FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

リサイズし直して、再掲 3

さて、3種目になります。
今日は、遠征先で偶然見かけた、オオハシシギ
このこも、一度しか会ってないです。
シギチは渡り鳥なので、偶然会うことも多いですが
オオハシシギも、珍しいこで、それ以来見てません。
近所に来たと言う話も聞かないです。


オオハシシギ
これは、一眼レフ(K10D+SIGMA170-500APO)
このあと、稲の陰に入ってしまって、反対側からはさらに遠いので
車にデジスコを取りに戻ったのでした。


オオハシシギ
見直すと、ピン甘が多いのは、技術不足です。
ブレが収まってないのに、むやみに望遠側で撮っているせいもあるみたいです。


オオハシシギ
すごく日差しが強くて、オオハシシギも日陰から出てこないのですよね。


オオハシシギ
ピンクのは、外来種のタニシの卵
害虫なのだそうです(綺麗ですが)


オオハシシギ
夏羽だと、もっと赤いみたいですが、お腹の辺りが少し赤いだけみたいです。
ほぼ、冬羽ですね。


オオハシシギ
尾羽が縞々で特徴的なのですが、よく見ないと、タシギかと思いますね。
やはり、シギチは難しいです。




2008年9月撮影

K10D+SIGMA170-500APO
ED82+P5100(デジスコ 30x)




  1. 2012/08/10(金) 22:08:10|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ オオハシシギ
  4. | コメント:0

リサイズし直して、再掲 2

さて、やはり2008年からですが
今日は、キョウジョシギに再登場してもらいましょう。

実は、そもそも、K10Dに300mmのズームを持って河口へ行ったら、キョウジョシギとキアシシギが居たことが、鳥見のきっかけなのです。
カモメぐらいしか居なかったら、こういう事にはならなかったかもしれません。

そういう意味では、キョウジョシギは重要な鳥なのですが
初めて河口で見て、約一年後に再会してから、会えていません。
この河口へあまり行かなくなったというのもあるのですが(他の探鳥地を知らない頃は、本当に良く通いましたが、空振りも多かったです)

なので、やはり再掲です。


キョウジョシギ
ピン甘を救済...


キョウジョシギ
岩場は、良い餌場のようです。


キョウジョシギ
やはり、キョウジョシギとキアシシギが居ました。


キョウジョシギ
模様が模様なので、目が分りにくいです。


キョウジョシギ
キョウジョ=京女なんだそうです。


キョウジョシギ
キョウジョシギにも、また会いたいです。



ED82+Nikon P5100 (デジスコ)





  1. 2012/08/09(木) 23:08:09|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ キョウジョシギ
  4. | コメント:0

オオヒシクイが飛来

マヒワを撮る前に、電話がありました。
神社の横の池に「ヒシクイがいるよ」

「ヒシクイ?」
「どこの神社?」

と言うことで、マヒワが撮れたので、ヒシクイ池?に移動です。
よく分かりませんが、とりあえず行ったら分かるでしょう(池だし)

ヒシクイといえば、マガンとかに似た大型の水鳥(白鳥系ですね)
そんなものが、近所の池に来ているのでしょうか?

さて、池に着いたら、お一人だけ土手の草に隠れるようにカメラを向けておられる人がいました。

「ヒシクイですかぁ?」と声をかけてみました。

しかし、大きな池です。
長辺 300~400mぐらいあります。

オオヒシクイ
遠いのでさっさと諦めて、スコープを出しました。
今回デジスコです。
それも、望遠端中心!


オオヒシクイ
遠いので、甘いのはご勘弁ください。
だいたい200m以上ありましたので。

オオヒシクイ
シイタケの足みたいな首がいいですね。
白鳥と同じく、すごく力強いです。


オオヒシクイ
朝は、エサを食べるのか、割と近くまで来ていたけどねぇ
と言う話でした。


オオヒシクイ
もう少し明るいと良かったのですが、そろそろ夕方のうえ、天気も悪かったです。


オオヒシクイ
さらに、トリミングしてますし。


オオヒシクイ
全部で6羽でした。
ファミリーでしょうか?



ED82+DSC-W300(デジスコ 30倍)



ヒシクイ(菱喰 Anser fabalis)カモ目カモ科マガン属
亜種オオヒシクイ
全長90-100センチメートル。体型や頸部が長い。嘴は細長い
食性は植物食で、草、茎、根、果実、種子などを食べる。和名はヒシの果実を食べることが由来。種小名fabalisは「豆の」の意
-wikiより-

首から体は黒褐色で、体上面は淡色の羽縁がある。胸から腹にかけては白色で、脇は褐色と白のまだらである。
下尾筒と上尾筒は白く、嘴は灰黒色で先端近くに橙色がある。足は橙色。本亜種は頭部から嘴先端までのラインが直線的で、嘴が長くて大きい。首も長い。
亜種ヒシクイに比べると体長が10-15cmも大きい。嘴基部の高さを1とすると嘴の長さは2以上である
雌雄同色
若鳥は、嘴先端のオレンジ色が淡く、範囲も小さい
-Yachooオンライン野鳥図鑑より-

ヒシクイは頭から上側嘴へのラインが嘴の付け根で一旦くぼんで短く、下側の嘴が分厚い。 
オオヒシクイは頭から上側嘴への線が直線的で全体的に長く、下側の嘴が薄い
のだそうです。
詳しい方が、オオヒシクイだというので、オオヒシクイであっていると思います(汗)


準絶滅危惧種(NT)(環境省レッドリスト)
日本では1971年に国の天然記念物に指定されている


  1. 2010/11/15(月) 23:11:14|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ オオヒシクイ
  4. | コメント:6

真上のアオバズク

公園のアオバズクをみてきました。
どうやら、今日、最後の雛が巣立ったようで、すぐにどこにいるのか分からなくなります。
何せ、昼間は動かないので、巣の近くに居ないと探せません。

それでも、探すのが大変

最近、アオバズクはすごく高い位置にとまっていることが多くて
観察するのに、首が疲れるのだそうです。

今日も、一羽は普通に見える角度だったのですが、枝かぶりがひどくてそこに居ると分かるだけでした。

もう二羽は、真上にいました。
ほぼ、90度です。
三脚にスコープを据えたのですが、角度がありすぎてすごく苦しいです。
それでも、三脚の脚を一部たたんだりして、何とか撮影しました。

アオバズク
雛です。
ふわふわですね。


アオバズク
ちょっとぶれていますが、顔が見えたのでラッキーです。


アオバズク
お母さんかなぁ?
手前の枝にピントを持っていかれてしまいました。
顔が見えたのは、これぐらいだったので、我慢しましょう。


アオバズク
ほとんど、真下から撮っているのが分かるでしょうか?

これだけ、HI-ISO とか言うモードで撮ってみた
なんか知らないけど、ISO2500になっているみたい(他のはISO100)
動き回られると、1/30でもダメなんですが。



ED82+DSC-W300(デジスコ)




  1. 2010/07/27(火) 23:07:27|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ アオバズク
  4. | コメント:2

久々の鳥見は...

連日の猛暑で、鳥も居ないみたいだなぁと思っていたのですが
コアジサシの雛がいると言うのです。

「行きます! 行きます!」

コアジサシは、1年ぶりぐらいです。

と言うことで、昨日の続きは後日に回して、コアジサシリポート

金網で仕切られた荒地に、コアジサシの叫び声が...
よく見えないのですが、相当数が営巣しているみたいです。

少し遠いのと、陽炎で撮影条件が悪いですし
こっちも、強い日差しでバテ気味

親はいるけど、雛が見当たりません。

営巣している親は、この暑さでもじっと動きません
熱中症にならないのだろうか?

時々帰ってくる親が運んでくる餌のお魚が届くと
雛が雑草の陰から出てくるはずなのですが、なかなか見つかりません。

コアジサシ
割と近くにいたこです。
といっても、Exifを見れば、焦点距離が22.8mm=望遠端の105mmですから
30倍の接眼レンズなので、換算3150mm相当(ノートリですが)


コアジサシ
この、針金みたいなのがお気に入りみたい。


コアジサシ
瞬膜が見えますか?
魚を捕るのに、ダイビングしますから
瞬膜が無いと辛いでしょうね


コアジサシ
親は卵を温めるので、動きません


コアジサシ
やっと、一枚だけ写せました。
ふわふわの雛です!


最初は、デジスコで
ED82+DSC-W300(デジスコ)



  1. 2010/07/25(日) 22:07:25|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ コアジサシ
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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