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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

カキオコから備前焼

先日、水戸から知人が来たので、カキオコを食べに日生まで行ってきました。
当日は、日生牡蠣祭りで殺人的な人出が予想されるので、電車で行くはずだったのですが
神戸空港からの電車の連絡が悪く、結局、車で空港までお迎えに行くことに。

奇跡的に渋滞をかいくぐり、日生でカキオコをいただきました。


カキオコ
奇跡的にお客が少ない時間帯に到着。


カキオコ
これでもかと牡蠣を入れる。


カキオコ
あぁ仕合せ。

カキオコを満喫して、五味の市を散策後、車を置いたあたりへ帰って来てみると、
どこのお好み焼き屋もお客さんが並んでいました。

東行きは渋滞中なので、帰り道に備前に寄りました。
日生へ向かう車は何キロもつながってました。どうするつもりなんでしょうね。

さて、備前ICの方へ向かったのですが、看板を見かけたので、「備前焼き物の里」を見て帰る事に。
何か施設があるのかと思ったのですが、要するに備前焼の窯が多数あるあたりの事を指すようです。
窯には煙突がありますので、あたりにたくさんの窯があるのがわかります。
昔行った、伊万里の里よりは、普通の民家と混在しています。


備前焼
お店の裏が工房になっています。
見学されますか?
という事で、見せていただくことに。
なんと、可愛らしい次期当主にご案内いただきました。


備前焼
登り窯というやつです。


備前焼
田圃の下から、焼き物用の土を掘り出してくるそうです。


備前焼
一度火を入れると10日
年に2度火を入れるそうです。
薪は赤松が良いとか。


備前焼
細い薪は、後から足すのに使うそうです。


備前焼
工房を見学に行ったら、ろくろを回してくださいました。


備前焼
半年分を作り置き。


備前焼
手前の黒いのは、まだ乾いてないのです。


備前焼


備前焼
一陽窯さんにお世話になりました。


備前焼
日本六古窯の一つに数えられる。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」との別名も持つ
釉薬を一切使わず「酸化焔焼成」によって堅く締められた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出される一つとして同じものがない模様が特徴。現在は茶器・酒器・皿などが多く生産されている。「使い込むほどに味が出る」と言われ、派手さはないが飽きがこないのが特色である。
-wikiより-



HUAWEI P20 Pro HW-01K


  1. 2019/03/17(日) 23:02:24|
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伽耶院

12月になったので、何か更新しなければと思う。
画像は、伽耶院(がやいん)多宝塔(重要文化財)

鳥見に出て、あまり何もいないので、紅葉を見にちょっと足を延ばした。

KPでも撮ったのですが、これは HUAWEI です。
すごいなと思うのは、軒下のディールが自然に表れていること。(もちろん無加工)

一眼レフの分は少し補正しないと真っ暗です。
俗に、HDR(ハイダイナミックレンジ)ってやつですが、HDRってなんか不自然なのが多くて嫌いだったのですが
これは自然な感じでいいですね。
Ai恐るべしという感じです。


伽耶院


紅葉も少し撮ったので、その分はまた後日。


伽耶院



HUAWEI P20 Pro HW-01K




  1. 2018/12/01(土) 10:11:25|
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特撮のDNA展

明石の文化博物館に「特撮のDNA」展が来るというので、前売りペアチケットを買って待機していたのですが、気が付いたら8月も後半
9/2までというので、あわてて行ってきました。


特撮のDNA
6:30までなので、平日に行くのは厳しい。


特撮のDNA
やっぱり、英二です。


特撮のDNA
ご存知「轟天号(ごうてんごう)」のドリル。
今回の展示では、ストロボを発光しなければ、写真は撮り放題なのです。


特撮のDNA
よくできてますね。


特撮のDNA
水野久美です。
靴が素敵!


特撮のDNA


特撮のDNA
二代目メカゴジラ


特撮のDNA


特撮のDNA
水中用半身スーツ。
下半身は水の中なのです。


特撮のDNA
マニアは顔を見たら、「何ゴジラ」か一目で見分けるとか。


特撮のDNA


特撮のDNA


特撮のDNA


特撮のDNA
ラテックスで、ゴジラスーツの表皮を作るところがビデオになっています。
触ると柔らかい。


特撮のDNA
モスラも人気です。


特撮のDNA
最後のジオラマ。


特撮のDNA


特撮のDNA
火を噴く辛さ?


特撮のDNA
という事で、特撮展堪能しました。
けっして、ゴジラ展はありません。


実は、カメラを持ってなくて、さらに、携帯も忘れたのでした(汗)
しかたなく、りかゆんのiPhone7を借りて撮ったのですが、帰ってきてGoogleフォト経由でパソコンに取り込んだら
.heic ファイルで読めません。
ネットで調べたら、Appleが始めた新しい画像ファイル形式だそうです。
さらに探して、変換ソフトをDLしてようやく見えました。
焦りましたよ。



子供のころ、当然のように怪獣映画が好きだった。
モノクロで始まったウルトラQはTVで見た記憶にある程度の年齢。
特撮が全盛だった。
どうやって撮るんだろう?なんでできてるんだろう?
男の子は、そういうのが大好きです。アニメとは違う思いがあります。

さて、最新の(庵野)ゴジラは素晴らしい出来栄えでしたが、彼(ゴジラ)は着ぐるみでは無かった。
オールCGと実写の合成やったのです。
言われないとわからないほどにCGの技術は進化しました。今ではその方が制作費が安いのだそうです。
だからと言って、特撮が無意味とは思いません。
やっぱり、違う良さがあるんですが、商業ベースの映画の世界では、これから新作の大掛かりな特撮は作られないんだろうなぁ。



iPhone7


  1. 2018/08/21(火) 22:08:19|
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HUAWEI P20 Pro

HUAWEI P20 Pro
撮影:GX8 + LUMIX G25mmF1.7


早速、発売日に手にしてきました。(正確には、 HUAWEI P20 Pro HW-01K)
週末は混むかもと思って。

一週間ほど使ってみました。


会社の携帯なんで、ずっとDocomoさんにお世話になってますが、先代が iPhone6s その前が、SHARP SH-02Eなので、android に復帰?です。
そろそろスマホか?と思い、IGZO液晶が良いかな?とSHARPにしたのが、2012年の末ごろ。まだまだ過渡期でしたね。
その前は、iPod touch
SHARPのは防滴構造でしたから、電池パックは交換不可で、電池の持ちが悪くなったらそろそろ買換え頃です。

二年強でiPhoneに宗旨替えしたのは、特に欲しいのが無かったのが主な要因ですが、
androidはすごく熱くなったりして、無理してる感がありました。高かったですが、iPhoneはいろいろ高性能でした。
基本的に、appleは「お任せ」が基本で、よく考えられていますけど、その分不満もあります。
apple信者も多いし、周りは iPhone一色。ひねくれ者なのであえて違う道へ

やり方が若干違いますが、使い勝手はそれほど変わるわけではありません。慣れのレベル
もちろん、androidには廉価の代わり遅いのもありますので、そういうのは避けた方が良いです。
できればRAMは4MBが良いとandroid使いが言ってました。
スペックを調べる気が無い人は、同世代では性能差があまりないiPhoneの方が無難とも言えます。iOSもきちんとUpdateしますし。


HUAWEI に決める前に、android 復帰は決めてたのですが、docomoからはHuawei は出ないと思ったのでAQUOS R2 にしようかと思ってました。
が、あまり値段も変わらず、HUAWEI のハイエンドモデルなので、これにしちゃいました。
カメラ性能が宣伝されていますが、余り期待しては居なかったのですが。

実際には、もう少し基本性能が低くてもいいと思ってたのですけど。
iPhoneよりだいぶ画面が大きくなり、筐体もでかくなりましたが、比較的手が大きいのでそれほど苦でもありません。

付属品に充電器が無いのですが、HUAWEIのは高速充電(超急速充電:スーパーチャージ)対応なので
純正の「(0832)ACアダプタ」と「(1289)USBケーブル(typeC-typeA)」が確実そうですが、「HUAWEI P20 Pro HW-01K docomo」は、docomo仕様という事で、オリジナルのP20proと全く同じとは限りません。
対応表にもP20proは載ってないのです。
並行輸入をしない限り、docomo以外で、P20proは日本国内では売ってないのです。

キャリアでは、docomo ACアダプタ 07 が対応という事です。充電時間 約 120分

確実なのはもう少し様子見かもしれません。
ACアダプタ 07 の仕様は、DC5V、7V、9Vで3.0A、12Vで2.25Aのようです。



カメラはどうだ?
P20pro のメインカメラは、1/1.7インチのイメージャで4000万画素
通常は4画素合成で、1000万画素で使用するのが良さそうです。
これと、モノクロイメージャのデータを勘案して高画質を得る。
あと、80mm相当の望遠レンズとの使い分けです。

P20 のは、メインが 1/2.3インチで1200万画素になるそうです。

最近では、イメージャの素の進歩は頭打ちで、ノイズ除去の技術やAIによる露出制御、シーンの自動判別により高画質化が進んでいる。
そういう意味では絶対的なイメージャの大きさや、レンズの物理的な大きさに制限のあるスマホの方が伸びしろが大きいのかもしれない。
実際、真っ暗に近いようなシーンでも余り破綻せずに撮れるのだから。
AIが賢くて、食べもの撮ると、「フード」モードををAIが選択。

「ビーチ」「青空」「ポートレート」「文書スキャン」「草木」「滝」「フード」「猫」等
AIアシストが自動でシーンを選んでくれます。
エントリーデジカメなんか目じゃないです。



HUAWEI P20 Pro
モノクロモード




HUAWEI P20 Pro


  1. 2018/06/22(金) 22:06:22|
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iPhone用バッテリー内蔵ケース

iPhone6s も二年が過ぎて、バッテリーの持ちが悪くなりました。
毎日充電するのはしょうがないのですが、朝、満充電で持って出ても、午後には半分を切ってしまったりします。

出先でバッテリーがなくなるのは困るわけで、昼休みに充電したり、モバイルバッテリーを持って出たりするわけですが、
忘れたりすると連絡が取れなくなりますから困ります。

ということで、機種変やら、いろいろ考えたのですが、次の機種が絞り込めず(次は、Androidにするつもり)
先送りするために、バッテリー付きのケースを買ってみることにしました。

怪しいのがいっぱいあるわけです。
もちろん、アップル純正もあるのですが、高いし。

ということで、いろいろあるサードパーティーのバッテリー内蔵ケースの中から、一番薄くて軽そうなのを選びました。
もう少し電池が延命できればという意図です。


バッテリーケース
箱はやけに立派です。


バッテリーケース
2800mmAhと書いてありました。
色は、黒にしようか赤にしようかと迷って、どっちだったか忘れてたのですが、来たら赤でした(笑)


バッテリーケース
本体重量68gということらしい。
バッテリー残量計のLEDがやけに眩しいです。


バッテリーケース
ケースの端子を刺したままにするわけで、充電は、ケースもろともにやります。
この端子のあたりが、故障(不具合・接触不良)の原因だと思われるので、頻繁に抜き差しするのは避けねばなりません。


バッテリーケース
やっぱり重くなりました。(当然か)


バッテリーケース
感じとしては、厚みが倍になった感じです。
普通のケースでも厚くなるので、しょうがないです。


バッテリーケース
合計 221g
iPhone本体が 143gなので、きっちり68gですね。(すばらしい!)
iPhoneの内蔵バッテリーは、1715mAhらしいので、1.6倍UPな訳です。

実際には、20%表示から充電を始めて、100%にはなりましたが、もう残りは少ない感じです。
こちらの意図としては、とりあえず半分ぐらいまで回復すれば満足なので、容量的にはOKかな?と思います。

夕方、電池残量が乏しくなっても、そこから「1回は、ほぼ全回復できる」と思うと安心感がありますね。

2-3日使ったら、重さと厚さは慣れました。
しばらく、機種変は先送りです。


【追記】
タイムリーにも、1月末からバッテリーの交換費用が(アップルケアに入って無くても)大幅割引になって、このケースと同等ぐらいになったのですが、郵送だと、少なくとも一週間は手元から無くなるらしいのです。
神戸のsofmapにあるアップルストアに持ち込んだら何時間かでできる気がしますが、日曜だと、朝一で並んでも何時間か待ちだったので、その辺も大変。
もうちょっとしたら、どんなふうにすれば良いかアナウンスとかあるかな?と思ってます。
機種変した後の話になるかなぁ。




撮影:RX100


  1. 2018/01/13(土) 23:01:06|
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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野鳥で分類(+)

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