FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

六甲高山植物園 (3)

すっかり忘れてました。
六甲高山植物園 続きです。

ミズバショウとカタクリの続きは、その他のお花。
名前を調べていて、そのままになってしまってました。


六甲高山植物園
バイカオウレン


六甲高山植物園
フクジュソウ


六甲高山植物園
エゾエンゴサク


六甲高山植物園
キクザキイチゲ


六甲高山植物園
キクザキイチゲ


六甲高山植物園
キクザキイチゲ


六甲高山植物園
ヒュウガミズキ


六甲高山植物園
ヒュウガミズキ


六甲高山植物園
ヒュウガミズキ


六甲高山植物園
ザゼンソウ


六甲高山植物園
ショウジョウバカマ


六甲高山植物園
ハルトラノオ


六甲高山植物園
イワウチワ


六甲高山植物園
イワウチワ


六甲高山植物園
アマナ


六甲高山植物園
タツタソウ

以上です。




PENTAX KP + DA18-135mm WR




  1. 2018/04/25(水) 00:04:01|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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六甲高山植物園 (2)

六甲高山植物園の続きです。
ミズバショウの次は、カタクリ

近所で二か所ほどカタクリが見られる所があるそうなのですが
ここでも、いくつかの群生がありました。
カタクリの開花も、時期が短く、群落での開花期間は2週間程なんだそうです。


カタクリ
ちなみに、片栗粉のカタクリです。
元々は、デンプンを取ったんですね。


カタクリ
日中に花に日が当たると、花被片が開き反り返るそうです。


カタクリ


カタクリ


カタクリ


カタクリ


カタクリ


カタクリ


カタクリ
地面ぎりぎりまで、視線を落とすと、カタクリの群生が見事です。

カタクリ


カタクリ


カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草
古くは「堅香子(かたかご)」と呼ばれていた
早春に地上部に展開し、その後葉や茎は枯れてしまう。地上に姿を現す期間は4-5週間程度で、「スプリング・エフェメラル」(Spring ephemeral:春の妖精)と呼ばれている
-wikiより-

もうちょっと続きます。



PENTAX KP + DA18-135mm WR



  1. 2018/04/05(木) 00:04:01|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0

六甲高山植物園 (1)

4月になりました。

日曜に夕方から芦屋で集まりがあったので
ミズバショウ祭りが始まったという六甲高山植物園へ行ってから、山を下りて芦屋へ行く作戦を考えました。

高山植物園は山野草ばかりなので、時期を外すと全く花が無かったりしますが
貴重な花が小さな植物園のあちこちで見られるので、それはそれですごく面白いです。

普通なら山を歩き回って、ようやく見つかるような花が、地図で「ここに咲いてます」と書いてありますから。
ここ何年かで数度訪れていますが、行くたびに違う花が咲いていて、何度も行って楽しめます。

りかゆんほど花に詳しくないので、花の名前が全然わからないという欠点がありますが、行くたびに少しずつ覚えられればいいかな?と思ってます。

今回は、ミズバショウとカタクリが目標です。
尾瀬は行った事無いので、ミズバショウは写真でしか見たことがありません。

さて今回の機材は
PENTAX KP+18-135mm

りかゆんも行くので、LUMIXに14-140をつけて渡しましたから
私のは、PENTAXになります。
当然軽い方(新しい方)のKPとまでは決まりましたがレンズで少し悩みました。

100-200mmぐらいのマクロがいいのですが、MFのフォクトレンダーしかないので
割と寄れる便利ズームにしました。等倍マクロまでは不要かな?
手前に柵があって、けっこう遠目で小さい花が多いので、中望遠以上の焦点距離があった方が撮りやすいです。


まずは、ミズバショウから。


ミズバショウ


ミズバショウ


ミズバショウ


ミズバショウ


ミズバショウ


ミズバショウ


ミズバショウ


ミズバショウ


ミズバショウ

湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月から7月にかけて。葉は花の後に出る。根出状に出て立ち上がり、長さ80 cm、幅30 cmに達する。
-wikiより-


PENTAX KP + DA18-135mm WR


  1. 2018/04/03(火) 23:04:01|
  2. DA18-135mm WR
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  4. | コメント:0

ルミナリエ神戸 2017

時事ネタなので、大急ぎで整理してUPします。
昨晩、寒い中「神戸ルミナリエ」を見てきました。

今年で、23回目を迎えるルミナリエは、阪神淡路大震災の鎮魂のため、震災の記憶を次の世代に語り継ぐために始まりました。
すでに、23年

震災の年=1995年と言えば、Windows95が年末ぎりぎりにリリースされた年だったりします。
私がパソコンに初めて触れたのも1995年でした。
PCの世界はドッグイヤーと言われましたが、確かに遥か昔の気がします。


さて、ルミナリエ
ここ何年もご無沙汰してしまっています。
だいたい、年末の忙しいころというのもありますが、
一週間ほどなんで、始まったのをニュースで見たと思ったら、知らないうちに閉幕しているというのが、ここ何年もの実情。
寒い日が続いたりすると「今日は止めておこう」となりがちです。

今回は、何とか行こうと思ったのでした。
それでも、強風の月曜日は断念...

一度帰って、晩御飯食べて、防寒して出撃です。


ルミナリエ2017
JR元町駅から、ルミナリエ会場まではすぐなのですが、混雑防止のためぐるっと迂回してからでないと行けません。
元町大丸(百貨店)も、今だけグリーンのライトアップだそうです。


ルミナリエ2017
クローネホテルも綺麗ですね。
ここも、ルミナリエ会場へ向かう迂回路。


ルミナリエ2017
クローネの「くまぽち君」


ルミナリエ2017
TOOTH TOOTH


ルミナリエ2017
雑踏事故は怖いので、過剰なまでの警備が敷かれていました。


ルミナリエ2017
思えば、大丸も震災で解体、新築されたのでした。


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017
ようやく、ルミナリエのゲートが見えてきました。
今年は、神戸開港150年で、少し派手め


ルミナリエ2017
明るいので、撮影は楽です。


ルミナリエ2017
「スパリエーラ」と呼ばれる光の壁掛け


ルミナリエ2017
会場までくると、人も多いので、ほとんど寒くありません。


ルミナリエ2017
「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017
終点は、東遊園地


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017
「神戸ルミナリエの鐘」をかわるがわる鳴らしているのを聞きながら、家路につきました。


ルミナリエは明るいので
EOSにしてでも、もう少し広角を持っていくべきだったかなぁ。



PENTAX KP + DA18-135mm WR




  1. 2017/12/13(水) 23:12:12|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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六甲ケーブル 山上駅

高山植物園からの帰り道、ふと思い立って、六甲ケーブルの山上駅へ行ってきました。
六甲ケーブル山上駅は、昭和7年の開業当時のままの姿です。

六甲ケーブルは、全長 1,690.5m(斜長1,764.0m) 高低差 493.3m を、約10分で運行します。
小さいころに乗った気がしますが、ほとんど記憶にありません。
六甲ケーブル「下駅」は、阪急六甲駅から北へ約2km。(神戸大学とか、松陰女子学院大の北です)
けっこう外れなので、知らない人も多いかもしれません。


六甲ケーブル山上駅の建物が、開業当時のままだというので、一度見に行こうと思って何年経つやら。
ついでに行こうとすると、なかなか時間が無かったり、つい忘れたりで、行けません。

今回は、時間が早かったのと、うまい具合に思い出したのでした。


六甲ケーブル
平成12年「近畿の駅百選」、平成19年経済産業省が定める「近代化産業遺産」に認定されました。


六甲ケーブル
山上駅から、ポートアイランドの方がよく見えます。


六甲ケーブル
上に上がると、屋上階から隣の展望台に行けます。
展望台からは、六甲アイランドの方がよく見えます。

この展望台は、1981年に昭和天皇がお立ち寄りになられたことを記念して、「天覧台」と名付けられています。


六甲ケーブル
いい雰囲気ですね。
アールデコ調というのですか。


六甲ケーブル
こちらは、降り口
到着した乗客が上がってくる階段です。


六甲ケーブル
切符売り場も昔のままです。
往復\1000円だとか。


六甲ケーブル
乗り口はこちら側。


六甲ケーブル
駅から出ると、六甲山各施設(牧場とか、冬はスキー場とか)へ回るバスが待っています。


六甲ケーブル
外壁とかだいぶ傷んでますが、85年も経つのかと思うと、綺麗なものです。


六甲ケーブル


六甲ケーブル
うろうろしていたら、ケーブルカーが入ってきていました。
もうじき出発。


六甲ケーブル
じっくり、目に焼き付けておきましょう。


六甲ケーブル
おまけで、駅舎付近に咲いていたお花です。


六甲ケーブル
高山植物園の続きみたいな気分。
六甲山は、あちらこちらに、紫陽花やら山野草が咲いています。


六甲ケーブル


六甲ケーブル
ちょうど、遅いお昼を食べようと、「TENRAN CAFE」に入りました。
りかゆんがカレーで


六甲ケーブル
私は、パスタ。


という事で、ようやく六甲ケーブル山上駅をじっくり見ることができました。
※すぐ北側に駐車スペースがありますので、車でも行けます。



PENTAX KP + DA18-135mmWR



  1. 2017/08/28(月) 12:08:13|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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