FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ヒレンジャク(りかゆん撮影分)

今日もレンジャクを見に行きましたが、やはり会えませんでした。
朝、少し出たらしいですが、それっきりだそうです。
他のこには少し会えましたが、キレンジャクも会えずじまいでした。

さて、今日は先日のヒレンジャクですが、りかゆん撮影分です。
これもたくさんあります。

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DSC07733hirenjyaku.jpg


まだまだあるのですが
あんまりなので、今回のレンジャクはおしまいにしましょう。



【撮影メモ】
私が撮影した訳ではないのですが、撮影メモです。
りかゆんの愛機α37は、私のK-5と同じSONY製1600万画素イメージャで、大変評判の良いものです(すでに少し古くなりましたが)
高感度に強く、K-5ではISO6400でもものともせずに使う事があります(若干ノイジーになりますが)
α37は廉価機で、極めつけは背面液晶がしょぼいですが、SONYならではのギミックが搭載されています。
超解像ズーム(トリミング後に画素数補完)もそうで、少し使いましたが、あまり好みで無いので止めて
7枚連写モード(但し1.4倍トリミング)で主に撮ってます。
このモードは、1600万画素の内、面積で半分の800万画素分を切り出す代わりに、連写速度をUPさせます。
画素数が減るので(ファイルサイズが小さくなり)メモリ容量を食いません。
鳥用のREFLEX500mmは、開放F8ですが、SONYのAFは中央1点のみF8でもAFが可能ですから
基本、どうしても日の丸構図になります。
その代り、光学500mmとしては破格の大きさ(長さ)重さで、ボディ側手振れ補正と相まって、非常に機動力のある機材になっています。
先のα550も割と高感度に強くて、ISO1600までオートで上がるボディでしたが、今回のα37はISO3200までオートで上がります。
それも、REFLEX500mmを付けている場合は、1/500秒をキープするようにすぐにISOが上がる仕様です。
α37も同様に、オートでISO3200まですぐにUPしますし、1.4倍トリミングを反映してか、1/1000秒あたりをキープしようとするようです。
この辺は、カスタマイズが不可能なのがやや不満ですが、エントリーモデルですから仕方ないでしょう。
できるなら、ISO1600~2000あたりで止まってほしいのですが。
そんな訳で、背景とかがだいぶノイジーですが、けっこう被写体ブレやら、超望遠による手振れは吸収してくれる事が多いのです。
開放が暗いので、AFがやや迷う傾向ですが、あれもこれもという訳にはいかず
500mmF4の大砲と比べて仕方ないなと思う訳です。
何より、三脚不要で換算1000mmを振り回している訳ですから、それはそれで価値があります。

「真ん中に入れて押す」
これだけを実践している訳ですが、入れる事もなかなか至難なのですよ。
私は三脚ですから「ダットサイト(照準器)」を使いますが、りかゆんはそれも無しで良く導入していると思います。
結果、それでも小鳥は遠くて、上記の画像も全部トリミングです。
基本、日の丸構図で真ん中に鳥が居ますので、そこからどちらを残してトリミングするかは帰ってから考える訳です。
返す返すも、ディスコンになってしまった、REFLEX500は残念です。
昔の高感度に弱かった頃なら使い物にならなかったレンズですが、高ISOが可能になって結構使えるレンズになっていると思うのですが。




α37+REFLEX500mm(りかゆん撮影)



  1. 2013/01/20(日) 23:01:13|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ ヒレンジャク
  4. | コメント:6

ヒレンジャク (2)

今日もヒレンジャクです。
何せ、800枚以上ありましたので。

ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク

私が見た時は、30羽ぐらいの群れでした。
話では、その後200羽ぐらいの群れが加わったようです。
山ほどあった木の実も食べつくされるのは時間の問題かもしれません。



実は帰り際、駐車場に着いたら
隣のスペースに、鳥の亡骸が...

なんとヒレンジャクでした。
どうやら降りてなんかしているときに車が動き出して引かれてしまったようです。
かわいそうに。

脇の木の下辺りに葬ってやりました。
かわいそうなので、画像はありません。
合掌





EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x




  1. 2013/01/19(土) 23:01:13|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ヒレンジャク
  4. | コメント:4

ヒレンジャク (1)

ヒレンジャクをたくさん撮りすぎたので
何枚か貼ることに。

だいたい、レンジャクは群れでいるので
目移りしていけません。
今回も、どこにピントが合っているのか不明なのがたくさん有り
どれにもいまいちピントが合ってないようなのも多数
100枚の駄作よりも1枚の満足のいく画像を残さねば、結局後悔するという教訓になりました。
けっこう、何度も後悔してるんですが...

ある程度証拠写真を押さえたら、
たくさん押すことよりも、じっくり狙ってきっちりピントを合わせるようにしないといけません。

反省もこめて、何枚か。


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク



前回よりはだいぶ近かったので
姿を良く見ることができました。



EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x



  1. 2013/01/18(金) 23:01:13|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ヒレンジャク
  4. | コメント:0

連雀(レンジャク)撮り放題で整理が付かず

鳥情報をいただいたので、新年会に出かける前に、ちょっとだけ見に行くことに。

結局、1時間ちょっとでしたが
そろそろ帰ろうと言うときに見つけました!

ヒレンジャクの群れです。(もしかしたら、キレンジャクが混じっていたかもしれませんが、確認できず)

これは捨て置けません。
とりあえず遠景を押さえてから、接近です。

興奮して押し過ぎたので、全く整理ができていません。
今日は一枚だけ貼っておきます。


また後日。


ヒレンジャク

時間が無かったですが、出かけてよかったです。





EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x




  1. 2013/01/14(月) 23:01:13|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ヒレンジャク
  4. | コメント:0

ようやくヒレンジャク

先日、調査隊を派遣した、レンジャクくんですが、やはり自分でも見たい。
と言うことで、日曜は少しだけ早起きして見に行ってきました。
(前日は、心斎橋のピザ屋で会議でしたから帰りが遅かった)

一度お目にかかりたいと思っていた、レンジャクさんですが
状況を聞いて、デジスコを選択することにしました。
あまり遠くないという話しですが、どちらにしても小鳥ですし
前回、りかゆんに「たくさんのヒレンジャク」は撮ってもらったので、少しで良いので「そこそこ大きく」撮れればと思ったのでした。

着いたら、何度かお会いした高砂のお二人と遭遇。
と言うか、あとお一人しか鳥見の方はいませんでした。
まぁ、天気がもう一つだったと言うのはあるのですが、話しによると、前日はけっこうな人数だったそうなので

着いてしばらくは、出てきてくれません。
ちらっと見えても、ずいぶんと枝かぶりで手強いです。
おまけに、この位置からは逆光気味で、色が出にくい

ヒレンジャク
結局、最初の頃に撮った、これが一番近かったです。
逆光なので、いまいちですが。


ヒレンジャク
ぐるりと迂回して、反対側から撮ってみました。
遠いですが、こちらの方が順光なので少しましです。


ヒレンジャク
それにしても、変わったお顔ですね。


ヒレンジャク
最後も見事な枝かぶり。
それでも、三年越しのレンジャクさんが撮れて満足です。

最後、すごく雨が降ってきて、撤収しました。
今年のお花見の終わりですね。


ED82+DSC-W300(デジスコ)



  1. 2010/04/12(月) 22:04:11|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ ヒレンジャク
  4. | コメント:0
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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