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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

カラシラサギ飛来

今日は、立秋という事ですが、めちゃ暑いですね。
日差しには気を付けましょう。

いつもの河口に、珍鳥カラシラサギが飛来しているというので、見てきました。
河口は日陰がないので、大変。

最大、2羽居たらしいのですが。
見かけたのは一羽のみ。

日本には、主に迷鳥としてやってきます。

前回、情報をいただいて見に行ったのは、2011年


カラシラサギ
着いたら、ギャラリーが休憩中でしたが、しばらくしたら、飛んできてくれました。


カラシラサギ
すっかり忘れてましたが、コサギと同じぐらいの大きさです。
後ろのダイサギが巨大に見えますね。


カラシラサギ
こういった、低い姿勢で獲物を狙うようです。
何度もやってました。


カラシラサギ
波打ち際で小魚を捕まえているようです。


カラシラサギ
コサギと違って、クチバシも、足も黒くありません。


カラシラサギ
あとは、頭の後ろの冠羽が特徴です。


カラシラサギ
こうやって、羽根を少し開いて、獲物を追うのだそうです。


カラシラサギ
漁のしぐさは初めて見ました。


カラシラサギ


カラシラサギ


カラシラサギ
前から見ると変な顔。


カラシラサギ
たくさん撮りましたが、カラシラサギは以上です。


PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2020/08/07(金) 23:08:02|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ カラシラサギ
  4. | コメント:0

在庫のカイツブリ

今日は、カイツブリを少し。
カイツブリは夏羽と冬羽でだいぶ印象が変わります、
雌雄同色なんで、雄も雌も同じように子育てに参加するのだと思います。
※雄が綺麗なカモ類等は、ほぼ雌だけが子育てします。

さて、カイツブリ
wikiによると
標準和名「カイツブリ」は、水を「掻いて潜る(掻きつ潜りつ)」が転じたか、「カイ」は、たちまちの意で、潜る時の水音が「ツブリ」に転じたとする説が有力。
さらに瓢箪のような体の形などから「櫂(かひ)と瓢(つぶる)」との説や、繰り返し頭から潜る「掻き頭潜(つぶ)り」などの説もある。
この「かいつぶり」の和名は室町時代以降みられるになった。
古名の「ニオ(にほ)」は水に入る鳥が転じたのが由来。奈良時代には「にほどり」「みほとり」と称されていた。
漢字「鳰」も「水に入る鳥」を意味する会意字。和製漢字である。

ともかくよく潜ります。

あと、けけけけけ...というような変わった声で鳴くのですが、鬼平犯科帳(中村吉右衛門)で水辺のシーンで、カイツブリの声が入っているのをよく耳にします。
鳥見をするまで、何の音だか分からなかったですが、カイツブリの姿が思い浮かぶようになりました。


カイツブリ
営巣中です。


カイツブリ
何羽も孵っているのですが、卵もあるみたい。


カイツブリ
割と大きくなっているからか、親鳥の背中に乗る時期は過ぎてしまったようです。
残念。


カイツブリ


カイツブリ


カイツブリ


カイツブリ
ザリガニを捕らえたようです。


カイツブリ
結構イケメンです。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2020/08/02(日) 21:06:21|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ カイツブリ
  4. | コメント:0

アジサシを探して

さて、もう少しアジサシ

数十羽以上いる、コアジサシの中のアジサシを探すのですが、全然見つかりません。
たまたま出会った知人が、「あの浮きの上におるやろ!」
というので、EOSを置いて、PENTAXで確認です。
PENTAXの方が望遠なんです。


アジサシ
どれどれ?
...という事で、あのこがアジサシ


アジサシ
さらに拡大
なるほど、クチバシが黒いです。


アジサシ
この浮きがお気に入りみたいで、飛んでも戻ってきます。
隣に、コアジサシが来たので、比べてみましょう。


アジサシ
確かに大きいです。


アジサシ


アジサシ
おっと、飛び立ちました。


アジサシ
防波堤の上に居ても、区別できました。


アジサシ


アジサシ
比べると、ずいぶん大きいですね。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2020/07/27(月) 00:07:19|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ アジサシコアジサシ
  4. | コメント:0

レンカク 飛来

ある方から、レンカクが近くの池に来ているという情報をいただいたので、仕事のあとに行ってきました。
会社から20分ほどです。
夏なので天気が良ければ1時間近く観察できます。

昼間は数十人のギャラリーが居たらしいですが、遅いので数人
行ったら、飛んでどこに居るかわからないとのこと。
そこそこの池で、水草がびっしりでよくわかりません。


レンカク
トリミング無しだと、840mmでもこの程度。
言われないとわかりません。


レンカク
見つかれば、識別できるのですが、見失うと探すのが大変。


レンカク
大半、下半身が水面下だったので、よけい見つけにくいです。


レンカク
夕方だったからか、結構サービス良かったです。


レンカク
ちょこっと飛んだり。


レンカク
この前、何日か雨ばかりでしたが、ようやく撮影に行けました。


レンカク
前回見たのは、2014年
たまたま別の用事で出かけた和歌山市から少し足を延ばして見に行きました。
それ以外でも、琵琶湖や、四国など、遠征必至の珍鳥だったのです。


レンカク
前回の方が少し近くまで来てくれましたが
今回は、近くの池なので。


レンカク
結局、この数日後に居なくなったそうです。


レンカク
それでも、都合10日ほどの滞在だったそうです。


レンカク


レンカク
すごい足ですね。
この足の指を開いて、ハスとか菱の上を歩くのです。


レンカク
暗くなってきたので、撤収です。
僥倖に感謝です。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2020/07/19(日) 11:07:08|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ レンカク
  4. | コメント:0

苦節?3日(笑)

日曜日
珍鳥が来ているというので、朝5時過ぎに起きて、6時15分に着いたら、もう見えなくなっていました。

前日に、りかゆんは昼前に見に行ったのですが、やはりヨシ原に隠れて見えず。
満を持して6時15分に着いたのに、この日は6時10分にお隠れになったとか。
鳥運がありません。
その直前まで田圃でお食事タイムだったらしいのですが。

という事で、だいぶ粘ってたのですが、お出にならないので、ヨシゴイを見に移動したわけです。
日曜は、夜のお食事タイムまで居ると、予定に支障があるので、断念。

諦めかけてたのですが、夜は5時過ぎに出てくるだろうというので、月曜、仕事を少し早く切り上げて再挑戦
...が、この日は何故か出ず。
日が暮れてしまって撤収。

どうしたものかと思ったのですが、三度目の正直で、火曜も仕事が終わってから出撃。
着く直前に、田圃に降りたと入電です。

という事で、三度目にしてようやくそのお姿を見ることができました。


ムラサキサギ
ムラサキサギと言います。
ほぼ、アオサギと同じ姿なんですが
模様が少し違います。
八重山諸島以外では滅多に見られないのだそうです。


ムラサキサギ
そろそろと接近。


ムラサキサギ
食事が終わったら、ねぐらへ帰るので、もう暗いし、飛ばしてもいいよと、後方から指示が飛ぶ。


ムラサキサギ
飛んだけど、すぐ近くに降りました。


ムラサキサギ
首のあたりの模様が独特ですね。


ムラサキサギ
今度は、暗くなるから、早く飛ばせと催促が(笑)


ムラサキサギ
結構近寄ったのに飛びません。
普段は警戒心が強くて、人が近寄るとすぐに飛ぶそうなのですが。
役得で結構接近できました。(その代わり飛ばれるとカメラが追い付きません)


ムラサキサギ
今度こそ飛んでねぐらの木へ移動。
シルエットでは識別不能です。


ムラサキサギ
今夜はここでお休みかな。
こちらも撤収です。



ムラサキサギ(紫鷺) ペリカン目サギ科アオサギ属
日本では、亜種ムラサキサギが八重山列島に周年生息する(留鳥)が少ない。西表島、石垣島で繁殖記録がある。
全長78-90cm。翼開張120-170cm。体重0.5-1.2kg。
頭頂から後頭は黒い羽毛で被われ、後頭の羽毛2枚が伸長(冠羽)する。
顔や頸部、胸部は褐色の羽毛で被われ、顔から頸部にかけて黒い筋模様が入る。
頸部上面や胴体上面は灰黒色の羽毛で被われる。
また青みがかった灰色や赤褐色の長い羽毛が混じり、紫みを帯びる。
体側面や脛は紫がかった赤褐色の羽毛で被われる。
種小名purpureaは「紫の」の意で、和名や英名と同義。
腹部や尾羽基部下面(下尾筒)は黒い羽毛で被われる。
雨覆の色彩は灰褐色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は灰黒色。
嘴は細長い。嘴の色彩は黄褐色で、上嘴は黒い。後肢はやや短い。
後肢の色彩は黄褐色で、趾上面は黒い。
-以上wikiより-


PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2020/06/28(日) 00:06:23|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ムラサキサギ
  4. | コメント:0
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

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