FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

六甲ケーブル 山上駅

高山植物園からの帰り道、ふと思い立って、六甲ケーブルの山上駅へ行ってきました。
六甲ケーブル山上駅は、昭和7年の開業当時のままの姿です。

六甲ケーブルは、全長 1,690.5m(斜長1,764.0m) 高低差 493.3m を、約10分で運行します。
小さいころに乗った気がしますが、ほとんど記憶にありません。
六甲ケーブル「下駅」は、阪急六甲駅から北へ約2km。(神戸大学とか、松陰女子学院大の北です)
けっこう外れなので、知らない人も多いかもしれません。


六甲ケーブル山上駅の建物が、開業当時のままだというので、一度見に行こうと思って何年経つやら。
ついでに行こうとすると、なかなか時間が無かったり、つい忘れたりで、行けません。

今回は、時間が早かったのと、うまい具合に思い出したのでした。


六甲ケーブル
平成12年「近畿の駅百選」、平成19年経済産業省が定める「近代化産業遺産」に認定されました。


六甲ケーブル
山上駅から、ポートアイランドの方がよく見えます。


六甲ケーブル
上に上がると、屋上階から隣の展望台に行けます。
展望台からは、六甲アイランドの方がよく見えます。

この展望台は、1981年に昭和天皇がお立ち寄りになられたことを記念して、「天覧台」と名付けられています。


六甲ケーブル
いい雰囲気ですね。
アールデコ調というのですか。


六甲ケーブル
こちらは、降り口
到着した乗客が上がってくる階段です。


六甲ケーブル
切符売り場も昔のままです。
往復\1000円だとか。


六甲ケーブル
乗り口はこちら側。


六甲ケーブル
駅から出ると、六甲山各施設(牧場とか、冬はスキー場とか)へ回るバスが待っています。


六甲ケーブル
外壁とかだいぶ傷んでますが、85年も経つのかと思うと、綺麗なものです。


六甲ケーブル


六甲ケーブル
うろうろしていたら、ケーブルカーが入ってきていました。
もうじき出発。


六甲ケーブル
じっくり、目に焼き付けておきましょう。


六甲ケーブル
おまけで、駅舎付近に咲いていたお花です。


六甲ケーブル
高山植物園の続きみたいな気分。
六甲山は、あちらこちらに、紫陽花やら山野草が咲いています。


六甲ケーブル


六甲ケーブル
ちょうど、遅いお昼を食べようと、「TENRAN CAFE」に入りました。
りかゆんがカレーで


六甲ケーブル
私は、パスタ。


という事で、ようやく六甲ケーブル山上駅をじっくり見ることができました。
※すぐ北側に駐車スペースがありますので、車でも行けます。



PENTAX KP + DA18-135mmWR



  1. 2017/08/28(月) 12:08:13|
  2. DA18-135mm WR
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蓮華升麻を探しに高山植物園へ行く

お盆休みの前、関東の知人がFBに『蓮華升麻』(レンゲショウマ)の画像をUPしておられました。
可憐な花で、検索すると、六甲高山植物園で見られるという事。
さらに、ちょうど開花時期だったので、お盆休みに見に行くことにしました。

六甲山だし、高山植物園なら、すこし涼しいのではないかという期待です。
今年二度目ですが、季節でお花が入れ替わるので、何度も楽しめます。


高山植物園
紫陽花は、終わりかけが多かったです。


高山植物園
実は、この時期一押しは『キレンゲショウマ』
レンゲショウマとは種類が違うのですが、花の形が似ているとか。
似てないけど...

レンゲショウマ(蓮華升麻)は、キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)は、ユキノシタ科だそうです。


高山植物園
ゲンノショウコの花みたいです。
ゲンノショウコって、せんじ薬のイメージしか無かったですが。


高山植物園
オニユリはインパクトあります。


高山植物園
イトトンボが偶然近くに来てくれました。
水辺です。


高山植物園
淡い紫のツリガネソウは可憐です。


高山植物園
キレンゲショウマは、高山植物園で3000株が栽培され、日本一を誇ります。
見事な群生です。


高山植物園
ヒゴタイも見頃でした。


高山植物園
綺麗なブルー
あちこちで見かけます。


高山植物園
このリンドウは、鉢植え。
温室にありました。


高山植物園
こちらも温室のサギソウ。
可憐です。


高山植物園
キラキラした白い花弁が雪のようです。


高山植物園
これが、お目当ての、レンゲショウマ(蓮華升麻)
キレンゲショウマとは種類が違うのですが、傷んだ感じは同様。


高山植物園
こちらは、日陰に数株だけだったので、どれもあまり綺麗なのはありませんでした。


高山植物園
知人がUPしていたのは、真っ白だったのですが。
残念です。少しだけ遅いのかな?


高山植物園
ヒゴタイの開花?しているのを発見。


高山植物園
これは、これでかわいい。


高山植物園
ワレモコウのようです。まだほとんど、咲いてませんが。
吾木香と書くんですね(読めません)


高山植物園
シラヒゲソウ
水辺に咲いていました。


高山植物園
フォトジェニックです。


高山植物園
サラセニア
食虫植物です。
これは、葉っぱが筒状になったものだそうです。


高山植物園
こちらは、サラセニアの花弁


高山植物園
タマアジサイが綺麗に咲いていました。


高山植物園
このつぼみが、上のお花になるんです。


高山植物園
またまた、オニユリ。


高山植物園
実は、キレンゲショウマも開花すると、花弁部分が痛んでいるのがほとんどです。
ましなのを探しましたが、綺麗なのは無かったです。
いっぱい咲いていたのに。


高山植物園
かわいい虫クンが顔出してました。


高山植物園
ニッコウキスゲの残り物。
ここでも、あたり一面に黄色い花が咲きますが、もう終わりで、ちょっとだけ残っていただけでした。


という事で、ちょっと残念だった『レンゲショウマ』と『キレンゲショウマ』でしたが
高山植物園は、季節季節で楽しい所です。



六甲高山植物園






PENTAX KP + DA18-135mmWR


  1. 2017/08/27(日) 12:08:13|
  2. DA18-135mm WR
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六甲高山植物園 (後半)

六甲高山植物園の続きです。
かわいらしい花が多いですが、山野草はあまりなじみがなく
名前だけ聞いたことあるものとか、そういうのも多いです。
そもそも、普段は見かけませんし。

季節が違うと、全然違う花が咲いていますので
何度も行って楽しいです。


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ヒメクロユリ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
エゾルリソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ツルハナガタ


六甲高山植物園
アツモリソウ「黒龍江」


六甲高山植物園
アツモリソウ「黒龍江」


六甲高山植物園


六甲高山植物園
シャクナゲ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ゲンチアナ・アコーリス


六甲高山植物園
ゲンチアナ・アコーリス


六甲高山植物園
オキナグサ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
クロユリ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
イリス・クリスタータ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
チングルマ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ


六甲高山植物園
ミヤマオダマキ
不思議な形です。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
以上で、72枚です。

お疲れさまでした。


PENTAX KP + DA18-135mmWR





  1. 2017/07/19(水) 23:05:14|
  2. DA18-135mm WR
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六甲高山植物園 (前半)

某会のセミナー講師が当たってまして、パワポの資料づくりとか、準備とかでゆっくりレタッチの時間が取れず
ずいぶんと経ってしまったのですが、5月に行った六甲高山植物園の画像を2回に分けてUPします。
六甲山では、いつもの『森林植物園』は年に何回か訪れますが、高山植物園は去年行ったのが15~20年ぶり。
すっかり記憶が無いほどの昔なので「こんなんやったかなぁ?」という感じでした。
調べたら、前回は7月
高山植物園も、季節で見られる花がどんどん変わるので、何度も行きたいところです。

前回の教訓で、長めのレンズが必要ということが分かったので、今回はKPにPENTAX 18-135mmを持っていきました。
柵があって、あまりお花に寄れませんので。
18-135mmの望遠端は、換算で約200mmF5.6ですが、これをF8に絞って撮るのを基本としてます。
小さな花が多いので、それでもまだトリミングが必要です。
換算300mmぐらいが必要かもしれませんが、そうなると、ブレも問題ですね。三脚は面倒ですし。
そういえば、前回は、GX8に14-140mm(望遠端で、換算280mm)でした。

さて、たくさんなので、一気にいきます。(半分ですが)
思い出せる限り名前を書いておきますが、間違ってるかもしれません。


六甲高山植物園
高山植物園、入り口あたりです。


六甲高山植物園


六甲高山植物園
エンコウソウ [猿喉草]
※「猿候」というのは手長猿ないし河童の別名である。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
シャクナゲが見頃でした。


六甲高山植物園
ドウダンツツジ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
クリンソウ


六甲高山植物園
クリンソウ


六甲高山植物園
エンコウソウ


六甲高山植物園
シロヤシオ


六甲高山植物園
シロヤシオ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ヒベルティア・スティラリス


六甲高山植物園
ヒメウラシマソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ヒメウラシマソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ユキモチソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
キキョウ


六甲高山植物園
西洋ギボウシ(ホスタ)


六甲高山植物園
いまいち不鮮明だったので、photoshopの「手ぶれを低減」という機能を使ってみたら、意外とすっきりして良くなりました。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
アマドコロ


六甲高山植物園
アマドコロ


六甲高山植物園
サラサドウダン


六甲高山植物園
ヤマシャクヤク


六甲高山植物園
ムラサキツリガネツツジ


前半は以上です。

  -後半に続きます-



PENTAX KP + DA18-135mmWR




  1. 2017/07/18(火) 23:05:14|
  2. DA18-135mm WR
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明石から有馬へ

もうずいぶん前になるのですが
某会でお世話になった方が、第一線を退かれるというので
「お疲れさまの会」をしようという事になりました。
東京の方なので、関東あたりかと思ったのですが、お招きする方がほぼ関西のメンバーなので
関西でやってしまおうという事になり、何故か明石にお泊りいただく事になったのでした。
思いっきり強引なんですが。

料理旅館にお泊りいただき、ゆっくり宴会を。
翌日は、明石を少し散策してから、有馬へ行こうという事に。

という事で、その時のスナップを。


旅館の朝食
何故か、旅館の朝食はいっぱい食べられます。
WBを外してしまって、調整に手間取ってしまった。


子午線標識
地元の人にはおなじみの、トンボの子午線標識
天文科学館の裏にあります。

この日は、人丸前あたりの、平家物語ゆかりの史跡などを歩きました。


明石上ノ丸教会
近所の上の丸教会
ヴォーリズ事務所の設計だとか。


明石城巽櫓
裏側から、明石城まで上がってきました。
これは、東の巽(たつみ)櫓


ライトアップ
幻の明石城天守を再現する、ライトアッププロジェクトの骨格。
けっして、天守の新築ではありません。

※明石城の天守は結局つくられることは無く、天守台のみが現存します。
ちなみに、天守台は西を向いており、巽櫓と、坤櫓の間から天守が見える事はどちらにしても無かった訳です。
というのは、明石城は姫路城と連携し、西国外様大名の備えのために築かれた譜代もしくは親藩が入る城。
当時は、まだ健在であった豊臣恩顧の西国大名に対する防衛ラインを形成するためのお城だった訳です。


明石城瓦
日曜には、隔週で、巽櫓と、坤(ひつじさる)櫓が内部を公開しています。
この日は、坤櫓が見学できました。

さて、このあと、有馬温泉へ
阪神高速北神戸線が開通したので、有馬は近いです。


有馬温泉
満月楼あとの駐車場に車をおいて、有馬を散策。


獅子舞
偶然、獅子舞がおで向かえ。


獅子舞
9月でしたが...


有馬温泉


源泉
ここが、有馬の源泉
日本最古の温泉の一つで、太閤秀吉が愛した温泉で有名です。


金の湯
外湯の「金泉」へ入りました。
金泉は、酸化鉄を多く含み、湧き出した時は透明ですが、すぐに酸化して、金色(茶色?)になります。


有馬温泉
もう一箇所の外湯は、銀の湯(単純泉)なんです。


有馬温泉
飲めます。


有馬温泉
ここじゃないですが、炭酸泉が湧いているところもありますよ。


有馬温泉
残暑のなかの散策でしたので、つい「氷」の文字に引き寄せられました。

以上です。



K3 + DA18-135mm



  1. 2016/02/12(金) 22:09:28|
  2. DA18-135mm WR
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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