FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

AFが迷う

りかゆんの主力は、REFLEXの500mmですが、オートフォーカスです。
世界で唯一のAFのREFLEXですが、F8ということもあり AFは遅いです。
しかも REFLEXはピントが薄いですから、なおさら。

ということで、りかゆんのレンズの苦手なものは、枝かぶり
すぐに手前の枝にフォーカスを取られて、鳥にピントが合いません。

「ばっちり、枝にピント!(鳥はピンボケ)」 という事が結構あります。
それが原因か、ニュウナイスズメはあまり撮影できなかったようです。

そんな中で残ったもの。

ニュウナイスズメ
初見のニュウナイスズメ
とりあえず、飛ばれる前に遠くから撮影です。


ニュウナイスズメ
少し押せたら、少し近づく(笑)


ニュウナイスズメ
手前の太い枝がいまいちですね。


ニュウナイスズメ
桜の枝の中は、難易度高いです。


ニュウナイスズメ
一番ストレスが少ないのは、やはりMFなんですけど。
今度は、ピンボケ、ピン甘のリスクが大きいです。


ニュウナイスズメ
なかなか、どっちもOKのは無いですね。



α550+REFLEX500mm(りかゆん撮影)



  1. 2011/04/21(木) 22:04:17|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ ニュウナイスズメ
  4. | コメント:0

メスでした。

ニュウナイスズメを撮っていたら、違うこが混じっていました。
色が違うし、目の上の眉が太くて白いです。

すわ!もう一種か?
とレリーズボタンを押す指にも力が入ります。

後から会った知人に聞いたら、ニュウナイスズメのメスでしょうという事でした。
ニュウナイスズメは初見だったため、メスまでチェックしてなかったのですよね。
というか、スズメが雌雄違うというのは想定外だったのでした。

ということで、めでたく、ニュウナイスズメの雌雄GETです。

ニュウナイスズメ♀
花がらみは良いですねぇ。


ニュウナイスズメ♀
せっせと桜の花芽を食べてました。


ニュウナイスズメ♀
やはりなんか、女の子っぽいですね。


ニュウナイスズメ♀
見れば見るほど、雌雄で感じが違います。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン





  1. 2011/04/18(月) 22:04:17|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ニュウナイスズメ
  4. | コメント:0

ニュウナイスズメ をGET!

ノビタキを探しに行ったのですが、お留守でした。

電話で聞いたら、別の場所で見かけたという事だったのですが、少し遠いので躊躇していたら、
ニュウナイスズメも居ると言うので「これは行かねば」という事になりました。

ニュウナイスズメは、スズメみたいなこですが、未見です。
ニュウナイスズメが居るなら行きますとも。

ということなのですが、だいたいの場所を聞いて出発です。
桜の木にいるということなのですが、行ったら桜並木がえんえん続いていて、どこだか分かりません。

とりあえず、それらしいところをチェックして廻りましょう。

車を止めて歩き出したら、いました、いました。
これが、ニュウナイスズメみたいです。

ニュウナイスズメ
なんと、桜がらみのおまけ付きでした。


ニュウナイスズメ
背中の「栗色」が綺麗ですね。


ニュウナイスズメ
順光だし、露出補正で+1にしたら、あまり補正は不要でした。

久しぶりに、ライフリスト更新です。



ニュウナイスズメ (入内雀・学名Passer rutilans) スズメ科
民家近くに生息するスズメとは対照的に、林や森などを好む
全長約14cm。雄はスズメに似ているが頬に黒点がなく、頭部と背面はスズメよりもあざやかな栗色をしている。
雌は薄茶色で、太い黄土色の眉斑が目立つ。

本種の和名の由来については以下の三説が有名である。
1. スズメに見られる頬の黒斑を欠くことから、ほくろの古名であるにふ(斑)が無い雀、ということで斑無雀。
2. 新嘗雀(にいなめすずめ)がなまったものであるとする柳田國男の説。
3. 平安時代に陸奥守として東北地方に左遷され、現地で恨みを抱いたまま死去した貴族、藤原実方が本種に転生して宮中に入り込み、納税された米を食い荒らしたという伝説がある。宮中(内廷)に入る雀、ということで入内雀。
後ろの二説にも関連するが、長い間本種は晩夏から初秋にかけて田に大群で押し寄せ、イネの未熟果を食い荒らす大害鳥と信じられていた。目にする機会が少ないにもかかわらず、鳥獣保護法でスズメと共に狩猟鳥に指定されているのはそれゆえである。
-以上wikiより-


EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン





  1. 2011/04/17(日) 23:04:17|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ニュウナイスズメ
  4. | コメント:2

FC2カウンター

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ ★街歩き・旅行 タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ ジョウビタキ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ キビタキ エナガ シジュウカラ コゲラ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コチドリ コアジサシ アマサギ ミソサザイ オオルリ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ シロハラ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ アトリ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ サメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ オオハシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ モズ チョウゲンボウ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ コノハズク アカショウビン ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ イカル オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: