FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

結婚式

wedding

先日、りかゆんが、従姉のお嬢さん(従姪「じゅうてつ」というそうです)の結婚式に出席してきました。
名目は母(結婚する本人から言うと大叔母)の付き添いなのですが、割と昔から交流があって、親しくさせていただいていました(血縁関係的には薄いですけど)

さて、そんなわけで主役から遠いですから、写真でも撮ってくるわ…という事で、一眼レフを持参しました。

結婚式なので大げさなのも何かと思ったのですが、せっかくなので操作に戸惑っても何ですし、慣れたα37に標準ズームを付けて出撃。
例え高性能カメラであっても使い慣れてなければ失敗の可能性が増えますから。

さて、α37には普段はREFLEX500mmが付いていますから、軽量のキットズームだと別の機材のようです
(実際、中央一点しかAFが利かないF8のREFLEX500mmに比べて、自動AFポイントやら、AFポイントの移動やら、ほとんど使ったことが無い挙動になるのも確か)
これまた、1.3倍クロップの7枚連写モードで1000mm相当で撮っていることから比べたら、画角が全く違いますからね。

新郎新婦のツーショットとか、家族を入れた4-5人のスナップなんて普段の『鳥撮影』に比べたら、難易度が全然違います(笑)
※比べるのがおかしいのですが

撮影にあたって考える事は、
二度と撮れないので多めに撮る事。
腕は数でカバーするため多めに撮る事。
画角を変えたり、ズームしたりして多めに撮る事。
要するに、厚かましく前に出て、多めに撮る事です(笑)

同じような写真が山ほどできてますが、それでいいのです。
多少目をつぶったのがあったり、目をそらせたのが有ったとしても、それを上回るだけの数を撮れば良いわけですね。

もちろん連写モードです。
ストロボは無しで、ISOオートで基本「P」モードです。

結果としては、別の親戚のおにいちゃんがひるんでいるすきに良いお写真が撮れたと思われます。
全部で150枚ほど(笑)

Dropbox経由で一切合切を送りつけて完了です。
選別は向こうに任せればよい素人写真です。

結果オーライで、結構喜んでいただけました。



α37+DT18-55(りかゆん撮影)カットアウトで加工



  1. 2013/12/11(水) 23:12:07|
  2. DT18-55mm
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梅田スカイビル

前から行きたいと思っていた、梅田スカイビル
近所で所用があったので、ついでに見に行ってきました。

以下、wikiより...

梅田スカイビルは1993年3月に完成した、新梅田シティ内にある高層ビル
地上40階・地下2階、高さ約173mの超高層ビルである。
設計は原広司

その独特の形状により大阪のランドマーク的な観光名所の一つとなっている。
「Dorling Kindersley」が選ぶ「TOP 20 BUILDINGS AROUND THE WORLD」の一つに、アテネのパルテノン神殿、ローマのコロッセオ、ヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂、バルセロナのサグラダ・ファミリアといった歴史的建造物と共に選出されるなど、世界的にも有名な建築物である。

タワーイースト(東棟)、タワーウエスト(西棟)の2棟で構成され、その頂部を連結するように円形の空中庭園展望台を設置した構造が特徴である。
これにより、地震、風振動への耐性が強化されている。

ビル最上部の空中庭園展望台からは、梅田を中心とした大阪の都市と遠景を一望できる(有料)。
360度の視界と全天を風を感じながら眺められる展望台は、観光スポットとして大変人気がある。
空中庭園展望台には「空中庭園大明神」を祀る社がある。御利益は恋愛成就。


梅田スカイビル


梅田スカイビル


梅田スカイビル


梅田スカイビル


梅田スカイビル


梅田スカイビル

いつも、大阪駅あたりから眺めているだけだったのですが
近寄ってみても、なかなかカッコ良かったです。


所在地:大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号
竣工:1993年3月
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
高さ:173m
階数:地上40階、地下2階
延床面積:147,397m²
主用途:事務所、商業施設
建築主:積水ハウス
設計者:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所、木村俊彦構造設計事務所、竹中工務店
施工者:竹中工務店、大林組、鹿島建設、青木建設による共同企業体 (JV)




α37+DT18-55




  1. 2013/10/17(木) 00:10:13|
  2. DT18-55mm
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  4. | コメント:4

梅雨明け前に

今夜は七夕
関東は梅雨が明けたそうですが、関西はもうちょっと。
といいつつ、今日は暑かったです。
ちょっと田圃へ鳥見に出たのですが、すごい熱気で、鳥の姿も無く。
稲は三週間見ない間に、すっかり成長してしまって、シギチが居たとしても見つかりそうにありません。

早々に断念して、クーラーが効いたショッピングセンターで用事を済ませることにしました。
軟弱ですいません。

貼るものが無いので、先日の紫陽花でも。
今回は、りかゆん撮影分です。
α37に付けたのは、廉価ズームの18-55でした。


紫陽花
六甲の森林植物園です。


紫陽花
紫陽花だけで、25種、350品種、約5万株だそうです。


紫陽花
シチダンカです。
ヤマアジサイの変種。六甲山の特産種ですね。
シーボルトの「日本植物誌」に採録されてたが、その後は実際に見かけられることがなかったのですが
1959年(昭和34年)に六甲山系内で「再」発見されたことで(一部では)有名


紫陽花
なかなか、シチダンカの綺麗な青が出ないのです。


紫陽花
ガクアジサイ系をいくつか。


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花


紫陽花
アナベルの群生です。



紫陽花


紫陽花


紫陽花
以上でした。




α37+DT18-55mm(りかゆん撮影)




  1. 2013/07/07(日) 23:06:23|
  2. DT18-55mm
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

コチドリの雛を保護

日曜の事ですが、高山から帰ったら、真っ先にりかゆんがカメラの液晶を見せてくれました。

なんと、コチドリの雛です。
それも至近距離というか、さわれる距離です。

聞いてみると、近所のおばさんが「どうしょう?」と持ってこられたのだとか。
そこの家のネコがくわえて帰ってきたのだそうです。
死んでいると思ったのですが、取り上げてみたら動いているので、かごに入れて持ってきたとか。

コチドリ雛
確かに生きてます。
こんなに近くで見るのは初めて。


コチドリ雛
ネコにくわえられたら、生きた心地はしなかったでしょうね。
かわいそうに。


コチドリ雛
それでも、緊張しまくってますね。

どうしようもないので、親が居る畑の隅に置いてきたそうです。
寿命があるなら、親と合流して、何事も無かったように育つかもしれません。


くわえて帰ってきた猫ですが
けっこう何でもくわえて帰ってくるそうで、ネズミとか、虫とかをしょっちゅう取ってくるのだとか。
遊んでいるのでしょうね。

捕まえてきたら、自慢げに見せびらかすのだそうで。
困ったものですね。


その2-3日後、畑のむこうで雛を見かけたのですが、はたしてこのこかどうかは不明です。
雛を見つけたら、撮影しようと思っているのですがなかなかです。

実は、今日ようやく撮影に成功したので、明日にでも見てもらえると思います。


雛はかわいいですね。




α550+DT18-55mm(りかゆん撮影)



  1. 2012/05/25(金) 22:05:20|
  2. DT18-55mm
  3. 関連するタグ コチドリ
  4. | コメント:2

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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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