FC2ブログ

FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

マナヅル (真名鶴)

ばらく滞在中というマナヅルを探しに行ってきました。
久々の鳥見です。
あまり大物狙いではないのですが、マナヅルは初見(というか、ツルはまだ見たこと無いです)

某池の近所、○○の角を曲がった田圃という事です。
おや、車が止まって、三脚とカメラマンがいます。

双眼鏡で探すまでもなく、田圃の真ん中で、仁王立ちになっているマナヅルを発見しました。

でかいです。(130cmぐらいあるそうです)


マナヅル
グレーの体に、真っ白な頭部のコントラストが美しいです。


マナヅル
トリミングしてみましょう。


マナヅル
顔のアップはこんな感じ。


マナヅル
立派というか、端正な感じですね。


マナヅル
存在感あります。


マナヅル
こちら向きも一枚。


マナヅル
あとは、何か餌をせっせと食べていました。

少し移動する程度で、ほとんど動きません。
このあたりが気に入ったのか、けっこう滞在しているみたいです。

しかし、マナヅルが来たという話は聞いたことがありません。
鹿児島の方へでも行かないと見られないかと思っておりましたが。

飛び姿を見ることはできませんでしたが、会えただけでもラッキーでした。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW

今回から、ウォーターマーク(Watermark)を入れる事にしました。



マナヅル (真鶴、真名鶴、Grus vipio) ツル目ツル科ツル属
夏季に中華人民共和国北東部、モンゴル北東部で繁殖し、冬季になると日本、朝鮮半島、長江下流域ヘ南下し越冬する。
日本では主に出水平野(鹿児島県)に越冬のため飛来する

全長120-153センチメートル。全身の羽衣は灰色や暗灰色。頭頂から喉、後頸にかけての羽衣が白い。
嘴基部は黒い剛毛で被われる。耳孔を被う羽毛(耳羽)は暗灰色。耳孔後方から側頸、前頸、下面にかけての羽衣は暗灰色や濃灰色。雨覆は灰白色。初列風切や次列風切の羽先は黒い。三列風切は長く、色彩は白。
眼の周囲から嘴基部にかけて羽毛が無く、赤い皮膚が裸出する。虹彩は橙色や橙黄色。嘴は黄緑色や暗黄緑色。後肢は淡赤色や暗赤色。気管は胸骨(竜骨突起)の間を曲がりくねる。
-wikiより-



  1. 2014/12/25(木) 00:12:21|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ マナヅル
  4. | コメント:0

FC2カウンター

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 チュウシャクシギ ☆花 トウネン ハマシギ キアシシギ コアジサシ オオヨシキリ ビンズイ タゲリ カシラダカ ルリビタキ スズメ ヤマガラ キビタキ アカハラ カワセミ クロツラヘラサギ カリガネ コゲラ オジロビタキ ミサゴ カワアイサ ミコアイサ ホシムクドリ モズ メジロ サカツラガン ノゴマ ヨタカ ノスリ クロハラアジサシ エナガ サメビタキ コサメビタキ エゾビタキ キョウジョシギ メダイチドリ ソリハシシギ セイタカシギ アオアシシギ ベニアジサシ ミソサザイ ケリ アマサギ コチドリ ムナグロ ヒレンジャク ハジロカイツブリ オシドリ アトリ シロハラ ウミネコ ヒドリガモ ヨシガモ ツクシガモ シノリガモ ジョウビタキ カヤクグリ クロジ エリマキシギ オグロシギ ダイゼン ホウロクシギ コムクドリ シロチドリ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ オオルリ コマドリ セアカモズ(交雑種) イカル ミヤマホオジロ ホオジロ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ トビ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ ウミスズメ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ ヨシゴイ サンコウチョウ ツバメ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ マナヅル カッコウ サンショウクイ ササゴイ タマシギ ヤマセミ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ シマアジ ヒクイナ クイナ マガモ 読書 アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ タシギ ヒバリシギ キセキレイ マミジロ コガラ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ミヤコドリ ハギマシコ イカルチドリ イスカ コノハズク アカショウビン ダイサギ カイツブリ オオバン イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ セグロセキレイ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: