FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

前から(優先順位はともかく)こころの『欲しいものリスト』にはあったレンズです。
そういえば、さらに前からあった『100MACRO』も先日ゲットしたのであった。
最近、ストレス多いのかな?(笑)

PENTAXには「あまり明るい未来が無いから、増やすのは止めよう」という気はあまりないです。
まぁ、急にPENTAXが無くなってしまう事も無いでしょうし、無くなったとしても、KPかK3_2を買い足しておけば、10年以上頑張れると思うので、問題ありません。
すでにマルチマウントですしね。

主に、標準レンズの補完もしくは、お花とかもこれでいいかもしれない。
望遠端は甘いという話だけど、それなら200mmぐらいまでしか使わない事にしようか。
ほんの1cmほどズームリングを回したら、200mmが300mmになるんですが。

このレンズは、PENTAX用の望遠ズームで、廉価なもの。F値が暗い代わりに小型軽量です。
自分的には、~300mmも要らないかな?と思うのですが、この、PLM(パルスモーター駆動)のレンズは、軽くて「爆速」で、写りも悪くないらしい。

焦点距離84.5~460mm相当(35ミリ判換算)
最短撮影距離0.95mなので、約0.3倍の最大撮影倍率で望遠マクロ的に使えます。
沈胴構造の採用により、縮長89mmと言うのは、50-200より10mm長いだけ。
重さも150gほど重いのだけど。

贅沢を言えばもう少し望遠端が短くても、F4かF4.5ぐらいまでだったらと思うのですが
F値を欲張ると、この大きさ重さでは到底収まらないのだろうと思う。
それだったら、70-200mmF4とかを選ばないといけません。

想定するのは、予備に撮影バックに入れておく。
もしくは、二台持ちの片一方に付けておく。
明るさから、体育館等のスポーツ撮影には全く向かないわけで、主に屋外で使う事を想定します。
少しぐらい暗くても、KPだったら問題ないように思います。


という事で、先日の作例
某、蓮池です。


蓮池
300mmF6.3


蓮池
200mmF5.6


蓮池
55mmF4.5


蓮池
55mmF4.5


蓮池
55mmF4.5


HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
GX8 + LUMIX G25mmF1.7
写っているのは、もちろん55-300mmとKP(ノーマルグリップ)

これは沈胴状態(持ち歩く状態)
少し回して伸ばさないと撮影できません。
望遠端だと、レンズの長さが倍になります。


望遠端も含め、解放から十分使えます。
AFが速くてビシビシ決まるので、心地よいです。
暗くなければ十分ですね。

実は、このレンズの最大の特徴は
PENTAX初の電磁絞りと、PLMを採用したことなんでしょうね。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

最大撮影倍率 0.30倍(最短撮影距離 0.95m)
フィルター径 58mm
焦点距離(35ミリ判換算) 55-300mm(84.5-460mm)
最大径 x 長さ 約76.5mm x 約89mm
質量(重さ) 約442g(フード付:約471g)
防滴構造

現行レンズ(55-300F4-5.8)に対して広角側で約8.3倍、望遠側で約1.7倍のAF高速化と静音化
PLM =Pules Motor
クイックシフト・フォーカス・システム(Quick-Shift Focus System)を搭載
9枚円形絞りを採用
電磁絞りを採用したKAF4マウント(K-3はファームアップで対応)

望遠レンズでしか切り取れないものがあって、一枚でも気に入った写真が残せれば持って行った価値があります。
まず、あまり大きく重くないので、持って出るのが苦になりにくいのが一番良い所かもしれません。



  1. 2018/06/23(土) 23:06:10|
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smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

D FA MACRO 100mm

ペンタックス純正100mmマクロレンズ
2009年にこの形に変わって以来、購入予定リストに入ったままだったもの。
とうとうと言うか、今さらと言うか。

50mmマクロはSIGMAのを持っている。
基本、等倍に近いマクロ撮影はあまりしないけれども、けっこう寄ってお花とか撮るのは好き。

ペンタの純正100マクロは、軽量(340g)でありながら質感の高いアルミ削り出しの金属外装。
ルックスも悪くなく、十分小さく、写りも極上。
お値段も手ごろで、ボディ内手振れ補正があるPENTAX用としては
これと、タムロンの272E(一番古い方)が中望遠マクロの候補。
タムロンは柔らかく、純正はきっちり解像するというのであとは好み。
KPだと地面すれすれの撮影も、背面液晶でライブビュー撮影がやりやすい。

問題は、どちらもボディ駆動のモーターでAFするので、うるさいのです。
この点だけが、このレンズを買えずにいた理由。

EOS 7Dを、可動背面液晶でデュアルピクセルCMOS AF搭載のボディにリプレイスすれば、
新旧どちらのタムロンでも。と言う選択肢もあるし、SIGMAだって選べる。
しかし、まだ7Dのままなのだ。

先日買ったm4/3用の60mmもやや短いのよね。最短50cmやし。
GX8はりかゆんが使っていることも多いし。

と、いう事で、とうとう買ってしまいました。いまさら


DFA100mmにしても、ももうちょっと長くてもいいんだけど。
このレンズは軽いから取り回しもいいだろうと思う。


D FA MACRO 100mm

簡易防滴構造
外寸:65 x 80.5 mm
フィルター径:49mm
クイックシフト・フォーカス・システム
開放からF5.6まで円形絞り

フォーカスにより、フードの中で前玉が伸びるタイプなので
フードをしていれば、全長は変わらない(笑)

という事で、作例。


D FA MACRO 100mm
タカサゴカラマツ(台湾梅花カラマツ草)
先日、高山植物園で買ってきたもの。


D FA MACRO 100mm


D FA MACRO 100mm


D FA MACRO 100mm


D FA MACRO 100mm


D FA MACRO 100mm


D FA MACRO 100mm
残念、ピン甘!



PENTAX KP + D FA MACRO 100mm
PENTAX K3 + FA43mm F1.9Limited


  1. 2018/05/03(木) 10:05:03|
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GX9もしくは、GX7mk3

GX9

Panasonicの新製品の海外発表があった(追記:日本でも発表ありました)
GX8というよりGX7mk2後継機
日本名は、GX7mk3になるそうです。
大きさはほぼGX7mk2と同じ

スペックは
- ボディはマグネシウム合金
- センサーは有効20MP
- ISO200-25600(拡張でISO100)
- デュアルIS(※IS2ではない)
- 液晶モニタは3インチ124万ドット
- EVFは276万ドット、倍率1.39倍(35mm換算0.7倍)
- シャッターは60秒-1/4000秒(電子シャッター1/16000秒)、シンクロ1/200秒
- フラッシュ内蔵
- 連写は9コマ/秒
- 動画は4K30fps、フルHD60fps
- Wi-FI、Bluetooth4.2LE
- バッテリーライフはCIPA規格で260枚
- 重さは450グラム(バッテリー込み)
- 大きさ124 x 72 x 47mm
- GPSは非搭載

ボディ 10万円からスタートです。
ローパスレス。2000万画素
EVFは、GX7mk2とGX8の間かな?
450gはけっこう重い(ひと回り大きなGX8が435g)
EVFの見やすさが分かれ目かな?

大き目のレンズには純正グリップが有効
問題は高感度か。
それによっては、買い増す意味があるか?

*

旅カメラは、GX8で良かったはずだった。
12-35F2.8は軽くて満足いく写りだし、望遠は14-140で妥協するか、35-100F2.8もしくは、LEICA50-200を買い足せばばっちりだ。あんまり望遠要らんけど。(100-400はあるし)
12mm以上の広角はほとんど要らない。もうちょっと望遠が足りない。どうしても旅行用にというなら、無印か、LEICAの12-60を買い増す手もある。(広角不足ならマウントアダプタでEF-S10-18を使う手もある)
問題は、GX8の高感度だ。
現状では、ISOオートで上限800にして使っている。明示的にせよ1600を使うのは躊躇する。
夜景も重要なんだな。旅カメラには

一番安易なのは、PENTAXを連れて行くこと。
幸い、KPはK3よりすこし軽くて、高感度は抜群だから。
しかし、手元にある18-135と17-70と16-45はどれも大きくて重くて、もう一つ。
それでも、高感度が要るときは、17-70F4とかを持ち出しています。18-135は暗いから。
KP+17-70で、643+485=1128gある ※重いと感じてます
F4までで軽くてよく写るレンズが無い。16-85も暗いわりにでかい、高い(7万)です。
沈胴の18-50はチープだし、20-40は旅カメラには使い勝手が悪い。16-50F2.8は古いし、SIGMAは17-70と変わらない。

ぐるっと回って、一番いいのは、近日発表?のGX9の高感度が上がっていることか。

**

妄想で、FUJIに浮気したらどうなるかを考える。
画質、高感度は現時点で悪くない。
レンズは昔からある18-55がF2.8-4で全域で一段明るいのが良い
16-55F2.8は重いのだ。
では、15-45(沈胴)か、16-50は暗いけどどうだろう?
旅カメラなら、18-135という手もある。
FUJIはキットレンズも写りが悪くないのがいい気がする。
FUJIに望遠を求める気はないから、でっかいグリップは無くても良いか?

さらに、X-T2とX-E3を比べてみる。
CMOSとエンジンは同じ(2430万画素)
重さは507g(T2)と、337g(E3)で170g差というより2/3だ
有機ELのファインダーは、解像度は同じでも、T2の0.5型0.77倍が素晴らしい。
※実はGX8のファインダーが0.5型で0.77倍だったりする。
FF並の広さになるんだな。
E3はその点は見劣りする。軽いけど(シルバーボディあるし)
グラファイトシルバーのX-T2が見た目も素晴らしいが、やはり少し高い。少し重い
やはり、マウントを増やすのは抵抗がある(散財が見えている)
18-55だけで済むとは思わない。
もうちょっと望遠も欲しい。素晴らしい単焦点も一本ぐらいは試してみたいとなるに違いない。

やはりFujiに行くのは自重すべきというのが妥当な対応。
GX9(GX7mk3)の高感度がiso3200ぐらいまで使えるといいなぁ。


GX9



  1. 2018/02/14(水) 12:02:14|
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FA50mm f1.4

レトロな味わいがあるという、FA50mmを使ってみようというので、買ったレンズです。
(中古で約2万円で購入)
実は、F1.4の明るさのレンズは一本も持ってなかったというのもあります。

夜の月下美人と、何枚かテーブルフォトを撮ったのと、六甲森林植物園で紫陽花をたくさん撮りました。
森林植物園では、解放はピント面が薄すぎるので、F2~F2.8。時にF4ぐらいまで絞って撮りました。
換算の画角が75mmと中望遠になること。最短が45cmとやや長いこと。
紫陽花では寄り切れない時が多く、ほとんどトリミングでこなしました。
最短付近なので、余計ピントが薄いというのがあります。
ピントが薄すぎると、花の形によっては絵作りが難しいです。
少し引いて、多めにトリミングしたほうが深度が稼げます。
ACクローズアップレンズも買ってみたのですが、AFでもピントの合う範囲がごく狭くて使いにくいので、フィールドに持ち出すには適しませんでした。(テーブルフォトなら使いようがあるかも?)


FA50mm


解放からF2.8付近までは、ふわっとやさしい感じで、お花向けには良いと思いました。
にじむような光の感じも好みです。このへん参照

設計が古いとはいえ、単焦点で、昔はファーストレンズ(フィルムのころはこれ一本で何でも撮ったわけです)という事もあって、後ろボケにうるさい感じも無く、前ボケもいい感じです。


実は、毎年欠かさず六甲森林植物園で紫陽花を撮っています。
もうかれこれ、7-8年になるのかな?
意図的にレンズを変えて撮ってますが、進歩がないので、似たような絵作りばかりですが...

ただ、撮りなれた素材・環境という意味では、新しく手に入れたレンズを確認するには、最適だったりします。
お花撮りだけがレンズの特性を見る基準じゃないのですが。
私の日常的に撮る素材が、鳥(超望遠)と、お花と、建物や街並み(広角)なんで、50mmのレンズの守備範囲は、お花とかテーブルフォトが多いわけです。


FA50mm
先日の高山植物園のおみやげ。
ドライフラワーです。


前にも書きましたが、FA50mmのレンズ構成は6群7枚の変形ガウス。
これはペンタックスが開発した形式で、標準の中の標準レンズと言えるそうです。
この伝統的なレンズ構成はタクマーブランド(M42 スクリューマウント)の時代から長年ほとんど変わってないそうです。

現行のAF対応のモデルは1991年発売なので、すでに四半世紀も経っていますが、レンズ構成はタクマーの頃から変わってないという事なら、そのルーツはさらにさかのぼります。
開放で甘く、少し絞るときりっと解像するという評価。

小さく、軽い割には、明るく、よく写ります(FFのイメージサークルをカバーしますし)
外観が好みではないのですが。

寄って撮ると、特に被写界深度が薄くて絵にならない場合があり、開放は使いにくいです。
最新のレンズような開放からキレキレの描写を求めるのでなければ十分戦える?という触れ込みです。
2段絞ってもF2.8。3段でもF4という事で十分明るく、夜でも撮りやすい。
解像度のピークはF5.6という事なので、昼間はその辺まで絞ってみるのも良いかも。

FA50mmの最新のレンズとの違いは、ボディ側のモーターでAFされることと、円形絞りでないこと。
もちろん電磁絞りでもありませんし、絞りリングを持つ古い設計のままのレンズです。
レンズの設計思想そのものもレトロです。

PENTAXのレンズは、Nikonと同様、絞り値を物理的に伝えるレバーが必要でしたが、シェアの関係で出荷量が限られますので、SIGMA等のサードパーティのレンズメーカーは、PENTAX用をラインアップから落としています。(Nikonも電磁絞り化を進めています)
少し前にようやくPENTAXのボディも電磁絞りに対応しましたので、せめて電磁絞り限定で良いので、SIGMAやTAMRONからもPENTAX用のレンズを発売してもらいたいものです。
そういう意味では、古いマウントと決別したCANONの英断を感じます。(EOS用は最初から完全電子マウントですから)


希望としては、描画はもちろん、寄れて、あまり重くなくて、レンズ内モーターで滑らかに無音で合従するレンズが欲しいわけなのですが。(主に撮影プロセスでの心地よさ)

現代の諸収差を抑え込んだレンズは、大きく重くなってしまったようです。


FA50mm


smc PENTAX-FA 50mmF1.4
レンズ構成 6群7枚
絞り羽根枚数 8枚
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 0.15倍
フィルター径 49mm
最大径 x 長さ 65 x 37 mm
質量(重さ) 220g



PENTAX KP + FA50mm f1.4




  1. 2017/08/31(木) 00:08:31|
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マイクロフォーサーズの神レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
が神レンズだそうだ。

現在、価格comで13万円ほど
35mm判換算で、24mm-200mmをカバーして、F4通し
これがどこをとっても不満の無い画質だという。

1/2秒の手持ちでも半分以上がブレていなかったというような、超強力な「5軸シンクロ手ぶれ補正」
さらに、E-M1 Mark II などとの併用で約6.5段分の手ブレ補正を誇ります。

ワーキングディスタンスは1.5㎝(ワイド側)、27㎝(テレ側)
強いて言えば、お値段以外で561gという重さと、標準ズームにしてはやや大ぶりなボディ(77.5x116.5 mm)
フィルターは72mmだ

性能を考えると、この大きさ重さは、「軽い・小さい」というべきなんだろうか。


ED12-100mm F4



さて、M4/3軍団の、Panasonicの対抗レンズは、ちょっと性格が違うが、LEICAを冠する
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0

35mm判換算で24-120mm
こちらは、価格comで95000円ほど
320 gと、M.ZUIKO比で半分強の重さ、フィルターは62mm
解像度では M.ZUIKO DIGITALに勝てなくても、やわらかい描画はLEICAの方が...というと、甲乙つけがたい。
M.ZUIKO比軽くて、コンパクトなのは、旅カメラとしては有利。

さらに悩ましいのは、LUMIXは同じ焦点距離に、LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.がある。
2/3の重さ(210g)と、約4万円と半額以下のお値段
キットレンズで買うと、さらに安く手に入りそうだ。
画質的には上記二本に及ばない普及レンズですが、撮れるか撮れないかと言えば、もちろんちゃんと撮れるわけです。


LUMIX Gはさておき。
上の二本は、どちらも理想に近い旅カメラレンズ
神降臨は、重さとトレードオフか。

こうなったら、値段は二の次なのかもしれない。(二本とも買うのはちょっとどうかと思うが)

軽さも正義。
画質もまた正義。
但し、カテゴリーは一本で完結する「便利ズーム」の範疇である(便利ズームとしては...という注釈は不要みたいですが)


便利ズームなら、軽さか?
いや、旅カメラとして、二度とお目にかかれないかもしれない風景だからこそ、200mmまでの望遠と画質か?
そこまで行くと、やはり M.ZUIKO DIGITAL には、OM-Dでこそ。なのかもしれない。

なら、GX8にはLEICAか?

いや、もしガウディに会いに行くなら、新しくボディを買っても良いとさえ思う。

最後は見た目の好みだろうか(笑)


LEICA VARIO-ELMARIT 12-60mm



しかして、私が持っているのは、
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8

67.6x73.8 mm 305g
35mm判換算で24-70mm(大口径標準ズーム)だったりする...ので、当面どちらも買わない(汗)
マイナーチェンジしてII 型が出てから、光学系はほぼ同じの旧型を買いましたが、
やや紫がかった外観色が気になるぐらいで、実質は同じです。
旧型が6.5万円ほど、新型は9万円ほど。

経験から、望遠側が足りないだろうと思ってたのだけど、それほど困らない。
逆にペンタで18-135mm(換算28-200mm)なんかを使っていたときの、広角(12-35の場合は望遠だけど)の不足感みたいなのは無い。

色乗りもよく、解像もよい感じで、夜でもF2.8の明るさは撮影が楽になる。
ボディも軽いが、レンズもAPS-C等のレンズに比べると軽くてコンパクト。
主に、街歩きのお供に連れ出すので、十分満足です。


LUMIX 12-35mm F2.8

12-35mm/F2.8の新型、12-60の廉価の方が発売され、12-60LEICAの発表があった後に買いましたので、
ED12-100以外は全部織り込み済みでしたから、今でも買替えや買増しの気持ちはありません。

強いて欲しいとしたら、LEICAかな。
どちらも持ってないとして、新型の12-35と、LEICAの12-60のどっちを買うかと問われたら、やっぱりこれもLEICAかな。



  1. 2017/07/10(月) 23:07:10|
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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