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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

鉄塔の上に

さて、ノビタキはお休みして(まだあります)

セイタカシギを探していたときの事です。
ご一緒した方が、上を指差して「ハヤブサ」と言いました。

そういえば、ここを教えてくださった方もハヤブサを撮っていましたねぇ。
ハヤブサは初見なので、少し近寄ってみましょう。

ハヤブサ
遠いです(笑)
縦にトリミングしましたが、ようやく姿が分かる程度。


ハヤブサ
なので、強引にトリミング(笑)


ハヤブサ
しばらく、じっと止まっていたのですが、上の段へ移動したときに、少し羽を広げたところが撮れました。


ハヤブサ
体のシマシマが綺麗ですね。


ハヤブサ
トビ以外の猛禽は、ほとんど撮ったことが無いのです。
そういえば、チョウゲンボウもハヤブサの仲間ですね。


ハヤブサ
鋭い爪です。


ハヤブサ
このあと、ずっと動かず。
20分以上眺めていたのですが、変化ナシなので、元の場所に戻ってしばらくしたら飛びました。

飛ぶと速いです。
さすが、ハヤブサ
和名は「速い翼」が転じたと考えられています。

さらにだいぶたった頃、何事も無かったように、同じ場所にとまっていました。
この鉄塔がお気に入りみたいです。


EF400mmF5.6L+1.4x+EOS40D


ハヤブサ(隼 Falco peregrinus)タカ目ハヤブサ科ハヤブサ属
種小名peregrinusは「外来の、放浪する」の意。寒冷地に分布する個体群は冬季になると温帯域や熱帯域へ移動し越冬する。日本では亜種ハヤブサが周年生息(留鳥)し冬季に亜種オオハヤブサが越冬のためまれに飛来する(冬鳥)
全長オス38-45センチメートル、メス46-51センチメートル。翼開張84-120センチメートル。体重0.5-1.3キログラム。メスの方が大型になる。頭部の羽衣は黒い。頬に黒い髭状の斑紋が入る。体上面や翼上面の羽衣は青みがかった黒。喉から体下面の羽衣は白く、胸部から体側面にかけて黒褐色の横縞が入る。
眼瞼は黄色く、虹彩は暗褐色。嘴の色彩は黒く、基部は青灰色。嘴基部を覆う肉質(ろう膜)は黄色。
食性は動物食で、主に1.8キログラム以下の鳥類を食べる。獲物は飛翔しながら後肢で捕えたり、水面に叩きつけて捕える



  1. 2010/10/12(火) 22:10:10|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ハヤブサ
  4. | コメント:4
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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