FC2ブログ

FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

飛びモノに1700枚

某浜辺にアジサシを撮りに行きました。
コアジサシが数十羽居るという話。(いつものところです)
今回は、アジサシとベニアジサシが混じってるかもしれないというので、テンションUP

防波堤まで、近いところで砂浜からざっと50m
防波堤の上で休憩していて、間の海に小魚を捕りにダイブする。
防波堤の止まりモノを撮るのに、三脚+KP+560mm(換算840mm)と
飛んでるやつと遊ぶために、EOS80D+EF400mmF5.6L(換算640mm)を持参
今回EOSは、エクステンダーも三脚座も外して軽量化(手持ち撮影用)

EOSは、中央9点ゾーンAF、Aiサーボ(C-AF)で、連写モードで数打って当てる作戦。
80DはAiサーボで秒5コマと遅い(やはり80Dは連写速度で7Dより劣るが、ペンタみたいに息切れはしない。)
いや、ラージゾーン15点か、全45点自動選択のが良かったか?
間違っても中央1点で追いかけるのは不可能。
全域AF(3.5m~)の方がいいのか、8m~に制限したほうがいいかは迷う所
もし5-6mに来たらと思うと全域にしたくなる。

コアジサシの群れ(カモメも混じっている)の中から、アジサシを探す。
アジサシはコアジより一回りでかいのだけど、大きさだけでコアジとの識別は難しい。
あと、頭が前まで黒くて、くちばしも黒いのだけど。
堤防の上を、端から「大きいやつ?」と探すが、50mも離れると全然わからない。
いま、横のブイの上に乗ってるのがそうらしいというので、じっくり見る。
え?何番目のブイ?
見ていると、確かに違う気がする。うん、あいつが「アジサシ」か!
一度イメージが分かると、飛んでる時もたまに区別できる気がする。
あの大きくて、ちょっとゆったり飛んでるのがアジサシらしい。
ファインダーに捕らえると、さらによくわかる。頭黒いね。

コアジにしろ、アジサシにしろ、まず肉眼で見て、
カメラで捉えられそうなところへ飛んでくるやつをファインダーで補足する。
ピントが合ったと思ったら、迷わずレリーズボタンを押しっぱなし。
それでも、ほとんどが数枚押したら視界から消える。

こういう芸当は、体と軸がずれる三脚では難しい。
どんなに素晴らしい雲台でも、三脚の上に固定されているのは変わらないから。
体をひねった通りに追従する手持ち撮影の自由度には勝てない。
そのためには、カメラがある程度軽くないと無理。

換算640mmとはいえ、鳥見で600mmと言えば標準レンズ
ちっとも大きく写らない。
が、それ以上の望遠だとファインダーに捕らえるのが至難の業
割とAFが速いと言われるEF400mmでもAFが追い付かず、ボケボケを量産。
まぁ、何とかピントが合っているのは一割弱か。
それでも、追いかけながら押すのは楽しい。
腕が疲れて、指が強張るまで撮り続ける。
少し曇り気味でも、夏の日差しがじりじりと腕を焼く。
それでも海辺の風は少しだけ心地よい。


コアジサシ
何が原因か、コアジサシは一斉に飛び立ちます。


コアジサシ
ぐるっと回って、また同じ堤防の上に戻るのですが。


コアジサシ
これでも、数日前より少し減ったのだそうです。


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ
このこは、コアジサシの若鳥
まだ頭も色が薄いし、クチバシが黄色くなってません。


コアジサシ


コアジサシ


アジサシ
アジサシも二枚


アジサシ
最後の方は、アジサシを見つけて追いかけられるようになりました。


アジサシは初見です。

アジサシ(鯵刺) チドリ目カモメ科
ユーラシア大陸中部以北と北アメリカ大陸中部から東部の広い地域で繁殖し、冬はアフリカやオーストラリア、南アメリカなどの熱帯から南半球にかけての沿岸部で越冬する。
日本は渡りのルートにあたり、ふつう春と秋に旅鳥として北海道から沖縄まで全国各地で観察される
体長は35cmほどで、ハトと同じくらいの大きさ。翼と尾羽がツバメのように細くとがっていてスマートにみえる。くちばしはまっすぐで黒い。雌雄同色であり、頭、足、翼の先も黒く、のどと胸が白、他の体の部分はうすい灰色。
-wikiより-


EOS 80D + EF400mmF5.6L (手持ち)


  1. 2020/07/22(水) 22:07:19|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ コアジサシアジサシ
  4. | コメント:0

ベニアジサシ?

台風一過の日曜日。
ベニアジサシがいるという話なので、海岸まで見に行ってきました。
前にコアジサシの営巣を見に行ったところです。

砂浜なんでめちゃめちゃ暑いです。
さすがに、台風の過ぎた直後なんで、人は少ないです。


アジサシ
人がいけない岸壁に、アジサシと、カモメが分かれて集まっています。
ベニアジサシが40羽、コアジサシが1000羽居るという話です(聞いた話)


アジサシ
時々、若い(たぶん)コアジサシが、近くまで来ます。
親はあまり近くに来てくれなかった。


アジサシ
色々調べたのですが、ベニアジサシなのか、アカアシアジサシなの、はたまたただのアジサシなのか
よくわかりませんでした。
コアジサシとは違うというはわかりました。


アジサシ
小魚を捕まえてますね>仮)ベニアジサシ


アジサシ
若い子はこの時期しか見ることができません。
若いので、警戒心が薄いですから、近くへ寄って来る時があります。


アジサシ


アジサシ
まだうまく、魚を捕まえられないので、親にねだってます。


アジサシ


アジサシ
砂浜に居るのは、全部若い子。


アジサシ
右側のこが成鳥かと思ったのですが、ややおおきい若鳥みたいです。
いまいち、色がはっきりしていませんね。


アジサシ
仮)ベニアジサシ


アジサシ
コアジサシが捕まえた魚を横取りしようとする、(仮)ベニアジサシ
大きさの違いが判りますね。


飛んでるアジサシを撮ろうと、EOSを持ち出したのですが
岸壁は遠かったです。

EOS7D + EF400mmF5.6L


普段使っているPENTAXの大砲レンズでは飛んでいるアジサシを追いきれないのは目に見えているので、EOSと爆速のEF400mmを持って行きました。ただ400mmでは短いです。
修行してないので、やはり飛びモノの歩留まりは悪いです。

アジサシという名前は、海面に急降下してコアジを突き刺して捕るから。
コアジというのは、「鯵」という事じゃなくて、小魚の事らしいです。
アジサシは、カモメ類よりさらにスマートでかっこいいですね。

この砂浜が営巣地で、毎年数百羽のコアジサシが子育てしてます。
子供が飛べるようになったのでもう砂浜には居ませんが、人が行けない岸壁にいて小魚捕る練習中です。まだまだ下手くそで親からエサをもらってます

絶滅危惧種のコアジサシの営巣地は貴重で、また来年も来てくれることを祈ります。
小石交じりの砂浜が良いそうで、前回来た時には、すぐ近くで海水浴をしている若者を気にせず、営巣してました。
海岸の管理者が、縄を張って一応営巣地を保護してますが、雛は縄を無視してサンクチュアリが出てうろうろ....



一応、ベニアジサシという事にして
ベニアジサシ チドリ目カモメ科
日本では夏鳥として奄美群島や沖縄諸島に渡来し繁殖する。
全長約33cm。翼幅67-76cm。夏羽では頭上が黒く、背や翼の上面は淡い青灰色、上尾筒と尾は白い。顔から体下面は白色で、やや紅色を帯びている。尾はアジサシなどと比べると細くて長い。雌雄同色である。
嘴は細く長く、夏季は先端が黒色の他は赤色だが、繁殖期には全体が赤色になる。



  1. 2018/07/31(火) 23:07:29|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ コアジサシベニアジサシ
  4. | コメント:0

コマドリ ♂

この日も、やや出遅れつつも鳥見に出かけたのでした。
その前の週、コマドリ♀が撮れたので、ちょいお買い物の前に、田圃パトロールに出ようかと、車の中から撮れるようにEOSにEF400mmF5.6と、1.4倍リアコンを付けて持ち出しました。
これだと合成F値がF8 になってしまって、私のEOS7D(Mark2ではない)では、AFが動きませんが、長大なHD560mmに比べると、車の中から撮るには、取り回しが良いのです。
AFが利く400mmのままでは、換算640mmになってしまって短く、やはり900mm近くになるテレコンは捨てがたいのです。
苦肉の選択といいますか。

一応、念のため三脚とHD560mmは積んで出たのですが、何と、PENTAXのカメラボディを持っていくのを忘れたのでした(汗)

そんな時に限って、出てしばらくしたらお電話が入って
「この前のところに、コマドリの♂が出てるよ!」というので、
急遽予定を変更してコマドリポイントへ

そこで、K3ボディを忘れたのに気が付きました。
あちゃ~最悪。

また、こんな時に限って、愛想のよいコマドリ♂が出ずっぱり。
止む無くというか、必然的にEOS7Dと、EF400mmF5.6L + 1.4xテレコンで、MFです(三脚は使いますが)
EOS7Dは、K-3より高感度に弱いので、iso800上限で、F8ですから、厳しい。
さいわい、先週より明るいです。

何枚かはMFでピントが合ったのがありましたが...


コマドリ♂
wikiを見ると、コマドリには
コマドリとタネコマドリ(日本固有亜種)が居るようで


コマドリ♂
コマドリのオスの成鳥は上胸と下胸の境目に黒い横縞が入り
タネコマドリには黒い横縞は無いそうです。


コマドリ♂
タネコマドリは伊豆諸島、種子島、屋久島に生息するそうなので
この辺りでは見かけないようですが。


コマドリ♂
やはり、メスよりもオレンジ色がだいぶ鮮やかです。


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂
ピントがきっちり合っていれば、解像度も悪くないです。


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂
以上でした。



久しぶりにEOSで鳥を撮りましたが
やはり連射とかの感触はEOSの方が上ですね。
途中までコマ数が制限されたのは、RAW+になっていたからで、jpegのみにすれば、気持ちよく押せました。

うれしいことに、二週続けて、コマドリの♂♀に会う事が出来ました。




EOS7D + EF400mmf5.6L + 1.4xテレコン



  1. 2017/05/13(土) 00:04:30|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ コマドリ
  4. | コメント:2

コチドリ飛来

今年も近所にコチドリが飛来しました。
4月30日に撮影
この2-3日前の夕方に声を聞いたのですが、姿が確認できず。
そのまま日が暮れてしまいました。

それでも、毎年のコチドリくんが来てくれるのは、うれしい限りです。

田圃のシギチを撮ろうと、EOSにEF400mmとテレコンを付けていたので、それで撮りましたから
微ぶれと、ピン甘で、そこそこ見られたのがこの一枚だけでした。

季節ものなので、ご容赦。


コチドリ
実は、設定がRAW+JPEGになっていたので、RAWを現像してみました。
RAW現像は素人です...



EOS7D + EF400mmF5.6L + 1.4xテレコン



  1. 2017/05/10(水) 21:04:30|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ コチドリ
  4. | コメント:0

飛びモノ ~コアジサシ~

先日のコアジサシ
ちょっとだけ飛んでるところを撮りましたが
やはり何というか、手強いです。

高速AFの7Dでこれなんで
やはり腕が未熟なんでしょうね。

もともと、飛びモノはあまり撮ったことが無いのもあります
やはり経験と慣れなんでしょうね。

まぁ、中でもましなのを何枚か貼っておきます。
やはり、飛び姿は美しいです。


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ




EOS7D + EF400mmf5.6L




  1. 2016/06/19(日) 23:05:22|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ コアジサシ
  4. | コメント:2
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 ☆花 オオヨシキリ カラシラサギ カイツブリ コアジサシ アジサシ レンカク ムラサキサギ ヨシゴイ ムナグロ ウズラシギ キビタキ ホオジロ ミソサザイ ゴジュウカラ エナガ ヒヨドリ シメ ヤマガラ コルリ コマドリ オオルリ ジョウビタキ コムクドリ スズメ ニュウナイスズメ ホウロクシギ ソリハシセイタカシギ ハジロカイツブリ キレンジャク ヒレンジャク メジロ ギンムクドリ モズ トモエガモ チョウゲンボウ コゲラ アカゲラ コサメビタキ キョウジョシギ ツバメチドリ タカブシギ アオアシシギ エリマキシギ チュウシャクシギ トウネン ハマシギ キアシシギ カシラダカ タゲリ ビンズイ ルリビタキ アカハラ カワセミ クロツラヘラサギ カリガネ オジロビタキ ミコアイサ ミサゴ カワアイサ ホシムクドリ サカツラガン ノゴマ ヨタカ ノスリ クロハラアジサシ サメビタキ エゾビタキ メダイチドリ ソリハシシギ セイタカシギ ベニアジサシ ケリ アマサギ コチドリ オシドリ アトリ シロハラ ヒドリガモ ウミネコ ヨシガモ ツクシガモ シノリガモ カヤクグリ クロジ オグロシギ ダイゼン シロチドリ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ セアカモズ(交雑種) イカル ミヤマホオジロ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ トビ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ ウミスズメ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス トラツグミ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ サンコウチョウ ツバメ シロガシラ ヒガラ カワウ アオサギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ マナヅル カッコウ サンショウクイ ササゴイ タマシギ ヤマセミ アリスイ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ 読書 アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ タシギ ヒバリシギ キセキレイ マミジロ コガラ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ミヤコドリ ハギマシコ イカルチドリ イスカ コノハズク アカショウビン ダイサギ オオバン イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ セグロセキレイ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ヤツガシラ カワガラス セグロカモメ カケス タヒバリ カササギ アオバト ホシハジロ スズガモ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: