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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ダム湖のハジロカイツブリ

ダム湖に水鳥が一羽
見慣れないこだなぁと思ったら、どうやらハジロカイツブリのようです。
一羽だけ。

別のダム湖で、ハジロカイツブリが居るからと見に行ったのは、何年も前ですが
結局、すごく遠かったです。
このこも遠い。

一応、証拠写真という事で。


ハジロカイツブリ
もちろん、冬羽です。
夏羽は見たことないです。残念ながら。


ハジロカイツブリ
終始、遠かった。


ハジロカイツブリ
赤い目が...


ハジロカイツブリ
さらに遠ざかったので、断念しました。



PENTAX K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2018/03/24(土) 21:03:11|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ハジロカイツブリ
  4. | コメント:0

冬羽のハジロカイツブリ

ハジロカイツブリが居るよ」と聞いたので、見に行きました。
2羽か3羽だそうです。

ため池なのですが、結構大きくて、ハシビロガモが2-300羽は居ましたから
池に着いたものの、見つかるかのか?と言う感じです。

とりあえず、池の縁に車を止めて双眼鏡で探していると
あれ?すぐそこのオオバンと一緒にいるのが、そうみたいです。


ハジロカイツブリ
車の中から手持ちで撮影です。
カイツブリなので、すぐに潜ってしまいます。


ハジロカイツブリ
前に見たときは、100羽以上の群れでしたが、その代わり遠かったです。
今回は、たまたまですが、すぐ目の前に居ました。


ハジロカイツブリ
光が当たってないので、目が赤く出ていませんね。
残念です。


ハジロカイツブリ
しばらくしたら、ずいぶんと離れてしまいました。
あと、1-2羽居るそうですが、池が大きいので、探せませんでした。
結局、一番最初が一番近かったです。




EOS7D+EF400mmF5.6L



  1. 2013/10/30(水) 23:10:23|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ハジロカイツブリ
  4. | コメント:0

見逃していました

先日の在庫なのですが
ハジロカイツブリを出し忘れていたなぁと思い出して
過去の画像を見直していました。

そういえば、なんかちょっと感じが違うこがいるので
拡大して見る。

確か、ハジロカイツブリの群れに、ミミカイツブリが混じっているよ...と聞いていたのでした。

しかし、ミミカイツブリとは何者?
図鑑を見たのですが、ハジロカイツブリとの違いが分かりません。

ネットを漁っていますと、ハジロカイツブリミミカイツブリを比較しているサイトを見つけました。

なるほど、冬羽の場合は、目の辺り(下側)がくっきり白くなっているのが『ミミカイツブリ』で
ぼんやりと黒いのが『ハジロカイツブリ』のようです。

そう思ってみると、どうも、ミミカイツブリが混じっているようです。

ハジロカイツブリ
前に同じ場所で見たときは、2-300の群れだったのですが
この日は、けっこうばらけてしまっていて、10-20羽の群れが一番大きな集団でした。
たまには、岸の近くへやってくるこもいます。


ハジロカイツブリ
4羽が仲良く...なのですが
左から2番目が、雰囲気が違います。


ハジロカイツブリ
右から2番目
でも、そっくりですね。


ハジロカイツブリ
何をしているのでしょう?


ハジロカイツブリ
2羽なので、見比べてみましょう。
手前のこは、目の下あたりから、くっきりと白いです
奥のこは、目の後ろあたりが、ぼんやりと黒いですし、よく見たらクチバシが反ってます。


ハジロカイツブリ
このこは、ハジロカイツブリ
ターミネーターのような、赤い瞳


ミミカイツブリ
こちらが、ミミカイツブリ
クチバシも、反って無いようにみえます。

前に撮ったときも、遠くてデジスコでも何だかよく分からなかったので
今回は、ハジロカイツブリの方も、だいぶ近くで撮れました。

ミミカイツブリが写っていたので、一種追加です。



EOS40D+ED82+MCアタッチメント(換算1600mm F12.2 MF)



ミミカイツブリ (耳鳰、学名:Podiceps auritus) カイツブリ目カイツブリ科
体長は30cmほどで、ハトくらいの大きさ。目が赤く、くちばしはまっすぐで、先がポツンと白くなっている。
水に浮いている間は黒っぽいが、飛びたつと羽の内側に白い部分がみえる。
冬羽はのどから腹にかけて白く、他が黒い。夏羽では頭部と背中が黒、首が褐色、腹が白となり、後頭部に帯状の金色の飾り羽があらわれる。この飾り羽が長い耳のように見えるのでこの名がある。
ハジロカイツブリとよく似ているが、くちばしがまっすぐで先が白いこと、顔の黒白の境界がはっきりしていることから区別する。
-wikiより-

なるほど、ミミカイツブリの名前の由来は、夏羽の飾り羽からきているようです。
しかし、日本には冬鳥で飛来するので、夏羽を見ることはなかなか難しいみたいです。




  1. 2011/01/27(木) 23:01:03|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ハジロカイツブリミミカイツブリ
  4. | コメント:0

ハジロカイツブリ

またまた知り合いに、ハジロカイツブリが居るよ...と教えていただいたので見てきました。
昨晩の夜更かしがたたって、朝が起きられませんでしたし、2時から用事だったので、少し短めの鳥見です。

やはり、朝遅いのは致命的でした。
私が着いた、少し前にはだいぶ近くまで来ていたみたいで、その後はあまり近くに来てくれませんでした。
う~む。日頃の行いが悪いです。

ハジロカイツブリ
デジスコで、最大望遠に近い画角でこれです。


ハジロカイツブリ
たくさん居るのですけどねぇ。
池も大きいし、向こうの方へ行かれたら、どこから撮っても遠いです。


ハジロカイツブリ
ちょっと、近め。
目が赤いですね...ターミネーターみたいです。


ハジロカイツブリ
夏羽は、目のところに飾り羽根が付いて、すごくかっこいいのですが
この時期は、みんな冬羽です。

それでも、初見なので嬉しいなぁ。
できたら、もうちょっと近くまで来て欲しかった。


ハジロカイツブリ(羽白鳰、学名:Podiceps nigricollis) カイツブリ目カイツブリ科
体長は30cmほどで、ハトくらいの大きさ。目が赤く、くちばしがわずかに上に反っている。冬羽はのどから腹にかけて白く、他が黒い。夏羽では頭部と背中が黒、わき腹が褐色、腹が白となり、後頭部にイワトビペンギンのようなにぶい金色の飾り羽があらわれる。
水に浮いている間は黒っぽいが、飛びたつと羽の内側に白い部分がみえ、これが名前の由来になっている。
-wikiより-

日本には、冬鳥として飛来するので、夏羽は日本では見ることは難しいみたいですね。








  1. 2009/11/30(月) 00:00:29|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ ハジロカイツブリ
  4. | コメント:2

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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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