FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

リサイズし直して、再掲

一昨日、Blog掲載画像を整理してまして、ふと思ったのです。
実は、Blog画像は、UP後にDropboxに移動して、鳥の名前でアルバムにしてます。
(バックアップを兼ねて、スマホで見られるように)

2008年の末にEOS40Dを買って、鳥撮の主力を40D+EF400に変えてから、Blog掲載画像の解像度を長辺800ピクセルにしたのでした(4:3の時は、長辺760ピクセル)
それ以前は、長辺 640の VGA 解像度(1:1の時は、550ピクセル)だったのですが、時代の流れですね。
で、昨日は2008年の画像を整理して、鳥の名前別にフォルダへ放り込んでいたのですが、やはり長辺800に比べて見劣りしますね。
なので、古い画像をリサイズし直したらどうかと思ったのでした。

その上、キクイタダキや、キョウジョシギなどは、2008年以降登場してなくて(会えてないわけです)
これまで、手元の図鑑(Dropboxより表示)に無かったのです。


という事で、ソースがJPEGなので変わり映えしませんが
少し大きな解像度で再掲しようと思います。


Blog左側の帯のところに「野鳥で分類」と言うのありますが
これは、ページに付けた「タグ」です。
カテゴリは、主に撮影機材(レンズ名)で分類しているので
出てきた野鳥に「タグ」を付けたのでした。

で、最近登場した「タグ」は上に上がるので、下のほうのタグは最近ご無沙汰の鳥という事になります。
なので、一番下(ドバト、アイガモ等除く)のキクイタダキから再登場いただく事にしました。


撮影は、2008年の3月ですね。
その少し前に、ダム湖でチラッと見たのですが、まともに撮影できたのはこの時が最初で最後になっています。
キクイタダキは、通常、日本で見かける野鳥の中では最小の部類になります。
おまけに、素早く動くので、見つけたとしても撮影難易度は高いです。
この場所にも何度も行ってますが、それ以来見かけません。
特別珍鳥では無いはずなのですが(Yachoo図鑑でも、観察難易度: 2ですし)

さて、キクイタダキ


キクイタダキ
松の枝の間で、撮影しにくかったです。


キクイタダキ
実は、私が撮ったのは、ほとんどピン甘で使い物になりませんでしたので
りかゆん撮影分からです。


キクイタダキ
この時は、SIGMAの170-500mmが主力レンズで、三脚だったか、一脚だったかはあまり記憶にありません。
たぶん、一脚だったような気がするので、そちらのせいかもしれません。


キクイタダキ
小さいのが分りますでしょうか?


キクイタダキ
名前の由来の黄色のモヒカンヘアーがよく見えますね。


何とか、また会いたいものです。




2008年3月
OLYMPUS E510+ED70-300(りかゆん撮影)




  1. 2012/08/08(水) 23:08:08|
  2. ☆E-510
  3. 関連するタグ キクイタダキ
  4. | コメント:0

冬の使者

先日から、近所でツグミが「クワァ、クワァ」と鳴いているよ...とりかゆんが言うのですが
私自身は、朝ちらっとつぐみくんを見ただけでした。

実は、今シーズン、まだツグミを撮ってません。
そう言うところへ行ってないことも無いのですけど?

と言うことで、ちらっと撮ってきてくれた近所の鳥

ツグミ
すぐ近所の畑です。

やっぱりツグミを撮らないと、冬という感じにならないです。
もっといろいろ撮ってないのですが(汗)

おまけの、モズ子さん

モズ
同じ時に撮った、庭のモズ子さんでした。


ツグミぐらいいつでも撮れると思っていたら、冬が終わっちゃうよ...


E-510+ED70-300(りかゆん撮影)



  1. 2010/01/27(水) 23:01:22|
  2. ☆E-510
  3. 関連するタグ ツグミモズ
  4. | コメント:4

溶けてしまいそう

撤収まぎわ、道ばたの低木にスズメがとまってくれました。
私の機材は片づけてしまったので、りかゆんのE-510を借りました。

逆光で、冬の陽が暖かそうにスズメをつつんで
溶けてしまいそうな...

スズメ
光がまわって、綺麗です。


スズメ
立つ位置が変わると、背景が変わりますよ


スズメ
ちょっとずつ近寄って。
しばらく居てくれたので...



OLYMPUS E-510+ED70-300



【追記】
逆光で、すごくフレアっぽく写っていましたので、ばりばり補正しようかと思ったのですが、結局あまり補正をしませんでした。
ヒストグラムの山が右によって、左1/3ぐらいに何もデータがありません。
結果、すごくふわっとした感じにあがっているのも良いかな?とか思って。
偶然の産物です。

すぐそこの低木に来ていたスズメくんなのですが
りかゆんの600mmでもこの程度(さらに縦位置にトリミングです)
鳥は小さいです。


  1. 2010/01/26(火) 23:01:24|
  2. ☆E-510
  3. 関連するタグ スズメ
  4. | コメント:2

今日もダイゼン

もう少し近いのを。
土手の上から撮って居たわけですが、そろそろと土手を降りてみました。
飛ばないように...

なので、昨日のより少し近いです。

ダイゼン
だいぶ近寄ってくれました。


ダイゼン
目も、足も、クチバシも黒いですね>ダイゼンくん


ダイゼン
残念、白飛びしています。
少し、光線が強すぎです。


ダイゼン
干潟は栄養満点なんでしょうね。


ダイゼン
最後はやっぱり飛ばれちゃいましたが
少し先へおりました。

さて、日曜まで居てくれるかな?
用事でこちら方向へ行くので、足を伸ばしてみようと思います。



E510+ED70-300 (りかゆん撮影)


  1. 2009/10/18(日) 00:00:16|
  2. ☆E-510
  3. 関連するタグ ダイゼン
  4. | コメント:0

今日はダイゼン

先日、ムナグロかダイゼンかと言うことで、いろいろ調べてみて、ムナグロだろうと言うことになった訳ですが、昨晩、M氏から「ダイゼンが入っているよ!」と言うお電話をいただきました。

さっそく、りかゆんに見に行ってもらいました(私は仕事)

着いたら、さっそく会えたそうです。
割と近くに来てくれて、少ししか居なかった割にはたくさん撮れたそうです。

ダイゼン
ダイゼンとハマシギ(手前)みたいです。
昨晩の話しでは、一羽だけだったのですが、今日は二羽に増えていました。
白黒の綺麗な羽ですね。


ダイゼン
確かに羽の柄とかは、ムナグロによく似ています。
このこも、冬羽みたいです(夏羽は胸がもっと黒い)


ダイゼン
後ろからはこんな感じ。
ハマシギさんよりは、だいぶ大きくて存在感があります。


ダイゼン(大膳、Pluvialis squatarola) チドリ目チドリ科ムナグロ属
全長29-29.5cm。腰は白い羽毛で覆われ、腋羽は黒い。嘴は太い。嘴や後肢の色彩は黒い。
幼鳥は上面が灰褐色の羽毛で覆われ、白い斑紋が入る。
下面は白い羽毛で覆われ、胸部から体側面にかけて褐色の縦縞が入る。
夏羽は額から上面にかけて白い羽毛で覆われ、黒い斑紋が入る。
顔から下面にかけては黒い羽毛で覆われ、英名(black-bellied=黒い腹の)の由来になっている。
冬羽は上面が灰褐色の羽毛で覆われ、白い斑紋が入り英名(grey=灰色の)の由来になっている。
下面は白い羽毛で覆われ、胸部に褐色の斑紋が入る。
和名は平安時代には宮中での食事を司る大膳職において用いられたことが由来とされる。
-wikiより-


E510+ED70-300 (りかゆん撮影)


  1. 2009/10/17(土) 00:00:16|
  2. ☆E-510
  3. 関連するタグ ダイゼン
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 アマサギ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ ジョウビタキ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ エナガ シジュウカラ キビタキ コゲラ クロハラアジサシ シロチドリ トウネン キアシシギ キョウジョシギ ウミスズメ コアジサシ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ サメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ヒドリガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: