにある植物園は、1978年の竣工で、設計は神戸市営繕課と瀧光夫になります。
外装は、陶器質スクラッチタイルのSRC、RC、S造の混構造で、延べ661平方メートルのこじんまりとした温室で、じつは大好きな植物園だったりします。

瀧光夫といえば、愛知県緑化センターの設計者で、学生時代に見学に行った覚えがあります。
この温室も新建築1980年10月号に掲載されていますし。

という事で、実は、ん十年ぶりにこの温室が見たかったというのも、離宮公園に来た動機です。


植物園
当時より木が大きくなって、うっそうとした感じが増している気がします。


植物園
パーゴラと一体となった、植物園の建物外観は、大好きな空間。


植物園
この辺りは、印象派の絵画のような一コマ。


植物園
スクラッチタイルがいい。


植物園


植物園


植物園


植物園


植物園


植物園


植物園
この日は、ホラーな植物展ってのをやってました。


順番が逆ですが、和室と言われる建物も良いです。
旧岡崎邸の一部だと思います。


離宮公園


離宮公園


離宮公園
和室では、蝶の標本展と、須磨の植物化石展があり、ボランティアの方の解説が興味深かったです。


離宮公園


離宮公園
和風の建物なのですが、玄関周りは洋風のかわいらしい意匠でした。

今度は、紅葉の頃に来たいと思います。



PENTAX KP + DA17-70mm F4




  1. 2018/08/15(水) 10:08:12|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

須磨離宮公園

須磨の離宮公園で「ちょいと夕涼み」というイベントがあるというので行ってきました。
離宮公園というのは、正式には「神戸市立須磨離宮公園」
月見山とよばれる景観地に位置しており、1907年(明治40年)に大谷光瑞別邸を宮内省が買収して1908年(明治41年)に起工し1914年(大正3年)に完成した旧武庫離宮(須磨離宮)に由来します。
当時建設された離宮御殿など建造物群の大半は1945年(昭和20年)に戦災で消失した。
庭園は可能な限り竣工時の状態に復元整備され今上天皇(当時皇太子)御成婚記念として、1967年(昭和42年)に須磨離宮公園として神戸市に下賜された(面積58ヘクタール)
植物園(面積24ヘクタール)は戦前の神戸経済を支えた岡崎財閥の旧岡崎邸の敷地と建物を1973年に神戸市が買収したもので、本園と植物園は専用の歩道橋で接続する
-wikiより-

場所的には、第二神明道路の須磨出口からすぐのところにあり、小さいころに祖父に連れられて行ったのと、結婚前ぐらいに何度か行った覚えがあります。
考えると、ざっと30年ぐらい行ってないかも?というので、久しぶりに出かけてきたわけです。
「ちょいと夕涼み」というイベントで、噴水がライトアップされるという事ですし。


須磨離宮公園
離宮公園の中央にある、テラス式庭園、カスケード、キャナル
ここで、カスケード(水階段)という言葉を覚えたのを思い出しました。


須磨離宮公園
丘陵地にあるので、見晴らしがよく、海風で(少し)涼しいです。


須磨離宮公園
夕方早くに着いて、植物園の方へ行き
「夕涼み」イベントが始まるのを待ちました。
ようやく、暗くなりだしました。


須磨離宮公園
暗くなると、噴水のライトアップが映えます。


須磨離宮公園
レストハウスの前がポセイドン広場。
この日は、ポセイドン広場でライブ演奏がありました。


須磨離宮公園


須磨離宮公園
さて、一応、目標の噴水のライトアップも撮れました。


須磨離宮公園


須磨離宮公園


須磨離宮公園
色が様々に変わるのです。


須磨離宮公園


須磨離宮公園


須磨離宮公園
ライブの第二部は、ほとんど真っ暗。


須磨離宮公園
ポセイドン像にお別れして、帰路につきました。



PENTAX KP + DA17-70mm F4



  1. 2018/08/13(月) 23:08:12|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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太陽の塔 見学

太陽の塔内部が一般公開されるというのを聞いたのは去年の事だったか。

当面、webで予約しないと内部は見学できません。
あっという間に予約でいっぱいになってしまったのだけど、実は予約だけして来ない人が結構いるという事がネットニュースをにぎわしていました。

最初の頃に予約サイトを見に行ったら、日曜は、はるか先まで埋まっていて、全然だめで「秋以降かな?」って思っていたら、割と遠方の知人が行くという。
なので、また思い返して予約のサイトを見に行くのですが、やはりぽつぽつ空きがあるものの、日曜で二人は空いてない。

またしばらくして、別の知人が行ったとSNSでUPしていたので「予約が取れないのよねぇ~」と書き込んだら、
面識のない知人の知人が「予約画面を1時間ぐらい眺めていたら、日曜でもぽろっと空きが出ることがある」というのです。
さっそく木曜だったかの夜、20分ばかり眺めていたら、偶然にも次の日曜の昼下がりに空きが出ました。
これは行くしかないと、予定を変更して千里に行くことに。

まずは予習(復習?)と、EXPO70パビリオンで当時の事を思い出してから、太陽の塔に向かったのでした。
去年の夏に NIFREL に行ったときに、太陽の塔(外観)と民博は見に行ったのでした。(まだ内部公開前)
万博跡地については、すでに50年近くになる訳ですが、余りきっちりとした活用はなされてなく、広大な敷地は、今も「祭りのあと」という感じがします。
先日行った NIFREL は、エキスポランド(遊園地部分)の跡地にできた商業施設の一部だったりするのですが、その何倍もの万博会場跡地はそのまま残っています。


太陽の塔
残念ながら、内部は撮影不可なので、画像はありません。
ネットには当時のも含めて画像があがっていますが、やはり自分の目で見た感動は、二次元に写し取ることは難しそうです。


太陽の塔
なので、画像は太陽の塔の外観のみ。


太陽の塔
未来を表す黄金の顔 : 直径10.6m、目の直径2m


太陽の塔
過去を表す背面に描かれた黒い太陽 : 直径約8m


太陽の塔
現在を表す正面胴体部の太陽の顔 : 直径約12m


太陽の塔


太陽の塔
これだけ、HD55-300mmで撮影です。


太陽の塔


70年当時は小学生で、学校からと家から2回万博には行ったのですが、太陽の塔(テーマ館)には入りませんでした。
まぁ、入ってもよくわからなかったかもしれませんが。



太陽の塔の高さは70m
その内部は、地階から塔の半分ぐらいまで吹き抜けで、左右に伸びる腕の上あたりから上が雲の天井になっています。

今回の見学は、申し訳程度の地下通路を通って、「地底の太陽」(当時のものは行方不明で、作り直したそうです)に会い、そこから、太陽の塔内部に入ります。
資料を見ると、当時の地下の展示空間は、巨大なものだったようです。
塔の強度が不足しているため、ワンフロア16人以下(実際にはスタッフが2-3人います)に分かれ、順に3グループぐらいが内部を見学します(全部で30分ぐらい)


テーマ館で(岡本)太郎は、地下の展示から塔内部に導き、「生命の樹」を眺めながら、進化の過程を見せつつ、お祭り広場の屋根懐の展示空間への導線として太陽の塔を作りました。

全然知らなかったのですが、太陽の塔の右腕の内部を通って、お祭り広場の屋根部分へ進んだんですね。
当時、塔内部は全部エスカレーターで上層へ導かれ、やはり右腕内部のエスカレーターでお祭り広場の屋根内へと連れていかれました。

耐震補強された太陽の塔は、壁厚を20cm増やし、重量物のエスカレーターをすべて撤去し、徒歩で地上30m余りの腕の下まで上がらねばなりません。
途中で2回、各フロア(デッキ)の見学時間(休憩?)がありますが、足の悪い人やお年寄りには、結構過酷なミッションです。
一応、エレベーターはあるのですが見学者全員が使う事はできません。(エレベーター用の予約が別途必要)

確かに万博当時は(あの喧騒の中)多人数の人が歩いて30mを上がったら渋滞必須なので、
エスカレーターで運ばれつつ、気が付いたらお祭り広場の屋根の中だったという導線は納得できます。
近未来的でもありますしね。



吹き抜けの底から天井まで貫いているのは「生命の樹」
旧約聖書の創世記にエデンの園の中央に植えられた木と同じ名前ですが、こちらは、岡本太郎が生み出したもの。
この地球上に原初の生命が誕生してから人類へと進化していく過程を表現したもの。
樹には、原始のアメーバ状の原生生命から、魚類、爬虫類、恐竜、ほ乳類、そして人類(原人)が配置され、進化の過程を、下から上へと表現しています。
292体のオブジェのほとんどは今回の再公開にあたって大規模な修復を行ったものだそうですが、現代の技術で、当時太郎が表現しようとしたものを再現しています。
※オリジナルの模型のデザインは、ウルトラマンの造形で知られる成田亨が岡本太郎の原案を元に制作したものです。


下から見上げる生命の樹は、想像以上に素晴らしく、本当に見に来て良かったです。
この感動は言葉に表せるとは思わないので、是非自分の目で確かめてほしいです。

博覧会終了後、地下の展示空間は埋められ、巨大な大屋根は1977年から1978年度にかけて撤去されました。
この時点で、塔は目的も位置づけも失い、ただの屋外彫刻と化すのですが、それでもたくさんの人をして、もう一度再生して、内部を見たいと思わせるものがありました。
何度も撤去の話があがりながらも、塔は残され、耐震補強と展示物の再生という難事業を乗り越え、こうしてまた見ることができたわけです。


資料
塔の高さ約70m、基底部の直径約20m、腕の長さ約25m。
未来を表す上部の黄金の顔(直径10.6m、目の直径2m)
現在を表す正面胴体部の太陽の顔(直径約12m)
過去を表す背面に描かれた黒い太陽(直径約8m)の3つの顔を持つ鉄骨鉄筋コンクリート構造

太陽の顔は軽量化のためガラス繊維強化プラスチックで造られている
過去の顔「黒い太陽」は信楽焼の技術を活かした陶板製で、平田タイルが施工を担当した。
赤い稲妻と黒い太陽のコロナはガラスモザイク製である。
万博当時は、黄金の顔の目にはサーチライトのように光を放つキセノン投光器が取り付けられ、万博期間中は、博覧会協会が運輸省(現:国土交通省)に特別な許可を得て期間限定で点灯していた。
現在は、計148個のLEDを使用した輝度の低いものに交換されている

総工費(当時)約6億3千万円
工期 1969年1月から1970年3月までの約1年2ヶ月



PENTAX KP + DA17-70mm F4


  1. 2018/06/27(水) 23:06:10|
  2. DA17-70mm F4
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

EXPO’70 パビリオン

蓮池は万博記念公園にあります。
この日は、太陽の塔を見に来たのですが、時間があるので、まず蓮池のところにある「はす庵」で昼食
それから、旧鉄鋼館こと、「EXPO’70 パビリオン」で48年ぶりの大阪万博を復習しました。

EXPO’70 パビリオンは、大阪万博40周年を記念して、2010年3月にオープンしたのだそうです。(知らんかった)
ステージ(直径 8m)の全周を観客席がとりまく配置の館内ホールなのですが、万博後は活用されることはなく、EXPO '70パビリオンとして再オープン後はホール内に立ち入ることはできず、通路よりガラス越しに眺めるだけなのは何とももったいない。
ちなみに、設計は前川國男です。


EXPO’70 パビリオン
EXPO’70 パビリオンでは、常設展と
太陽の塔再生プロジェクトの特別展をやっています。


EXPO’70 パビリオン
旧鉄鋼館は、元々、残す予定で建設されたのだそうです。


EXPO’70 パビリオン
すでに昭和の香りが。


EXPO’70 パビリオン
まずは、常設展です。
これは当時のスタンプなのかな?


EXPO’70 パビリオン
お祭り広場って、こんなに縦長やったのですね。


EXPO’70 パビリオン
このマークですねぇ。


EXPO’70 パビリオン
円形ホールは、窓から眺めるだけです。


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
当時からかどうかはわかりませんが、ここから見えるのは太陽の塔内部の生命の樹そのものです。


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
この顔も、どこかにあったものでしょうか?


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
各パビリオンの衣装だと思います。


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
太郎がデザインした椅子ですね。


EXPO’70 パビリオン
ここから特別展


EXPO’70 パビリオン
太陽の塔の手の中って、人が通れるのです。
この時は知りませんでした。


EXPO’70 パビリオン
実は、この当時の会場の模型を見たかったのですが、あんまり感動はありませんでした。
なんでかな?


EXPO’70 パビリオン
当時のインタビュー映像とかが見られます。


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
本物ですが


EXPO’70 パビリオン
当時の残骸。


EXPO’70 パビリオン
太陽の塔を修復した時に撤去された分だと思います。


という事で、復習が終わったら太陽の塔へ突撃です。



PENTAX KP + DA17-70mm F4



  1. 2018/06/25(月) 23:06:24|
  2. DA17-70mm F4
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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