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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

Tokyo 2020 (1)

連休が無いと、いつもぼやいているけど、お正月とお盆には少ないが連休が有る。
今年は、31~5日まで休みなのだ。

子供達が小さい頃は沖縄旅行とか行ってたけど、1/4日ぐらいまでしか休めない事が多かったのと、観光地はお正月料金で行く気が失せてたのだけど、ふと都会へ行けばあまり正月料金じゃないかも?と思ったのでした。
※自分には帰省する田舎が無いし、最近は正月でも閉まってる店は少ないし

都会といえば、東京な訳で(笑)、目指すは東京都心な訳です。(もろ田舎者です)
JRの切符とセットのが安かったので、適当に浅草に宿を取りました。

さて、これまで東京に行ったのは片手で余るぐらい。
最近だと工学院大に行った時。あの時は新宿に泊まった。
お上りさんなんで、地名とかは聞いたことが有るけど、位置関係が分からない。
都営地下鉄とメトロとか、経路がちんぷんかんぷんなのです。

浅草が宿なので、行く気が無かったスカイツリーにでも行くかと思い始めたころ、
秋葉に行くので付いて行く事にした長男が、高いとこ嫌いだから、お台場のフジテレビに行きたいという。
お台場といえば、やっぱり「ゆりかもめ」か。

東京駅から、新橋までJRで行って、ゆりかもめでお台場へ(よく考えたら、新幹線を品川で降りた方が早いみたいなんで変更)
お台場で晩御飯も考えたのですが、「上野でスイーツを」というミッションがあるので、上野へ行こう。
上野で晩御飯とスイーツをクリアしたら、地下鉄銀座線で浅草へ帰ります。
お台場から、松本零士デザインのガラス張りの船に乗るのも考えたのですが、時間が合わずに断念しました。船だったら、浅草まで川を上ったのですけど。

翌日は、朝から浅草寺をまわって、長男は浅草から秋葉原へ。我々は赤坂迎賓館を攻略。
迎賓館は4日から見学できます。
その後は、六本木へ立ち寄り、東京駅あたりへという、ゆるい予定を立てました。
谷根千も行きたかったですが、良くわからないので、また次回に。


寸胴

画像は、六本木ヒルズにあった門松
門松は年神を家に迎え入れるための依り代だそうですが、竹を水平に切断した門松をたくさん見ました。
地元では斜めに切ったものしか見たことなかったので、調べてみました。

竹を水平に切ったものを「寸胴」。
斜めに切ったものを「そぎ」と言うそうです。

元々は、寸胴のみであった門松ですが、一説に、徳川家康が、門松の竹を槍に似せて斜めに切り落としたのを初めとされ、門松の「そぎ」はここから生まれて、江戸時代以降、関東を中心に広まったそうなんですが、逆に地元(関西)では寸胴は見ないです。

門松に使う竹は節をからめて斜めに切った際、その切り口が笑い口に似ていることから、「笑う門には福来る」ともいわれています。そういうのが関西で好まれたのでしょうか?

竹の節がしっかり詰まっている事にかけて(そぎは竹の節を切ってしまいます)、お金が詰まる(=出ていかない=貯まる)ようにと銀行などでは、今でも門松の竹は寸胴に切っているそうです。
地元では、あまり銀行の表で門松を見ないのですが。(支店では省略か?)

そぎは、尖っていてやや怖いですが、寸胴より見映えしますよね。


HUAWEI P20 Pro HW-01K



  1. 2020/01/08(水) 23:01:04|
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GRAND FRONT OSAKA Xmas

今日はもう、Xmasも終わっちゃったのですが
先日見た、GRAND FRONT OSAKA の吹き抜け広場のツリーが思ったより上手く撮れてたので貼ることにしました。

等倍で見ると、やはり粗が見えるのですが、縮小したら気になりませんね。
元画像は1000万画素ですが、なんか立体感があります。
露出もちょうどよい程度。
スマホのピカピカの液晶(OLED)等の画面で見るとさらに映えます。

GRAND FRONT OSAKA


GRAND FRONT OSAKA


GRAND FRONT OSAKA
これは吹き抜けの2階から撮り下ろしたもの。


GRAND FRONT OSAKA
都会は、エキサイティングです。



HUAWEI P20 Pro HW-01K



  1. 2019/12/26(木) 23:12:08|
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花壇の夕餉 2019

ついでに、写真部合宿で泊まった、人丸花壇の夕餉も貼っておきます。
ともかく、11月はいろいろ忙しかった。
人丸花壇は、明石にある料理旅館です。

ちなみに、クリスマスイヴの夕餉は、鶏むね肉のピカタでした。
我家の家ご飯で肉と言えば、鶏肉比率が高いです。


花壇の夕餉
季節のもの。


花壇の夕餉
お吸い物に照明が写りこんでいい感じです。


花壇の夕餉
お造りは、鯛とハマチとイカ。向こうは蛸です。


花壇の夕餉
明石という事で、蛸です。


花壇の夕餉
煮物


花壇の夕餉
鯛のほうろく焼き


花壇の夕餉
仲居さんが取り分けてくれます。


花壇の夕餉
アナゴ天と、酢の物。


花壇の夕餉
蛸飯でおしまいです。


花壇の夕餉
デザートもありました。


花壇の夕餉
こちらは、朝食。
旅館の朝ご飯は美味しいです。



HUAWEI P20 Pro HW-01K レタッチ



  1. 2019/12/25(水) 00:11:02|
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POMPIERE の料理

あとで出すと書いて忘れていた、POMPIERE の料理です。
元記事はこちら

POMPIERE は、イタリア語で消防士の意味。
建物は、1925年に建てられた旧中央消防署今橋出張所を改装し、現在はレストランとして営業しているもの。
一階(元ガレージ)はオープンキッチンとカウンター席。ピザ窯もあります。
中二階(元指令室)は6人まで入られる個室。
三階(元待機室)はテーブル席(26席)となっています。(貸し切りも可能)

5人で予約していたので、3階へ
上手に雰囲気を残してリフォームしてあるので、階段を上がるだけでわくわくしますね。


POMPIERE
前菜


POMPIERE
チーズ盛り合わせ


POMPIERE
手長エビのパスタ
このパスタが、生麺みたいで旨いのです。


POMPIERE
チーズとシラスのクリームソース(パスタ)


POMPIERE
何のピザやったか?


POMPIERE
こちらは王道のマルゲリータ。


POMPIERE
ラムも旨かったです。


POMPIERE
エスプレッソで締めました。


スマホのカメラです。
HUAWEI のは優秀ですが、テーブルフォト(特に食べ物)については、普段は携帯で十分かと思います。
食事中に無粋な(大きな)カメラを取り出すのはどうかと思ったりしますし。
少しレタッチしてますが、破綻は見当たりません。
素晴らしい事です。


HUAWEI P20 Pro HW-01K レタッチ



  1. 2019/12/23(月) 00:12:07|
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カキオコから備前焼

先日、水戸から知人が来たので、カキオコを食べに日生まで行ってきました。
当日は、日生牡蠣祭りで殺人的な人出が予想されるので、電車で行くはずだったのですが
神戸空港からの電車の連絡が悪く、結局、車で空港までお迎えに行くことに。

奇跡的に渋滞をかいくぐり、日生でカキオコをいただきました。


カキオコ
奇跡的にお客が少ない時間帯に到着。


カキオコ
これでもかと牡蠣を入れる。


カキオコ
あぁ仕合せ。

カキオコを満喫して、五味の市を散策後、車を置いたあたりへ帰って来てみると、
どこのお好み焼き屋もお客さんが並んでいました。

東行きは渋滞中なので、帰り道に備前に寄りました。
日生へ向かう車は何キロもつながってました。どうするつもりなんでしょうね。

さて、備前ICの方へ向かったのですが、看板を見かけたので、「備前焼き物の里」を見て帰る事に。
何か施設があるのかと思ったのですが、要するに備前焼の窯が多数あるあたりの事を指すようです。
窯には煙突がありますので、あたりにたくさんの窯があるのがわかります。
昔行った、伊万里の里よりは、普通の民家と混在しています。


備前焼
お店の裏が工房になっています。
見学されますか?
という事で、見せていただくことに。
なんと、可愛らしい次期当主にご案内いただきました。


備前焼
登り窯というやつです。


備前焼
田圃の下から、焼き物用の土を掘り出してくるそうです。


備前焼
一度火を入れると10日
年に2度火を入れるそうです。
薪は赤松が良いとか。


備前焼
細い薪は、後から足すのに使うそうです。


備前焼
工房を見学に行ったら、ろくろを回してくださいました。


備前焼
半年分を作り置き。


備前焼
手前の黒いのは、まだ乾いてないのです。


備前焼


備前焼
一陽窯さんにお世話になりました。


備前焼
日本六古窯の一つに数えられる。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」との別名も持つ
釉薬を一切使わず「酸化焔焼成」によって堅く締められた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出される一つとして同じものがない模様が特徴。現在は茶器・酒器・皿などが多く生産されている。「使い込むほどに味が出る」と言われ、派手さはないが飽きがこないのが特色である。
-wikiより-



HUAWEI P20 Pro HW-01K


  1. 2019/03/17(日) 23:02:24|
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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