FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

六甲高山植物園 (後半)

六甲高山植物園の続きです。
かわいらしい花が多いですが、山野草はあまりなじみがなく
名前だけ聞いたことあるものとか、そういうのも多いです。
そもそも、普段は見かけませんし。

季節が違うと、全然違う花が咲いていますので
何度も行って楽しいです。


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ヒメクロユリ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
エゾルリソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ツルハナガタ


六甲高山植物園
アツモリソウ「黒龍江」


六甲高山植物園
アツモリソウ「黒龍江」


六甲高山植物園


六甲高山植物園
シャクナゲ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ゲンチアナ・アコーリス


六甲高山植物園
ゲンチアナ・アコーリス


六甲高山植物園
オキナグサ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
クロユリ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
イリス・クリスタータ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
チングルマ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ
不思議な形です。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
以上で、72枚です。

お疲れさまでした。


PENTAX KP + DA18-135mmWR





  1. 2017/07/19(水) 23:05:14|
  2. DA18-135mm WR
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六甲高山植物園 (前半)

某会のセミナー講師が当たってまして、パワポの資料づくりとか、準備とかでゆっくりレタッチの時間が取れず
ずいぶんと経ってしまったのですが、5月に行った六甲高山植物園の画像を2回に分けてUPします。
六甲山では、いつもの『森林植物園』は年に何回か訪れますが、高山植物園は去年行ったのが15~20年ぶり。
すっかり記憶が無いほどの昔なので「こんなんやったかなぁ?」という感じでした。
調べたら、前回は7月
高山植物園も、季節で見られる花がどんどん変わるので、何度も行きたいところです。

前回の教訓で、長めのレンズが必要ということが分かったので、今回はKPにPENTAX 18-135mmを持っていきました。
柵があって、あまりお花に寄れませんので。
18-135mmの望遠端は、換算で約200mmF5.6ですが、これをF8に絞って撮るのを基本としてます。
小さな花が多いので、それでもまだトリミングが必要です。
換算300mmぐらいが必要かもしれませんが、そうなると、ブレも問題ですね。三脚は面倒ですし。
そういえば、前回は、GX8に14-140mm(望遠端で、換算280mm)でした。

さて、たくさんなので、一気にいきます。(半分ですが)
思い出せる限り名前を書いておきますが、間違ってるかもしれません。


六甲高山植物園
高山植物園、入り口あたりです。


六甲高山植物園


六甲高山植物園
エンコウソウ [猿喉草]
※「猿候」というのは手長猿ないし河童の別名である。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
シャクナゲが見頃でした。


六甲高山植物園
ドウダンツツジ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
クリンソウ


六甲高山植物園
クリンソウ


六甲高山植物園
エンコウソウ


六甲高山植物園
シロヤシオ


六甲高山植物園
シロヤシオ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ヒベルティア・スティラリス


六甲高山植物園
ヒメウラシマソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ヒメウラシマソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ユキモチソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
キキョウ


六甲高山植物園
西洋ギボウシ(ホスタ)


六甲高山植物園
いまいち不鮮明だったので、photoshopの「手ぶれを低減」という機能を使ってみたら、意外とすっきりして良くなりました。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
アマドコロ


六甲高山植物園
アマドコロ


六甲高山植物園
サラサドウダン


六甲高山植物園
ヤマシャクヤク


六甲高山植物園
ムラサキツリガネツツジ


前半は以上です。

  -後半に続きます-



PENTAX KP + DA18-135mmWR




  1. 2017/07/18(火) 23:05:14|
  2. DA18-135mm WR
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明石から有馬へ

もうずいぶん前になるのですが
某会でお世話になった方が、第一線を退かれるというので
「お疲れさまの会」をしようという事になりました。
東京の方なので、関東あたりかと思ったのですが、お招きする方がほぼ関西のメンバーなので
関西でやってしまおうという事になり、何故か明石にお泊りいただく事になったのでした。
思いっきり強引なんですが。

料理旅館にお泊りいただき、ゆっくり宴会を。
翌日は、明石を少し散策してから、有馬へ行こうという事に。

という事で、その時のスナップを。


旅館の朝食
何故か、旅館の朝食はいっぱい食べられます。
WBを外してしまって、調整に手間取ってしまった。


子午線標識
地元の人にはおなじみの、トンボの子午線標識
天文科学館の裏にあります。

この日は、人丸前あたりの、平家物語ゆかりの史跡などを歩きました。


明石上ノ丸教会
近所の上の丸教会
ヴォーリズ事務所の設計だとか。


明石城巽櫓
裏側から、明石城まで上がってきました。
これは、東の巽(たつみ)櫓


ライトアップ
幻の明石城天守を再現する、ライトアッププロジェクトの骨格。
けっして、天守の新築ではありません。

※明石城の天守は結局つくられることは無く、天守台のみが現存します。
ちなみに、天守台は西を向いており、巽櫓と、坤櫓の間から天守が見える事はどちらにしても無かった訳です。
というのは、明石城は姫路城と連携し、西国外様大名の備えのために築かれた譜代もしくは親藩が入る城。
当時は、まだ健在であった豊臣恩顧の西国大名に対する防衛ラインを形成するためのお城だった訳です。


明石城瓦
日曜には、隔週で、巽櫓と、坤(ひつじさる)櫓が内部を公開しています。
この日は、坤櫓が見学できました。

さて、このあと、有馬温泉へ
阪神高速北神戸線が開通したので、有馬は近いです。


有馬温泉
満月楼あとの駐車場に車をおいて、有馬を散策。


獅子舞
偶然、獅子舞がおで向かえ。


獅子舞
9月でしたが...


有馬温泉


源泉
ここが、有馬の源泉
日本最古の温泉の一つで、太閤秀吉が愛した温泉で有名です。


金の湯
外湯の「金泉」へ入りました。
金泉は、酸化鉄を多く含み、湧き出した時は透明ですが、すぐに酸化して、金色(茶色?)になります。


有馬温泉
もう一箇所の外湯は、銀の湯(単純泉)なんです。


有馬温泉
飲めます。


有馬温泉
ここじゃないですが、炭酸泉が湧いているところもありますよ。


有馬温泉
残暑のなかの散策でしたので、つい「氷」の文字に引き寄せられました。

以上です。



K3 + DA18-135mm



  1. 2016/02/12(金) 22:09:28|
  2. DA18-135mm WR
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りかゆんと京都へ -2-

さて、後半は先斗町から祇園までです。
先斗町と言うのは、通称で『地名』では無いのだそうです。

一説によれば、先斗という名前の語源は「先端」を意味するポルトガル語なのだそうです。
しかし先端を表すポルトガル語は「PONTA(ポンタ)」にもかかわらず、なぜ「PONTO(ポント)」なのか、なぜ「先斗」という漢字があてられたのかなど、様々な謎が残されているとか。

さて、錦市場をあとにして歩きます。


京都
あっ、この看板の意味はありません。
子猫の部屋と、成猫の部屋があるのかと、関心(笑)


京都
これは確か小学校です。


先斗町
ここから先斗町。


先斗町
昼間ですが、花街の華やかさがあります。


先斗町


先斗町
納涼床ですね。


先斗町


先斗町


先斗町


先斗町


先斗町


先斗町


先斗町


先斗町


先斗町


先斗町
先斗町をあとに、まだ歩きます。


京都


京都


京都
有名な、一澤信三郎帆布


京都
かっこいい店舗です。


京都
いいお値段なんですよね。


京都
ドアの引き手だけ撮って退散。


祇園
ここから、祇園です。


祇園
結婚式の「前撮り」ですね。
スライドショートかで流すのでしょう。


祇園


祇園


先斗町
さて、鴨川まで帰ってきました。

歩きつかれたので、これで帰路につきました。
全後半、50枚以上、お疲れ様でした。




PENTAX K3 + DA18-135mm WR




  1. 2015/08/14(金) 00:05:14|
  2. DA18-135mm WR
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  4. | コメント:5

りかゆんと京都へ

5月なので、もうだいぶ前になるのですが、りかゆんと京都へ行ったときのスナップです。
前年に関東の知人が京都観光に来ると言うので、関西メンバーで迎撃したときと、同じようなコースでした。

関西に住んでいながら、いや、逆に関西在住だからこそ、あまり京都には行ったことが無かったのでした。
小学生の頃に遠足で行ったのが『京都』です。

お買い物なら神戸。飲み会とかは大阪。
やっぱり京都はあまり行く機会が無かったです。
この歳になるまで、たぶん一桁程度だったでしょうか?

今年は、京都でイベントが有り、何度かいく機会が有ったりして、知っているようで全然知らない京都に行ってみようと思ったのでした。
距離にして約100キロですが、新快速で75分。チケット屋で昼特切符を買うと、ずいぶんお得です。

この日は、りかゆんと京都の錦市場から少し歩いてみようという事にしました。


こ豆や
ゆばんざい こ豆や 錦店 でランチを食べてスタートです。


錦市場
ランチを食べたお店を出ると、すぐそこが錦市場の入り口。


錦市場
脈絡も無く、見たままスナップを...


錦市場


錦市場
錦市場って、400年もなるのですね。


錦市場


錦市場
前も撮った気がする。


錦市場


錦市場


錦市場
食べ歩きが人気です。

これは、どこの商店街、観光地でもですね。
有名店(飲食店)はけっこう並んでいて入れないとか、いろんなものをちょこっと食べたいとか、値が張らないとか、食べながら見て歩けるとか。
逆に、南京町などはちゃんとした中華料理店に入る人が減ってしまっているように感じました。
錦市場などは、物販が多いので、ちょっと違うのですが。


錦市場


錦市場


錦市場


錦市場


錦市場


錦市場
和菓子の店ですが、見た目重視です。


錦市場
好きなのを取って


錦市場
小さな箱に詰めてお会計。
帰って食べたら、結構美味しかったです。
食べるのもったいないですが。


錦市場
こんな店内。


錦市場


錦市場


錦市場


錦市場


錦市場


錦市場
錦天満宮で突き当たり。

他へまわります。
もう一回続きます。


PENTAX K3 + DA18-135mm WR


錦市場
http://www.kyoto-nishiki.or.jp/


  1. 2015/08/13(木) 00:05:14|
  2. DA18-135mm WR
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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