FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

間違ってました。

久しぶりに撮れた、トウネンを整理していたら
なんと、トウネンじゃないこが写ってました。

トウネンって、クチバシも足も黒いんですよね。
が、あきらかに足が薄緑のこが写ってました。

なんだっけ?
と調べていたら、ヒバリシギでした。
すっかり忘れてましたが、以前に撮ってます。
そのときも、トウネンだと思っていたら、ヒバリシギだったということです。

ヒバリシギ
似たようなこであることには、間違いありません。


ヒバリシギ
足が黒くないのがわかりますでしょうか?


ヒバリシギ
大きさもほぼ同じです。


ヒバリシギ
拡大してみました。
くちばしの感じも違いますね。


トウネン
参考に、トウネンはこちらです。
いわれてみれば、ちょっと違います。


ということで、この日は
トウネン2羽と、ヒバリシギに会えたのでした。



EOS7D+EF400mmF5.6L



  1. 2013/09/03(火) 22:09:01|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ トウネンヒバリシギ
  4. | コメント:0

2254枚

今日は晴れ(いや、曇りか?)
絶好の鳥見日和で、そこそこ早く探鳥地に着いたら、すでに『カーニバル!』
いや、もう10分早く着くべきでした。

照準器もそこそこに、押しまくり。
1000枚以上あるので、明日以降です。
この前のリベンジを果たしました。

さて、連写が6.5枚から8枚に増えたEOSなので、どうしても多めに押します。
しばらく居て、次の探鳥地では、初見のこに会えるかと楽しみにしていたのですが
居ませんでした。

それでも、あれこれ押して、さらに、別の田圃へ出撃
そこでも押して、結局、EOSで1506枚、EDスコープで748枚と、都合 2254枚も押して帰ってきました。
久しぶりに良い日でした。
めでたし。めでたし。

*

おっと、今日の画像です

実は、居ないと思っていた、初見の『オジロトウネン』なのですが
帰って、画像を見るとちゃんと写ってました

【訂正】
オジロトウネンだと思っていたのですが、なんと間違いだと分りました。
オジロトウネンではなくて、ヒバリシギだったようです。
訂正させていただきます。


オジロトウネン
普通のトウネンだと思い込んでいたのですが
混じってたのですね。

【追記】
トウネンだと思ったら、ヒバリシギが混じっていたようです。
ヒバリシギとトウネンは、大きさも同じぐらいで、見た目もよく似ています。
むしろ、オジロトウネンより、ヒバリシギのほうが、トウネンに似ているように思います。


オジロトウネン
拡大してよく見てみましょう。
最大のポイントは、足が黒くなくて、黄緑なところ。
尾羽が長くて、プロポーションが違うところです。

【追記】
でも、ヒバリシギでした(汗)


オジロトウネン
それ以外は、トウネンとそっくりですが
どちらにしても、小さくて遠いので、撮影は難しいです。


オジロトウネン
だいたい、遠いからと言って、ED82スコープを使うので
暗くて良く分らないのです(F13ぐらいですから)


オジロトウネン
もう一回写っていました。
何を見ていたのでしょうね??

【追記】
全くです。
羽の柄が少し違うような気がしたのですが
「オジロトウネンが居る」と聞いて行ったので、違うこだとは、全く思いませんでした。
まだまだ、修行が足りません。
が、ヒバリシギも初見なのですよね(笑)




ED82+MCアタッチメント+K-5



オジロトウネン (尾白当年、学名:Calidris temminckii)チドリ目シギ科
日本へは旅鳥として主に秋に渡来する。本州中部以南では越冬するものもいる。以前は群れが観察されたこともあったが、近年は少数の渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。
体長は約14cm。シギの仲間のうち、最小サイズのグループ。トウネンに良く似ているが、体の上面が灰褐色で赤褐色と黒色の斑があり、尾の両端は白く、足が黄緑色である点が異なっている。
非繁殖期は、湿地、水田、湖沼の岸に生息する。干潟等の海水の地域で観察されることはまれである。繁殖期は針葉樹林の縁の草原などに生息する。
食性は動物食で、昆虫類、甲殻類、環形動物などを捕食する。




ヒバリシギ (雲雀鴫、学名:Calidris subminuta) チドリ目シギ科
全長約14cm。雌雄同色。成鳥夏羽は、頭から背、翼が赤褐色で、顔には白く太い眉斑がある。喉から下の体の下面は白色。冬羽では、体の上面が灰褐色になり、頭部などに黒褐色の縦斑がはいる。嘴は黒色で、シギ類としては細く短い。足は黄緑色である。
ウズラシギやヨーロッパトウネンと似ているが、足の色の違いや初列風切羽が突出していないことで区別できる。
淡水湿地や水田、川岸、埋立地などに生息し、干潟に来ることは少ない。単独か数羽の群れをつくることはあるが、大群をつくることはない。
日本では旅鳥として春と秋に全国的に渡来する。


-以上 wikiより-



  1. 2012/09/09(日) 23:09:09|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ヒバリシギ
  4. | コメント:3

FC2カウンター

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ ホオジロ カシラダカ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ジョウビタキ ツグミ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ キビタキ コゲラ エナガ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コアジサシ アマサギ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ヒドリガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: