FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

第14旅団創隊8周年記念 (ゆ)

いちおう2回で終わるつもりだったのですが
りかゆん撮影分に、インパクトのある画像がありましたので
おまけで貼っておきます。

りかゆんは今回、α37+55-200ズームと18-55ズームのダブルズームで参戦。
結果的に、55-200mmが活躍することになりました。
55-200mmは、OEMにも採用されることになる、タムロン製です。

純正ではないので、レンズ補正は効きませんが、望遠ではあまり関係なく
軽くて安くて、結構良く写ります。屋外では、開放が暗めなのもあまり気になりません。
結果的に鳥ばかり撮っているので(ときどきイベント画像の撮影)滅多に出番の無いレンズなのですが。


第14旅団
光学200mmなので、換算で300mm
さらに、足りないときには1.3倍クロップも使えるので、最大400mmまで焦点距離が伸びます。


第14旅団
私のが、135mm(換算200mm)ですから、だいぶ引き寄せ効果に差が出ますね。


第14旅団
EVFなので、空抜け等の補正もリアルタイムで可能です。


第14旅団
155mmFH70榴弾砲(りゅうだんほう)もだいぶ大きく写せます。


第14旅団
ちょい遅い。


第14旅団
こいつはばっちりです。


第14旅団
効果の煙幕が派手です。


第14旅団
戦車も砲撃。


第14旅団
機銃も火を噴く。


第14旅団
制圧されました(汗)




α37+TAMRON 55-200mm(りかゆん撮影)



  1. 2014/05/06(火) 23:04:27|
  2. TAMRON A15 55-200[α]
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

珍鳥来阪

先日、鳥見に行ったら「大阪へ行かないのか?」というので
「いや、今日は京都に行くのよ」と答えた。

すでに、話はかみ合っていない。
その日は、山科(京都)で飲み会だったので、お昼過ぎから出かける予定だったのです。

「そうじゃなくて、変わったこが来てるでしょう?」という話。
「なになに??」

聞くと『ミゾゴイ』だという。
聞いたことがあるような...それって、珍鳥でしょう?

特に珍鳥ハンターでもないのですが、大阪なら早めに出て途中下車すればいいか...と。
りかゆんと、大阪まで行くことにしました。
もともと、大阪でお昼でも食べて...と思ってましたので。

電車に乗ってから電話で場所を確認。
まったく、泥縄
近いというので、家に400mmは置いて、りかゆんのα37に55-200mmを付けて出撃です。
珍鳥だというのに、ぜんぜん力が入っていません(汗)

たぶん、二度と見ることは無いので、多めに貼っておきます。
ご堪能ください。
全部、リサイズのみ。ズームの望遠端でないのも多数(笑)


ミゾゴイ
当然、初見。


ミゾゴイ
幼鳥だそうです。


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ
ぶいぶいのサナギみたいです。


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ


ミゾゴイ

以上でした。


α37+Tamron55-200mm



ミゾゴイ (溝五位、Gorsachius goisagi) コウノトリ目サギ科ミゾゴイ属
世界で1000羽以下しか存在しないと言われている。 主に日本で繁殖し、冬季になるとフィリピン、台湾などへ南下し越冬(九州や南西諸島で越冬する個体もいる)する
全長49センチメートル。翼開張80-90センチメートル。後頭の羽毛はやや伸長(冠羽)する。
頭部の羽衣は黒褐色。上面の羽衣は暗褐色で、黒色の細い斑が入る。下面の羽衣は淡褐色で、喉から腹部にかけて黒褐色の縦縞が複数入る。雨覆は赤褐色で、風切羽は暗褐色で、先端が赤褐色。
虹彩は黄色。眼の周囲や眼先には羽毛が無く、水色の皮膚が露出する。上嘴は黒や黒褐色、下嘴は黄色。後肢は黒緑色。
幼鳥は全身が暗色の羽毛で覆われ、上面や翼には黒い虫食い状の斑紋が入る。




  1. 2013/10/18(金) 23:10:13|
  2. TAMRON A15 55-200[α]
  3. 関連するタグ ミゾゴイ
  4. | コメント:2

蝉の眼は5つ

相変わらず暑いです。

早く秋にならないでしょうかねぇ

先日から、月下美人がつぼみをつけているのを観察しているのですが
だいぶ大きくなってきました。
月下美人の観察日記は、後日と言うことにして

今日は、月下美人の観察のついでに見かけた、庭の蝉を...

庭の小さな木の根元に、蝉の穴が多数開いています。
地下には、蝉の幼虫が居るみたいですね。

ふと見ると、すぐそこに2匹
あちらにも一匹と、結構居るものです。

蝉
左がアブラゼミ、右がクマゼミですね。
仲良く休憩中(お食事中?)


蝉
最初、標準ズームで撮ろうとしたのですが
あまり近寄って飛ばれてもいけないので、望遠ズームを取りに行きました。


蝉
あちらこちらに、蝉の抜け殻がたくさん見つかります。


蝉
2枚目の、眼と眼の間の赤いものは何だろうと、寄ってみました。
(実際には、さらにトリミングしてます)
赤い三つの球形のものが見えますね。
調べてみたら、これも眼なんですね。

蝉は、左右一対の複眼と、その間に 3個の単眼を持っています。
複眼(ふくがん)は物の形を見るため、単眼(たんがん)は明るさを感じるためと、それぞれちがった役わりをしているそうです。
5つの眼を持った動物(昆虫の祖先)から進化してきているので、一対の複眼以外は3つの単眼として残ってきているようです。


蝉
ここにも、抜け殻が...


蝉
このこは、別のクマゼミです。

このときは、どの蝉も鳴いていませんでした。
あるいは、メスばっかりだったのかもしれませんが。


今日から 8月ですね。



α550+Tamron A15




  1. 2010/08/01(日) 21:08:01|
  2. TAMRON A15 55-200[α]
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:5

最後の在庫

本当はまだまだあるのですが
これで、おしまいにしようと思うので、宣言します(笑)

実は、これはTamronA15(55-200mm)で撮ったもの。
A15の紫陽花は、貼ったことがありません。

紫陽花
90mm F4
ISO200 1/1000
アナベルです。少し若いので、緑色が残っています。


紫陽花
200mm f5.6
ISO500 1/320
F5.6(開放ですが)でも、中望遠のほうが、背景のボケ具合は良いですね。


紫陽花
200mm f5.6
ISO200 1/640

やわらかい光ですね。

今年の紫陽花は、これで最後かな?
また、来年ですね。
来年は、どのレンズで撮りましょうか?



α550+Tamron A15




  1. 2010/07/20(火) 23:07:04|
  2. TAMRON A15 55-200[α]
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0

カモシカがいるんです。

さてさて、まだまだ続く、在庫生活ですが

長谷池の南には、カモシカ広場があるのでした。
いつもは、そこまでたどり着かないのですが...

皆さん、カモシカってご存知ですか?

カモシカ
カモシカ君です。
冬毛が生え変わるときなのか、ちょっときちゃないですね。

正確には、ニホンカモシカです。

乱獲が進み3000頭まで減少したため1955年、特別天然記念物に指定されました。
カモシカはウシ科なので、食べたら美味しいそうですよ。
別名を「アオジシ」と言い、マタギのあいだでは単に「アオ」とも呼ばれ、青色の汗をかくと言われるそうです。


カモシカ
目の下のよく目立つ眼下腺をもち、ここから分泌液を出してマーキングをするそうです。



おまけ

滝?
手持ちで、滝を撮ってみました。
ISO200に固定して、F7.1に絞ったら、1/2秒になりました。
このあたりは、暗いのです。


α550+Tamron A15




  1. 2010/07/15(木) 22:07:04|
  2. TAMRON A15 55-200[α]
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  4. | コメント:0
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

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