FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ルミナリエ神戸 2017

時事ネタなので、大急ぎで整理してUPします。
昨晩、寒い中「神戸ルミナリエ」を見てきました。

今年で、23回目を迎えるルミナリエは、阪神淡路大震災の鎮魂のため、震災の記憶を次の世代に語り継ぐために始まりました。
すでに、23年

震災の年=1995年と言えば、Windows95が年末ぎりぎりにリリースされた年だったりします。
私がパソコンに初めて触れたのも1995年でした。
PCの世界はドッグイヤーと言われましたが、確かに遥か昔の気がします。


さて、ルミナリエ
ここ何年もご無沙汰してしまっています。
だいたい、年末の忙しいころというのもありますが、
一週間ほどなんで、始まったのをニュースで見たと思ったら、知らないうちに閉幕しているというのが、ここ何年もの実情。
寒い日が続いたりすると「今日は止めておこう」となりがちです。

今回は、何とか行こうと思ったのでした。
それでも、強風の月曜日は断念...

一度帰って、晩御飯食べて、防寒して出撃です。


ルミナリエ2017
JR元町駅から、ルミナリエ会場まではすぐなのですが、混雑防止のためぐるっと迂回してからでないと行けません。
元町大丸(百貨店)も、今だけグリーンのライトアップだそうです。


ルミナリエ2017
クローネホテルも綺麗ですね。
ここも、ルミナリエ会場へ向かう迂回路。


ルミナリエ2017
クローネの「くまぽち君」


ルミナリエ2017
TOOTH TOOTH


ルミナリエ2017
雑踏事故は怖いので、過剰なまでの警備が敷かれていました。


ルミナリエ2017
思えば、大丸も震災で解体、新築されたのでした。


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017
ようやく、ルミナリエのゲートが見えてきました。
今年は、神戸開港150年で、少し派手め


ルミナリエ2017
明るいので、撮影は楽です。


ルミナリエ2017
「スパリエーラ」と呼ばれる光の壁掛け


ルミナリエ2017
会場までくると、人も多いので、ほとんど寒くありません。


ルミナリエ2017
「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017
終点は、東遊園地


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017


ルミナリエ2017
「神戸ルミナリエの鐘」をかわるがわる鳴らしているのを聞きながら、家路につきました。


ルミナリエは明るいので
EOSにしてでも、もう少し広角を持っていくべきだったかなぁ。



PENTAX KP + DA18-135mm WR




  1. 2017/12/13(水) 23:12:12|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

六甲ケーブル 山上駅

高山植物園からの帰り道、ふと思い立って、六甲ケーブルの山上駅へ行ってきました。
六甲ケーブル山上駅は、昭和7年の開業当時のままの姿です。

六甲ケーブルは、全長 1,690.5m(斜長1,764.0m) 高低差 493.3m を、約10分で運行します。
小さいころに乗った気がしますが、ほとんど記憶にありません。
六甲ケーブル「下駅」は、阪急六甲駅から北へ約2km。(神戸大学とか、松陰女子学院大の北です)
けっこう外れなので、知らない人も多いかもしれません。


六甲ケーブル山上駅の建物が、開業当時のままだというので、一度見に行こうと思って何年経つやら。
ついでに行こうとすると、なかなか時間が無かったり、つい忘れたりで、行けません。

今回は、時間が早かったのと、うまい具合に思い出したのでした。


六甲ケーブル
平成12年「近畿の駅百選」、平成19年経済産業省が定める「近代化産業遺産」に認定されました。


六甲ケーブル
山上駅から、ポートアイランドの方がよく見えます。


六甲ケーブル
上に上がると、屋上階から隣の展望台に行けます。
展望台からは、六甲アイランドの方がよく見えます。

この展望台は、1981年に昭和天皇がお立ち寄りになられたことを記念して、「天覧台」と名付けられています。


六甲ケーブル
いい雰囲気ですね。
アールデコ調というのですか。


六甲ケーブル
こちらは、降り口
到着した乗客が上がってくる階段です。


六甲ケーブル
切符売り場も昔のままです。
往復\1000円だとか。


六甲ケーブル
乗り口はこちら側。


六甲ケーブル
駅から出ると、六甲山各施設(牧場とか、冬はスキー場とか)へ回るバスが待っています。


六甲ケーブル
外壁とかだいぶ傷んでますが、85年も経つのかと思うと、綺麗なものです。


六甲ケーブル


六甲ケーブル
うろうろしていたら、ケーブルカーが入ってきていました。
もうじき出発。


六甲ケーブル
じっくり、目に焼き付けておきましょう。


六甲ケーブル
おまけで、駅舎付近に咲いていたお花です。


六甲ケーブル
高山植物園の続きみたいな気分。
六甲山は、あちらこちらに、紫陽花やら山野草が咲いています。


六甲ケーブル


六甲ケーブル
ちょうど、遅いお昼を食べようと、「TENRAN CAFE」に入りました。
りかゆんがカレーで


六甲ケーブル
私は、パスタ。


という事で、ようやく六甲ケーブル山上駅をじっくり見ることができました。
※すぐ北側に駐車スペースがありますので、車でも行けます。



PENTAX KP + DA18-135mmWR



  1. 2017/08/28(月) 12:08:13|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

蓮華升麻を探しに高山植物園へ行く

お盆休みの前、関東の知人がFBに『蓮華升麻』(レンゲショウマ)の画像をUPしておられました。
可憐な花で、検索すると、六甲高山植物園で見られるという事。
さらに、ちょうど開花時期だったので、お盆休みに見に行くことにしました。

六甲山だし、高山植物園なら、すこし涼しいのではないかという期待です。
今年二度目ですが、季節でお花が入れ替わるので、何度も楽しめます。


高山植物園
紫陽花は、終わりかけが多かったです。


高山植物園
実は、この時期一押しは『キレンゲショウマ』
レンゲショウマとは種類が違うのですが、花の形が似ているとか。
似てないけど...

レンゲショウマ(蓮華升麻)は、キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)は、ユキノシタ科だそうです。


高山植物園
ゲンノショウコの花みたいです。
ゲンノショウコって、せんじ薬のイメージしか無かったですが。


高山植物園
オニユリはインパクトあります。


高山植物園
イトトンボが偶然近くに来てくれました。
水辺です。


高山植物園
淡い紫のツリガネソウは可憐です。


高山植物園
キレンゲショウマは、高山植物園で3000株が栽培され、日本一を誇ります。
見事な群生です。


高山植物園
ヒゴタイも見頃でした。


高山植物園
綺麗なブルー
あちこちで見かけます。


高山植物園
このリンドウは、鉢植え。
温室にありました。


高山植物園
こちらも温室のサギソウ。
可憐です。


高山植物園
キラキラした白い花弁が雪のようです。


高山植物園
これが、お目当ての、レンゲショウマ(蓮華升麻)
キレンゲショウマとは種類が違うのですが、傷んだ感じは同様。


高山植物園
こちらは、日陰に数株だけだったので、どれもあまり綺麗なのはありませんでした。


高山植物園
知人がUPしていたのは、真っ白だったのですが。
残念です。少しだけ遅いのかな?


高山植物園
ヒゴタイの開花?しているのを発見。


高山植物園
これは、これでかわいい。


高山植物園
ワレモコウのようです。まだほとんど、咲いてませんが。
吾木香と書くんですね(読めません)


高山植物園
シラヒゲソウ
水辺に咲いていました。


高山植物園
フォトジェニックです。


高山植物園
サラセニア
食虫植物です。
これは、葉っぱが筒状になったものだそうです。


高山植物園
こちらは、サラセニアの花弁


高山植物園
タマアジサイが綺麗に咲いていました。


高山植物園
このつぼみが、上のお花になるんです。


高山植物園
またまた、オニユリ。


高山植物園
実は、キレンゲショウマも開花すると、花弁部分が痛んでいるのがほとんどです。
ましなのを探しましたが、綺麗なのは無かったです。
いっぱい咲いていたのに。


高山植物園
かわいい虫クンが顔出してました。


高山植物園
ニッコウキスゲの残り物。
ここでも、あたり一面に黄色い花が咲きますが、もう終わりで、ちょっとだけ残っていただけでした。


という事で、ちょっと残念だった『レンゲショウマ』と『キレンゲショウマ』でしたが
高山植物園は、季節季節で楽しい所です。



六甲高山植物園






PENTAX KP + DA18-135mmWR


  1. 2017/08/27(日) 12:08:13|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

六甲高山植物園 (後半)

六甲高山植物園の続きです。
かわいらしい花が多いですが、山野草はあまりなじみがなく
名前だけ聞いたことあるものとか、そういうのも多いです。
そもそも、普段は見かけませんし。

季節が違うと、全然違う花が咲いていますので
何度も行って楽しいです。


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ヒメクロユリ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
エゾルリソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ツルハナガタ


六甲高山植物園
アツモリソウ「黒龍江」


六甲高山植物園
アツモリソウ「黒龍江」


六甲高山植物園


六甲高山植物園
シャクナゲ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ゲンチアナ・アコーリス


六甲高山植物園
ゲンチアナ・アコーリス


六甲高山植物園
オキナグサ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
クロユリ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
イリス・クリスタータ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
チングルマ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ
不思議な形です。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
以上で、72枚です。

お疲れさまでした。


PENTAX KP + DA18-135mmWR





  1. 2017/07/19(水) 23:05:14|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0

六甲高山植物園 (前半)

某会のセミナー講師が当たってまして、パワポの資料づくりとか、準備とかでゆっくりレタッチの時間が取れず
ずいぶんと経ってしまったのですが、5月に行った六甲高山植物園の画像を2回に分けてUPします。
六甲山では、いつもの『森林植物園』は年に何回か訪れますが、高山植物園は去年行ったのが15~20年ぶり。
すっかり記憶が無いほどの昔なので「こんなんやったかなぁ?」という感じでした。
調べたら、前回は7月
高山植物園も、季節で見られる花がどんどん変わるので、何度も行きたいところです。

前回の教訓で、長めのレンズが必要ということが分かったので、今回はKPにPENTAX 18-135mmを持っていきました。
柵があって、あまりお花に寄れませんので。
18-135mmの望遠端は、換算で約200mmF5.6ですが、これをF8に絞って撮るのを基本としてます。
小さな花が多いので、それでもまだトリミングが必要です。
換算300mmぐらいが必要かもしれませんが、そうなると、ブレも問題ですね。三脚は面倒ですし。
そういえば、前回は、GX8に14-140mm(望遠端で、換算280mm)でした。

さて、たくさんなので、一気にいきます。(半分ですが)
思い出せる限り名前を書いておきますが、間違ってるかもしれません。


六甲高山植物園
高山植物園、入り口あたりです。


六甲高山植物園


六甲高山植物園
エンコウソウ [猿喉草]
※「猿候」というのは手長猿ないし河童の別名である。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
シャクナゲが見頃でした。


六甲高山植物園
ドウダンツツジ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
クリンソウ


六甲高山植物園
クリンソウ


六甲高山植物園
エンコウソウ


六甲高山植物園
シロヤシオ


六甲高山植物園
シロヤシオ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ヒベルティア・スティラリス


六甲高山植物園
ヒメウラシマソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ヒメウラシマソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ユキモチソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
キキョウ


六甲高山植物園
西洋ギボウシ(ホスタ)


六甲高山植物園
いまいち不鮮明だったので、photoshopの「手ぶれを低減」という機能を使ってみたら、意外とすっきりして良くなりました。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
アマドコロ


六甲高山植物園
アマドコロ


六甲高山植物園
サラサドウダン


六甲高山植物園
ヤマシャクヤク


六甲高山植物園
ムラサキツリガネツツジ


前半は以上です。

  -後半に続きます-



PENTAX KP + DA18-135mmWR




  1. 2017/07/18(火) 23:05:14|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 アトリ シロハラ ビンズイ ヒドリガモ ウミネコ ヨシガモ ツクシガモ シノリガモ カワアイサ ミコアイサ ジョウビタキ カヤクグリ クロジ オグロシギ エリマキシギ ダイゼン ホウロクシギ サメビタキ コムクドリ キョウジョシギ シロチドリ キアシシギ トウネン アマサギ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) イカル モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ トビ オジロビタキ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ エナガ キビタキ コゲラ シジュウカラ クロハラアジサシ ウミスズメ コアジサシ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ ムナグロ ツバメ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ マナヅル カッコウ サンショウクイ ミサゴ スズメ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ ヒクイナ クイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ イカルチドリ イスカ コノハズク アカショウビン ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: