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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

Oystercatcher

今日は寒かったです。
明日も寒そうです。

冬鳥の季節なのです。
寒いのは嫌いなんですが、致し方ありません。
地球温暖化で、ひ弱になってますねぇ。

さて、明日はどこへ行きましょうか?


在庫から、ミヤコドリ
ミヤコドリは、"Oystercatcher" と言われるように、二枚貝が大好物
器用に貝を食べているのが写っていましたので、そのときに画像です。


Oystercatcher
おっきな貝を見つけました。


Oystercatcher
くちばしは上下に平たくて先が鋭いのです。


Oystercatcher
わずかに口を開けた二枚貝に素早くくちばしを差し込み


Oystercatcher
貝柱を切断して殻を開け、中身を食べるそうです。


Oystercatcher
身だけを上手に食べますね。


Oystercatcher
まだ残っているのかな?


Oystercatcher
持ち上げて


Oystercatcher
これで全部か?


Oystercatcher
上手に食べてしまいました。




EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x



  1. 2012/12/08(土) 23:10:27|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ミヤコドリ
  4. | コメント:2

ミヤコドリ

さて、ミヤコドリ
飛んで行ってしまうのかと思われたのですが、我々を通り越して、反対側に降りたのでした。
反対側は、干潟

干潟を歩きながら、お食事を始めたのでした。


E7D_9093miyakodori.jpg
そろりと近寄ってみましたが、飛びません。


E7D_9239miyakodori.jpg
けっこう大きいので、立派です。


E7D_9312miyakodori.jpg
思ったより近寄っても逃げません。


E7D_9413miyakodori.jpg
赤い目が攻撃的ですね。


E7D_9441miyakodori.jpg
この長いクチバシで、二枚貝を好んで食べるとか。


E7D_9702miyakodori.jpg
体の下半分は、ほぼ真っ白ですね。


E7D_9199miyakodori.jpg
干潟をどしどし歩きます。


E7D_9236miyakodori.jpg
白黒の綺麗な姿に、赤いクチバシと足が綺麗ですね。

一度お会いしたいと思っておりましたが
さすがに、遠路の遠征はなかなかかなわず。
こんな近所でお会いできるとは思っておりませんでした。

贅沢を言うと、数羽の群れを見たいものです。
これまた、かなわぬ思いかもしれませんが。




EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x



  1. 2012/10/30(火) 23:10:27|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ミヤコドリ
  4. | コメント:0

人参に会いに

一昨日の事ですが、家に帰ったら、りかゆんが
「明日早起きする?」と言います。
「何か居るの?」と聞くと「人参」という答え。

それは、早起きしか無いでしょう。
で、どこへ?


さて、何の話だか分らないと思いますが
このあたりでは滅多に見ることができない珍しいこが、迷い込んでいるらしいとの事。
普通なら、迷鳥は1日ぐらいで抜けてしまうときも多いのですが
干潟が気に入ったのか、せっせと餌を採っているというので、期待が持てます。

とりあえず、明日は早起きだ!
何せ、仕事の前に戻って来なければなりませんが、早起きは我々の最大のウイークポイントなのです。

人参と言うのは、ミヤコドリの事。
ミヤコドリは、このあたりでは滅多に見ることができません。
うわさすら聞いたことがありません。

ともかく、早く起きることが第一です。
あとは、居てくれるのを祈るのみ。


さて、まだ暗いうちに起き出して出発
目的地へ到着

一足早く着いて機材を担いで先を行くのは
情報をいただいた、M氏とI氏

あそこに居るよ!
とはやる気持ちを抑えて、そっと近寄ります。
撮影リミットは、約1時間です。


ミヤコドリ
汽水の水際に、ぽつんと一羽
オレンジのクチバシが鮮やかな
立派なミヤコドリです


ミヤコドリ
三重県まで行けば、「見られることもある」という話なのですが
さすがに、三重まで遠征はなかなか思い切れません。
居なかったときのショックも大きいし。


ミヤコドリ
左は、セグロカモメのようですね。
セグロカモメってでかいですね。


ミヤコドリ
ちょっとずつ前進して、脅かさないように近寄って撮ります。
あまり近寄る訳にはいきません。


ミヤコドリ
人参の名前の由来は、見ていただければすぐにご理解いただけるでしょう。
※ちなみに、間にいる小さいこは、ハマシギの冬羽と思われます。


ミヤコドリ
この直後に飛びました。

続きは後日に...

※まだ整理ができてないのです。
 私が1500枚、りかゆんが1000枚ほど押してますので...




EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x



ミヤコドリ(都鳥、学名:Haematopus ostralegus)チドリ目ミヤコドリ科
体長は45cmほどで、ハトより少し大きい。くちばしと足は長くて赤い。からだの上面は黒く、胸から腹、翼に白い部分がある。
英名の「Oystercatcher」とは、カキなどの二枚貝を食べる習性に由来している。くちばしは上下に平たくて先が鋭く、わずかに口を開けた二枚貝に素早くくちばしを差し込み、貝柱を切断して殻を開け、中身を食べる。ほかにカニやゴカイなども食べる。
-以上、wikiより-


  1. 2012/10/28(日) 22:10:26|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ミヤコドリ
  4. | コメント:4

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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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